オレがまだ二十歳そこそこのころだった。まあヤンチャと言うか遊んでると言われてもおかしくはないときのことである。

当時のオレは仕事はすごい真面目で、周りからも応援されていた気がする。実際に言われた仕事に対しては、最後までやり通すし分からないことはすぐに聞くような、いわゆる信用されるタイプ。

自分で言うのもなんだが、それがオレを遊び人にしたのかもしれない。今思えばちょっとヒドイ男だったかもしれないが、美味しい思いもしていたのは確かである。



それはとある仕事上がりの時、オレは普通に帰ろうとしていた。そこに女先輩のミキが声をかけてくる。

「もう帰る?確か通いは電車だったよね?これ飲みなよ」

既にみんなが帰ってしまったオフィスの中で、ミキがオレに差し出したのは缶ビールだった。

「アタシも買ってきたから、一杯付き合いなって」

ミキは当時26歳の美人の女社員だった。彼女もまた上司から信用されるような仕事のデキる女である。それでいて、すきを見て今回のように会社内でビールを飲むと言うところがオレにとっては接しやすかった。

「ありがとうです!スイマセン、いただきます!」

気合を入れて二人だけで乾杯をする。ミキは仕事中はクールで、あまり私語もしない。しかも彼氏もいるので他の男性社員はミキには話しにくいとイメージされていた。

オレも最初はそうだったのだが、休み時間になれば普通に話すし、彼氏とこんなところに行ってきたなんて話も聞く。決して壁を置く必要もないと思いながら話をしていた。

しかし当時のオレは何が遊び人にさせたかと言うと、まずはこの環境だ。オレが普段から仕事を頑張っているから、女性が自然と寄ってくる。恋愛感情はどうだか分からないが、少しは尊敬してくれているのだろう。

そして、オレの若さゆえの勘違いがあった。こうして寄ってくる女は全部オレに気があるのだろうと。

なのでミキに対してもそんな行動をしてしまう。

「ミキさん、今日は彼氏とは合わないんですか?」

オレは何気なく聞いた。

「うん、そんなに毎日会っていてもね、飽きちゃうし」

ミキも何気ない答えで返す。まあ恋人同士ではよくある意見なのだが、ここでオレは勘違いその1が出てきたのだ。

「彼氏ともマンネリで、今夜はオレにどうにかしてほしいのだろう」

勝手にそう考えていたのである。そこで目の前にいるミキは缶ビール一杯で顔輪赤くなっているし、そんなに長くないスカートの丈なのに足を組み替えてきて。

角度によってはパンティーが見えてしまうくらいだ。明らかにオレを誘っているのだろう。

まあ、ミキは誰に対してもそんな感じなのだが、オレはもう気持ちはミキと絡むことだけだ。そんな気持ちがオレに行動させてしまう。

オレは立ち上がってミキの後ろに立ち、そっと肩を抱いて耳をちょろっと舐めた。

「あん…な、何してるの…?急に…」

「ミキさん、今日はいつもより色っぽく見えますよ」

そう言いながらオレはミキの胸を揉み始めた。ミキはビックリしつつもあまり冷静さを欠くことは無い。

「あんん…こら、そんなことして…もう酔っぱらったの…?」

ミキは軽くオレの手を払おうとするが、それでもオレはキスをしながらミキのシャツのボタンを外しはじめる。

「あふん…ちょ…本気なの…やめてよ…」

「そんなこと言いながら、もう乳首が固くなってるんじゃないですか?」

オレはブラの隙間からミキの乳首を指でつまんで優しく刺激する。少しずつミキの乳首は本当に固くなっていった。

「そ、そんなことしたら…バカ…!ここ会社よ…誰かきちゃう…!」

「もう誰も来ませんよ。みんな真面目だから」

オレは肩方の手でミキのスカートのサイドファスナーを下し、そこから手を忍ばせた。股間の当たりは既に熱を帯びている。

「ミキさんのアソコ、頂きます」

オレは指をミキのクリトリスに持っていき、人差し指を這わせる。ミキは流石に下半身まで触られるとは思わなかったのかもしれない。オレの手を防ぐ勢いが今までとは違った。

「ア、 アァぁん…ヤダ…ちょっと…!あ、あんん…!」

ミキが必死でオレの手をどけようとしても、オレの手は既にミキのマンコから離れることは無い。それどころか、クリトリスを執拗に優しく摩っていたら、ミキの股間が開いてきてしまう。

如何にも、もっと触ってほしいと言っているような感じだ。

オレはミキのパンティーを脱がしにかかる。ミキはなんとなく抵抗しているが、力が入っておらず簡単に足をすり抜けてマンコは無防備となった。

オレはミキの前方に回って強引に足を広げると、ミキのマンコにしゃぶりついてクリトリスをクンニした。

「ヤッぁぁん…!!は、アァぁん…!ダメよ…それは…!」

ミキはオレの頭を押さえながら悶えはじめる。オレの舌はしっかりとクリトリスを捉えて、緩急をつけながらマンコをクンニしていた。

「ヤァァぁ…か、彼氏に怒られちゃう…!アひゃぁん…!」

そんなことを言いながらも、ミキのマンコはオレのクンニでかなりびしょびしょになっていた。ミキの吐息が乱れてきて、オレはクンニをストップしてムスコを露にしつつミキの顔に持ってくる。

興奮しているミキはその肉棒を優しく手で包んで、そっと摩り始めた。そしてオレが何も言わなくても先っぽからしゃぶり始める。

「ヤダ…アタシ…彼氏にこんな姿…」

「悪い女ですね、でも気持ちいいですよ」

オレはミキの頭を撫でながら、ミキのフェラを堪能していた。ムキムキになったムスコを一生懸命舐めてくれるミキ。もう彼氏なんて言葉は言っているだけであって、今はもうオレの肉棒をフェラして熱くなりたいだけだろう。

そしてオレはそんな美人先輩のミキに、こんなに濃厚にフェラをしてもらうことでもうイキそうになっている。

「ミキさん、挿れますよ」

「う、うん…挿れて…」

ミキは素直に足を開いて、オレの肉棒を受け入れる。ぬるっとマンコに入っていく肉棒が、マンコの中で暴れはじめた。

「キャあぁぁぁっぁ…!は、ハァぁん…気持ちいい…!あ、ぁぁ…!」

完全にオレのムスコの虜になっているミキは、もう絶頂に近付いていた。オレの我慢汁を大いに受けながら、興奮のマックスの所にどんどん近づいていく。

同時にオレのムスコも今にも爆発寸前だった。

「アァぁぁあ…あ、アタシ…!イッちゃうよ…!あ、あぁぁぁ」

ミキは体を一緒ん硬直させて、そして一気に吐き出すように絶頂に到達した。そしてオレの精子もミキのマンコな中に打ち付けるように放出。

オレ達は予想だにしないタイミングで体の関係を持ってしまった。



こんな感じで、オレはさりげなく遊び人になっていったのである。