これはとある気候の良い秋のある日の事、オレは一人で飲みに行こうと公園のベンチでスマホをいじってお店探しをしていた。時間はもう夕暮れ時の17時すぎくらいだっただろうか。

とある女性がオレに近づいてくる。

「こんにちは、今時間大丈夫ですか?」

若くてやや派手めの可愛い20代半ばの女性だった。短めのスカートにはスリットが入っていて、胸元もブラが見えるくらいにボタンを外している。

何の用だか分からないけどとりあえず何でしょう?と聞き返す。すると彼女は僕の隣に座ってパンフレットのようなものを見せてきた。

「私、こう言う会社にいますが、キャンペーンの事をお知らせしたくて」

名刺まで見せてくれたけど聞いたことない会社。まあよくある感じのよろしくない系の勧誘かなと思いながら話を聞いていた。

「簡単に言いますと、会員になることで…」

ビンゴだな。変なもの買わされるのだろう。まあサクッと断ろうかと思っていたが、いかんせん彼女は可愛い。そしてイヤラシイ。説明の間にもオレの太ももを巧みにタッチしてくる。これはこのまま突き放すのはと思い、話しだけ聞くだけ聞いていた。

そしてお決まりのようにこう言われる。

「近くに事務所があるから、そこに詳しい人がいるので…」

そしてついて行くと今度は男の人が出てきて営業をかけられると。そして断りにくいシチュエーションになると。何度か経験しているおかげでパターンは分かっている。

ここで断っておけばいいのだが、オレもタチが悪いと思う。たまにはこう言うのもまた見てみようと考えてしまった。何もわからないふりをして事務所に行った。

そして席に通されお茶を出される。そしてイイとこの大学でました風な男性登場。隣にはさっきの女性。名札にチサと書いてあるからチサと言うのだろう。

男性の話が始まった。昔にもこういうことがあったけど、やり方はほとんど変わっていないんだなと思いながら聞いていた。正直、気になるのはチサの体の寄り具合だ。オレにおっかかるくらいの勢いで近い。

もう胸の谷間は見えているし太ももはバッチリと密着、そしてチサの手はもうムスコに当たるくらいに太ももの上にある。完全なるお色気作戦だ。

そんな状態が40分ほど続いた。会員になればあれもこれも安くなり、友達も増えて…そんな感じの話。

そしてここで男性が一旦話を止めて、休憩しましょうと。また後半があるとのことだ。男性は部屋を出るがチサはオレの隣から離れない。

「ね、すごい話じゃないですか…!」

オレの太ももをスリスリしながらさらに体を寄せてくる。なるほど、ここで色仕掛けで話を受け入れさせようとしてるのかと。この地点で話はどうでもいいのだが、股間は膨らんでいる。チサも気づいているはずだ。

オレはチサに言った。

「チサさんのおかげでこんなになってしまって。良い話に集中したいからちょっとヌいて」

チサにフェラでイカせてとお願いした。チサもここまでは想定内だったのか、なんと引き受けてくれることに。フェラまでしたんだから会員になるだろうと思っているのだろう。

チサはオレの肉棒を優しくしゃぶり始めて、ちゃんとタマも舐めてくれた。かなりフェラには慣れているようだ。

「お兄さん…どこが気持ちいいの…?」

「チサさんのおっぱいに挟みながらフェラしてほしい」

流石に無理かなと思ったけど、チサは自分でブラを外しパイズリまでしてくれた。そしてムスコの先っぽを巧みにしゃぶってくれる。パイズリとフェラの合体はかなり気分も気持も良い。

「気持ちいいですか…?いつでもイって良いですからね…」

そう言われると、ムスコも喜んで快感を得てしまう。チサのフェラが勢いを増してくると本当にイキそうになってしまった。

「あ、こんなにギンギンになってますね…イキそうですか…?」

そう聞かれたときにはもう噴射してしまいそうで、イクと言ったと同時に精子がチサの口の中に発射された。

「あぁぁ…すごい量…」

チサはそれを飲みこんで、オレのムスコに付いた精子も舐めてきれいにしてくれる。スッキリしたところでチサもブラを直そうとするが、オレはその手を止めて、チサのスカートをめくり、強引にパンティーも脱がした。

「お礼にオレも舐めてやるよ」

「ちょ、ちょっと!私はいいんです…!」

「せっかく良い話聞く前に、二人で気持ちよくなっておこう」

オレがさっきから良い話という言葉を出すと、チサはオレの言うことに従えば会員になってくれると思うのだろう。チサはマンコをオレに許した。

陰口からクリトリスに当たるまでを入念にクンニする。チサはこれは想定外だったのだろう、かなり恥ずかしそうに喘ぎ声を出している。

「あう…ん!あ、ぁぁん…」

クリトリスを舐められると結構感じるようだ。しかし、あまり声を出してしまうと部屋の外に聞こえるので我慢している。でもオレはクリトリスのクンニを止めることは無い。

「はぁぁぁぁ…ああぁぁん…ダ、ダメ…あぁぁ…!」

声を我慢しようとなると、なおさら気持ちよくなるのか興奮するのか、チサの体はクネクネしながらエロい液をマンコから出している。

オレは指をマンコの中に入れてかき回しながらクリトリスを吸い舐めしていた。流石にチサからイヤラシイ声が出てくる。オレもそのエロい声で再びムスコが固くなっていった。

「お兄さん、それはダメ…!や、やめて…!あぁぁ…んん」

吐息が荒くなるチサ。足を閉じようとするがオレの顔があるために閉じれず、とにかくマンコを指とクンニで遊ばれるしかない。

「あっ!も、もうダメ…イッちゃいます…!」

チサは体を痙攣させてイってしまいました。オレはここまで来たらチサを弄ぼうと、さらにムスコを挿入させて激しくピストンです。

「いやぁぁぁ…ん!も、もう止めて…!あん、あぁぁぁん…!」

再びイキそうなオレは、チサのマンコに中出しをさせてもらいフィニッシュした。



衣服をお互いに整え休憩時間も終わり、再び男性が入ってくる。後半の話が始まるところでオレは一言。

「オレ、今さ、月に一千万入ってくる仕事してるの。だから君たちも頑張って」

そう言って部屋を出させていただいた。もちろん嘘だが、とりあえずやることはやった達成感と優越感でいっぱいだった。