それはとある秋の晴れた日のころ、オレは一つの飲み会に誘われた。それは知り合いの居酒屋が開催する常連さんのためのパーティーだ。

オレもその店には月に2回くらいのペースで行っていた。なので数人の常連さんとは仲良くさせてもらっている。

ただ、その飲み会にはさらに知らない人もわんさかといるとのことだ。比較的ご年輩が多い客層の中で、実際に会場に行くと若い子もちらほらと。

会場は季節外れの海の家。既に涼しいので浜にはあまり人はいない。しかしこの飲み会のために店を開けてくれた海の家は賑わうこととなる。

7割は40代以上という飲み会の中で、残りの3割はまだ30代以下。オレも含めてそのグループで席を作ってくれた。

時間も過ぎてみんな盛り上がっているころ、もう寝てしまう人たちもいる。さらに時間のために半分くらいは帰ってしまっただろう。

こうなると、もう自由時間としかならない。みんな好きなように動いていた。オレもこの場で仲良くなったマリコという32才の女と、二人で浜辺に行くこととなった。

皆が海の家で盛り上がる中、その光がなんとか見えるくらいのところまで歩いてくる。

もうオレもマリコも酔っていて、暗く波の音がムードを作ってくれた。

オレ達は自然にキスをして、そしてオレはマリコの胸を揉む。マリ子は否定もしなければ、逆にオレの股間をまさぐってきた。

暗い中でも、まだうっすらとお互いの体が見える状態。オレはマリコの服を脱がせて生の胸を吸う。
「アァぁん…」

マリコはそれに感じながらも、オレのパンツを脱がして生の肉棒をしごいてきた。

近くには誰もいない浜辺、しかもオレ達はこういう事をすると言う気持ちが初めからあったといてもいいだろう。

なんとなく岩陰に位置を取っていた。なおさら他の人が来ても見つからない。

そんな中でオレは完全に肉棒を露にして、マリコにフェラをされていた。

チュポチュポという唾液を絡ませた音、波の音、二つの音が混ざりあってはオレ達の気持ちを淫らにしていく。

マリコはたわわな胸でオレの肉棒を挟む。オレが頼んでもいないのだが、マリコはオレの気持ちを解ってくれたのか、パイズリも一生懸命だった。

同時に裏筋をしっかりと舐めてフェラをするマリコ。オレはそんなマリコの口の中に思いっきり射精を施した。

「ハァぁん…こんなにいっぱい出てきちゃった…」

マリコの口の中に納まったオレの精子、それはマリコの喉を通っていった。そんなマリコの表情が興奮のてっぺんにいるような、イヤラシイ目つきになっている。

オレはマリコのパンティーを脱がして、そのエロい股間を指で愛撫した。もう濡れているのは当たり前と言わんばかりに、指に愛液が絡みついてしまう。

クリトリスが主張をしているので、オレはそれを指で遊ぶ。

「あふんん…!!」

マリコの体が大きく反応してしまった。ピクッとなってしまうマリコの反応を楽しみたいオレは、さらにねっとりと舌指遣いでクリトリスを愛撫した。

「あぁぁ、あハァぁん…!やぁっぁん…!」

海の音にもかき消されないマリコの喘ぎ声。さらに濡れるマリコのアソコ。オレのクリトリスいじりはさらにヒートアップする。

マリコの足を思いっきり開いて、大胆にアソコをクンニする。そしてクリトリスを強めの圧で舐めまくった。

執拗なクンニにマリコはもう身体を思わぬ体勢にさせてしまう。腰を浮き上がらせては、オレに舐めてと言わんばかりにクリトリスを突きだしてきた。

そのマリコの体勢に応えるオレ。

「ハァァァん…!だめダメ…!あぁっぁ、アァぁっぁぁぁぁ…!!」

マリコはもうこの場所が浜辺であることはどうでもいいと思っているだろう。辺りに構わずエロい声を出してしまっている。オレはそんなマリコのGスポットも刺激しながら、マリ子を絶頂に誘っていた。

もうオレのクンニでかなりアソコの温度は熱くなっている。沸騰直前かもしれない。

そんな熱いマリコのアソコ。オレの肉棒が反応を見せ始めた。さっきイッたばかりなのだが、復活の勃起状態である。

オレはそんな自分の棍棒を堂々と挿入した。マリコのアソコは簡単に滑って受け入れてくれる。

一気に奥までそれが入ると、そこからオレのピストンがスタートした。

マリコの吐息が激しさを増していく。さらに肉棒に絡みつくマリコのエロい愛液。誰も見ていないという保証もない中で、オレとマリコは情熱的な合体を見せていた。

「ハァぁん…ァっぁあ、ぅぅん…!イッちゃいそう…!ハァぁぁぁ…」

マリコの絶頂はもう目の前だ。オレはそこにフィニッシングとばかりに高速のピスtんをお見舞する。

「ぁっぁあぁぁ!!も、もうダメ…ハァァん…イク、イクぅぅぅぅ…!!」

マリコは体を痙攣させて絶頂に達することになった。なんともキレイで艶のある体を露にしているのだろう。

そんなマリコの中に、オレも再び精子を発射する。

上からも下からもオレの精子を受け取ったマリコ。そのままオレ達は抱き合ってキスをしながらイチャイチャする。

もう飲み会のメンバーはオレ達のことなど意識もしていない。まあ帰ったのだろうと思っているのだろう。

おかげでオレとマリコは、その日は何回もエッチをすることになった。海の家の電気が完全に消えるまで。