31歳の時に足場から落下して、左足と右手を骨折しました。

さっそく、その現場の近くの病院に入院です。

最初は痛くて動くのが辛かったですね。

手足はギプスで固定されていて、右利きだったので何かと不自由。

でも、痛みが和らいでくると、暇だしエッチな事を考える毎日。

それで、若い看護師をみると「抜いてくれないかな~」などと考えたり。

自分で抜くにも、左手だと感覚が違っていてイマイチだったし、抜いた後の処理も面倒だったので我慢していました。

そんな私の面倒を見てくれたのが、コールセンターで働いていた義姉の奈津美さん。

私の奥さんの姉さんですね。

私の奥さんは三姉妹の末っ子なんです。

義父は若くして亡くなっていて、義母が郵便局に勤めながら三人を育てました。

奈津美さんは一度結婚したのですが、離婚して実家に戻って来ていたのです。

当時、私の奥さんは妊娠中で、もう9ヵ月目に入っていました。

入院した病院が、たまたま実家に近かったし、お腹の大きな奥さんがバスを乗り換えて病院通いするのは大変だろうとの事で、奈津美さんが洗濯物の世話とかをしてくれていたのです。

奈津美さんは当時35歳・・・男勝りな性格で、顔もどちらかと言うと男顔。

江角マキコ系ですかね~(身体つきも・・・)

奥さんが義母似なら、奈津美さんは亡くなった義父に似ていたんでしょうね。

私はそんな奈津美さんに色気を感じていました。

それで、実家に泊まった時、夜中にこっそり奈津美さんの下着の匂いを嗅ぎながらシコッた事も。

ある夜も、洗面所の洗濯機の前で・・・誰にも気づかれないと思っていました。

ところが、振り返るとそこには奈津美さんが・・・。

秘密にしてくれましたが、それ以来、奈津美さんには頭が上がらないのです。

そして、私の入院騒ぎ。

ある日、ベッドの上に寝転び、エッチな事を考えながら何気なくアレをパジャマの上から擦っていると、ちょうど奈津美さんが洗濯物を届けに来たところ。

完全に見られていた様で、「ここではアレも出来ないのかな?」とニタリ。

「アレって何?」
「アレよ~・・・あなたが大好きな事!」

何を言っているのか分かっていたのですが、バツが悪くて黙り込む私。

「でも、仕方ないよね~右手が使えないし」
「・・・・・・・・」
「うふふ、可哀そうに・・・」
「・・・・・・・・」
「ねえ~私が出してあげようか?」
「えっ?」

驚いて奈津美さんの方を見ると、好奇心の塊のような目をしてこっちを見ています。

「私は構わないわよ、あなたが望むなら・・・」
「ホントに?」
「だって可愛い義弟だもの・・・」

嫌味な顔をして嫌味な事を言う奈津美さん。

「ホントにいいの?」
「いいわよ、して欲しければこっち向きなさい」

憧れの義姉が抜いてくれると言うのです・・・すぐさま彼女の方を向いて横向きになると、奈津美さんは上から布団を掛けました。

部屋は四人部屋で、隣は空いていましたし、他の二人はリハビリに行って留守でしたが用心の為ですね。

「おチンチン出しなさい」

命令されている様で、しゃくに障る部分も有りましたが、気が変わらない内にと思い、言われるままにアレを左手で取り出しました。

すると、布団の中に手を入れて握り、その下にタオルを敷いた奈津美さん。

手を前後に動かしシコリました。

憧れの義姉がアレを握ってくれているのです、興奮しない訳が有りません。

アレはギンギンに固くなっていましたし、とにかく気持ち良くて思わず顔をしかめました。

それを面白がって見ている奈津美さん。

すると、発射する瞬間が分ったのか、タオルをアレの上に被せました。

その中に大量に発射です。

奈津美さんはしばらく被せたまま で、最後の一滴まで搾り取る構え。

その後、少し布団を捲ると、タオルをたたんで拭いてくれました。

「どう、気持ち良かった?」
「うん」
「またしてあげるから、出したいと思ったら言いなさい」
「どうせならフェラがいいな~」
「調子に乗るんじゃないの!」

そう言うと、汚れ物を紙袋に入れて帰って行きました。

「またしてあげる」・・・という言葉を思い出し、一人でニヤリとする私。

仕事も有り、奈津美さんが来るのは週に二回ほどでしたが、誰も居なかったり居ても眠っている時などは、何も言わずに抜いてくれました。

私の肉棒を見つめていた時が有ったので、「やっぱりフェラしたいんじゃないの?」と聞くと、「バカ言わないでよ!そんな訳無いでしょ!」と、むきになった事も。

「フェラしてくれたらお礼にクンニしてあげるけどな~・・・」
「クンニ?・・・そんなこと望んでないわよ!バカ言ったらもう来てあげないからね!」

来て貰えなくなったら困るので、それ以上は言いませんでしたが、一度は結婚してセックスの良さを知っているはずですので脈は有ると思っていました。

そして、入院から一ヶ月半ちょっと、やっと退院出来る事に。

その日は車で来ていた奈津美さん・・・荷物を積み込むと自宅まで送ってくれる事に。

と言っても、奥さんは自宅には居ません。

もう、長女を出産していて、実家にお世話になっていたのです。

私まで実家にお世話になる訳にはいかず、当分は不自由ですが一人暮らしです。

荷物を運び終わると、掃除までしてくれた奈津美さん。

終わってから、寝室のベッドに座りボーッとしていると目が合いました。

「義姉さん、入院中はいろいろとありがとう」
「別にお礼なんかいいわよ」
「でもどうしてあんな事まで・・・?」
「ああアレね!・・・あなたが看護師さんに手を出したらマズイと思ってね、うふふ」
「それは無いよ~義姉さん!・・・でもホントにそれだけ?」
「そ、それだけに決まってるじゃない!・・・他に理由なんか無いわよ~っ」

急に言葉が強くなった奈津美さん

「そう、まっいいや!・・・義姉さん、最後にもう一度抜いてくれたら嬉しいけど・・・」
「え~っ・・・何言ってるの~贅沢言わないの!」
「これで最後だよ、最後!・・・ね、お願い!」

そう言って手を合わせる私。

「も~しょうがないわね~・・・じゃあ横になりなさい、してあげるからっ」
「サンキュー!」

私は仰向けに寝そべりじっとしていました。

「どうしたの?おチンチン出しなさいよ!」
「義姉さんが出してくれないかな?」
「も~しょうがない人ね~・・・」

背を屈めてベルトに手を掛ける奈津美さん・・・私は腕を引っ張って抱き寄せました。

「ちょっと何するのよ~・・・」
「今から義姉さんを抱くのさ!」
「何言ってんのよ~止めてよ~・・・」
「義姉さんだってホントはこうしたかったんだろう?」

そう言うと体勢を入れ替え、私が上になり唇を奪いました。

最初は抵抗してもがく奈津美さん。

でも、途中から力を抜いて自由にキスさせてくれました。

そして、舌を絡め合わせる頃には、私の首に両腕を回して来たのです。

もうこの時点で、エッチ出来ると確信。

シャツのボタンを外し、ブラを上にズラして乳房を露出させ、乳首を中心に回す様に揉むと息を荒げ、「あ~~う~~ん」と小さな声を漏らし始めました。

そして、履いていたジーンズを自ら脱ぎ、私のズボンにも手を掛けた奈津美さん。

「ほら、やっぱり義姉さんも俺のアレが欲しんだ!」
「バカ!・・・それは言わないの!」

私のズボンとパンツを脱がした奈津美さんは、アレを握って前後に擦り始めました。

私も負けじとマンコに手を伸ばし、クリトリスを指で回す様にゆっくりと刺激します。

「あ~ん・・・いい~あ~~ん」

喘ぎながらも、私のアレを擦るのを止めない奈津美さん。

お互いの性器をしばらく刺激し合い、舌を絡め合わせてベロベロしました。

そして、念願のねっとりフェラのサービスです。

その様子を眺めていて、「やっぱりフェラしたかったんだ・・・」と再認識。

お礼にクンニしてあげたのは言うまでも有りません。

「義姉さん、やっぱりエロいよ!」
「エロい女が好きなんでしょ?」
「ああ、大好きさ!・・・義姉さん、これからもたまに相手してくれるかい?」
「いいけど、内緒だからねっ!」
「分かってるさ!」

こうして関係を持った二人。

ずっと関係は続くと思っていましたが、二回ほどラブホで密会しただけで終わりました。

奈津美さんが再婚して遠くへ行ったのです。

急に決まった再婚話でした。

私としては、出来れば会いに行きたかったですね。