これは僕が11歳の時の実体験です。
夏休みのある日、花壇の世話係を拝命していた僕は朝から登校して作業していました。

作業自体は気が進まないものでしたが、仲の良かった当時26歳であった担任の女教師が一緒に作業してくれた為に非常に楽しいものでした。
とりわけ美人というわけではありませんが、愛嬌のある顔でかわいらしい女性です。僕はふと先生の薄着の夏服に目が移り、「ブラが透けて見える」という思考に頭の中が埋め尽くされ、直後に身体に起こった異変に戸惑い軽くパニックになりました。当時の僕は学校でも性教育は深い内容に踏み込んで教えられていなかった為、性的知識は皆無であり勃起についても知らなかったのです。

パンツの中でカチカチになったチンコをなんとかしなければと思い、先生にトイレに行くといって校舎の中に入った僕はトイレに行く時間も惜しみ、夏休みの人気のない廊下で下着ごとズボンを脱いでチンコの状態確認する事にしました。初めて勃起したチンコは巨大化して石柱のように硬く聳え立っており、チンコの付け根には何かが詰まってる感じがしました。拙いニュースで聞き齧ったような知識しかもたない当時の僕は〈石〉と〈詰まる〉いうキーワードから「尿結石になった」という思考をしてしまいました。このままオシッコをしたら痛くなると思い、焦った僕はチンコの根元から亀頭にかけてしごいて詰まってるものを押しだす事を考えました。下半身全裸の僕はチンコが下を向く事で詰まった異物が少しでも出やすい状態にする為に犬のような四つん這いの体勢になり、右手でチンコを根元からゆっくりと絞りだすようしごくと、詰まってるものが徐々に出口に移動していくのが感じられるの同時に、快感が伴っていることに気づきました。僕は呑気にも、自分が廊下にいる事を忘れて「尿結石って痛くないじゃん。すごい気持ちいい」と考えながらチンコをしごく事に夢中になっていました。

この時、なかなか戻らない僕を先生が探しに来てしまい、四つん這いでチンコをしごく姿を目撃されてしまいました。先生は驚きで固まり絶句していましたが、悪い事をしている自覚がなく、羞恥心も薄かった僕は焦ることなく立ち上がって勃起したチンコを見せながら自分のしていた事の説明をしました。僕に悪気がない事を理解した先生は、ズボンとパンツを回収すると近くの女子トイレに僕を連れ込んでこんな事を聞いてきました。

「チンチンが大きくなった時なにを考えていたの?」この質問には答えづらかったのですが、嘘をつくことも苦手であった為に、正直に「先生の服が透けてるのをみてたら大きくなった」と答えました。

先生は「やっぱりね」と小さく呟と、僕に勃起や自慰について詳しく教えてくれました。正しい知識を得た僕は急に恥ずかしくなり、先生に謝るとズボンとパンツを返してくれるように言いました。ところが、先生は「まだ勃起したままね。特別授業してあげる。」といい、僕の後ろに回り込んで前に手を伸ばして僕のチンコを掴んでしごきはじめました。

年上の女性からあたえられる快楽に逆らえるわけはなく、僕はされるがままになってしまい、

「先生、気持ちいい!もう精子でちゃう」と叫ぶと、先生の手の中に初めての射精をしてしまいました。この出来事は二人にとって暑い夏が見せた夢のようなものとなり、それ以来先生も僕もこの一件に触れる事なく、元の仲のいい教師と生徒にもどりました。