オレがたまに行くガールズバーがある。普段はカウンターに女の子が三人ほど立っていて、それぞれの女の子たちと楽しめるバーだ。

しかしそのはずだったのだが、どうも最近客足が遠のいているらしい。オレはその方がゆっくり話せていいのだが、店長としてはお客さんが来ないのは辛いことである。

オーナーからもプレッシャーを感じているらしい。

オレは月に一回か二回くらいしか行かないが、長い間通っていることもあり店長からも信頼をされている。

店長というのはユカリといって29歳のややメンバーの中では年が上の方だ。まあちょっと大人びた人がいたほうが締りがあって良いと思うのだが。

それでもユカリは悩んだ挙句に、オレに相談してきた。とある日に、帰ろうとしたらオレを引き止める。

一杯奢るからということで、どうしたらもっとお客さんが来てくれるのかをオレに聞いてきたのだ。

営業後なのでもういい時間だ。他の女の子のバイトも返して二人でソファーに座って話しあうことに。

「何が足りないのかな…この店は…?」

「オレはそんなに悪いと思ってないけどね」

そう言っておいたが、とりあえずアイデアだけでも出しておいた。

「もっと男を調子に乗せてみたら?貴方のこと興味あります!みたいにさせるの」

「えー、どうやって…?」

「ユカリは男心をもっと知ってみると良いよ。例えば今オレを気持良くして」

そう言いながらオレはユカリの手を自分の股間に持っていった。

「何…!?そういう気持ちよさ…!?そういう店じゃないもん!」

「違うって、これでオレを気持よくさせることができたら、少しは男心が分かるよ」

何の根拠もないが、今のユカリは気分的に追い込まれている。オレの言うことを何気に気にし出していた。

「ほら、ユカリが触ったからこんなになっちゃった」

オレのペニスが固く太い肉棒に化する。それを無理やりにでもユカリの手で摩らせる。

「アタシが触ったからって…やらせたくせに…」

「ほら、今ならオレのこと気持ち良くできるよ。パンツ脱がしてやってみて」

オレはユカリの顔を少々強引に肉棒に近づけた。

「わ、分かったから…するから押さないで…」

そう言いながらオレのパンツを下げると、ユカリの目の前にはオレの勢いのあるペニスが弾かれるように出現した。

「こんな感じって…ことだよね…」

ユカリはオレの肉棒の先端からカリ、そして裏筋に至るまでを優しげな舐めかたでフェラしてくれた。

「そう、気持ちいいよ。手も使ってしごいて」

「も、もう…こうで良い…?」

ユカリはオレの陰茎の部分を舌でフェラしつつも、時にはしごきを加えて喜ばせてくれた。次第にオレの肉棒は興奮の液を分泌し始める。

「いいね、ユカリ。タマの部分も指で優しく摩ってよ」

「えぇ…こういう事…?」

ユカリはフェラをしながらも、タマを指先でシワの一本一本をなぞるように愛撫する。このダブルの刺激はオレの肉棒を唸らせてきた。

「いいよ、ユカリ。その調子。だんだん気持よくなってきた」

「ほんと?嬉しい…どうすればもっと気持ちよくなれる…?」

「タマの裏とか、その下までフェラして。しごきながらね」

ユカリはオレの言う通りにしてくれる。タマを持ちあげて裏の付け根の辺りや、海綿体の方まで舐めてくれた。同時に手は肉棒を手コキしてくれている。

「最高だよ、ユカリ。もうイキそうだわ。咥えてよ」

最後にユカリにバキュームフェラをさせて、見事にオレを昇天させた。大量の精子がユカリの口の中に流れだす。

「ああっぁ…いっぱい出てきたぁ…」

ユカリは口の中いっぱいにオレの精子を溜めこみ、そして飲みこむ。ユカリはオレのヌルヌルの肉棒をきれいに舐めてお掃除してくれた。

「気持ち良かったよ、ユカリ。まずは半分クリアだね」

「え…?半分てどういうこと…?」

オレに体を委ねて寄りかかるユカリをソファーに寝かせながら、スカートをめくり伝えた。

「今度はオレがユカリを気持ち良くしてあげるから」

そう言いながらオレは、ユカリのパンティーを脱がしにかかる。ユカリはそれを拒もうとするが、オレの手はもう完全にユカリの恥部を露にさせていた。

「ヤダぁぁん…!ちょっと…恥ずかしいから…!!」

ユカリは自分の股間を手で隠しながら顔を真っ赤に染める。そんなユカリの手をどけて、オレはすぐにユカリのヴァギナをクンニし始めた。

「あぁっぁぁ…!!ダ、ダメ…!」

ユカリはあっという間に喘いでしまい、声を出してしまう。あまりにクンニされることに感度があるのか、ちょっと舐めただけでも体を反応させた。

クリトリスを舐めてしまったら、もう腰をヒクヒクさせてしまう状態である。

「ひゃあっぁあん…!そんなこと…しちゃァぁ…!あぁっぁぁ…」

「ユカリ、エロい感じ方するな」

「バカ、バカぁぁぁ…!!だって…そんなところ舐められたら…!!」

「クンニされて、だって何?」

オレがクリトリスを著しくクンニしていると、背中を反らせてしまうユカリ。

「気持ち…いいから…!ハァぁん…イジワルぅぅ…!」

ユカリのヴァギナはみるみる濡れていき、オレの口周りもユカリの愛液でぬめっていた。そんな中でユカリの膣の中に指を入れると、もうユカリの股間は爆発してしまいそうになる。

吐息は荒くなり喘ぎも激しくなっていった。

「ハァァぁ…ア、アァぁ…!!ダメダメェぇ…それ以上…あぁぁぁ…!」

ユカリの足が閉じ始めてきた。身体をオレから放そうとするが、オレの舌はクリトリスからは離れない。

オレはユカリの体を手で押さえつけながらクンニを続けていると、もうこらえきれない衝動が絶頂を超えさせてしまった。

「あぁぁぁんんん…!!イク、イクぅ…!!」

ユカリの体が震え、そしてイってしまうことに。お互いにオレ達は気持ちよくなれたひと時だった。

そのことが役に立ったのかは分からないが、その後はユカリの評判が上がりお客さんが増えていくということに。

周りのバイトの女の子もそれにつられて、色気のある感じを醸し出していたとのこと。