オレの友人の女がいるのだが、彼女には妹がいる。オレと友人は昔からの付き合いがあって、何でも話せる仲だ。

彼女は本人には言えないが、好みでもなんでもない。というよりブスである。しかし話の波長は合うし、逆に女を感じないところが付き合いやすい友達と言えるだろう。

彼女はその妹と二人でアパートに住んでいる。オレも良くお邪魔させてもらっているのだが、かといって彼女とは何も起こらない。

しかし、彼女の妹は何故か可愛いのである。良いところが全部妹に行ってしまったのかと想うくらいだ。

妹はユウミといって小柄で幼い感じがする。一応29歳なのだが見た目は20代前半と言ってもいいだろう。

これはモテモテなんだろうなと思ってたまに話をしていたが、どうやらそんな浮いた話はここのところずっと無いらしい。

色恋沙汰の話なんか、ずっと聞いてないよー。というのは姉の言葉だ。

なぜだろうか、世の中間違っている。オレの友人の方はブスなのになぜか男の話がよく出てくる。

可愛いユウミの方がなぜ男沙汰が無いのか、まあ一つ言えることは殻に閉じこもっている感は否めない。

家にいる間は姉もいるのでかなり自分を出してるのだろう。オレとも慣れたからそれなりに話を軽やかにしている。しかし、そんなオレだってあったばかりのころはほとんど口を聞いてくれなかった。

人見知りが激しいと言うか、かなり警戒されていたのである。

姉とオレがとにかく何でも話すところを見て、心を開いてくれた感じだ。

姉も心配している。もう29歳でここ間で男の話が無いとさ…と。オレもなんとか協力をしてあげたいが、方法が見当たらない。

しかしちょっとしたきっかけが突然現れた。結局のところユウミは男慣れをしていないのだ。

もっと男に触れていたら、殻を破って色んな人と付き合えるだろう。そう考えていたときにチャンスが出てくる。

その友人の家で三人で話をしていると、突然ユウミに電話で連絡が入る。どうやら友達が軽くお茶したいということだ。

姉は最初断ろうとしていたが、オレ達は遠慮する関係では無い。オレもユウミも行ってくればと促した。

「ありがと、ちょっと二時間ぐらい出てくるね」

そう言って姉は出ていった。そこでユウミとオレは二人になる。なんとなくいざ二人になると金ちょいもしている様子のユウミ。

そんな感じだからこそのチャンスだ。オレはユウミに聞いた。

「ユウミちゃんはやっぱり彼氏ほしいの?」

「うん、いい人がいたら…」

「そっか、ユウミちゃん可愛いからさ、もっと大胆になっても良いと思うよ」

「え…大胆って…なんかどうしたらいいか…」

そう言われても具体的にどうすればと言うイメージはユウミには無いだろう。そこでオレはユウミに近づき、ユウミのシャツのボタンを外した。

ユウミは少し慌てふためいて、なんとなく手でシャツを閉じようとする。しかし、オレはその手をどかしながら、シャツのボタンを全部外した。

ユウミのブラがオレにチラチラ見える状態に。

「えぇ…!?これは…なんのつもり…?」

「ユウミちゃんはこのくらい大胆になってもいいんだよ」

「え…こんなの恥ずかしいから…」

「じゃあもっと恥ずかしいことしたら、慣れてくるかな」

オレはユウミの胸を正面から摩った。当然ユウミはオレの手を外しにかかる。しかしオレはユウミにキスをして、さらに耳をちょろっと舐めたり首筋に舌を滑らせたりもする。

「ひゃぁぁん…」

「ユウミちゃん、良い声だよ」

オレはその声をもっと聴きたいと思い、スカートをめくってユウミの股間に顔をうずめた。

「やぁぁん…!!やめ…!」

オレは目の前にパンティーで隠れた恥丘を舌で舐める。ユウミはピクッとなってしまった。あまりいじられていないのか敏感なのだろう。

クリトリスの部分を舐めると、もう身体を引き離そうと必死になる。

「ひゃぁぁあん…!!ダメ…!あハァぁん…」

執拗にクリトリスの所を舐めていると、今にも弾けてしまいそうな反応をするユウミ。これは直に舐めたらどうなるのかと思い、オレはパンティーをずらして直列クリトリスをクンニした。

「キャぁぁん…!!!」

やはりもうこの世のものとは思えない感度を味わった様子である。オレの頭を押さえて、クリトリスの何とも言えないエロい刺激を存分に感じてしまっていた。

「ハァぁ…ああぁぁん…!やめ…、アァぁぁやめて…!!」

体を反らせてしまうくらいに感じまくっているユウミ。もう耐えられないくらいに女の喜びを受け取りまくっているだろう。

ヴァギナから流れる愛液がそれを物語っている。

「ァぁぁあ…何か…アタシ…変になっちゃう…!!」

ユウミは何気に絶頂に達してしまった。身体を痙攣させてしまい、かなりの熱を帯びている。

「ユウミちゃん、イッた姿も可愛いよ」

「んん…変なこと言わないで…バカ…」

「ユウミちゃん、今度はオレを気持うよくさせてみようか」

「な、何するんですか…?」

オレはパンツからガチガチのムスコ出す。そしてユウナに握らせた。

「これをフェラして」

「フェラって…舐めることですよね…」

「うん、舐めてもしゃぶってもいいよ」

「これを…いいんですか…?」

「思う存分ね」

緊張しながらフェラをするユウナ。慣れていないにしても、ユウナのフェラは口の小ささがオレにちょうどいい。

クンニでイってしまって少し開き直ったのか、ユウナは一緒位懸命にフェラをしてくれた。そんな姿がさらに可愛く見えてしまい、オレは興奮を高めてしまう。

「ユウナちゃん、オレ、イッちゃうよ」

「は、はい…」

その瞬間、オレの肉棒から精子がユウナの口の中に発射される。ユウナは驚きながらも勢いで飲んでしまった。

そんなオレのユウナ改造計画が結果を出したのかは分からない。しかし、その日に帰ってきた姉が、オレとユウナの距離感の小ささをどう思ったかは気になるが。