オレは一時、ご飯を食べる一人の女友達がいた。彼女は31歳のヒロコという。背も高くきれいな顔立ちだが性格はハツラツしていて、行動力もある。

仕事が忙しいと言いながらも、オレとのご飯の約束には必ずと言っていいほどオーケーしてくれていた。

オレはその時は彼女もいなかったし、あわよくばヒロコと深い関係になってもいいかなと思っていたのも事実である。

しかし、ヒロコは意外と簡単には落ちない。何というか、割と経験が少ないのか男を信用しきっていない感じがした。

楽しく話をしながらご飯を食べるオレ達。今まで彼女やセフレ作りをしてきたように接してはいるのだが、なかなかあと一歩のところでベッドまで連れていくことができなかった。

こんなにオレのご飯の誘いには乗ってくるから、てっきり楽勝だと思っていたのだが。お金もオレがおごると言うことを嫌い、少しでも出すという姿勢は崩さない。まあオレもそこまで余裕があるわけでは無いから助かるのだが。

そんな感じでメシ友として過ごして半年くらいが経ち、オレはひょっこり現れた女性と付き合うことになり、ヒロコとのご飯に行くことも少なくなっていく。

彼女ができたことはヒロコには伝えてはいないが、ヒロコからも誘いが来るわけでは無い。まあこんなものだったのかと思って、オレはヒロコとの連絡をしなくなっていった。

そんな感じでまた半年くらい経った頃だろうか、オレは彼女とも仲良くやっている。そんなあるときに、突然ヒロコからのラインが来た。

「久しぶり!元気してる?」

オレも驚きと嬉しさ半々で返事をした。そして珍しく、ヒロコの方からご飯に行かないかと誘いが来た。

まあ断る理由も無い。オレはオーケーを出すと、後日久しぶりにヒロコと居酒屋で飲みながら話すことに。

最近はどう?なんて話をしながら、ヒロコは衝撃的な話をする。

「実は彼氏の事でね…」

オレはヒロコに彼氏がいたことすらわかっていない。まずオレの一言は、いたの?ってところである。

ヒロコも内緒にするつもりも無かったとは言いながら、実は彼氏とオレを天秤にかけていたのだろう。

「もう、アタシ彼氏と別れるかも…」

そう言いながら、対面に座るヒロコはオレの膝を足でつついてくる。オレもそれを足を延ばして答えた。

オレは何だかんだでヒロコには、彼女がいることは言っていない。オレは伸ばした脚でヒロコの太ももを摩る。そしてスカートの中に忍ばせて、そのままマンコを足の指でいじった。

「アァん…も、もう…こら…」

顔を赤くして恥ずかしがりながらも、ヒロコはオレの足でのマンコいじりを受け入れている。次第にマンコがパンティーを湿らせると同時に、ヒロコもまたオレのムスコを足で撫でていた。

もちろんあっという間に勃起して、ヒロコの足の裏が固い肉棒を摩ってくる。お互いに興奮状態となり、オレはヒロコを隣に呼んで、個室なのを良いことにキスをしながらパンティーの中に手を入れる。

「ひゃん…ア、アァぁぁ…」

クリトリスをいじると、ヒロコのマンコはさらにヌルヌル感を増して柔らかくなる。ヒロコはオレに体を預けて吐息を荒くしてきた。

「ハァぁん…ハァ、アァぁ…!ダ、ダメ…」

オレの耳元で囁くようにエロい声を漏らすヒロコ。オレはヌルヌルのクリトリスを三本の指で流れるように愛撫する。ヒロコは声を我慢できずに喘ぎ声を出していた。

「あぁ…あん…!ア、アァぁっぁあ…」

ヒロコは思わず足を閉じようとしている。しかしオレは強引に再び足を広げてパンティーを脱がした。

オレの目にヒロコのきれいなマンコが映る。その興奮と衝動で、オレは無意識と言っても良いくらいの勢いでクリトリスをクンニし始めた。

「キャぁぁ、アァぁぁ…!!」

ヒロコは驚きと恥ずかしさを感じつつも、声は我慢しないとという意識が働いている。それでもオレのクンニが激しくなると、ヒロコは思わず悶えながら淫らな声を漏らしてしまった。

「アァぁ、ハァぁん…!あ、あぁっぁ…」

ヒロコの声はもしかしたら隣の部屋に聞こえているかもしれない。しかしそんなシチュエーションがオレを興奮させて、マンコの中に舌を入れてクンニをレベルアップする。

「ァぁぁ…!!!イ、イヤぁああぁぁ…はぅんんん…!イ、イキそう…!」

ヒロコは絶頂の目の前まで来ていた。オレは舌の勢いを止めずにそのままヒロコを絶頂に連れていってしまった。

「ハァァァ…!!!ア、アァぁんん…!!」

イヤラシイ声とともに体を震わせてイってしまったヒロコ。オレはこのままノリでヌレヌレのヒロコのマンコにムスコを挿入した。

「や、ヤァぁぁん…!イ、イッたばかりなの…!!あ、ああぁあっぁ…!」

ヒロコのマンコはオレの肉棒が暴れ出すと、一気に熱を増して受け入れてくれた。ここで店員が来たら完全にヤバい状態だが、オレはもうそんなことは関係ない。今はヒロコのマンコの中に精子を爆発させたい一心だった。

そしてヒロコが吐息を激しくして喘いでいる姿を見て、オレはついに昇天してしまう。

「アぁぁ…い、いっぱい出てる…」

オレの精子をマンコで全て受け止めてくれて、そのままぐったりとしてしまった。

しばらくオレの膝で横たわるヒロコ。時にオレのムスコをいじりながら、勃起した肉棒をフェラしている。優しく触ってくれているおかげで、オレは少しずつ癒されつつも気持ちが良かった。

何気に裏筋を知ったり捉えているフェラ。さっき昇天したばかりだが、オレは再び精子が登ってくるのが分かる。

「ヒロコ、思いっきりしゃぶってフェラして」

「うん、イイよ…」

オレの頼みを聞いて激しく舐めはじめたヒロコは、オレのムスコを今一度完全にマックスの状態にする。

さっきまでの優しいフェラからアグレッシブな音をたてるフェラになり、そしてオレはまたイキそうになってしまった。

「また…出そうだね…いいよ…」

オレはヒロコのお言葉に甘えて、そのままヒロコの口の中に精子を流し出す。オレもヒロコも幸せな時間を過ごしてしまった。



ヒロコはその後、彼氏と別れてオレとエッチをする機会が増える。しかし、まだオレはヒロコには彼女がいる事を伝えていない。