これはオレが専門学生のころのことだ。その学校の先生の中で唯一キレイな女の先生がいた。

彼女はユナという当時は25歳。先生の中では一番若く、男子生徒から人気のある女だったのである。

おかげで色んな男性教師とも噂にはなっていたが、それと同時にユナは実は喧嘩が強いなんて噂も出てきて。

実は警察の男と付き合っているとか、まあ本当かどうかは別として。ただそんな噂が立つもんだから、あんまり中途半端な気持ちでユナに近づく人はいなかったのである。

しかし、これは誰も知らない秘密なのだが、オレはそんなユナと体の関係を持っている。発端はユナに呼ばれたことから始まった。

もうオレ達は卒業も近い冬のころ、放課後に給湯室に来てと。

この学校には各フロアに給湯室が用意されていて、先生や生徒が自由にお湯を沸かしてお茶を飲んだりできる。

ただ、この部屋は小さくて人がいるのはお昼休みくらいだ。そして放課後になると見回りの先生がカギを閉めて入れなくなってしまう。

その見回り担当がユナになっているのだ。

オレはユナがいる給湯室に入る。室内なので冬でも暖かいのだが、ユナはそれにしてもというくらい薄着だった。

ボディーラインがしっかりと出ているシャツに、ミニスカート。普段は白衣を着ている先生なので、脱いだらこんなエロい姿なのかと思うと興奮する。

意外に胸も大きいと、その時に気づいたくらいだ。ただとにかく、何でオレは呼ばれたのかということが分からない。何も悪いこともしていないのだが。

「ありがと、帰るところをごめんね、わざわざ来てくれて」

「先生、いったいどうしたんですか?」

「ちょっとだけアタシに付き合って…」

そう言うと、ユナはオレの半勃ちしている股間を摩ってくる。そして完全勃起をしてしまうと、その肉棒となったムスコを指でなぞってきた。

「ほら…もうすぐ卒業だしさ…ちょっとくらいイケないことも良いよね…」

ユナはオレのパンツを下げると、ムッキムキの肉棒を遠慮なしにフェラし始めた。

「ふふ…美味しいおチンチンね…キミもこういうことは好きだよね…」

ユナは舌を肉棒に絡めながらオレに問う。オレは首を縦に振ると、満足げな顔で口の中に肉棒を頬張り入れた。

「絶対に…誰にも言ってはいけないわよ…」

ユナはオレのムスコを愛すべき子供のように可愛がっている。丁寧かつ大胆に、オレのムスコはユナのフェラで昇天を目の前にしていた。

「さて、そろそろ挿れちゃおうか…」

ユナはピークとなっているオレの肉棒にまたがって、そのままあそこの中に挿入する。ニュルっという感触で、オレの肉棒は生温かいユナのアソコに侵入されて行った。

「あぁぁぁ…もう…このおチンチン…!やっぱり気持ちがいい…!」

ユナは興奮が上がってしまい、ひたすら腰を振る。オレはもう肉棒がこれ以上ないくらいにエロい刺激にまとわれて、もうイってしまいそうになっていた。

ユナはキスをしながら腰のスイングを続ける。柔らかい胸が当たって、オレはその乳首をいじりながらアソコの感触を楽しんでいた。

乳首攻めは意外にユナの体を思いっきりヒートアップさせる。

「ハァぁ…!!あんん、イク…イッちゃう…!!」

オレがイキそうなところで、ユナが絶頂に一気に近づいてきた。そして結果的には一緒にイクことになる。

ユナの体の中にはオレの精子が流れ込んで、熱い合体が狭い給湯室の中でフィニッシングした。

放課後には給湯室に近づく人もいなく、誰にもバレていないと思っていたオレ達。その日から毎日のようにユナとエッチしていたのだけれど。

しかし、実際はそれを知っている女が一人いた。同級生のミウが、たまたま給湯室の前を通ったら、オレ達のエロい声を聞いてしまったらしい。

それで一緒にオレ達が出てきたものだから、完全にバレてしまっていたのである。

それを知ったのは、学校を卒業して三年後のことである。お互いに社会人となったオレとミウは、たまたまお茶をしようということになって車でミウを迎えに行く。

途中で市民体育館の駐車場に行ってと言われた。オレは何でそんなところに?と聞いたが、ミウは答えない。ただ、端っこに止めてほしいと。

するとミウは人気のいない駐車場の端で、オレに抱き付いてキスをしてきた。オレがビックリしてしまったが、思えば学生時代はミウはオレに好意を持っていたのである。

しかしオレは他に付き合っていた女がいたので、ミウには悪いが気づかないふりをしていた。可愛い女だったのでもったいなかったのだが。

まだオレのことが好きだったのかと。

そんなミウがその駐車場で一言。

「ねぇ、ユナ先生としていたこと、アタシともして…」

その時にオレは、ユナとのことをミユが知っていると分かったのである。久しぶりに会ったミウは大人っぽさという艶をもって、色気を増していた。

オレがそんなミウのパンティーの中に手を入れると、もう濡れているのが分かる。オレはパンティーを脱がして、ミウのクリトリスをクンニした。

ミウはもう敏感になってしまっていて、オレの日と舐めでかなり体を反応させてしまう。ピクピクさせながら、クリトリスのヌルヌルが増していくミウ。

「ハァぁん…!あん…う、嬉しい…!!」

ミウの淫らな表情は、オレの興奮を高めてクンニのギアを上げていく。車の中でミウの喘ぎ声が広がって、オレももう肉棒を我慢させることができなくなっていった。

「ハァァァん…!アタシ…ミウ先生とエッチしてたの…嫉妬したんだよ…あハァあん…」

今になってその妬みが解消されているということだ。オレはそんなミウの気持ちに応えるべく、ビンビンの肉棒をミウに挿入する。

オレ達は大人になって合体し、ユナとのエッチよりも激しく熱く営んでいた。車もかなり揺れていただろう。オレ達はお互いに体を抱きしめ合って、そして二人でイクこととなった。

ミウの中にはオレの白濁の愛液が浸水していく。そのころには車の窓ガラスは完全に曇っていた。