オレがまだ若いころに社会人になったばかりのころの話である。その会社では、入社して初めに研修を兼ねた合宿というものがあった。

会社としては皆で力を合わせて頑張りたい!という理念を掲げているからだろう。

入社して二週間が過ぎたころから、契約しているコテージを一軒借りてその合宿は始まる。オレ達の年の新入社員は6人。

男と女でちょうど半々だった。まあそんな話を聞くとちょっとワクワクしてしまうものだろう。

そこで社会人デビューどころか、イケないことまでデビューしたりして。そんな妄想さえしてしまうのが男のサガというものだ。

だが実際にはそんなことは無い。割と規則が厳しく、交わっている暇などは意外と無いものだった。

しかも一緒に行く同期の中に一人、ちょっと気の合わない女がいる。彼女はミキという22歳。

見た目は可愛くてスタイルも良いのは分かる。多分Eカップくらいはあるだろう、着やせしているが胸の大きさはなんとなく分かっていた。

ただ、なんとなくスカしている感じがしてならない。まあ挨拶もするし嫌いというほどでもないのだが。

そんなメンバーも含めて研修合宿は始まる。期間は一週間、昼間と夜にみっちり授業的なこともするし、ご飯も皆で作って食べる。

この辺は確かに絆が生まれるかもしれない。ただ夜は自由では?と思うだろう。密かに同期の女とあんなことやこんなこと。できないのである。

部屋割りは大きな部屋に男女別れて三人ずつ入り、そこに先輩社員も一緒にいるのだ。決して女性の部屋に潜り込むことなどはできないし、そもそも外出も禁止。

まあ言ってしまえば男女の営み禁止ってことで。他にも可愛い同期がいたが、この場ではおとなしくしていたほうが良いと判断した。

しかし、ハプニングは突然やってくる。

合宿の5日目、その日は半日使ってアウトドアの時間となった。山に登って山菜などを取って皆で外で調理。

火を焚いて飯盒炊爨という懐かしいことまで。ただその食材を取りに行っているときのことだ。6人全員で行動していたが、気づくとミキがいない。

どこかではぐれた?と思い、皆で探しているうちにオレまではぐれるという。必死で声を出したら一人の声が帰ってきた。

それはミキだった。岩陰にある小屋に一人たたずんでる。オレの姿が見えたことでちょっと安堵感があったのだろう。ちょっと可愛い笑顔を垣間見た気がした。

しかしその安堵感もまた不安に。そもそもオレ達のいるこの場所がよく分からない。こんな時は残りの先輩たちを含めたメンバーが来るのを待った方が良いと判断。

小屋の中で二人で待つことにした。幸い気温が上がっていて寒くないことがオレ達を守っている。

まあ、オレとしてはこの空間が微妙である。鼻につくことを言ってこなければ良いと願ってはいた。

しかしよく見ると、ミキは弱っている顔をしている。不安なのだろう。オレは気分を紛らわそうと、ふざけてスカートをめくってやった。

「キャ…!何してるのよ…!?ヘンタイ!!」

ミキの可愛い記事の薄いパンティーがオレの目に入る。

「あれ、意外とイヤラシイの履いているな、ブラはどう?」

オレはその気になってしまい、ミキの胸を揉みながらシャツのボタンを外した。ミキはもがいてはいるが、何だかんだでオレに生チチを見せてしまうことに。

「こんな可愛いブラしていたのか、でも簡単にずれちゃって。やっぱりイイ乳してるな」

オレは気が合わないはずのミキの体に興奮する以外なかった。乳首を吸っていると、強気のミキもだんだんと気持ちがエロくなっていくのが分かる。

「こ、こら…お前に触らせる胸じゃない…あんん…」

「いいじゃん、せっかくのこんなチャンスは無いよ、なかなか」

オレはミキのパンティーの中に手を入れて、大事なはzかしいアソコをまさぐった。

「ハァぁん…バカ…!止めてよ…、誰かきちゃうでしょ…!」

「来たら助かる、来なかったら気持ちいい。どっちも良いこと尽くしだ」

オレはミキのクリトリスをいじりながら、にじみ出る愛液を感じていた。

「ハァぁん…気持ちいいとか…そんなこと…アァぁん…」

「何言ってるの?感じまくってるじゃん」

「そ、そうじゃない…そんなところ、あはぁぁ…触られたら…あぁぁあ…」

「じゃあ、触るんじゃなくてクンニしてあげよう」

オレは強引にクリトリスを手マンからクンニに移行する。もうミキの体はトロトロになってしまっただろう。

小屋の中でミキは喘ぎ声を上げてエロい姿を露にしている。オレはそんなミキに対してアソコに指を入れて刺激をした。

「ハァァァん…!ダメダメェぇぇ…!そこハァぁっぁあ…!!」

ミキの体がよじれて、今にも絶頂に行ってしまいそうだった。そんなミキにオレは肉棒を差し出す。

「どうせなら、一緒に気持ちよくなろうぜ」

オレはミキにフェラを要求した。ミキはそれを飲みこむ。もう精神がエロモード全開なのだろう。

ずっと欲しがっていたかのように一生懸命フェラをしていた。その唾液が絡まる音とたら、それは淫らとしか言いようがない。

しかしオレもそんなミキのフェラによって、もうイキそうになってしまう。こうなったらもうやることは一つだ。

オレはミキのフェラから、肉棒をアソコに移動。そして挿入をした。

「ハァっぁあん…!!やぁぁん…気持ちいい…アァぁぁ…!!」

オレも気が合わないはずのミキのアソコに、感情のあまるくらいのピストンをお見舞する。それは本当に気持ちのいいアソコだった。

気が合わなくても体の相性はいいというのか、オレ達はもうお互いに昇天の時を迎える。

「ハァっぁぁ…イ、イク…!アタシ、イッちゃう…!!」

ミキは絶頂に、オレは精子をミキの中に。山の小屋の中で、妄想以上の二人きりの合体を実現させた。