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2017年04月

中学生の時、付き合って1年になる彼女と

中学ん時の話を一つ。

当時、付き合って一年になる、恵美という彼女がいた。

彼女とはまだ普通のキスしかしたことはなかった。

もちろん、俺は正直ヤりたかった。

けど、生徒会副会長という身分上、ある程度理性ある行動を心がけていた。

正月だった。

恵美は父親の実家へ帰った。

一週間くらいだったろうか。

その間も、夜に電話して密に連絡をとっていた。

ある日、いつものように恵美と電話をしていた。

冬休みの宿題の事、恵美の従姉妹の事、他愛もない話だ。

そして俺は、特に意味もなく「帰ってくるの、8日だっけ?」と恵美に聞いた。

恵美「いや、7日だよ」

俺「帰ってくるの一日早まったの?」

恵美「8日、午前から部活あるから、恵美だけ早く帰ってくるの」

・・・ちょっと気になって。

俺「7日は何時頃に帰ってくるの?」

恵美「16時くらい、かな?」

(ん?16時から、次の日の朝まで恵美は家で一人?)

なるほど。

そこで俺はこう言い返した。

「7日、恵美が帰ってきてから、恵美ん家に遊びに行っていい?」

恵美は二つ返事で、「いいよ!」と言ってくれた。

俺はドキドキした。

早く7日が来ないかと。

家に行ってやることは一つだ。

7日になった。

恵美が家に着いたら、俺の家に電話が来るはずだったが、俺は待ちきれず、16時前には恵美の家の周りをうろついていた。

遠くから、恵美が歩いてくるのが見えた。

そのとき、よくわからないが俺は隠れた。

何か、自分が悪い事をしてるように思えたのだ。

恵美が家の中へ入ってくのがわかった。

俺はすぐに恵美の家のインターフォンを押した。

恵美はビックリした顔で、「どうしたの?」と言ってきた。

俺は「ちょっと、早く会いたくなってさ」とすました事言って誤魔化した。

恵美は「拓海が早く来すぎだから、部屋汚いよ・・・」と、女の子らしい事を言いながら、自分の部屋へ案内してくれた。

最初は普通に談笑。

くっだらない事話してた。

でも、俺はずっとドキドキしてた。

チャンスを見計らっていた。

二人共、恵美の部屋で座りながら話してたし、恵美は向かいにいるから、なかなか手を出しにくかった。

そのとき、恵美が「何か飲み物持ってくるね」と、席を立ったのだ。

これはチャンスと思い、席を立ち部屋を出ようとする恵美に、後ろから抱きついた。

そして「飲み物なんかいらないよ」と、耳元で囁いた。

恵美はビックリしていたが、離れたり嫌がったりするような素振りはなかった。

むしろ、腰の辺りに添えている俺の手に触れている。

恵美をこちらに向け、キスをした。

一度離れ、もう一度キスをした。

しかし二回目は舌を入れようとした。

恵美も最初は何のこっちゃといった感じだったが、意味がわかったらしく、意外にもすんなり舌を入れてきた。

俺はそのまま恵美を床に押し倒した。

恵美は意外とすんなり事を受け入れてる。

それから何度も何度もキスをした。

時には、恵美のほっぺにもキスをした。

右ほっぺ→口→左ほっぺ→口→右ほっぺみたいな流れでキスをしていた。

ただ、俺も男だ。

それだけじゃ物足りなくなる。

家の中だからだろうか、季節には珍しく薄着だった彼女の服の背中方に手を入れた。

徐々に手を首の方へ持っていくと、恵美は時折、体を身震いさせた。

(これが性感体か・・・)と思い、意地悪く何度も触ってやった。

恵美は、“やめて”という素振りもなく、小さな声で「はぁ・・・」と何度も喘いでいた。

まだまだだ。

まだ俺は胸を触ってない。

見た感じだと、中くらいの大きさか。

さきほどから、背中を触ってる時に、ブラに当たっていたのが気になっていた。

俺は恵美の下腹部辺りをさわりながら聞いた。

「ここ、触っちゃイヤ?」

“ここ”というのがどこか恵美にはわかったらしい。

恵美「いやじゃないけど・・・」

俺「どうしたの?」

恵美「恥ずかしいよぉ・・・」

俺「大丈夫だよ!」

恵美「うん・・・」

半ば強引だが、胸を触ってもいいという“お許し”をもらった。

ブラの上からだが、初めて胸を触った。

形はしっかりしてる。

なんとも言えない感じだった。

俺のアソコは張り裂けそうだ。

「あぁぁ・・・んん・・・」

恵美は喘ぐ。

理性など、どこかへ飛んでいってしまった。

今度は何も言わずに、恵美が上に着ていたTシャツを脱がした。

さすがに恵美もビックリしたらしく、「やめてよ!」と言ったが、胸を揉み始めると静かになった。

俺はブラを外そうとした。

しかしうまく外せない。

構造を理解してなかった。

仕方ないので、腕を引っ込めさせ、無理矢理、肩の紐を外した。

完全には外れてないが、薄いピンク色の乳首は露わになっていた。

俺はその小さな乳首に吸い付いた。

「あぁぁ・・・、うぅ」

恵美は誰もいない家なのに、声を殺して喘いでた。

しかし、部屋が暑かった。

暖房が効きすぎていたのだ。

さすがに暑さには耐えらなくなって・・・。

「この部屋暑くね?シャワー借りてもいい?」

挫折してしまった。

しかし、彼女も残念そうだった。

何か物欲しそうに・・・。

とりあえず、早いとこ汗を流してしまおうと、服を全て脱ぎ、パンツを脱ぐと、何か付いていた。

精液だった。

まあ、無理もないと自分に言い聞かせ、シャワーを浴びた。

シャワー中、アソコが異常なまでに立っている事に気づいた。

シャワー中に二回抜いた。

恵美の事を考えて・・・。

早く恵美の所に行きたくて、とっととシャワーを浴び終え、脱いだものをもう一度着て、恵美の部屋へ向かった。

既に恵美は服を着直していた。

そして「恵美も汗かいたからシャワー浴びてくるね」と部屋を出て行った。

何か、ちょっとした悲壮感に浸りながら、恵美を待っていた。

・・・が、覗きに行った。

今日の俺はダメだ。

最悪のダメ人間だ。

恵美は風呂から上がったようだ。

体についた水滴を拭き取っている。

丁寧に、丁寧に・・・。

恵美が体をふき終わり、服を着ようとしたその時。

脱衣所のドアを少し開けて覗いていた俺は、勢いよくドアを開け、恵美に抱きついた。

さすがに恵美もビックリしたのか、「何するの!?」と抵抗した。

しかし、そんなのお構いなしに、恵美にキスをした。

舌を絡めあい、長い長いキスを。

恵美をキスをしたまま部屋へ連れていった。

今度はベッドの上に押し倒した。

一旦、口から離れ胸に吸い付いた。

さきほどの続き、といった感じに。

恵美はさっきとは比べものにならない声で喘いでいた。

まあ、それでも小さな声ではあったが。

恵美の体の色んな所にキスをした。

小ぶりだがしっかりした胸、小さなお尻、きれいな首筋、そして・・・、恥部。

恵美も恥部をキスされた時はビックリしたようだ。

しかし、それ以上に気持ちいいらしい。

体は小刻みに震えてる。

俺は口をもう一度、恵美の口へとやった。

また濃厚なキスをした。

今度は右手を恥部にやりながら・・・。

童貞ではあったが、無駄に知識はあった。

恵美はまた喘いでいる。

震えるような小さな声で。

そんな恵美の姿が物凄く愛おしく思えた。

「可愛いよ、可愛いよ、恵美」

俺がそう言うと、恵美は「あっ、あっ、ありがとう、ッ」と声を振り絞って言った。

だが、さすがに同じことの繰り返しに飽きてきた。

フェラでもしてもらおうかと思ったが、何か嫌だった。

自分のアソコが入った口とはキスしたくなかった。

(次は何をしようか・・・)

キスをし、右手を恥部にやったまま、考えていた。

この日は少し短絡的だったかもしれない。

今すぐにでも挿れたいと思った。

恵美の恥部は・・・、いい感じに濡れている。

さすがにこれはお許しが必要だと思い・・・。

俺「挿れてもいい?」

恵美「よくぅ・・・、わかんないぃ・・・」

なるほど。

そんな事考えられない状態なのかと、勝手に解釈した。

挿れる事を決意した。

ただ、あいにくコンドームを持ち合わせてなかった。

俺は馬鹿だ。

コンドーム無しで、挿れる事にした。

恵美は性の知識に乏しいから、コンドーム無しで挿れようとしてる事に疑問をもたなかった。

俺はドキドキした。

お互いに初めてなのだ。

決意し、恥部から右手を離した。

恵美は少し残念がっていた。

それほど気持ちよかったのだろう。

でもすぐに今以上の快楽が得られる事を恵美は知らなかった。

右手で自分のアソコを持ち、恵美の恥部にゆっくりと挿れた。

「あぁ、んん・・・。うぅ」

恵美は声にならない声で喘いでいた。

何とか入りきったようだ。

俺はすぐにでも出してしまいそうだった。

予想以上だった。

・・・しかし、ここである事に気づいた。

(膜がない・・・)

いわゆる“処女膜”というのがなかったのだ。

少し怖かったが、恵美に聞いてみた。

俺「誰かと、やった事あるの?」

恵美「ないよぉ・・・。初めてだよぉ」

何度聞いてもそうだった。

・・・その時、処女でも処女膜が無くなる事はある、という話を思い出した。

定期的に激しい運動をしている人だと、処女膜が無くなる事があるらしい。

(彼女はバスケ部だから、そういう事なんだ)と言い聞かせた。

気持ちを切り替え、今の現状に全ての力を注ごうとした。

俺が上から、突き続けた。

その度に「あっ、あっ!あ・・・」と大きな声で喘ぐ。

物凄く可愛く見える。

「好きだよ、恵美」と言い濃厚なキスをした。

俺はまた突く。

すると恵美が・・・。

「わ、私もぉ・・・。あっ・・・」

・・・大変な事になった。

頭は興奮状態。

俺は異常なまでに突き続けた。

恵美も恥ずかしがらずに、喘いでいる。

時折、胸にも吸い付く。

恵美はまた喘ぐ。

初体験だった俺だが、恵美は感じる所が多いような気がした。

そのとき、意外な事が起きた。

恵美が俺を押し倒したのだ。

恵美が自分から動いている。

騎乗位というやつだ。

腰を上下にピストン運動させている。

「あぁ・・・。いぃ・・・」

俺も下から突く。

これはヤバいと思った。

出そうだった。

さすがに中出しはヤバいと思ったが・・・。

「なんかぁ、もうダメェ・・・」

恵美もイキそうだったのだ。

彼女は激しく動く。

俺は胸を揉みながら、突き続ける。

もうだめだ、イク。

俺は抜こうと試みたが、恵美が上にいるため抜けない。

恵美は動き続ける。

(もう・・・ダメだ・・・)

・・・果ててしまった。

中出ししてしまったのだ。

恵美は俺の上にかぶさっている。

恵美もイッたのだろう。

・・・とりあえずアソコを抜いた。

恵美は後ろで眠っている。

とりあえず、シャワーを浴びに風呂場へ向かった。

・・・シャワーを浴びていると、いきなり風呂場のドアが開いた。

恵美だった。

「一緒に浴びようよぉ」

意外だった。

恵美からそんな事を言ってくるなんて・・・。

俺の答えを聞く前に恵美は風呂場に入ってきた。

「洗いっこしよっか?」

また恵美からである。

今日はいつになく積極的だ。

また恵美は答えを聞く前に、俺の体を洗う。

アソコの辺りを洗ってると、恵美の手が止まった。

「触っても・・・いい?」

俺は間髪入れずに、「どうぞ」と答えた。

恵美は不慣れな手つきで俺のアソコを触る。

そんな危なっかしい感じが、また良かった。

さっき出したばかりなのに、また立ってきた。

恵美はビックリしていた。

「へぇ~」と興味津々であった。

さっきあんな事をした仲なのに、何故か恥ずかしかった。

「早く洗ってよ!」

俺がそう言うと、きちんと洗い終えてくれた。

次は俺の番だ。

まずは手から洗っていった。

次に胸だ。

洗う前に乳首を舐め回した。

すると・・・。

「いやぁぁぁ・・・。そんな事したらぁ、・・・またヤりたくなっちゃうでしょぅ・・・」

そういう事ならと、洗うのをやめ、再びキスをした。

腰を引き寄せ、再び挿れた。

恵美は、「あぁ・・・」と喘ぎ、自ら腰を動かしている。

本当に不思議だ。

あの恵美が自分から・・・。

恵美が言う。

「拓海・・・、好きだよぉ・・・」

・・・俺はまたすぐに果ててしまった。

二回目の中出し。

・・・アソコを抜き、二人で軽くシャワーをかけ、風呂を出た。

その日はそのまま泊まる事にした。

夜は、別になにもやっていない。

隣で一緒に寝て、たまに胸を触ったり、アソコを触られたり・・・。

それだけで二人とも幸せだった。

ハマったデリ嬢が同じアパートの住人だった[後編]

昔、お気にの風俗嬢が辞めて落ち込んでる友達がいて、心底バカにしたもんだ。

その数年後、俺が同じ立場になるとは思ってもみなかった。

彼女と別れたってのとは違う。

応援してたサッカー選手が引退したとか、好物のスナック菓子が生産中止になったとか、そういうのとも違う気がする。

違うんだけれども、よく分からない空洞が胸に出来てた。

こだわる話じゃないというか、こだわるのは恥ずかしいと分かってるだけに、イジイジこだわってる自分が嫌になる。

会社で先輩から「最近、元気ねえな。女と別れたか?」と聞かれた時は、そんな自分が情けなくて泣きたい気分になった。

それを機に風俗からも足が遠ざかった。

正確には1回だけ、店が勧める“ミドリさん”に付いてもらったんだが、最高に相性の良いサービスを知ってしまっただけに、とても満足できない。

ミドリさんもそれなりに可愛いくて、一生懸命サービスしてくれたが、フェラ中に中折れする失態を演じてしまい、「すみません」と恐縮された。

何だかこっちが申し訳ない気分になり、それ以来デリは利用しなくなった。

半年くらい経って、ようやく“風俗のない日常”が普通になってきた。

チンコを気持ち良くするため、毎月いかに多額を注ぎ込んできたか分かると、やっぱりバカバカしくなる。

それでもオナニーするとき、ふとアキさんとのプレイを思い出してしまう自分がまた情けないんだが。

そして先月。

その日はトラブルがあって、夜勤明けなのに昼まで引っ張られた。

仮眠も取れずフラフラの状態で、空いた電車に揺られ帰宅。

こりゃ時差調整が大変だなと思いながらアパートの前まで来た時、ちょうど敷地から出てきた女性とすれ違った。

ふと顔を見て、俺は固まった。

アキさんだった。

彼女も俺に気付いたらしく、慌てふためいた様子だ。

俺「アキさん・・・、あ、あの、ご無沙汰してます」

アキ「い、いえ・・・こちらこそ」

俺「ええと・・・、お、お仕事ですか?」

言うに事欠いて何を聞いてるんだと思ったが、俺は完全にテンパってた。

アキ「いえ、その・・・◯◯さんは?」

俺「ああ、あの・・・俺、ここに住んでるんです」

アキ「えっ!?ここに?」

俺「はい、あの・・・3階の端の部屋に・・・」

アパートから住人のオバさんが出てきた。

アキさんだか他の嬢だか忘れたが、『自宅デリは住人にジロジロ見られるのが嫌』と言ってたのを咄嗟に思い出す。

俺「あ、あの・・・それじゃまた」

アキ「あ、はい・・・」

何が「それじゃまた」なのかも分からなかったが、慌しく挨拶を済ませ、俺は部屋に戻った。

眠気と動揺で動かない頭をフル回転させ、何が起きたか考える。

うちのアパートには、単身者向けの狭い部屋と家族向けの広い部屋がある。

家族持ちでデリを呼ぶのは難しいから、呼んだのは単身部屋に住む誰かか?

アパートには寝に帰るだけで、住人の顔もよく知らないんだが、いったいどいつだ?

・・・てか、なんで俺、こんなに苛立ってんだよ。

でも、ここに来たってことは、アキさんはこの近辺が拠点の店に移籍したわけだ。

ネットで検索すれば見つかるかな。

アキさんだったら写真にボカシが入ってても、プロフが少々いい加減でも見分けられそうな気がする。

それにしても店を代わるんなら何で言ってくれなかったんだよ。

俺の出張中に急きょ決まったんか?

それとも移籍するときに常連客を一緒に連れて行くのは、店との信義に反するとかあるんだろうか?

そんなことを考えてると、ドアの呼び鈴が鳴った。

郵便か?宅配か?

うるせえ!今そんな気分じゃねえんだよ、と思いながらドアを開ける。

アキさんが立っていた。

さっきと同じ格好だ。

俺「あ・・・あの・・・」

アキ「◯◯さんて、ほんとは××さんて言うんですね」

◯◯はデリを利用するときの名前。

本名だとなんか恥ずかしかったんで。

とりあえず部屋に入れる。

ドアが閉まると同時にアキさんが抱きついてきた。

アキ「・・・会いたかった」

俺「俺もです。でも、いったい何があったんですか?」

アキ「・・・あの仕事、辞めちゃったから」

へっ?移籍じゃなくて引退?

だったらなんでこのアパートに・・・?

アキさんは俺の目を見上げ、ちょっと躊躇った後、思い切ったように口を開いた。

「私ね、このアパートに住んでるの」

(はああああ?)

全く予想外の展開だった。

嘘でしょ?いや確かに住人の奥さんの顔なんて全然知らないけど、まさかそんな・・・。

そういや『デリヘル呼んだらアパート住人の奥さんだった』って話もあったけど、これじゃ『お気にのデリヘル嬢がアパート住人の奥さんだった』・・・か。

俺の腕の中でアキさんが続ける。

アキさんは本名“秋菜さん”。

もともとデリを始めたのは、旦那に内緒で組んだローンが膨らんで、消費者金融に結構な額の借金が出来たかららしい。

身から出たサビとはいえ、他人のチンコを扱いたり舐めたりするのは本当は嫌で仕方なかったから、借金さえ返してしまえば1日でも早く辞めるつもりだったんだそうな。

だよなー。

誰も好きこのんで初対面のオッサンの汚いチンコ舐めたくないよな。

アキさんにすりゃ人生の汚点というか黒歴史なわけで、そりゃ辞めるからって、常連にお知らせする気にならないだろう。

“不倫気分”とか言って風俗にハマッてた自分が何だか惨めになった。

(でもなんで、わざわざ俺にそのことを知らせに来たんだ?)

さっき会った時点で、俺はアキさんがアパートの住人だと知らなかったわけで、生活時間帯が違うから敷地内で顔を合わせる機会もそうないはず。

というか1年以上このアパートに住んで、今の今まで知らなかったんだし。

そういや『デリヘル呼んだら・・・』の話って、やって来た知り合いの奥さんを「旦那にバラされたくなかったら・・・」と脅して本番までヤッちゃって、その後も性奴隷にする・・・って内容だったような気も・・・。

腕の中でアキさんが、ゴソゴソと俺のベルトを外し始めた。

ボタンを外してチャックを開け、しなやかな手を下着の中に滑り込ませる。

彼女の体温を腕に感じ、甘い匂いを嗅いでるだけで、チンコは上を向いてた。

俺「あ、あの・・・俺、そんな変なこと考えてないですから」

アキ「はっ?」

俺「いや、だから俺、旦那さんの顔も知りませんし・・・」

アキ「はあ・・・」

俺「それに俺だって、風俗行ってたなんて体裁が悪い話ですから・・・」

なにカッコつけてんだ?

というかカッコつけにもなってないんだが、とにかく俺は必死で脅す気がないと伝えようとした。

アキさんはポカンとした顔で俺を見てる。

俺「いやその、気になるんだったら俺、引っ越してもいいですし・・・」

アキ「はあ・・・」

俺「独身だから簡単ですよ。ですから口止めとかそういうのは本当・・・」

アキ「あははははは」

俺の目を見てたアキさんが、急に笑い出したと思うと、抱きついてキスしてきた。

しばらく舌を絡めて顔を離す。

満面の笑顔だった。

アキ「もう・・・口止めだなんて、なに勘違いしてんの?」

俺「へっ・・・?」

アキ「あたしは単に、◯◯さんのオチンチンを久しぶりに触りたくなっただけ」

俺「は、はあ・・・」

アキ「あっ、でも口止めってのもいいかもね~」

アキさんは俺のズボンと下着を下ろすと、自分のブラウスのボタンを外しだした。

アパートの風呂はラブホと比べるとかなり小さくて、2人だとギュウ詰め。

それでも密着できるのが嬉しい。

アキさんが丁寧に俺の体を洗う。

これまでは洗ってもらうばかりだったけど、今日は俺もアキさんを洗ってあげた。

大きなオッパイに柔らかい尻。

素手で揉むだけでフル勃起してしまう。

ちなみに風呂に入る前、下着は何も言わずに俺に外させてくれた。

シングルに毛が生えたセミダブルの小さなベッドも、密着するには好都合。

弾力ある体を抱き締めて唇を合わせると、あの官能の日々が蘇ってくる。

俺「今日は感じたフリとか一切なしでいいですよ」

アキ「いつも演技なんてしてないわよぉ」

アキさんの性感帯は乳首とクリ。

両手と口を駆使した3点攻めにあっさりイッた。

クンニしてると顔にかかりそうな勢いで愛液が流れ出る。

クリに舌を這わせながら、厚みのある太股で顔を締め付けられるのがたまらん。

家に連れて来る彼女もいないから、部屋に当然ゴムはない。

というか、あっても使う気にならなかったと思う。

当然のように生で挿入。

長期出張に出発する前日、アキさんとハメて以来のセックスだった。

入れるだけで目から火花が散りそうな快感。

腰を動かすたび全身が溶けそうになる。

「はあ、はあ・・・いい、すてき・・・」

俺の体の下でアキさんの可愛らしい顔が歪む。

ハメながら何度も唇を重ねた。

アキ「好きよ・・・◯◯さん、愛してる・・・」

俺「俺も・・・愛してます」

これはもう不倫気分じゃなくて不倫なんだろうけど、何だか違和感がない。

デリに通ってた頃から、知らぬ間に“気分”が取れてたことにようやく気付いた。

アキ「中に・・・ちょうだい・・・」

俺「大丈夫なの?」

アキ「うん・・・たぶん」

確認するのも野暮だった。

俺は腰の動きを早め、チンコ全体でアキさんを感じた。

「ああぁ、ああぁ・・・あああぁぁぁ~~」という声と共に膣の締め付けが強まる。

同時に先端から大量のザーメンが噴き出した。

というわけで俺とアキさんの関係が復活した。

今は金銭のやり取りがないから、まあ普通の不倫なんだろうな。

仕事で会ってた頃から、アキさんも俺とは抜群に体の相性が良いと思ってたそうだ。

もともと仕事じゃイカない主義で、攻め好きの客でも軽いオーガズム程度だった。

なのに俺が相手だと、最初に思わず挿入しちゃったせいもあるんだろうが、夫婦生活でも経験のない本気イキを毎回連発するようになった。

ちなみに、夫婦間がレスなのは本当だとか。

回数を重ねるうちに、いつの間にか仕事と関係なく俺と会うのが楽しみになった。

俺から仕事と関係なく会わないかと誘われてたら「たぶん乗ってたと思う」と話す。

こっちは考えもしなかったけど、そんなことなら誘えばよかった。

同時に、気持ちも知らぬ間にかなり持って行かれてしまってた。

それは俺も同じ。

彼女なりにけじめをつける最後の砦が、俺とは“仕事で会ってる”という点。

俺が出張のことを話した時点で店を辞めることは決まってて、これを機会に俺のことは全部忘れるつもりだったそうだ。

なのに俺と再会し、しかも同じアパートの住人だと知ってしまった。

この時点で溜め込んでたものが溢れ出して、思わず俺の部屋の呼び鈴を押したんだと。

俺も今までの気持ちをアキさん・・・というか秋菜さんに伝えた。

これまでは月2回、何とか都合をつけて通ってたが、今はいつでも会える。

といっても彼女の家族が出掛けてて、俺が家にいる時間帯は限られてるけどな。

それでも俺が休みの平日は、日中こっちの部屋に来てラブラブ生活を送ってる。

120分とか考える必要もないんで、時間をかけてたっぷり濃厚にエッチできる。

最近はそれでも足りないのか、夜勤日とか夜勤明けにも部屋に来る。

もちろんセックスもするけど、2人寄り添ってイチャイチャするのが楽しい。

もちろん、これからどうなるかは分からない。

もともと付き合う相手がバツイチでも風俗嬢でも気にする性格じゃないんだが、10歳も上の子持ち人妻で元デリ嬢ってのは初めての経験だし。

悪くないけど。

それ以前に、あっちの旦那にいつバレてもおかしくないわけで、バレたら修羅場なんだろうな、とは覚悟してる。

その方面に強い弁護士も探した。

まあ人妻に手を出したからって響く仕事じゃないし、相場の慰謝料なら払えるけどな。

それでも少々痛い目に遭ったとしても、風俗にハマったまま散財を続けるよりは、結果的に出費は少なかったかも・・・なんてバカなことを考えながら、今日も秋菜さんを組み敷いて腰を振る俺ってアホだよな、と思う。

ハマったデリ嬢が同じアパートの住人だった[中編]

それからというもの・・・ハマっちゃいましたぁ。

月1回だった風俗が月2回になり、もちろん全部アキさんをご指名。

彼女の出勤日と休みが合わないときは、夜勤明けでも体に鞭打って強行した。

どうせ延長するんだからと、コースも最初から120分にした。

リピーター確保が目的で、こっそり本番させる嬢がいることは知ってる。

店の方も見て見ぬふりをしてるんだろうなとも思う。

でも俺はそれまで、本番に持ち込んだ嬢を含め、同じ子を指名したことはなかった。

主義ってより、単純に色んな嬢と遊んでみたかっただけだけど。

アキさんはその方針を見事に打ち砕いたわけで、作戦にまんまとはまってリピーターになるのも何だかシャクな気がしたが、そんなことどうでもよくなるくらい彼女は最高だった。

最高の笑顔で登場。

楽しいトークに続いて、お風呂でラブラブ&イチャイチャ。

ベッドじゃ俺の攻めを受け止めて、演技でも何でもイキまくってくれる。

そして、なぜかいつもアキさんの方から迎え入れるように挿入。

中で動かすと、全身の神経がチンコに集中したような快感だ。

いつも彼女を先にイカせてやると頑張ったが、同時イキに持ち込むのがやっと。

人生でここまでセックスに集中したことがあったか、というくらいの充実度だわ。

1回目はゴム付きだが、ベッドでの2回目と風呂場での3回目は生が基本だ。

さすがに怖くなったんで、後で性病検査したけど。

この辺はビビリだな。

生だとアソコのフィット感が3割増しって感じで、射精を我慢するのは毎回大変。

アキさんも具合がいいらしく、ハメるたび中イキを連発してくれた。

この辺は彼女が名器というより、俺のチンコとの相性が良かったんだと思う。

時間限定の恋人気分というか、不倫気分を味わえる点でもアキさんは最高だった。

一種のロールプレイングで「◯◯さん(俺)、好きよ」「俺も好きです」なんて抱き合いながら互いに言ったり。

こんなこと他の嬢じゃしたことなかった。

プレーはもちろん、別れ際のキスまで、俺的にはツボにはまりまくりのサービス。

学生時代は風俗にハマる友達を『バカじゃねーの』という目で見てたが、そんな態度を心の底から謝りたいと思ったわ。

うん、気持ちは分かりますって。

最初のプレーでアドレスを交換して、もちろんアキさんのは仕事用の携帯だが、メールのやり取りもするようになった。

プレー後の「今日はありがとう」とか「今週の出勤は火曜と金曜です。よろしくね」とか営業メールが基本だが、そのうち「今日は終わり!買い物して主婦モードに戻りま~す」みたいな近況報告っぽい内容も入ってくる。

とりあえず俺も小まめに返信した。

彼女が昼頃からの出勤で、俺が最初の客になる日は、勤務に入る前に待ち合わせて、昼飯に付き合ってくれたりもした。

本当はこの手の“店外デート”も有料サービスの一部で、ロングコースの客が利用するらしいが、俺は時間外ってことで例外にしてくれた。

食事しながら話したんだが、アキさんは本物の主婦。

勤務も平日昼間だけだそうだ。

プロフの年齢は31歳だが実際は34歳で、安リーマンの旦那と子供が1人。

旦那とは「ほとんどレス」・・・と、とりあえず彼女は言ってた。

一回、電源を切り忘れたらしく、プレー前のトークタイム中に小学生の娘さんから私用携帯に電話がかかってきた。

むちゃくちゃ焦ってたな。

当たり前か。

3サイズはスタッフに聞かれたんで、適当に言ったらそのまま載ったそうだ。

風俗初体験ってのも嘘で、今の店に入る前、短期間だが別の店にいたという。

俺は基本、嬢に仕事を始めたきっかけとか聞かないことにしてるんだが、アキさんは「お小遣いが欲しくてね。旦那の給料も安いし」と話してくれた。

ちなみに「なんで俺と本番しちゃったんですか?」と聞いたら、「だって・・・好みのオチンチンだったし」との答え。

なんじゃそりゃ。

ちなみに俺のは“ソープで褒められるけど嫌がられるほどじゃない”サイズだ。

他の客とは「絶対にしてない!」と言い切る。

もちろん自主申告だけどな。

アキさん曰く、最初の店で客に半ば無理やり挿入されたことがあったそうだ。

彼女が「本番があるなんて聞いてません」と店に文句を言ったら、スタッフは「申し訳ない。客にはちゃんと警告しておくから」と謝ったものの、相手が上客だったのか結局うやむやに。

挙句、同じ客の予約を入れようとしたんで、店に不信感を持ってさっさとやめた・・・と、本人は言ってた。

もちろん全部本当のことだなんて思ってないが、疑ってどうする?

こっちは雰囲気を楽しめればそれでいいんだし、と割り切って聞いた。

そういや誰かが『時間限定の恋人気分を味わえるのが風俗の醍醐味』と言ってた。

(何言ってんの?気持ち良く出すのが醍醐味でしょ)

以前はそう思ってたが、そいつの言葉も納得できるようになったな。

アキさんの場合は不倫気分だけど、メールや食事もアフターサービスだろうが、ここまでちゃんとしてると大満足だわ。

コロリと騙された俺は、それから半年間というものアキさんにハマりまくった。

もちろんハメまくった。

かなりの出費だが、顧客満足度を考えれば安いもんだ。

しまいにはプレイで3回出した後、家に帰って思い出しながらオナニーして、翌日から次のプレイに備えてオナニーを週1限定にしたり。

完全なアホだったわ。

俺のおかげってわけでもないだろうが、ハマってしばらくしたら店サイトのアキさんのプロフ紹介文が更新されてた。

『抜群のリピーター率はサービスの質の証し!当店一押しの奥様です!』

彼女の仕事が増えるのはめでたいことだが、なぜかイラッときた。

そんなある日、会社から出張命令が出た。

それもアジア某国の僻地に2ヶ月間!

出発の前日、出張準備の名目で有給が取れたんで、“しばらく出し納め”のつもりでアキさんを指名した。

出張のことを話すと「え~っ、しばらく会えないの?寂しいな」と嬉しい反応。

自分でもバカだと思うが、そう言われるとこっちも寂しい気分になる。

ちょっと奮発して180分コース。

いつもはベッドで2回、風呂で1回だが、この日は贅沢気分を味わいながら、ゆっくりベッドで3回戦まで頑張った。

インターバルのピロートークでも、ピッタリ俺に寄り添ってきて可愛さ3割増し。

いつもキスは多いが、普段の倍くらい唇を合わせたと思う。

いつも通り正常位で1回戦、バックで2回戦の後、正常位に戻って3回戦。

2回戦以降は生だから、マンコの感触を直接チンコで堪能する。

この日も脳味噌がトロケそうな気持ち良さ。

女体に狂うってこれだな、と思った。

アキさんは股間を俺に擦り付けるように「ああぁ~~、イクッ!」と中イキ。

そのたび膣がキュッと締まり、俺の胸の下で小さな体がブルブルっと震えた。

「俺も・・・もうすぐ・・・」

我慢も限界に来てラストスパートに入ろうとしたら、アキさんが俺にしがみついて耳元で囁いた。

「中で・・・出して」

「えっ?それ・・・マズいでしょ」

「今日は大丈夫だから」

なんだか熱い視線で俺を見つめるアキさん。

やっぱり好みのタイプだわ。

高1で童貞を捨てて以降、風俗を含めれば結構な数の女にハメてきたが、歴代彼女やピル使用の生挿入店を含め、中出しは未経験だった。

エッチの最中にゴムが敗れて焦ったことはあったけど。

(女が大丈夫と言ってるんだから)

(ピル飲んでるのかな)

腰を振りながら、そんな思いも頭をよぎったが、それより気持ち良さが勝ってしまう悲しい男の性。

どうにでもなれっ!という感じで、一番奥に突っ込んだまま射精した。

「あああぁぁ~~、イクイクイクぅぅ~~~」

アキさんが俺に手脚を絡めて悶える。

これまでにない気持ち良さだった。

まあ人生初の中出しで、いつも以上に興奮してたからかもしれない。

3回目にしてはかなりの量が出た。

「気持ち良すぎて、死ぬかと思っちゃった」

腕枕のアキさんが俺に体をすり寄せる。

いつの間にかプレイそのものと同じくらい、このピロートークが楽しみになってた。

うん、やっぱり“不倫気分”は最高だわ。

アキさんが下腹部をさすりながら「なんか熱い・・・」と呟く。

俺を見上げる視線がいつもより熱く、心なしか潤んでる。

初めて見る表情だったが、中出しプレイで興奮したんだな、と都合良く解釈した。

帰り際、いつもの「◯◯さん、大好きよ」の代わりに「愛してる」とキス。

「俺も愛してます」と唇を重ねながら、出張から戻ったらすぐ指名しようと決めた。

2ヶ月間、馬車馬でももっと楽だろ、というくらいこき使われた。

途中、腹を下して4キロほど痩せたが、これで給料もらってるんだし仕方ない。

最終日はデリのことしか考えず、帰りの機中では早くも勃起してた。

かなりハズい。

出社は翌日だったんで、空港から帰宅して荷物を置くと速攻で店に電話。

「アキさんですか?いやぁ、先月で辞めちゃったんですよね~」

聞き慣れたスタッフの声に俺は固まった。

「その代わりですね、今月から◯◯さん好みのミドリちゃんって新人が・・・」

俺は黙って電話を切った。

出張中は見なかった店のサイトを覗くと、アキさんのプロフが消えてた。

再び携帯を手に取ったが、彼女の携帯が業務用だったことを思い出した。

<続く>

ハマったデリ嬢が同じアパートの住人だった[前編]

俺の風俗デビューは社会人になってから。

学生時代は金もなかったし、風俗に高い金払うくらいなら素人とタダマンした方がいいじゃん、と思ってた。

ところが卒業して入った会社が酷かった。

給料はかなり良い方だったが、とにかく『労基法?何それうまいの?』な職場でこき使われまくり。

彼女とは別れるし、心身ボロボロになって風俗に逃げ場を求めたんだな。

そしたら意外とイイじゃん、というわけで転落人生が始まったわけだ。

たまの休みを駆使して一通り遊んだ末、落ち着いたのが“人妻デリヘル”。

もともと年上は趣味じゃなかったが、熟女の濃厚さにハマった。

あと店舗型だと“相手の城”にいるって感じがしてなんか落ち着けないんで、路上で待ち合わせてラブホに行くタイプが一番しっくり来たってのもある。

いくら独身&彼女ナシでも、遊んでるところを同僚に見られたらハズい。

近所付き合いは皆無だったが、自宅アパートに嬢を呼ぶのも気が引けたから、会社を挟んで家と反対方向のエリアの店を選んだ。

何店か試して、それほど高級でも激安でもない3~4店に落ち着いたな。

遊ぶのは月1くらい。

もっぱら平日昼間なのは俺の勤務の都合だが、その方がいかにも“イケナイ人妻と密会”してる気分になれた。

もちろん人妻店にバツイチや高齢独身の嬢が多いのは知ってるが、雰囲気を味わえればこっちは満足なんで、堅いことは言わない。

『今日は遊ぶぞ!』と決めると、ネットで出勤嬢一覧をチェックして予約する。

ボカシ&修正が多い写真や、店のスタッフが適当に書いたプロフを吟味して、地雷をより分ける技術もいつの間にか身につけた。

誰にも自慢できないけどな。

その日、予約したのは某店サイトの新人欄で見つけた“アキさん”。

『風俗初体験。清楚な奥様もベッドじゃ淫乱エロエロ!』の紹介文はともかく、何となくよさ気だったんで電話したら、うまい具合に90分コースが取れた。

確認の電話が来て5分後、待ち合わせ場所に現れたアキさんを見た第一印象は、『とりあえず当たり・・・かな』。

イマイチ地味で、普通の主婦っぽい。

もともと超美人は期待してないが、まあそこそこキレイと言えばキレイか。

強いて言えば松下由樹系・・・かな。

なんかイイ感じ・・・というか俺の好みだわ。

ラブホに入って支払い。

風呂の湯を張る間のトークタイムも感じが良い。

やたら事務的だったり、逆に馴れ馴れしすぎたりする嬢も少なくないが、アキさんは俺が若いと見るや、失礼にならない程度にタメ口に切り替えたり、その辺が上手というか俺的に好感度が高かった。

俺、嬢が脱ぐときに下着を取らせてもらうのが楽しみなんだが、アキさんは嫌な顔一つせず・・・。

「脱がせてくれるの?ありがとー」

身長は160センチ弱くらい。

プロフのスリーサイズは90(E)-60-85だったが、実物は推定で87(D)-66-88ってとこ。

これくらいの詐称は想定の範囲内だ。

というか太股のムッチリ具合とか、俺のストライクゾーンど真ん中だわ。

恥ずかしながら風呂に入る時点で勃起して「大きいね」と笑われた。

お風呂タイムはラブラブモードで、湯船にも一緒に入ってくれた。

俺が後ろから抱くようにオッパイモミモミしてたら、振り返ってキス。

・・・キスがうまい。

技量云々より俺の唇にフィットして、これまたイイ感じだ。

この時点で彼女が“当たり!”だと確信したな。

ベッドでは「攻める?それとも受ける?」と聞いてくる嬢もいるんだが、アキさんは俺が上になってキスすると、すぐ察して“受け”の体勢になった。

そう、俺は超が付く攻め好き。

といってもSっ気があるとかじゃなくて、女がヨガればそれだけ興奮してチンコがさらに元気になるタイプだ。

もちろん風俗嬢(てか女性一般もか)のヨガりが演技込みなんて承知の上。

それでも客を上手に乗せ、興奮させてくれるのが嬢の心意気だと思う。

アキさんは俺より20センチくらい小さかったが、腕にすっぽり収まる抱き心地が最高。

オッパイやお尻もボリュームがあって、若い子と違うムチムチの触感がたまらん。

「普通にしてていいですよ」

そう言ったら、俺の嗜好を理解したのか、あまり大袈裟にヨガらず、俺の愛撫に身を任せてくれた。

下の毛はやや薄め。

手マンしても嫌がる素振りを見せない。

プロフでNG指定してなくても“指入れ”を嫌がる嬢は多い・・・と聞いたことあるが、手マン好きの俺に言わせれば、嫌なら最初から禁止してもらう方が助かる。

もちろん爪は短く切りそろえてるけどな。

片方の乳首を咥えて舌先で転がしながら、指でもう片方の乳首をクリクリする。

もう片手をマンコに這わせ、2本指で膣の上壁を刺激しながら親指でクリ攻め。

3点攻めが効いたらしく、アキさんは「あっ、あっ、あああぁ~~!」と昇天した。

あとで「次の仕事に差し支えるから、本当はイキたくない」って本音を教えてくれたけど。

ともあれ相手がイクと俺もフル勃起・・・というか風呂場からそうなんだが。

今度は攻守交代でアキさんが上になってフェラしてくれた。

チロチロ・・・ペロペロ・・・ジュプジュプ・・・。

うーん、下手とは言わないが、前にどこかの店舗型ヘルスで体験した神業級の舌使いってほどじゃない。

でもまあ一生懸命だし、この方が素人っぽくていいか、と都合良く解釈した。

すると本当に素人妻のように思えてきてさらに興奮。

我ながら得な性分だと思う。

ここで終わらせるのもアリだが、思い直して再び攻守交代し、今度はクンニ攻撃。

愛液はかなり濃い味だったが、好みのタイプだと何でも興奮要素になるよな。

片手はオッパイ、もう片手は陰唇を拡げつつ指を入れ、舌先でクリを攻める。

手マンで2回ほどイッて感度が上がってたのか、舐めて吸ってで連続イキした。

「最後・・・どうします?」

亀頭でクリを撫でながら、俺の方から聞いてみた。

相手が年上なんで一応敬語ね。

アキさんは上気した表情で、俺のチンコを握って言った。

「・・・ねえ、入れちゃっていい?」

実は俺、これまで人妻デリじゃ6割くらいの確率で無料本番に持ち込んでた。

気に入った嬢だと8割を超える。

この比率が高いのか低いのかは知らない。

攻めてイカせまくって、いい感じに盛り上がったところで耳元で「お店に内緒で入れちゃおっか?」と囁けば、かなりの確率でOKしてくれる。

別に手でも口でも出せれば一緒なんだが、本番に持ち込むプロセスが楽しくて、感じの良い嬢だとたいてい試してみる。

アキさんにもそうしようかと思ってた。

嬢の方から「入れていい?」と持ちかけられたのは初めて。

前に「プラス5000円で入れさせたげよっか?」と聞いてきた嬢はいたけどな。

こっちもそのつもりだったんで、ラブホ備え付けのゴムを装着してゴー!だ。

思わず「うわっ」と声が出た。

ゴム付きでこんな気持ちいいとかアリ?って感じ。

これまでも「私、名器って言われるのよ」というソープ嬢はいたし、ちょっと怖かったが生挿入OKの店に行ったこともある。

それはそれでもちろん気持ち良かったが、アキさんのは別格だった。

締め付けが強いってわけじゃないが、膣全体がチンコを程よく包むというか、とにかくフィット感が半端ない。

思わず童貞に戻って速射しそうになった。

動かすと気が狂いそうな快感。

必死で堪えながら正常位でピストン運動する。

俺の体の下でアキさんが「ああぁ~~ん、いいぃ~」と悶えまくり。

演技だろうが嬉しくて俄然ハッスルした。

ああ、これが風俗の魅力。

オッパイ星人なんで、腰を振りながらも、オッパイ揉みと乳首弄りは忘れない。

するとアキさんが俺の首に腕を巻きつけ熱~いキス。

口内で舌が絡まる。

無類のキス好きでもある俺は、舌の感触だけで興奮度が1ランク上がる。

もうどうにでもなれとスパート。

「すごいいいぃぃぃ~~」という声が耳に響く。

次の瞬間、目の前が真っ白になった。

まさに『ドピュッ』って感じだ。

「すご~い、いっぱい出たね」

アキさんの優しい声。

俺はと言えば、全精液を放出し、燃え尽きて灰になった気分だ。

呆然とする俺の頭を優しく撫で、アキさんは精液のたまったゴムを処分してくれた。

出し尽くした感覚だったのに、チンコはギンギンに勃起したままだ。

「まだまだ、できそうだね」

しかし、残り時間は30分を切ってた。

俺は迷わず延長を申し出る。

アキさんが店に電話し、30分なら大丈夫ということで延長してもらった。

2回戦はバック。

アキさんのマンコは下付きってわけでもないんだが、後ろから入れても別の所が当たって半端ない気持ち良さだ。

2回連続の早漏はカッコ悪いんで、必死で堪えてパンパンパン・・・。

アキさんは「やだっ、やだっ、すごい、すごい、ああああぁぁぁ~~」と中イキしてくれた。

声を聞くだけでこっちも出そうになった。

正常位に戻ってピストン再開。

アソコの具合はバックと甲乙付けがたいが、抱き合ってキスできる分、正常位の方が興奮できるんだよな。

最後は何とか踏ん張ってアキさんと同時イキに持ち込んだ。

「すごい気持ち良かったぁ」

腕の中のアキさんが、可愛い顔を俺の胸に擦りつける。

このイチャイチャモードの時間が至福。

本当によく分かった嬢だと思った。

最後のお風呂タイムも優しさは変わらない。

向かい合って湯船に浸かりながら、あっという間に回復したチンコを握って・・・。

「また欲しくなっちゃいそう・・・」

そのまま俺を抱き寄せると、アキさんは亀頭をアソコにぴったりあてがった。

(えっ・・・?)と思いながら抱き締める。

勃起がヌルリとアキさんの中へ。

(やばい生じゃん・・・)と思いながら、入れただけで脳味噌がトロけそうな快感が襲う。

「動かしたらダメ・・・またしたくなるから・・・」

しばらく動かずに抱き合ってから、アキさんが名残惜しそうに腰を上げる。

チンコが抜けた瞬間、俺は湯の中でドクドクっと3発目を放出した。

思い出してたら興奮して長くなってしまった。

<続く>

筆下ろしは教育実習の女子大生

初めての相手は、中3の時の教育実習生の麻美先生だ。

英語の先生の卵だった。

俺はバスケットをやっていて、当時、すでに178センチあった。

麻美先生は、小柄で華奢な身体つきをした優等生タイプの先生だった

教育実習中は何もなかったんだが、教育実習が終わって、2、3ヶ月経った頃、偶然、街の中で会った。

教育実習生の時のどちらかと言えば地味な服装とは違い、女子大生の麻美先生がそこにいた。

ミニスカートから伸びるスラっとしたナマ脚に目が釘付けになった。

最初に気づいて声を掛けてきたのは、麻美先生だった。

誘われて喫茶店に入り、学校のこととか色々話した。

その日は、連絡先を交換して別れた。

しばらく他愛のないメール交換が続いた。

ある日、電化製品に疎い麻美先生に頼まれて、パソコンの初期設定をしてあげる事になり、先生のアパートへ行く事になった。

ワンルームの女の子らしい部屋でいい匂いがしていた。

その匂いで既に頭がクラクラしていた。

そして、麻美先生のTシャツとショートパンツという部屋着にもクラクラしていた。

Tシャツから透けて見えるピンク色のブラに思春期のチンコは勃起していた。

麻美先生は誘ってた訳でもない。

俺のことは弟みたいだと言っていたし。

パソコンの初期設定をしている時、隣に座って一生懸命な眼差しで感心した様子で眺めていた麻美先生の顔が可愛かった。

いい匂いが漂ってきていた。

初期設定が終わり、「すごいねぇ」と感心している麻美先生に思わず抱きつき、ベッドへ押し倒した。

胸を揉んだ。

「だ、だめよ!」

抵抗する麻美先生だが、中3とはいえ体格のいい俺の力には敵わない。

麻美先生は泣きながら抵抗したが、途中で抵抗するのを諦めて、「乱暴にしないで・・・落ち着いて」と俺を宥めた。

優しくキスしながら「女の子には優しくしないとダメよ」と言い、Tシャツを脱ぎ、ブラを外した。

小振りながら形の良いオッパイと白い肌が眩しかった。

右の胸には俺が力任せに揉んだ為に少し痣が出来ており、自分のしたことに罪悪感を感じ、「ごめんなさい」と謝った。

「いいのよ、気にしないで。◯◯君も脱いで。私だけだと恥ずかしいから・・・」

俺は慌てて服を脱ぎ、裸になったが、ビンビンのチンポを見られるのが恥ずかしかったので両手で隠した。

「手をどけて」

全裸になった麻美先生は俺の手をどかせて、「すごいね・・・苦しい?」と優しく問いかける。

頷くと手で優しく愛撫してくれる。

思わず腰が引けて快感が走った。

しばらく手で扱いてくれて、俺を寝かせ、「あまり上手じゃないけど・・・」と口に咥えてフェラしてくれた。

温かい口に含まれ、ねっとりとした舌が絡みつくと、あまりの気持ちよさにすぐに麻美先生の口の中へ射精してしまった。

不意の射精にびっくりした麻美先生だったが、一滴残らず口で受けてくれた。

初めてオナニーした時とは比べ物にならない気持ちよさだった。

腰のあたりがジーンとして腰が抜けたような感覚だ。

「いっぱい出たね」とティッシュに吐き出す麻美先生。

しかし、思春期のチンコは一向に治まらなかった。

「今度は君が先生を気持ちよくさせて」

俺を引き寄せ、手取り足取り愛撫の仕方を教えてくれた。

「先生、あまり経験ないけど」と言いながら、キスの仕方から教えてくれた。

俺は先生のピンクの乳首を赤ん坊のように吸った。

マンコに指を入れると熱くてヌルヌルなのに驚いた。

「そんなに見ちゃ恥ずかしい」

そう言う麻美先生の脚を大きく拡げさせてじっくり観察した。

麻美先生の言われるままに、舐めたり、クリを弄ったりした。

先生に促されて、正常位で挿入。

キツくて狭い麻美先生のマンコだった。

麻美先生も少し痛がった。

キュキュキュっと締め付けてくる熱い膣ヒダが気持ち良かった。

「焦らず、ゆっくりと動いてね」

麻美先生の支持通りに、最初はゆっくりと腰を動かしていたが、あまりの気持ちよさに頭がクラクラしてきて、つい腰の動きが早くなってしまう。

「あんあん!だめぇえ!そんなにしちゃぁ!」

麻美先生も気持ちよさそうに喘いでいた。

俺はたまらず、「ああああ!」と唸ると、射精寸前だと悟った麻美先生は「だめぇ、中には出さないで」と慌てたが、我慢出来ない俺はそのまま中出ししてしまった。

先生の上に倒れこんだ俺は、「ごめん、我慢出来なかった」と言うと、俺の頭を撫でながら、「うん、いいのよ・・大丈夫だから」と優しかった。

しばらくまったりとしていたが、それでも俺のチンポはまだビンビンだったので、麻美先生は自分から跨ってリードしてくれ、2度目の中出しでフィニッシュ。

麻美先生も気持ちよさそうに喘いでいた。

二人でシャワーを浴びたが、まだビンビンだったので、フェラで抜いてもらった。

やっと、治まった。

真面目な麻美先生は、教え子と関係を持ってしまった事に罪悪感を抱いたが、それがかえって刺激になったのか、麻美先生とはその後しばらく続いて、猿と化した俺は毎回求め、セックス三昧だった。

きちんとゴム装着で避妊はさせられたが、安全日には中出しもさせてくれた。

エステのお姉さんにイカされちゃった

私は23歳。

美大の4年生です。

以前チラシで広告を見てエステに行ったときの体験です。

受付の人はとても感じがよく、店内は清潔な感じで、とてもいい所でした。

案内されたお部屋で待っていると、入ってきたのは20代後半くらいの綺麗な女性でした。

話し口調がとても優しく、とても好感が持てました。

このときはエステは体験だったので少し緊張していたのですが、女性の人柄がよくすぐに打ち解けました。

まず最初にシャワーを浴びて、それから紙で出来たようなパンツを穿くように言われました。

ベッドに横になり体にタオルをかけた状態でエステが始まりました。

まずは顔を念入りに、毛穴洗浄、脂吸い取り、パックと色々やってくれました。

顔のパックをしながら、おもむろにお腹と胸のエステも始めました。

お腹はマッサージにより腸の調子を整えるもの、胸は形を良くするためのマッサージだと話していました。

先にお腹のマッサージから始まったのですが、そのうちオネーサンの手が胸に来るのかと思うとドキドキしました。

そして胸のマッサージが始まりました。

タッチはごくごく普通のマッサージの手つきでいやらしくないのですが、オイルで滑らせながら乳首を擦られると、すごく気持ちよく、ちょっと変な気分になってしまいました。

私はレズっ気は全く無いのですが、本当に気持ちよく声をこらえるのが大変でした。

いやと言うほど念入りな胸のマッサージが終わると、オネーサンがちょっと遠慮がちに、「今、お尻のエステというのをサービスでやっているんですけど、試してみませんか?」と聞いてきたのです。

お尻の穴の周りの無駄毛を処理し、穴の形を少しずつ良くしていくというエステで、大変効果があるとのことでした。

ちょっと恥ずかしかったのですが、無料ならやらないと損かなと思い、お願いしました。

オネーサンは、私のパンツを下ろすと私に四つん這いの姿勢をとるように言いました。

すごく恥ずかしかったのですが、仕方なく、その姿勢をとりました。

無駄毛の処理をした後、すごくやさしいタッチでお尻にオイルを塗り始めました。

円を描くようにやさしい手つきでお尻をマッサージし、そしてやがて指先でアナルをタッチしました。

すごくやさしいタッチで感じたことのない刺激を受けました。

その後はじっくり、ひたすらアナルを指先でマッサージしたのです。

恥ずかしい話ですが、またしても感じてしまいました。

時間が経過するごとにすごく気持ちよくなって、しかもあそこを見られてるのだなーと思うと恥ずかしく、余計に感じてしまいました。

同性に見られるというのはすごくおかしな感じです。

もしあそこまで触られたらどうしようとか、愛液が溢れて見られてしまったらどうしようとか、そんなことも頭をよぎりました。

そして自分に言い聞かせました。

(これ以上感じてはだめ。これ以上感じたら、濡れていることがばれてしまう)

でもそう考えると余計に感じでしまい、愛液がドッと溢れ出してくるのを自分で感じました。

ちょうどそのとき、「仰向けになってください」とオネーサンに言われました。

仰向けになると、私に向かってにこりと微笑み、「どうですか感じは?」と聞いてきました。

まさか『気持ちよかった』と答えるのも恥ずかしく、返答に困っていると・・・。

「あの、膣のほうのエステもやっているんですよ。やりますか?」と聞かれました。

色素沈着を落とすエステらしいです。

ちょっと躊躇いました。

これをやったら濡れたあそこをまともに見られてしまいます。

でも、もうすごく感じてしまっていて・・・。

(このまま終わっては何か寂しい、見て触ってもらいたい)という要求も心の中で生じてきていたのです。

気がついたら私は、「はい」と答えていました。

オネーサンは私の脚をM字型に開きました。

そして、「失礼します」と小さな声で言って、私の膣を開きました。

中から愛液がドッと溢れてきました。

私が恥ずかしそうにしてると、「大丈夫ですよ、お客様のなかで濡れちゃう人がほとんどですから」と優しく言ってくれました。

そしてタオルで愛液を拭くと、エステを始めました。

その間も、マッサージがすごく気持ちよく、手がしょっちゅうクリトリスに当たり、何度もいきそうになり、愛液も新たに溢れ出てきました。

もう恥ずかしさと快感で頭がめちゃくちゃでした。

終わると、おねーさんが優しく、「イカせてあげましょうか?」と聞いてきました。

私は、恥ずかしいけどもう我慢できなく、こくりと頷きました。

すると、オネーサンは白衣と下着と脱ぎベッドの上に乗ると、私のおっぱいを舐め始めました。

あまりに気持ちよく声が出ちゃいました。

すると、キスで口を塞がれました。

私は腕をオネーサンの背中に回し、その後、手をお尻の方へ持っていきました。

あそこを触りたいと思ったのです。

私を感じさせてオネーサンは濡れたのだろうか?濡れていたらいいなと思いながら、手を伸ばしました。

そしてついにオネーサンのあそこを手で触りました。

膣の外が少し湿った感じでした。

それて、ビラを開くとトローとした愛液が流れ出てきました。

やはりエステの最中から私が感じているのを見て興奮したのだと思います。

オネーサンは私に濡れたあそこを触られ、「恥ずかしい」と言いました。

私はオネーサンのあそこが濡れていたことを知り、自分のあそこからも愛液がまた出てきました。

その後、シックスナインでオネーサンにあそこやお尻の穴まで舐められ2回もイッてしまいました。

イッた後は、感極まった感じでオネーサンを抱き締めました。

そしたら優しくキスしてくれて、「また来てね、私待っているから」とオネーサンは言いました。

その後、そのエステにはお金が入るたびに行ったりしていたのですが、半年後にそのオネーサンが辞めてしまい、以来行ってません。

でも、しょちゅうオネーサンのことを考えてオナニーしてます。

人生でたった2回の性体験が、2回ともレイプ

愛海(マナミ)と申します。

26才、独身。

グラフィックデザインの仕事をしてます。

周囲には私は平凡な女に見られてると思います。

でも、実際は深刻な悩みがあります。

セックス中毒です。

初めて告白する、今まで誰にも言えなかった悩み。

ここに記す事ですら、かなりの覚悟がいります。

私は昔レイプされました。

11歳の時で、まだ小学6年生でした。

夜21時を過ぎている塾の帰り道。

1人で私は徒歩で家路に就いてました。

家まであと10メートルくらいの所でした。

広い公園の脇を歩いてたら、後ろからいきなり抱きつかれました。

口を手で塞がれながら、胸を触られました。

初めて痴漢に遭って、私は混乱しつつも抵抗しましたが、相手は大人の男性です。

抵抗してもどうすることも出来ないまま、公園の中に引きずり込まれました。

公園は広く、夜遅い時間になるとまるで人の気配が無く、灯りもまばらでかなり暗い場所になります。

大きな公衆トイレがあって、男子側のトイレに連れ込まれました。

男子トイレの、個室に便座が別れたうちの1つに押し込まれ、扉を閉められました。

私の鞄から塾の会員証を見つけられて、私の名前や年齢、住所まで知られました。

男は会員証を自分のポケットにしまいました。

男は小太りで、マスクをしていて人相や年格好は分かりません。

「声を出すな、大人しくしろ。言う通りにしないと殺す・・・」

そう言われ、私は声を出さず泣きながら、言われるままにするしかありませんでした。

服も下着も、靴下まで脱ぎました。

「壁に手を付いて、お尻を向けろ」

そう言われ、洋式の便座を跨いで立って、言われた通りにしました。

私は、自分の裸を触られるだけで済むと思ってました。

早く終わって欲しかったし、触られる程度で済むなら我慢するしかないと思ってました。

私の背後で、男が何か脱いでる気配を感じました。

恐る恐る後ろを向くと、ズボンを脱いで下半身丸出しの男がいて、薄黒いペニスが立ってました。

初めて見たペニスは、子供の自分から見て、まるでコッペパンみたいに見えました。

保健体育の授業もまだで、性的な知識もまるで無かったから、その時はエッチな悪戯の、更にその続き(性交)があるなんて、知る由もありませんでした。

男は、私のクリトリスを触り始めました。

痛みと痒みが混ざったような、激しい快感を感じました。

自慰行為すら知らなかったし、そんな部位が自分の体にあるなんて知らなかったから、初めて知った快感でした。

それは強烈な快感で、男の指の動きと共に、ビクッビクッと全身に電撃が走りました。

当然、思わず声が出ます。

脱いだブラを、男に口に押し込まれました。

乳首が痛いくらいに勃起してるのを感じました。

乳首を触られて、また快感を知りました。

片手で乳房を、もう片方の手でアソコを、立ったまま後ろから触られてました。

アソコは透明の、生卵の白身みたいな液がポタポタ垂れてるのが見えました。

「チンチン入れるぞ」

そう男が言いました。

どこに入れるかなんて、私には分かりませんでした。

「尻を突き出せ」と言われ、その通りにしました。

熱いものが、アソコにピタッと当たりました。

(まさか、あのペニス・・・?)

そう感じました。

男は私の脇腹を両手で抱えて、一気に引いてきました。

アソコに熱くて硬いものが押し入ってきました。

男は力を込めながら、グイッグイッと私の下半身を引き寄せました。

その度に、アソコの中にペニスがメリメリと侵入してきました。

涙が出るくらい痛くて、男の体と私のお尻がくっ付いてしまうまで入れられました。

男は、狂ったように私の体を揺さぶり、男は挿入したまま私の体を無理矢理正面に向かせました。

男と一緒に便座に座りました。

正しくは、便座に座った男の上に対面しながら私が乗った形です。

だから、私は両脚をあられもなく広げながら、男の下半身を跨いでいて、私自身の体重で挿入は更に深まりました。

感覚的には、ペニスの先端は私の体内の中心まで達してるような感じでした。

男は上着のポケットから目隠しを出して、私の目を覆いました。

視界を奪われたので、それからの光景は分かりません。

私の口に入れられてたブラを抜かれました。

私の乳房や口を、舐めたりキスしたりしているのは分かりました。

だからこの時の男は自分のマスクを外してるはずですが、私は男の顔を知る術もありません。

やがて、私の体を縦に揺すり始め・・・。

「どこに出す?中か?外か?」

そう聞かれましたが、私には意味がまるで分かりませんでした。

だから返事も曖昧だったと思うし、何て答えたか覚えてません。

とにかく破瓜した膣内の痛みや恥ずかしさで、錯乱してたし。

「中で出すぞ」

そう言われました。

私の体内で、ペニスから何かを出すんだな・・・って、何となく感じましたが、性交の何たるかを全く知らなかった私には、ペニスから出るものは尿しか思い当たりません。

だから、アソコの中で放尿されるんだと思ってました。

「嫌っ・・・」

私がそう言いかけた時、男は断続的に唸り始めました。

憎らしいくらい、気持ち良さそうに。

体内で何かを放たれてる感覚は無かったけど、断続的な唸りとシンクロするように、アソコの中のペニスが脈打ってました。

ペニスが急に縮んできたのを感じました。

目隠しを取られると、既に男はマスクをしてました。

男が私から離れてペニスがアソコから抜け、何か白いものが混じった、ドロッとした液が、便座の中に落ちました。

男は急いで自分の着衣を整えて、裸の私を放置したまま足早に去って行きました。

その時は、知らない人に酷い悪戯をされた程度にしか考えてませんでした。

後日、学校の保健体育の授業でセックスの仕組みを知りました。

初めて、私がされた事の重大さを知りました。

11歳の身分で、既に処女ではなくなった私。

妊娠しなかったとはいえ、小学生のくせに生殖行為をしてしまった私。

無理矢理レイプされ、汚れてしまった私。

深く傷つきました。

そんな話を周囲に知られたくなかったし、忘れ去りたかった。

誰にも知られず、今まで通りに円満に生きていきたかった。

自分を守るため、泣き寝入りになるのは当然でした。

やがて高校生になり、年齢は15歳。

レイプによる心の傷はあるものの、だいぶ薄らいだ時期でした。

体もレイプされた当時より大人びて、色気やスタイルや顔のルックスにも、それなりの自信を持ち始めてました。

某有名漫画雑誌が主催する、アイドルグループ結成のためのオーディションがありました。

オーディションで勝ち残れば雑誌に載り、読者投票で一般の女の子がアイドルデビュー出来る企画でした。

私は周りの友人の女の子達に「応募しなよ」と言われ、遊び半分で応募したら、書類選考を通過しました。

面接一次選考、二次選考も通って、最終選考の28人に残りました。

最終選考をパス出来るのは10人。

当然、アイドルデビューの夢が膨らみました。

主催した雑誌に、私を含む28人の候補者がビキニ姿で紹介されました。

実名で、年齢、身長、体重、趣味や特技からB・W・Hまで掲載されました。

私が載せられた雑誌が発売された数日後でした。

私は高校からの帰り道でした。

電車が何かのトラブルでダイヤが乱れて、自宅の最寄り駅に着いたのは夜20時を過ぎてました。

5分ほど歩いて、家まであと10メートルくらい。

あの広い公園のそばで、レイプされたときと同じように、同じ場所で、後ろから男に抱きつかれました。

聞き覚えがある声で言われました。

「声を出すな、言う通りにしろ・・・」と。

やっと薄らいできていた、レイプされたときの記憶が、一気に鮮明に蘇ってきました。

恐怖で足がすくんで、逃げ出せませんでした。

あの時みたいに、公園の中のあのトイレに連れ込まれ、あの時と同じ便座がある個室トイレに閉じ込められ、手口から、あの時の痴漢と同一人物だと悟りました。

男は、やはりマスクをして顔を隠してました。

私が載った雑誌のページを見せられました。

「まさか、あのガキがこんな有名人になるなんてな」

「今頃、世間では何百何千の男が、お前のグラビア見ながらシコッてるんだぜ」

「もう一度やらせろよ。今更勿体ぶると、俺が一番乗りで処女頂いた事、バラすからな」

そんな事を言われました。

制服を脱ぐよう言われ、拒否すると、セーラー服の胸元にカッターナイフを当ててきて、カッターナイフがサーッと下りました。

セーラー服は、切られて完全に前開きです。

そこから全裸にされるまでは、あっという間でした。

私は怖くて、蘇った過去のレイプの記憶で頭が錯乱しきって抵抗すら出来ず、スカートもブラもショーツも、ルーズソックスも脱がされ、あの時みたいに便座を跨いで、壁に手を付かされ、後ろからアソコや乳房を触られ、私が濡れた頃合いを見て、挿入されて・・・。

「15歳の癖にこんなに立派に胸膨らみやがって」

「あれからセックスしたのか?この締まりならたぶん、してないだろ」

・・・などと酷い言葉を浴びせられました。

破瓜の痛みは当然もう無いけど、代わりにあの時は感じなかった快感が、膣内で感じられました。

快感はどんどん増していき、私は自力で立っていられなくなって、後ろから男に抱えられ、無理矢理に立たされて犯されました。

体の力が抜けて、私はそのまま放尿までしてしまいました。

放尿は止められなくて、尿を出し切った頃には、足元の床は尿が広がってビチャビチャで。

「こんな小便臭い場所でセックス出来るか!」

男にそう言われ、個室トイレから出されて、その場で正常位で犯されました。

誰かがトイレに入ってきていればそこで終わる状況でしたが、無情にも誰も来ませんでした。

まさか、2度もレイプされるなんて。

人生でたった2回の性体験が、2回ともレイプだなんて。

色々と体位を変えられながら犯されているうちに、私はオーガズムが近付いてきてしまいました。

人生2回目で、しかも4年ぶりのセックスで、レイプされてる状況でオーガズムなんて・・・。

さすがに私も自慰行為は、その頃は毎日していましたし、快感で自分を追い詰めてグッタリになる事もありました。

ですが、レイプされながら押し寄せてきた快感の波は、それを遥かに凌駕していました。

これがオーガズムなんだって分かりました。

遂には皮膚感覚全てが快感になった感じで、両手両足を使って男にしがみ付かないと耐えられなくなって、頭が快感で真っ白になって、私はイッてしまいました。

「今日はアイドルを孕ませに来たんだ。だから中で出すぞ」と言われました。

嫌だとお願いすると、私が黙るまで平手打ちをされました。

「出るっ出るっ!」

男は唸り、私への挿入を深めて動きを止めました。

「アイドルに中出ししてる、中出ししてる・・・」

そんな風に、夢心地みたいに呟いてました。

その後、私はイキッ放しに陥りました。

乳首やクリトリスは、少し触れられただけで電撃のような、死にそうなくらいの快感が走りました。

オーガズムから抜け出せなくて、もう男のやりたい放題でした。

4~5回の膣内での射精を伴ったレイプの後、放心した私が我を取り戻すと、既に男は消えてました。

私は裸のままボロボロの制服や鞄を抱えて、急いで家に帰りました。

そして妊娠。

なぜ妊娠したか親に説明出来ないまま中絶。

私は精神的に支障をきたした上、妊娠が雑誌の編集部に知られ、アイドルデビューを辞退させられました。

本来なら、読者投票で私は2位で準グランプリだったそうです。

あの時レイプされてなければ、私はアイドルデビューしていました。

それ以来、あのオーガズムが忘れられず、誰彼構わず寝る女になり果てた私。

未だにセックス中毒です。

モテない俺に奇跡を起こしてくれた後輩

俺には二度失恋があった。

一回目はさすがに緊張して・・・。

俺「俺さっ、◯◯の事ー好きでさぁ付き合って・・くれない?」

女「ごめん、好きな人が居るの、俺くんの事は友達として好きだよっ」

・・・って言われた。

正直ショックがハンパなく、俺を苦しめた。

帰る時、告るんだー!って教えた奴数名を招集させ結果を打ち明けた。

友A「ははっ、そっかー振られたかー。残念だったなー。あーお前とあの子が一緒に帰るトコ見たかっなー(笑)」

一緒に帰る姿が脳裏で繰り広げられていた。

(俺の何処がいけないのかなぁ?)

俺は身長168cm、体重56kg、運動部、顔、中の中との事(親友が言うにはだ)、性格、仲間を思いやる心はgoodって三者面談の時、先生は言っていた。

しかし、俺は勉強が出来なくて二年の二学期まで『1』が一つあった程だ。

でも運動は出来た、いわば動けるバカだ。

俺は三年生になった。

俺はまだ好きな子が出来なかった。

親友は好きな子が居るらしく、俺に名前を教えてくれた。

俺は素直に応援した。

親友とは帰り道が同じで、部活は違うのだが、ほぼ毎日のように一緒に帰った。

俺は親友に色々アドバイスをしたし、よく好きな音楽やアーティストの話など喋り合っていた。

俺はあまりクラスに溶け込んでなかった。

理由はすぐわかった。

髪が長かった事だ。

髪が耳を被い、前髪が目の辺りに達し、『ザ・無愛想!』という感じだ。

修学旅行が近かった為、俺は髪を切った。

修学旅行の前日の事だ。

当日、朝早く眠かったが女子達の評判が良かった。

俺の髪はスッキリと整っており、ワックスをかけるとモデルさんの髪を思わせるような感じだ。

修学旅行は無事終わり、俺を変えさせる体育祭が来るのだった。

体育祭が終わった。

その後打ち上げを同じクラスの奴でやった。

その時、ある女に惚れた。

笑顔が素敵な子だった。

俺はその子に告った。

あえなく撃沈した。

また親友が慰めてきた。

だが俺のショックは軽かった、だからすぐ諦めた。

ある日奇跡が起きた。

振られた次の日だ。

親友とグラウンドを歩いていると、中1の後輩が恥ずかしそう来て、口を開いた。

後輩の事を一応、『風花(仮名)』にしよう。

風花「俺先輩!放課後、裏庭に来てください!お願いしましゅ!」

そう言われた途端思い出した。

(この子、近所の子だー!)と。

隣を見ると親友がヘラヘラしていたので親友をシバいてしまった。

放課後裏庭に行った。

案の定、風花はいた。

俺「どした?」

風花が叫ぶように言った。

風花「俺先輩!!私と友達になってください!!!」

俺「えっ!?別に問題なけどーどうして?」

風花「(赤面)」

俺は聞くのやめ、言った。

俺「んじゃよろしくねっ、風花ちゃん」(苦笑い)

風花「ありがとうございます!」

そう言って赤面しながら走っていった。

俺「シャイなのかなぁ・・。っておーい!いつまで盗み聞きだー?」

そう言うと予想どおり親友が出てきた。

俺「ばればれだ!なに聞いてンダ!」とストレートパンチ。

親友「バレた?あははー」とパンチを片手で軽々と受け止めた。

俺「スゴっ!」

以下略。

夏休みになった。

うちの地区は緑に囲まれた所だ。

俺は思い切って地区の祭りに親友と夜頃に参加した。

(小学生以来だ)と、黄昏つつ見ていた。

その時、風花ちゃんが居たのだ。

俺は戸惑いつつ話しかけた。

俺「風花!久しぶりー!」

風花「!!・・お久しぶりデス!」

正直可愛かった、妹みたいで。

話は弾み、十時ぐらいまで続いた。

ジュース奢ったら喜んだ。

俺達は帰る事にした。

俺と風花は帰る方向が同じだったから、家まで送る事にした。

しかも夜道だからね。

途中、公園があったからそこで休む事に。

俺「風花のお母さんとお父さんは家に居んの?」

風花「ううん、二人とも旅行、行ったんです。だから私一人なんです・・。だから祭りに来たんです。正直寂しいなー」

なんて言うから、ドキッときてしまいました。

風花「行きましょう俺先輩♪」

そう言ったから、立ち上がり歩きだした。

俺は風花と自然に手と手が当たった。

俺はこれ以上当たるのは失礼だから、恥ずかしかったけど手を繋ぐ事を決心し、言った。

俺「風花、手!繋がない??」

(これじゃあまるっきり彼氏じゃないか!と思いつつも)

風花「うん・・」(赤面)

俺と風花は手を握りあった。

そしたら風花が、「あぁん・・」と小さく喘いだ。

少し歩くと風花が口を開いた。

風花「先輩、良かったらウチ来ませんか・・。私、寂しいの苦手なんです。だからお願いできませんか?」

俺は、たぶん惚れていたのかもしれない!と思いながら、難なくOKしたが家に一応電話した。

もちろんOKだった。

俺は風花に気持ちを伝える事にした。

俺「俺、風花の事好きだ!もし、風花に好きな奴居なかったら付き合ってくれ」

そう言って抱き締めた。

風花も抱き締めてきた。

俺「目を閉じて」

風花「うん、でもキスなんてやった事ない・・」

俺「大丈夫だよ怖がらないで」

キスは始まった。

最初は口づけみたいにやった。

抱き締め合いながら俺は徐々にディープに変え、舌を入れた。

風花もビックリしていたが、俺が「大丈夫」と言ったら安心し、舌を入れて来た。

キスは5分くらい抱き締め合いながらやっていたため、俺はフル勃起。

風花は喘ぎ、感じていた。

風花の家、5m近くの出来事だ。

家に上がった時はクタクタだったが、テレビを見ていたら元気になった。

風花「先輩おフロ一緒に入りませんか?それともダメですか?」

いきなりそんなこと言うからその時は焦った。

俺「あっ、いいよ背中流すよ」

風花「ありがとうございます、お願いします」

すぐ脱衣所に直行し、フロに向かった。

服を脱いでいると風花も入ってきた。

風花も脱いだ。

俺はしばらく風花の脱衣を見ていた。

すると風花が・・・。

風花「先輩のえっちぃ♪ささっ行きましょーお風呂!」

そう言いながら俺の手を引っ張った。

風呂場に入ると俺は我慢出来ずディープをした。

そして、抱き締めた。

俺の竿が当たると、風花は明らかに感じていて片手がマンコに行っておりイジっていた。

キスが終わり、二人で息を切らしハァハァしていると、風花のアソコが漏れていたので体を洗ってあげた。

ついでにおっぱいも触った。

俺は自分で洗ったけど。

俺と風花は湯船に浸かった。

風花は俺の勃起した竿を触って来た。

だから俺も風花の乳首をコリコリした。

さすがに風花も「はぁっんっはぁうん!」と喘ぎ、俺はヒートアップした。

俺「下触るよ?いい?」

風花「コクリ・・。でも優しくしてよ・・」

そして触れた。

風花「んっっあんっ」

腰をクネクネさせた。

さすがにタイルが痛そうだったから風呂から上がった。

俺は勝手に冷蔵庫からビール一本開けグイっといった、旨かった。

風花にも飲みかけのをあげた。

少しだったが風花が酔っぱらい、エロく見えてしまい、襲った。

処女は残してあげた。

でも自分の竿をしゃぶらせて口の中でイッたり、風花の全裸見ながらオナって腹にぶちまけたり、正常位で素股して二人でイッたりしました。

寝る時は全裸で抱いて寝ました。

あれは二人のいい思い出です。

思い出の白い紐[第5話(終)]

ついにM美の股間全体を手の平で覆い尽くし、中指全体に柏餅の合わせ目を感じる。

初めて味わうその不思議な柔らかさに、たとえようのない満足感を得た。

中指の第一関節を軽く動かしてみると、かなりの湿度と更なるM美の秘密に誘われる。

M美は激しい吐息とともにしがみついてくる。

俺自身も再び激しい興奮に包まれるが、力を入れるな力を入れるなと、呪文のように心の中で繰り返した。

M美は息も絶え絶えで「M美、M美、準備が出来たみたい」とうわ言のように呟く。

もう、なにがなんだか本能だけでM美に身体を重ねると、亀頭にニュルリという感覚を覚えた途端、あっさりと挿入が完了していた。

ハッと我に返り、M美の表情を覗き込む。

眉間に皺を寄せ口を半開きにし、神経を一点に集中し何かを必死で確かめている。

俺は腰を動かさずにM美の表情だけをみつめていた。

「痛い?」

「・・・大丈夫」

痛いようだ。

ほんの少しだけ腰を動かす。

「痛い?」

「・・・大丈夫」

相当痛いようだ。

俺は肘と膝で自分の体重を支えてM美に負担をかけないようにし、一切の動きを止めた。

M美の呼吸の乱れのせいなのか、チンポにM美の収縮を感じて暴発寸前だが、M美の様子だけを窺うことに決める。

どれくらい経っただろうか?

少しずつM美の呼吸が整い始めてきた。

「だいぶ楽になったから少しだけ動いてみて・・・」

やっぱり痛かったようだ。

M美の反応を見ながら出来るだけゆっくりと腰を動かす。

「それぐらいなら大丈夫そう・・・」

痛みはまだまだ伴うようだが、間をおきながら、ゆっくりとゆっくりと腰を動かす。

一往復する度に快感に包まれることがなんとも申し訳ないのだが、どうにもならない。

数秒だったのか数分だったのか定かでないが、ともかく激しい絶頂を迎え、M美の腹に果てた・・・。

俺はM美の柔らかい胸に顔を埋めた。

M美が優しく俺の髪を撫で、M美の温かさに包み込まれる。

なんとも言えない充実感がそこにはあった。

M美も頬を紅潮させ、やり遂げた達成感を噛み締めているようだ。

しかし、M美の腹に放出した大量の精液が鼻につき、とりあえず後作業に取り掛かる。

枕元のティッシュボックスに手を伸ばし、M美のお腹を掃除する。

「こんなに一杯出るんだねぇ!」と、こっぱずかしい一言を浴びせられる。

「M美にメチャクチャ興奮しちゃったからね」

「M美も凄くよかったよぉ」

嘘でもそう言ってくれたのが救いだった。

俺は慣れた手付きでチンポの精液をぬぐい去る。

ティッシュを丸めてゴミ箱にと一連の動作を行った時に、ティッシュの一部がほんのり紅に染まっているのに気付き、チラリと横目でM美を見た。

ベッドに敷かれた赤いバスタオルを引っ張り上げ股間を拭っていた。

陽が沈み、壁にかかるペンダントライトの淡い光が二人を包む。

初めての体験を終えた気恥ずかしさや照れくささを適度に誤魔化してくれる。

全裸のまま身体を横たえた二人は、しばらくのあいだ色々なことを語り合った。

M美は一年の時から俺のことを知っていたという。

学食にはサッカー部シートや野球部シートと呼ばれる一角があり、一般の生徒が座れない暗黙の了解があった。

なんの根拠もないルールなのだが、そういう校風だから仕方がない。

三年の気まぐれで行われる『部活対抗演芸大会』は一年にとって地獄だ。

俺は満員の学食で何度も唄わされた。

俺は音痴である。

あまりにも音痴なため学食が爆笑の渦に包まれた。

ただの変な奴だった俺だが、いざサッカーとなれば中学経験があり、試合に唯一出場する一年としても次第に有名になる。

M美も校内で開かれた試合を何度か見てたという。

「二年生になってYちゃんと一緒のクラスになって、なんとなく嬉しかったんだよ」

Y君からYちゃんへ変わっていた。

「M美がおはようって声かけても、『おお』とか『ああ』しか言わないんだもん。嫌われてるのかなぁ、雑誌のこと軽蔑されてるのかなぁとか悩んじゃったよ」

雑誌のことで軽蔑されるのは俺の方だよなと思い、正直に話すことにした。

学校でM美を見てはドキドキしてたこと、M美が掲載された雑誌を今でも持ってること、それを見て何をしたのか、全てを語りそして謝った。

M美は兄の部屋に転がってるエロ本のことや、周囲から言われる『オカズにしました』に慣れてしまったこと、反面『こいつじゃ抜けねぇよな』と言われる女の子も存在すること、など男の生理をそれなりに理解していると語ってくれた。

「でも、Yちゃんがそんな風に見てくれてたってちょっと嬉しいかも、えへ。抜けないとか言われたら泣いちゃうよね」

本心かもしれないが慰められた気がした。

突然M美が「あ、まだこんなになってるぅ!」と照れ笑いを浮かべながらチンポを人差し指で撫でた。

「裸のM美が横にいるんだ。こればっかりはしょうがないんだよ」

事実、おさまる気配は全くない。

「M美ね、いずれエッチする時のことはなんとなく想像出来たの。怖くて痛いんだろうなぁって。でも裸を誰かに見られるなんて考えられなかったよ。きっと恥ずかしさで死んじゃうかもしれないと思ってたもん」

そう言いながら羞恥に襲われ頬が染まる。

「最後に紐を解かれた時は、心臓止まるかと思うほど恥ずかしかったんだからね」

口元に笑みを浮かべながら軽く睨みつける表情は、ドキリとさせられる可愛らしさだ。

「いや、紐を解いた瞬間、俺の心臓は止まりました」と、つまらないギャグを交ぜ「もう一度見せて」とM美の身体にかかる淡色の夏掛けをそっと捲った。

「恥ずかしいよぉ・・・」と言うものの抵抗はしない。

相変わらず勃起状態では説得力がないのだが、放出の欲求よりも純粋にM美の身体を鑑賞したかった。

ペンダントライトが照らしだしたM美の身体は神々しさすら感ずる。

先程は無我夢中で気付かなかったが、曲線だけで構成される身体のアウトラインに思わず見惚れてしまう。

「そんなにジィ~っと見られると恥ずかしいよぉ」と言いながらも身体を隠さない。

俺はM美の一番恥ずかしい部分を凝視する。

正面から見た時の唯一の直線だ。

M美は自身のクレバスを2本の指で確認するようにひと撫でし・・・。

「ここを誰かに見られるなんてホント想像つかなかった。今でも不思議な気持ちだよ」

「どんな気持ち?」

「う~ん、めちゃくちゃ恥ずかしいんだけど、すっごいドキドキする。う~んもうダメェ」

さすがに両手で秘密を覆ってしまうが、顔はニコニコしている。

今度は逆に俺のチンポの先っぽを人さし指でツンツンし、「どうすれば、小さくなるの?」と真顔で尋ね、続けざまに、裸や水着を見ると必ず大きくなるのか?大きくなるのにどれくらいの時間がかかるか?などの質問を浴びせてくる。

結局、異性への疑問や好奇心を満たす為、お互いの身体と時間をタップリ費やしてしまった。

恥ずかしいのだが、ふいをつかれたM美のタッチに暴発し、射精の瞬間まで見せてしまった。

玄関でキスをしてM美の家を出たのは23時を回っていた。

翌日は学校でどんな顔をすればいいのか悩みながら登校した。

おそるおそる教室に入ると、M美はいつも通り女の子とはしゃぎ、目も合わない。

M美はある意味わが校一番の有名人だ。

うかつに昨日のことは喋れないと思っていたし、俺からM美に声を掛けることはやめておこうと心に誓う。

昼休みになり、いつものように学食のサッカー部シートで飯を食っていた。

「座ってもいい?」

こちらの返事も聞かずに俺の隣に腰かけたのはM美だった。

一般の男子生徒が座ることはありえないのだが、たまに女子生徒が座ることはある。

もちろん誰かの『彼女』だ。

他のサッカー部員が目を丸くしている。

他の生徒達もチラチラこちらを窺っている。

学食の一件はあっという間に広まってしまったが、この日を境に俺とM美は公然の仲になった。

10月の完全復帰まで残された時間はあと僅かである。

俺とM美は寸暇を惜しむように二人の時間を作り、共に過ごした。

日が経つにつれ、「ずっと9月ならいいのに」がM美の口癖になった。

そして9月最後の土曜日をM美の家でいつものように過ごし、別れ際の玄関で「明日の日曜日はどうする?」と俺が問い掛けると、「明日はお兄ちゃんが戻ってくるの。それで近所の叔父さん夫婦も遊びにくるって・・・」と申し訳なさそうにつぶやかれた。

明日の日曜は9月の末日だ。

月曜にはとうとう10月に入ってしまう。

残念だが仕方がない。

怪我がなければありえなかった夢のような数日間だし、これ以上望んではいけないと自分に言い聞かせた。

「明日一日会えないけど月曜にな、あ、でもこれからは週末だけになっちまうけど、その分一杯いっぱい遊ぼうな」

笑顔で返事をし、玄関のドアを開けようとした時だった。

M美の瞳が潤んでいる。

(あれ?)っと思って「どうしたの?」と尋ねると、「抱き締めて、キスして」と声が震えている。

「ばぁか、さっきまで散々やったじゃん」

そう言いながらも、とりあえず唇を軽く重ねた。

「M美のこと忘れないでね」

「あ?一日だけじゃん、大袈裟だよ。じゃ、月曜にな」

そう言ってM美の家を後にした。

日曜日は久しぶりにぼんやり過ごした。

M美の居ない時間はぽっかりと穴があいたような虚しさがある。

偶然、放課後の教室で出逢い、あっという間に駆け抜けた数日間を思い出し、まるで『M美ワールド』に引きずり込まれたみたいだなぁなどと明日から始る現実(部活)に、やれやれなどと考えていた。

月曜日の朝は、部活の鬱陶しさと、M美に逢える喜びが入り混じった複雑な気持ちだった。

まぁ、とにかくM美に会いたいと、いつもより早めに家を出た。

駅を降りると学校までの道中が何故か早足になってしまう自分に苦笑した。

『M美M美』と心の中でつぶやきながら学校に到着し、勢いよく下駄箱を開けると、ピンクの封筒が入っている。

封筒を手にとると表書きは『Yちゃんへ』裏をひっくり返すと『M美』となっていた。

嫌な予感がした。

(別れ話だろうか?ともかく教室でM美に会う前に中身を確認しておこう)

とりあえず部室に走り、おそるおそる封を切る。

『大好きな大好きな大好きなYちゃんへ。今は月曜日の朝かな?それとも遅刻ギリギリだったから一時間目が終わったぐらいかな?どちらにしてもM美はその時間にA国行きの飛行機に乗っています』

愕然とした。

『黙っていてゴメンネ。Yちゃんにだけは転校のことを告げようと最後まで悩みました。でも、転校のこと知ったらYちゃん空港まで来ちゃうもんね。部活に復帰する大切な日を、そんなことで邪魔したくなかったし、見送りに来て貰ったらM美は飛行機に乗れなくなっちゃう・・・』

(部活なんかどうだっていいじゃんかよ・・・)

単身赴任のお父さんと一緒に暮らすことが決まったのは夏休み前のことで、お母さんは9月に入ると同時にA国へ、M美は転校の手続きのため一月遅れの出国が決まったため、近所に住む叔父さん夫婦の家で生活していたそうだ。

小さい頃からお父さんの転勤続きで転校を繰り返したM美は、その都度友達と別れる寂しさや、お別れパーティなどで周囲にかける煩わしさを避ける為、いつしか皆への手紙を先生に渡し、転校を黙ってもらうことにしたらしい。

教室で初めて話した翌日、最後の荷物をA国へ送ったのだが、慌てて“白い紐ビキニ”だけは部屋に残したという。

M美の家が殺風景で生活臭が感じられなくて当然のことだった。

『ホントはあの日(教室で話した日ね)、S子に頼んでYちゃんを誘ってもらおうと思ってたの。転校する前に一度でいいからYちゃんとお話ししたいなって思ってた。そしたらいきなりYちゃんが教室に入ってくるんだもん、ビックリしちゃったよ。次の日もグランドのYちゃんを見てて、部室に行くか教室に行くか見張ってたんだよ(えへ)・・・』

(そうだったのか・・・何故気付かなかったんだろう?)

考えてみればM美は10月以降の話をしたがらなかったし、すれば必ず複雑な表情を浮かべていただろう。

『M美はYちゃんが最初の人でホントに良かったと思ってます。Yちゃんも初めてでドキドキしてるのが伝わってきたけど、最初から最後までM美のことを考えて優しく大切にしてくれたよね。周りの女の子から初体験の酷い話しばかり聞かされてたから、M美はホントにホントに幸せでした。一杯いっぱいの優しさで包んでくれてありがとう・・・』

便箋の最後に写真が2枚留めてあった。

一枚はこの間一緒に撮ったやつだ。

そしてもう一枚は同じ時に俺が写したものだろうか?

M美の最高の笑顔が写っていた。

写真をひっくり返すと5センチ程の白い紐が張られ、裏書きがあった。

『自分の写真の中で最高の笑顔だと思います。M美はこんなに無邪気な顔でYちゃんを見てたんだね。Yちゃんにでなければこんな顔は出来ないんだろうね!それと一緒に張り付けたのはわかるよね?わからなければ怒っちゃうぞ。Yちゃんの心臓を止めた最後のやつだよ(恥ずかしい)』

便箋7枚に綴られた文字を読み終えた時には涙が止めどなく溢れてきた。

放課後まで何も考えられず、結局部室で過ごした。

ふとガヤガヤとやかましいやつらが部室に近付いてきた。

他のサッカー部員だ。

みんなM美のことは先生にでも聞いたんだろう。

ガラの悪い連中だが気持ちのいい仲間だ。

無理やり笑顔を作り、一所懸命に俺を励まそうとしているのが分かる。

俺は黙って笑顔で「スマン」と頷き、練習着に着替えると1ヶ月ぶりにスパイクを履いた。

久しぶりのスパイクの感触は、なにはともあれ俺を現実に引き戻してくれた。

おしまい。

思い出の白い紐[第4話]

M美は立ち上がると両手で胸を隠したまま部屋を飛び出してしまった・・・。

勃起フルチンという情けない姿で呆然と立ち尽くす。

思わず、(なんてことをしてしまったのだ!)と頭を抱え、ベッドの縁にヘタレ込むと、あっさりとM美が戻ってきた。

さっきまでの裸に水着のボトムだけという姿だが、胸の前には折り畳まれた赤いバスタオルを抱えている。

M美はそのまま窓に近寄りカーテンを閉め、電気を消し、ヘタレ込む俺に「どいて」と声を掛けると、ベッドの上にバスタオルを丁寧に広げた。

そして相変わらず勃起フルチンで立ち尽くす俺に向き直り、ゆっくりと両腕を胸から下ろし、二つの膨らみを晒してくれた。

カーテンを閉めたとはいえ、外はまだ陽が残っている。

M美の身体を鑑賞するには充分な明るさがあった。

M美はゆっくりと俺に近付き、自分の胸を俺の身体に押し付けるように抱きつくと俺を見上げ、「ゴメン、逃げたと思ったでしょ?」と微笑む。

俺は声も出せず頷く。

「M美の初体験なんだよ、優しくしてね」

真っ直ぐに見つめられた。

俺とM美は暫くの間、向かい合ったまま抱き締めあった。

俺の顎のすぐ下にM美の頭がすっぽりとおさまり、髪の毛の香りに鼻孔をくすぐられる。

肩口からのぞく真っ白い背中に先程までのブラ紐は存在しない。

たかが紐1本の差で、M美のセクシャルが何倍にも膨れ上がる。

舐めらかな素肌の感触を確かめながら背中の隅々まで指を這わす。

柔らかでツルツルとした感触の虜になってしまいそうだ。

M美の息遣いがうわずり始めたので、再びきつく抱き締める。

陽に焼けた2本の腕が肌の白さを強調する。

M美の顔を持ち上げ唇の感触を味わう。

互いの顔を右に左に替えながら唇と舌を確かめ合う。

顔の向きの変化に連動するように、太ももや胸の触れ合いに強弱がもたらされ、全身で互いの肌を感じあった。

互いの脚を絡ませると、俺の太ももに他とは違う柔らかさと弾力を湛えたまぁるい感触が水着の布越しに伝わり、M美の身体が瞬間ビクっとする。

俺のチンポは300%状態で、どうにもこうにもといった様相でM美の柔らかなヘソ下あたりに密着している。

ふと、先程の『優しくしてね』という言葉が脳裏をかすめ、我に返る。

(まずい、俺ばかり楽しんでいる・・・)

とはいえ、俺だって童貞だ。

M美を上手くリード出来るとは思えない・・・。

(と、とにかく落ち着こう)

唇を離し、M美の横顔を胸で受け止め頬を撫でた。

頬を撫でる指先にM美の壊れてしまいそうな、はかなさや脆さを感じ、大切にしなくてはならない存在に思えた。

「俺も初めてなんだ、下手だと思うし優しく出来ないかもしれない。でもM美を大切にしたいと思ってる」

青臭いが偽わざる気持ちだった。

「もう十分伝わって来てるよ」

M美は俺の胸に顔を埋め、「お姫様抱っこでベッドに連れてって」と甘えた声で囁いた。

中学高校とサッカーで鍛えた筋力がこんなところで役に立つとは思わなかった。

初めて自信を持って臨める行為だ。

M美の膝の裏と腰に手を回し軽々と持ち上げる。

「キャ、すごーい」と、とても満足そうな笑顔をみせてくれた。

ベッドに連れてけと言われても一歩しかないので、その場で一周してからM美の身体をベッドに横たえる。

真直ぐに伸ばした両脚の付け根に、ふっくら感を称えた三角形が強調されている。

今すぐにでもひっぺがしたい衝動を必死に抑え、M美の首の下に腕をまわして唇を軽く重ね、右の手のひらでM美の左胸に触れてみた。

初めて手の平で感じるオッパイは、グレ-プフル-ツ大のマシュマロをプリンでコーティングしているような感じがした。

手の平全体で胸の形を崩さぬように色々な角度から触れてみると、M美のあごが少し持ち上がる。

先端の可愛らしい乳首を、人さし指の腹で触れるか触れないかぐらいのタッチをするとM美の全身がビクッと震えた。

左の胸をそのまま右手に任せ、左の胸に唇をつけ、舌を這わすとM美の息遣いがどんどん乱れ激しくなってきた。

もちろん俺の心臓は今にも爆発しそうな勢いで波打っている。

M美の手が俺の腰骨のあたりに伸びて、そこで止まる。

俺はM美の手にそそり勃つチンポをしっかりと握らせた。

もうなにがなんだかわからない。

胸を揉む手に力を入れるなと言い聞かせても、かなり力が入ってしまう。

M美もチンポを握った手を動かすわけではないのだが、とにかくしっかりと握り続けている。

(もういいだろう、もう大丈夫なはずだ)

M美の左腰骨にかかる結び目に手を伸ばし、スルリと解く。

股間にあてがわれていた白い三角形が張力を失い、一瞬で半分近くの大きさに変わる。

反射的にM美は露わになったその場所に手を伸ばしかけるが、その手を止めお腹の上に置いた。

M美のふいをつき左側を解いてしまったので、右側は結び目に一旦手を掛けて一呼吸入れる。

M美は顔をまっすぐ上に向け目を閉じている。

心の準備は出来たようだ。

ゆっくりと紐を引く。

M美の肩がわずかにうわずる。

紐を引く手にかすかな抵抗を感じる。

最後の結び目だ。

さらに力を加え紐を引っ張ると、張力が消え股間を覆う布切れがさらに小さくなった・・・が、M美の秘密をかろうじて守っている。

心臓が口から飛び出しそうだった。

M美もさすがに俺のチンポから手を離し、両手で口元を覆い「恥ずかしい」と呟く。

俺はなにもかも限界だった。

最後の白い布に手をかける。

それでも最後の理性で、一瞬の間を置きゆっくりと捲りあげた。

カーテン越しに沈みかけた太陽と夕焼けの明るさがぼんやりと部屋を包み、M美の脚元から注がれる僅かな明るさが真っ白い股間を浮かび上がらせた。

M美が言う通りヘアはかなり少なく、秘丘の上部にわずかにそよぐ程度だ。

白くふっくらとした丸みをたたえた秘丘のまん中に、クッキリと刻まれる一筋のクレバスを覆い隠すものは何もない。

「見えてるの?」

あまりにもストレートな表現は激しい羞恥の表れだろう。

顔が真っ赤だ。

俺は夢にまで観たM美の秘部を鑑賞したことで、僅かながら落ち着きを取り戻した。

もう一度M美の肩口から両腕をまわし、しっかりと抱き締める。

『見えてるの?』の問いかけに「すっごくキレイだよ」と耳元で囁く。

「あんまり見ちゃダメだよぉ」と泣き笑いの表情が愛らしい。

「あとでまた見せてね」

「うん」

何故かすんなり頷く。

軽いキスを交わしながらM美の膝と膝の間に右手を滑り込ませ、ゆっくりと脚の付け根に向かう。

目的地まであと20センチくらいだろうか?両の太ももにきつく道を閉ざされる。

一呼吸の間を開けてM美は僅かに膝の力を緩め道を開けてくれた。

太ももの吸い付きそうな肌の感触を楽しみながらゆっくりと進む。

M美は両肩をうわずらせながら俺の背中にきつく抱き付いてきた。

<続く>
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