オレは知能も無いのに家庭教師の仕事をしていたことがある。なぜオレにそんなことができるのか、それは教えるのは勉強では無いからだ。

まあもちろん小学生の低学年くらいの勉強なら教えられないことも無い。確かにオレの扱っている生徒はそのくらいの小学生だ。

しかし教えているのは、いわゆる「男の子の遊び」というものである。

今ではなかなか子供たちが外で遊ぶことがしにくくなってきて。でも子供のころに体を動かしていないと、将来のためにならないと。

なのでただ一緒に遊ぶということをしながら、道徳や運動を教えているのだ。

一度に5人くらいの子供を一度に集めて、皆で遊ぶことをテーマにした教育である。基本的には暗くなる前の夕方に2時間程度だ。

生徒がオレの担当だけでも20人はいる。費用は一人月に一万円。決して安くはない金額だが、今は共働きも多くなかなか子供と触れあう時間が無い大人が多いのだ。

その代わりにオレが道徳を教えながら外で遊べれば、親も嬉しいということで。

ただその生徒の中で、一人だけ費用を半分にしている家族がある。その家庭は父親がたまたま怪我をして、今は仕事が思うようにできないということで。

ただオレがこの家庭教師のオーナーでは無いので、勝手に費用を安くすることはできない。すると、その家族の奥さんに当たる女が提案をしてきた。

それはオーナーには言えないが、悪いことをしているわけでは無い。みんなと一緒に遊ばせてくれればそれでいいと。

オレの働く会社には登録しないで、あくまでオレにお小遣い金として半額の値段を渡す。そして払えない半分は、奥さんの体で払うということだ。

オレの家庭教師の時間が終わると、一旦は皆を連れて会社に行く。そこで子供たちの母親が迎えに来て解散となるのだ。

終わるころには母親が待っているくらいなので、すぐにオレも解放される。そこで料金半分しか払っていない母親マミ、オレを連れて一緒に三人で家に帰った。

マミは29歳の細身の女ではあるが、身長はそこそこある。そう言う意味では存在感がある女だ。

マミの旦那は今は事務の方に回って仕事をしているので、まだ家にはいない。帰るまでに二時間ほどあるとのこと。

まずは子供に汗を流すためにシャワーを軽く済まさせて、一旦お昼寝させる。そこからがマミとオレの時間だ。

「そろそろ寝たみたいね…」

寝息を確認してマミはオレの前に、そしてお互い下着姿になってキスをし合っていた。そしてお互いの恥部を摩り合う。

子供が目の前にいるのに、オレはムスコを固くして、マミはアソコを濡らしていた。お互いに吐息が乱れ始めてくる。

マミはたまらずオレの肉棒を露にして、一気にしゃぶりついた。唾液が肉棒と合いまってイヤラシイ音を立てている。

チュポチュポといわせながら、オレの体をどんどんヒートアップさせていった。

マミの手にはクリームのようなものが塗られていて、これがオレの股間周りに優しく塗られて行くことが何とも淫らな気分にさせてくれる。

そこで躍動した精子が膨らませている肉棒をフェラされれば、それはとてつもない気持ちよさになってしまうことは仕方ないだろう。

マミのフェラは子供が起きることなど何も心配していない。とにかく女になっているマミは、オレのムスコをフェラしながらも、自らのクリトリスをいじっていた。

「ハァぁあん…!もっと激しくしたい…」

マミの欲情がオレの目に刺さるように映っている。そんな姿を見たらオレもただフェラされているだけでは済まない。

マミの体を抱えて、シックスナインのようにお互いの性器を舐めあうように。

オレのクンニがマミのクリトリスを熱くする。マミはもう母親では無い。ただのエロいことが好きな女でしかないのだ。

「ァっぁぁあ…はっぁ、あハァぁあんん…!気持ち良くて…」

マミの腰が浮きあがっては沈み、落ち着かない様子だ。オレへのフェラもスピードが鈍っている。

オレのクンニがマミの体を支配し始めているのだろう。感じすぎて快感の渦に埋もれているのだ。

「ハァぁ、あはぁぁぁぁぁ…こ、これを…挿れてぇぇ…」

マミはオレの肉棒の挿入を懇願する。そうも言われれば挿れないわけにもいかないだろう。もうオレもイキそうなところまで来ている中で、完全なる合体をした。

マミの中でオレの肉棒が暴れまわる。我慢汁はいくらでも出てしまうし、マミの喘ぎ声はもう遠慮が無い。

子供が起きてしまうことに心配をしていないのだろう。と言うより、それ以上に意識がオレとのエッチに犯されているのだ。

「あぁぁ、あハァぁあん…!ステキ…アァぁっぁ…」

マミの体が再び震えだす。もう絶頂に近付いてきているのだろう。しかしそれはオレも一緒だ。二人で今の高揚した気持ちをぶつけ合うように、肉棒を突きさしそれを咥えていた。

そして子供が寝返りを打った瞬間、オレとマミは昇天する。同時にイってしまった。

あれだけ激しくエッチをしていても、子供は起きてこない。しかしオレもゆっくりはしていられない時間となり、シャワーだけ借りてそそくさとマミの家を出た。

旦那には見られてはいけないところなので。

ただ、これが毎週のように続くのではあるが。