チンコを沙織の膣から抜くと、ドロっと僕が中出ししてやった精液が膣口から逆流します。

その精液は処女の血が混じり、ピンク色に染まっていましたが、思ったより出血は激しいものではありませんでした。

予め沙織の尻の下に敷いたバスタオルで、その精液を拭い、「じっとしてろよ」とオマンコ全体を綺麗にしてやります。

「まだ精液が流れてる」と僕は畳んだバスタオルを沙織の両腿の間に入れました。

「これ、暫く挟んどけ」

「はいぃ」と沙織は素直に従いました。

僕はベッドから降り、クンニはしてやったが、まだフェラはさせてないな、とこれからの楽しみを胸に、テーブルの上のテッシュ箱から素早く抜き取った3枚のテッシュ箱で。まだ固さが残る、沙織の蜜と僕の精液に塗れたチンコを拭きます。

ベット横のごみ箱に丸めたテッシュを投げ捨てたあと、僕ばベットに戻り、足元から掛布団を引き上げて沙織に被せ、腕枕をしてやりました。

  「どうだった?」

  処女喪失した直後の女に対してありきたりな質問です。

  「凄い、幸せだった」と沙織が、今まで処女を奪ってやった女たちが口を揃えて言った「痛かった」とは全く別の表現をしたことに、僕は少し驚きました。

  「クンニはどうだった?」と僕は沙織の髪を撫でながら自分の唇を軽く沙織の唇に被せます。

  「クンニ?」

  沙織が目を見開きました。

  そりゃそうだな、と僕は笑みを零します。

沙織はまだ小510歳で、セックスという行為には興味を持っていても、クンニというオーラルセックスの名称まで知らないのは当たり前のこと。

「俺が、沙織のあそこ舐めたろ。あれが、クンニだ」

となると、フェラって行為も知る由がないな、と僕はまた笑みを零しました。

「ああ、あれかぁ」と沙織はついさっきされたクンニを思い出したのでしょう。

頬を赤く染めて、少し視線を下げて照れ笑いをします。

「ここ…」と僕は沙織の股間に伸ばした右手をタオルの中に潜り込ませ、中指の先でクリトリスを撫でてやりました。

「んっ」と小声を出して、沙織は唇を固く結びます。

「舐められて、感じた?」

中指で撫でる幼いクリトリスはもう皮から頭をだして、固くなっていました。

「そこぉ、クリトリスっていうんだね」

沙織が、クリトリスに蠢く、僕の中指の動きに合わせて微かに腰をくねらせています。

クリトリスから中指を亀裂に這わせると、じっとり、と滲んだ、沙織の蜜液を感じ取れました。

クンニもクリトリスも知らないとなると、まじでフェラなんて完璧に知識にねえな、と僕は一旦、沙織のオマンコに触れるのを止めます。

「沙織、一緒にシャワー浴びよう」

沙織から腕枕を外して、僕はベッドから上体を起こしました。

「シャワー、いいの?」と沙織は枕から僅かに頭を浮かせます。

「セックスの後はシャワーって決まってんだよ。俺の体洗ってくれよ」

「うん!」

こっちがびっくりするような勢いで、沙織はベッドから飛び起きました。

そんなに嬉しいもんかよ、と僕は苦笑いです。

「洗わせて、潤!」

元気よく僕に抱きついてきた、10歳の子の股間から赤い血と白い精液の染みがついたタオルが落ちました。

それだけ染み出してたらもう大丈夫だろ。

「じゃ、風呂場に行くぞ」

僕は沙織の手を引きました。

 

大理石のタイルが床一面に張られた風呂場なんて、まず見たことは無かったんでしょう。

全裸の沙織は、風呂場に入るなり、「ひろーい」と呆然と立ち竦んでいました。

「さあ、浴びるぞ」

「う、うん」

シャワーを一緒に浴びて、体を洗ってもらいましたが、小さな子が泡に塗れてクルクルと僕の周りを回っているだけのようで、実に辿々しいものでした。

僕も沙織の体を洗ってやりましたが、「キャハハハ」と笑い声を上げて、こちらは実に擽ったく、また楽しげです。

まだ窪みも形成されてない腰に、小さな尻、こんな未熟な体によくチンコを放り込めたな、と沙織の裸体に手の平を滑らせながら改めて感心していました。

「ここが、クリトリスだ。覚えたか?」

と泡だらけの中指で、突起を触ってやると「ウッ」と沙織は僕に抱きつき、しゃぼんを流してやったあとは、立たせたまま、両足を開かせて、クンニもしてやります。

「アッ、アッ、アアー」と風呂場にエコーが広がる声で、僕の頭を抱えて、沙織は悶えていました。

 

風呂場を出て僕の部屋に戻ると、僕は沙織の体に巻かれたバスタオルを取り去りました。

「もう一回、したいか?」

「何回でもしたい。あたしは潤の、女なんだから」

処女でなくなると、小5の女の子でも女の目つきになり、女のセリフを吐くもんだな。

次にやらせることはこれだ、と僕は決めていました。

僕は腰に巻いたバスタオルを取り、ベッドへ向かいます。

「沙織。フェラって知ってるか?」

「フェラ?」

案の定、沙織は聞いたことのない言葉に目を丸くしていました。

説明してやろう、と僕はニヤリと笑いベッドに腰を下ろします。

まだ何も説明していないのに、沙織は目を輝かせて、好奇心旺盛な子だ、ベッドに来て、僕の真横に小さな全裸を密着させて座りました。

僕は沙織の肩を抱き寄せてキスをします。

「握ってくれ」

沙織のその輝く視線が、固く直立したその部分に注がれていたことを僕はわかっていました。

そっと僕の股間に手を伸ばすと、沙織はその痛いくらいにボッキしたチンコを握りしめます。

「フェラってのは、クンニの逆だ。沙織が俺のここを舐めるんだ。できるか?」と僕はフェラの説明をし、沙織の頬を撫でました。

沙織は幼いながらも艶のある笑顔を浮かばせます。

「できるっていうか。したくて堪らない」

この女、完全に俺に惚れてやがる、と僕も微笑みました。

「じゃ、教えてやるよ。チンコ、握ってろ」と僕が仰向けにベッドへ寝ると、沙織もチンコに引っ張られるようにベッドに上がり、直ぐに、顔を握っているチンコへ近づけます。

普通、初フェラをする女はその覚悟を決めるために天井を向いて深呼吸でもしますが、沙織は握るチンコをじっと見つめたままでした。

つくづく、大した10歳だ、と感心します。

「よし、沙織。そのまま先っぽを口に含んでみろ」と僕が言うと、また目を輝かせて「うん」と首を縦に振りました。

沙織は小さな口をできるだけ大きく開いて、僕の亀頭を頬張ります。

「そうだ。それで、舌を巻きつけるように舐めてみろ」

温かい沙織の舌がゆっくりと亀頭に、うん、なかなかいい具合だ、回転しました。

「裏側にピンと張ったスジみたいなのがあるだろ。わかるか?」と言うと、沙織は舌先で裏筋をチョロチョロと擽り、僕を見て、ここ? という感じに目で合図を送ります。

「そこだ、そこが気持ちいいんだ。そのまま舌先で弾いてくれ」

沙織は舌先を高速に動かし、こいつチンコの呑み込みもいいが、技の呑み込みもいい、裏筋を舐めました。

「よっ、よし、またすっぽり咥えて、気持ち悪くならない程度に口を上下させろ」

僕の指示どおり、再び亀頭を丸呑みした沙織はゆっくりとその上下運動します。

アヒル口の、ぷっくりと尖った上唇が亀頭にピッタリフィットする様は、正に絶景で、僕の興奮も絶頂でした。

もう我慢できない。

「沙織、もういいぞ。入れよう」

沙織はスポッと亀頭を口から抜きます。

「ごめん、下手だったよね?」

初めてにしちゃ、上出来な方だろ。

「まだまだ、これからやる機会があるんだ」

褒めて甘やかすのも、進歩を妨げると思いました。

「あたし、もっともっと、上手くなるように頑張るよ」と沙織は小学生らしく、ペロっと舌を出しました。

ポジティブな、子だ。

「さあ、仰向けになれよ」

僕とポジションを変えると、2回目でもうわかってるんだな、沙織は両足を開けて僕を待ちます。

チンコの先でなぞる沙織の割れ目は、もう既に蜜が溢れていました。

「入れるぞ」

「うん!」

初めてよりスムーズに入りましたが、やはり、まだ半分くらいのところでつっかえます。

しかし、1回目でコツを掴んでいた沙織は息を大きく吸い込み、息をゆっくりと吐きました。

今だ、と僕はチンコを沈めます。

「沙織、気持ちいい!」

「潤! 愛してるっ!」

女に大好きと言われたことはありますが、愛してると言われたのは初めてでした。

俺も、初体験だ。

沙織の強烈な締め付けに、2回目も、直ぐに中出ししてしまいました。