オレがまだ社会人になって半年くらいしか経っていない、まだペーペーだったころ。仕事がなかなか上手くいかないで悩んでいた時期もあった。

会社の先輩や上司たちは簡単には仕事を教えてくれるわけでは無いし、どちらかというと理不尽な人もいる。

優しい先輩たちもいるのだが、みんな自分の持ち場でいっぱいなのでなかなかオレの教育には手が届かないのだ。

そんな中でも、唯一一人だけオレに目を傾けてくれる先輩がいる。ハツナという女の先輩だ。26歳でお姉さんと言う雰囲気は強い。

決して仕事を教えてくれるという立場ではないのだが、心の支えになってくれるような優しいお姉さんだ。

笑顔の可愛い彼女は、他の男性社員からも人気ではある。しかし新人であるオレには特に気を使ってくれている気がした。

そんなハツナがオレを仕事が終わって珍しく呼び出してきたのである。

そこは会社の屋上で、普段は誰も来ないところだ。来てはいけないというルールは無いので、オレも実際にたまに来て気分を落ち着かせている。

それを知っていたのか、ハツナはオレが上司に怒られたその日に屋上に呼び出してきたのである。

一体何の用事なのかは全く予想がつかない。屋上に着いてハツナが先に来ていることが分かった。

「ごめんね、急に呼び出しちゃって…」

「いいですけど、何があったんですか?」

夜も暗くなって心地よい夜の風に吹かれながら、ハツナはオレに置いてあったベンチに座らせる。

そして缶コーヒーを差し入れにくれた。

「今日は結構きつかったでしょ、長い時間怒られていたもんね…」

「ああ、それですか。まあオレが悪いからしょうがないんですけど。でももう少しちゃんと先に教えてほしいですよ」

「上司もね、あんまり教えるの得意じゃないしね…でも負けちゃダメよ…」

ハツナは優しくオレに言ってくれる。それはありがたいのだが、なんとなく今はふてくされたい気分なのだ。

「でもどうでしょう、こんなのが続くんだったらオレももたないかもですよ」

「そんなこと言わないで、アタシが悲しくなるでしょ…」

ハツナはオレを気遣ってくれるのはよく分かった。しかしそんなオレを慰めようとするハツナが、急にオレの膝周りを摩ってくる。

「続けていれば良いことあるから…もう少し頑張ってよ…」

そう言いながら太ももを摩っていたハツナの手は、オレの股間にスライドされてくる。オレのムスコを軽く揉みながら、次第に大きく固くなっている感触を確かめていた。

そして完全に勃起したオレのムスコ。その肉棒をハツナはパンツを下げて外に出す。ハツナの目の前には、気持ちよく風に吹かれたオレの肉棒が露になっていた。

「今日はこれで…元気出してよ…」

ハツナはそっとオレの肉棒に唇を当てて、そして次第に口の中に含んでいく。ムスコの先っぽにはハツナの舌がじっとりと舐めてきた。そして口の中に肉棒が入っていくと、今度は舌が絡みついてきたのである。

「やっぱり、若いおチンチンは…固くていいわね…」

ハツナのフェラがオレの股間をとどろかせる。誰もいない夜の会社の屋上で、優しくて可愛いハツナに丁寧なフェラをされているとは。

ハツナがこんなことをしてくるなんて想像もしていなかったが、それもあってかなり気持ちのいいエロい刺激が肉棒から伝わってくる。

股間周りも入念に舐めながら、陰茎をしごいてくれるときもとてつもなく気持ちが良かった。

オレのムスコがかなりギアを挙げてきて、中で白い精液が躍動している。ハツナのフェラがさらに細かいテクでオレをヒートアップさせてきた。

「おチンチン…躍動してるね…イキそうでしょ…」

ハツナには全てわかられていた。オレはもう昇天しそうなところにいる。そしてハツナがローリングフェラをしてくると、オレは我慢ができずに射精をしてしまうことに。

ハツナの口の中をドロドロにしてしまった。

「良かった…気持ちよくなってくれて…」

オレの精子を飲みこんでくれたハツナ。オレのムスコをきれいに舐めて掃除してくれると、屋上の柵に立って夜景を見ていた。

「ほんと、最初は皆苦労するからね…」

オレを気持良くして元気付けさせてくれようと頑張ってくれたハツナだった。確かに元気にはなったが、気持ち以上にオレの下半身はまだ元気なままである。

夜景を楽しんでいるハツナの後ろに立ったオレは。スカートをめくってパンティーの上から恥丘をまさぐった。

「やん…ちょっと…こら、やめなさい…変なとこ触らないで…」

ハツナは恥かしそうな表情で、オレの手を放そうとする。しかしオレは興奮状態が続いているせいで、放すどころかパンティーの中に手を入れて直接ハツナの恥部を愛撫した。

「やあぁぁん…ほ、ホントにそこは…あぁハァぁん…!」

ハツナは顔を真っ赤にしてオレのクリトリスを弄ばれる。次第にアソコが湿ってきているのが分かった。

しばらくオレは、ハツナの胸を揉みつつクリトリスの愛撫を続ける。ずっと体をクネクネせて反応しまくるハツナ。

だんだんと吐息が乱れてきたハツナ、オレはそんなハツナのパンティーを完全に脱がしてクンニを始めた。

夜景越しのクンニは気分が妙に盛り上がる。ハツナもこんなところで立ちクンニをされると思っていないだろう。

しかしクリトリスは完全にもうエンジンがかかっている状態だ。オレにクンニされることでさらにヒートアップしてしまうのだろう。

そしてもう立っていられないくらいに股間を熱されたハツナ、オレはさっきイッたばかりのムスコが再び肉棒になっていることに気づいていた。

その肉棒を、ハツナのヴァギナにバックから挿入する。

「あぁぁ、アァぁんん…ハァァん…!!」

ハツナのエロい喘ぎ声は、夜景の中に吸い込まれて行く。周りには高いビルもあって、もしかしたら見られているかもしれない。

しかしオレはもうハツナへのバックからのピストンは止められない。ハツナは悶えているが、お構いなしに何回もピストンして突きまくっていた。

お互いの股間周りは、もう既にベチョベチョのヌルヌルである。お互いの愛液が絡みながら、気持ちよくなったオレ達は同時に昇天してしまうことに。

最後にハツナの絶頂に達した声が夜空に響き渡る。オレは上司に怒られたときは逆にハツナを屋上に呼ぶことにした。