最近ちょっと気になっているお酒のお店がある。知人から色んな良い噂を聞いて、一度行ってみようと思ったわけだ。

色んなお酒が豊富で、しかも店主はかなり詳しい。そんな話が何人かから飛び込んでくる。

そしてオレはその店に行ってみた。そんなに大きな店ではないところに、女性の店員が一人レジにいる。

いらっしゃいませとニコやかに言ってくるが、それ以上は接触してこない。お酒に詳しい店主なら、大体こちらが何も言わなくても何か言ってくるものだ。

多分この女性はそんなに詳しくはないと思う。若くてキレイな人だが、お酒を飲むって感じがしない。

試しにちょっと聞いてみた。

「すいません、ちょっと珍しいお酒ってありませんか?」

聞き方もアバウトだが、とりあえず答えを待ってみる。

「あぁ、スイマセン。アタシちょっとお酒よく分からなくて…。今店主が出てるんです…」

やはりそうかと。でもせっかく来たから見るだけ見てまた後日来るといってその日は店を出た。

そして二週間くらい経ってからオレは今一度その店に行ってみる。

やはりそれでも店主は不在だった。彼女もオレを覚えていたらしく、ちょっと申し訳なさそうにして謝っていた。

「イヤイヤ、気にしないでください。店主も忙しいでしょうから」

そう彼女に気を使いながら、オレは適当に彼女と話をしていた。彼女はナナミというらしく、24歳で店主の奥さんの妹らしい。

店番だけを頼まれているらしいのだ。

なんとなく仲良くなった気もしたので、手ぶらで帰るのもなんだし健康のために甘酒を買って帰った。

「多分、いつも夕方5時くらいには…」

ナナミはそんな言葉を残しながら、オレを見送ってくれる。

そしてさらに一週間後だ、再々来店をしてみた。今日こそはいるのかと思いながら、どっちにしろもういなくてもいいかなという気持ちもある。

ナナミと話ている方が楽しいと、内心は感じていた。そして店の扉を開ける。

「あ、いらっしゃいませ…ほんとごめんなさい…」

一応五時に来てみたが、やはり店主はいなかった。さすがにナナミもオレに気を使ってか、店主に電話をかける。

電話を切ると、またも申し訳なさそうにナナミは言った。

「ほんとごめんなさい…今日に限って道路が混んでいて、あと一時間はかかるって…」

オレの中では何も残念では無い。むしろナナミの顔が見れて話もでき、良かったと思っている。

しかしナナミの心中はそうでは無いのだろう。ナナミはオレにお茶を出すと言いながらレジ横に椅子を置いてくれた。

「もしなら店主帰ってくるまで、お茶でも飲んでいきますか…」

ナナミの中ではせめて物のという気分に違いない。正直に店主には会わなくても良いというのもなんだし、せっかくナナミと一緒に入れるならと言うことで甘えることにした。

お茶を注ぐと、すぐそこのテーブルに。と思ったら、ナナミはこんな時に焦ったのか、お茶をこぼしてオレにかけてしまう始末。

幸いそんなに熱いお茶では無かったが、ジーンズは濡れてしまった。ナナミは焦るも焦る。

必死でタオルで濡れたところを拭いてくれた。ナナミも流石に三回も店主に会わせられていないということに責任を感じているのかもしれない。

オレのジーンズは太ももから股間にかけてまでしっかり濡れていた。

「あの…そこだけ拭いてもらえますか…」

オレの股間の部分だけは手を出せないと思ったのだろう。しかしオレはあえてナナミに拭いてくれるように言った。

ナナミは困ってしまっていたが、こぼしたのはナナミ本人である。オレの股間を恐る恐る拭きにかかった。

そのナナミの手に感じたものは、オレの勃起したムスコである。

「あ…、ごめんなさい…」

ついオレのムスコを触ってしまったことに、恥ずかしさを感じるナナミ。しかしオレはもっとしっかり拭いてとからかうように言ってみた。

ナナミはもうオレの言うことを聞くしかない。

完全にガチガチのオレのムスコをジーンズ越しに触ることになる。オレはそれでも気持ちよくなり。今度はナナミの前でパンツまで下げて肉棒を露にした。

「これ、直接手でしごいて」

ナナミはもう怖気づいた感じである。しかしオレが強引にナナミの手を持って肉棒を握らせると、遠慮がちにしごいていた。

さらには口でキレイにしてと頼む。もうフェラをしてくれと言っているようなものだ。ナナミの体を前かがみにして目の前に肉棒を拝ませる。

もうナナミはフェラするしかない。静かに咥え始めると、しっかりと舌を滑らせて裏筋を舐めにかかっていた。

手コキも加えながらタマや鼠蹊部までもフェラしてくれる。

「あん…すごい、固い…」

ナナミのフェラが上手くて、興奮して固くなっているということを伝えると、ナナミは心なしかフェラに気合を入れてくれた。

それがオレをイカせてしまうきっかけとなる。勢いよく放出された精子はナナミの口の中に流れこんでいく。

それを飲みこんで、ナナミはオレに体を預けてきた。

「気持ち良かったよ、ありがとう。お礼にナナミちゃんも気持よくしないと」

オレはナナミのパンティーを強引に脱がせてしまう。ここは店の中なので他のお客さんが来てしまうかもしれない。

暇だからといって油断していると、と思いながらも、オレの手は完全にナナミのクリトリスを捉えていた。

あれだけフェラに抵抗があったような感じでも、今となってはオレのクンニを拒否してこない。

気持が上がってきていたのだろう、オレはクリトリスをじっくりとクンニしていると、それに正直に快感を得ながら、お店であることを忘れて完全に感じていた。

「ハァぁん…!あん、アァぁん…!」

クリトリスはもう熱を帯びて敏感になっており、もう今にもナナミを絶頂に連れていくくらいにエロく膨らみを見せていた。

そして吸いつきのクリトリスクンニを施すと、激しい喘ぎと共に絶頂に達する。

「はぁぁぁぁ…あぁぁん…!!ダメ…あ、ヤバ…!!イ、イク…あん…!!」

店主が来ないということがこんなにもラッキーなことなのかと思う。ナナミはオレが帰るときに、あえて絶対に店主がいない時間を教えながら見送ってくれた。