これはオレが久しぶりに合コンに行った時のことである。

オレはもう30も半ば、ハッキリ言って彼女もいる。しかし友人からどうしてもと言われてしょうがなく参加することにした。

集まったのはオレを入れて6人、いわゆる3対3である。とりあえずオレは適当に喋って飲んで終わりにしようとしていた。

集まった女性メンバーは三人とも悪くはないレベル。まあ強いていうなら皆若いなというところだろう。

一番上でも29歳のエリカだった。オレにはこの女に相手してもらうのが無難かと考える。エリカは美人顔で清楚な感じが見える。

最初はなかなか掘り出し物と思っていた。何で彼氏がいないのか?と言うよりも、オレと同じで頭数合わせにされたのかなとも思う。

しかし、話をしている間にエリカには彼氏ができない理由が分かってきた。

「ホントに!何で男ってこうも弱いのかって思う!」

「男がもっとしっかりしないと!女にばかり色々と任せてさー!」

お酒がまわってきたのか、あまり良い発言では無いといえる言葉を発している。男たちはもちろん引いているし、女友達も頑張ってフォローをしていた。

もちろんオレもあんまり相手にもしたくはなかったが、こういう発言をする女は大体男に失敗してきている。

その時の悔しさや悲しさを、今の関係ない人にぶつけているのだ。まあ聞き手としては迷惑でしかない。

場も良く無い感じになったので、時間も時間だしお開きにする。一応別れ際くらいは良い感じにしておこうと、皆でラインを交換することに。

そしてオレは店を出たら、彼女に会いに行くと言って友人らとも解散した。

その道の途中である、ラインが来たので見てみる。それはエリカだった。

「もうちょっと飲みたいです…」

そう言われてもちょっとめんどくさい。しかしちょうど彼女も残業が長引いていると連絡があったので、オレはエリカと飲みなおすことにした。

しかしその場所はただの暗いスーパーの駐車場。その端の方にコンビニのお酒を買って飲むことにした。

スーパーも閉まっているし、わずかな街灯があるくらい。まあ幸い気温も下がらずに気持ちの良い気候だった。

「ほんと…世の中の男って…どう思います…?」

エリカの話はこれに尽きていた。相当嫌な経験をしたのだろう。エリカみたいな女は、普段からダメ男に引っかかりやすいタイプなのである。

複数の男に遊ばれたら、人間不信かエリカみたいになるかだろう。オレは早くこの場を済ませたいので、優しい言葉でもかけて気持ちを上げようとしていた。

「みんな、エリカちゃんの魅力を感じているのさ。だから色んな男性が寄ってきたんでしょ」

そんなフォローになるかどうかのことを、いくつか言っておく。だんだんエリカは愚痴がなくなってきた。

作戦成功かと思ったら、エリカはオレの体を寄せてきた。そしてオレの股間をまさぐってくる。暗い中で今度はそっちのスイッチが入ってしまったのか。

「なんか、優しいよね…」

そう言いながら、オレのムスコを固くさせてパンツから出してきた。そしてしごいてきたと思ったら、おもむろなフェラをしてくる。

「ほんと、あなたみたいな人と早く出会いたかったな…」

暗い公園の端っこで、オレの肉棒をしゃぶっているエリカ。どうやら優しい言葉をかけてあげたことで、オレに心を寄せてしまったらしい。

これは本当にメンヘラだ。これでは男に結果的に捨てられても仕方ないだろう。まあしかしエリカのフェラは吸い込みが良くて気持ちがいい。

一体いままで何人の男のムスコをフェラしてきたのだろう。タマの摩り方や手コキの強さもバッチリである。

チュポチュポと言う音が響く中で、オレはエリカの口の中に昇天してしまった。一気に暴れ出していた精子が流れ込んでしまう。

エリカは満足そうな顔をして、オレに抱き付いていた。正確はともかく、顔は美人だから悪い気はしない。

ただ、このままここにいるわけにもいかず、オレはエリカの体も満足させてあげようと、キスをしながらアソコを愛撫していた。

エリカは拒否はしてこない。それどころか足を広げてくる始末。パンティーの中に手を入れれば、そこには既にウェッティーなアソコがクリトリスすらもヌルヌルにしている。

「はっぁん…そんなことされたら…アタシ、イッちゃいそうになる…」

オレの手マンに体を委ねてしまうエリカ。吐息を荒くしながらもオレから離れることは無い。

もうオレはエリカにクンニまでしてしまっていた。暗いと言ってもここは駐車場である。誰かが通りかかるかもしれない。

そんな中でオレは美人で寂しがりやのメンヘラなエリカに、堂々とクンニをしていた。

「あぁぁぁぁ…!ほ、ホントにもう…!あハァぁん…イッちゃいそう…!!」

もうオレもここまで来たら、とことん責めたくなってくる。さっきエリカにイカせてもらった肉棒を、最後に挿入してピストンをお見舞した。

エリカはもうおかしくなってしまいそうなくらいに、エロい喘ぎ声を出してしまっている。そして、誰も見ていないと思っている暗闇の中、街灯に一部照らされながらエリカは絶頂に向かった。

オレもそのままエリカの中に二度目の射精を。オレはその後は無理やりエリカをタクシーに乗せて、彼女の元に向かった。