オレは週に3日ほどだろうか、朝起きると女にフェラをされている。というより、このフェラがオレにとっての目覚ましだ。

夢の中でオレは大好きなテレビ局の女子アナにフェラされていう、と思ったら実際に女にムスコをしゃぶられているのだから。

かといって、その女は彼女では無い。さらに言えば風俗嬢でも無い。デリヘルは頼んでみたいけど、高いから呼べないオレだ。

その女はマイコという32歳。人妻。まあ言い方で分かると思うが、決して旦那はオレではないということだ。

オレは未婚の男。そしてフェラされているこの場所はマイコの家。オレが借りているマンションの近くに住む一軒家だ。

マイコはグラマラスな元モデル。仕事を止めてから5年くらい経って、今ではお金持ちの男との結婚生活をしている。

まあ、普通の主婦だ。もちろん元モデルと言うだけあってルックスは申し分ない。未だに肌はキレイでボディーラインはエロさがみなぎっている。

オレとマイコの出会いはヒョンなものだ。

オレは週に一回、付き合って1年ほどの彼女と遊んでいる。その日はオレのマンションに泊まって、帰りはしっかり見送っているのだ。

その姿を見ているマイコ。

ふとゴミ捨ての時に、オレはマイコに会う。一応近所なので顔見知りだ。マイコ夫婦が家を建てたときに、わざわざ挨拶に来てくれたのである。マンションの三階まで上ってきて。

それ以来、このゴミ捨てや近所のコンビニでは会っていた。

「彼女さん、可愛いですね。たまにですけど見かけますよ。羨ましいわ」

マイコはオレに微笑みながら話してきた。

「いやいや、マイコさんだって素敵な旦那さんが」

社交辞令と本音の半々で返すオレ。しかし、マイコは不思議なことを言う。

「うちね、あんまり旦那と会ってないので…」

「どういうことですか?」

「旦那の仕事は海に出る仕事なの。その気になると2か月くらいは帰ってこないわ…」

なるほど、確かにマイコとはよく会うが旦那とはほとんど会わない。それでマイコは寂しい思いをしているとのこと。

「今は時間あります?良かったらお茶飲みません?」

マイコはオレを家に呼んだ。まあ予定はあるが、2時間くらいなら問題ない状態。オレはお言葉に甘えることに。

家に入りリビングのソファーに座ると、マイコはケーキまで出してくれる。しかも暑かったのか、羽織りものを一枚脱いでいた。

しっかりとボディーラインを表すシャツに、胸の谷間もしっかりと見える形。乳首のぽっちも明らかに見えているので、ブラをしていないのだろう。

完全にエロい姿になっていた。これはオレを誘っている、男ならそう思うしかない。

ただ、そのオレの考えは間違ってはいなかった。

「彼女さんとは、いつもラブラブなの?」

そう言うマイコはオレの隣に座って太ももを摩ってくる。そしてその質問は、オレには明らかにいつもエッチをしているのかと聞こえていた。

「まあ、会う時はいつもですかね」

質問の答えにはなっていない気もするが、オレの中では正直な答えである。

「それは、ホントに羨ましい…アタシもそんな気分になりたいな…」

マイコはオレの太ももを摩る手を、ムスコに滑らせてくる。明らかに勃起をしていることが分かっているはずだ。

「こんなになっちゃって…最近アタシ…お目にかかれてないな…」

マイコはオレの肉棒を摩りながら、自分のアソコも摩っていた。オナニー状態である。オレは思わずマイコを抱き寄せて胸を揉んだ。

マイコの胸は柔らかく、しっかり乳首を立てている。ブラをしていないのは確認した。シャツをまくりあげて乳首を直接舌で舐める。

「あふぅんん…ひゃぁぁ…」

マイコの喘ぎ声がオレの耳にささやかれた。身体をソファーに預けるマイコ。

「ここも、舐めましょうか」

オレはマイコが自分でいじっているクリトリスに、オレの指も添える。

「あん…う、嬉しい…お願い…」

マイコはもう完全にエッチなモードに入ってしまっていた。ロングスカートをめくると、意外にも可愛らしい紐パンである。

しかし、紐が簡単にほどけるので、あっというまにマイコのアソコがオレの視界に入ってきた。

クリトリスは愛液にまみれていて、オレがクンニをするとマイコの体がビクッとなる。

「あぁぁぁぁ…あん…!ステキ…」

マイコの喘ぎが激しくなっていき、オレのクンニはさらにヒートアップしていった。しかもかなりマイコは吐息を熱くしている。

もう絶頂の近くに来ているのだろう。クリトリスは唸っている。そこでオレはマイコに勃起させられた肉棒をねじ込んだ。

「やぁっぁぁぁ…!あん…!気持ちいいから…っぁぁぁっぁ…!!」

ソファーの上でピストンするオレと、エロい快楽に溺れるマイコ。その合体をすることでお互いは心と体を通わせて、天に昇ってしまった。

マイコは絶頂を突き抜け、オレはマイコの中に射精をする。完全に気持ちのいい時間を朝から迎えてしまった。

その後は一緒にシャワーをして、そこでもオレはマイコにフェラをしてもらう。

「マイコさんのフェラは最高ですね」

「泊りに来たら、毎朝これで起こしてあげるわよ…」

「じゃあ、毎日でも?」

「アタシはいいわよ…旦那がいなかったら。でも、流石に毎日は…彼女にバレるから…」

そこまで考えているマイコは、性欲の強い理解者である。ということで週に三日のペースでマイコのフェラを味わいに行っているのだ。