春も終盤になり少しずつ気温も上がっていく頃、オレは仲間と二人で海に向かう。まだ海に入るには早いのだが、半袖の人が増えてくることには海に来ている人も多少はいるものだ。

そこでオレと仲間はナンパをするために海に来ているのだ。ナンパならもっと熱くなった夏本番がイイだろうと考える。しかし、それではできないことがあるのだ。人の数がまだ少ないからこそできることがある。

その日も大きな海岸に行くと、予想通りのぽつぽつの人たち。少ないので狙っているターゲットが遠目でもすぐに分かる。とにかく女二人組だ。

二人でほぼ同時にターゲットを確認する。近づいてみると、そこには悪くない二人がいた。

「今日は二人だけ?彼氏とかは来てないの?」

オレ達はいきなり優しい声で話しかける。近づいている地点で彼女らもナンパを覚悟していただろう。わりと話しやすい状況になるものだ。

「彼氏がいたら、逆に来てないよー」

「わかるー、オレらもそうだわー」

こんな状態で第一印象はとっつき易いキャラでいく。

「もしなら、ちょっと話しようよ、暇してるんでしょ?」

「え~、ヒマとかいわれるとなんだけど…暇だからねー!」

オレ達はここで話ができることを確認すると、お互いにどっちの女に行くかを瞬時に決める。

オレは今回は髪が長めのスレンダーなシオリと言う女を相手にすることになる。

「シオリちゃんはこの近くに住んでいるの?」

「うん、歩いても行けるくらいかな…」

「へーいいなー、じゃあ今度遊びに行くね」

「やだー、変なこと考えてる人はいれませーん!」

まあ楽しい冗談のようなトークが繰り広げられる。しかし冗談ではないところも一部あるのがオレ達のナンパだ。

オレは後ろからシオリを抱きしめる。

「え~ちょっと…大胆過ぎない…?」

「シオリちゃんが可愛いからさ、何歳になったの20くらい?」

「また…上手いよね…アタシ今27だよ…」

「ほんとに!若く見えるよー!」

ありきたりだが、こんなわざとらしい言葉でも女は本当に舞い上がっている。単純で良い。

「体の張りが若いもんね、こことかさ」

そんな話の流れで、オレはシオリの胸を揉んでいた。

「やだー!エロい…!ヘンタイー…」

「柔らかいね、やっぱり20歳だよ、シオリちゃん」

そう言いながらも手は水着の中に侵入して乳首をコリコリする」

「やぁ…ん…!ダメだって…こらぁぁ…」

体を丸めて胸を守ろうとするシオリ。しかしオレは乳首にとどまらず、下半身にもそっと手を忍ばせた。

そしてやはり水着の中にも手を入れて、直接マンコを揉みほぐす。

「ひゃぁぁん…ちょっと…こんなところで…見られちゃう…!あんん…」

後ろからオレに胸を揉まれてマンコをまさぐられているシオリ。冗談だと思っていたことが本気となっていくのだ。

オレは濡れはじめたマンコのヌルヌルで、クリトリスをいじる。

「アァぁ…ほ、ホントに…!ここではヤバいよ…!」

「でも、ここにいるってことは、エッチしたいから来たんでしょ?」

「そ、そう言うわけでも…アァぁん…」

「ほんとに?こんなに濡れているのに?」

オレがいじるシオリのマンコはもう洪水になっていきそうな状態だった。隣を見たら仲間はキスをして盛り上がっている。

「オレ達もキスしようよ」

こうしてシオリの体をオレに預けて、キスをしながらの手マンを。マンコの中に指を入れると、クチュクチュと音が出る。

「しおりちゃん、相当感じているんだね」

「ヤダぁぁ…言わないでぇぇ…!」

シオリの腰が浮かび上がってくる。相当の興奮度と感度なのだろう。オレは体勢を変えて、直接マンコをクンニした。

「ハァァぁ…!イヤ、イヤァぁぁっぁあん…やめ、やめて…ァぁん…!」

オレに思う存分クンニさせてしまうシオリ、一人完全にマンコに熱を帯びて、後はもう絶頂に達するだけだ。

隣では仲間たちも手マンで盛り上がっているので、それもまた刺激になる。そしてシオリはオレのクンニでイってしまうこととなった。

マンコも胸も出しっぱなして吐息を荒くしながら横たわるシオリ。

「シオリちゃん、イッちゃったね。気持ち良かった?」

「…う、うん…」

顔が赤いままでそっと頷くシオリ。オレはそんなシオリの髪を撫でながら、同時にオレもパンツを下げる。

「シオリちゃん、オレも今こんなだよ」

完全に勃起状態のムスコを、オレはシオリに握らせた。シオリもイヤラシそうに肉棒を見つめる。

「シオリちゃんにフェラしてほしいな」

「舐めるってこと…?イイよ…」

シオリはそのままオレのムスコにしゃぶりつく。最初は舌でチロチロと舐めるだけだったが、ドンドンと舐めかたが大胆になり、そして肉棒を全て口に入れてしまうくらいのフェラに進展していく。

シオリはオレの海綿体まで舐めてくれて、オレのムスコを躍動させていった。

「シオリちゃんのフェラ、最高だね」

「本当に…?良かった…あんまり自信が無かったから…」

「何言ってるの、オレにはこれ以上ないフェラだよ」

オレはどんどんシオリを調子に乗せる。フェラにも気合が入り、おかげでオレも昇天するときが迫ってきてしまった。

「シオリちゃん、最後は挿れてもいい?」

「え…ここで…大丈夫かな…?」

「みんな遠くにいるから、大丈夫だよ」

そう言いながら、フェラをしていたシオリがオレの膝にまたがって、ムスコをマンコで咥えてしまう。

奥まで入っていく肉棒、それをシオリは腰を振って刺激してくれた。

「ハァぁあん…気持ちいい…!!」

「オレも気持ちいいよ、そしてイっちゃいそうだ」

「うん…イイよ…!出してぇぇ…!」

オレは激しく腰を振るシオリのマンコの中で、濃厚な精子を射精してしまった。まだ人気の少ない熱い海岸では、その場でセックスができるというナンパがあるからである。