オレの友人の女でもあるアユミ。彼女は比較的控えめな性格だった。それなりに可愛いのだが、その性格のせいであまり注目はされていない。

しかしオレはその可愛さに惹かれて、付き合うとかは無かったが学生の時は仲が良かったと思っている。

しかし学校を卒業すると、もう連絡も取らなくなって暫く音沙汰を無くす。存在すら消えそうなところだった。

しかしそこでオレは偶然にもアユミと近所のスーパーで遭遇する。

「あれ、アユミ?久しぶりだな」

「ん、ああ、久しぶりだな…」

アユミもすぐにオレに気が付いてくれた。しかし何か雰囲気が違う。なんというか、スカしているような感じだ。

学生のころは女らしさの代表みたいなキャラだったのに。しばらく会わない間に何があったのか。

それでもオレは話しを続ける。

「今はどうしている?まだ実家に住んでいるのか?」

「あぁ、そうだけど…それがどうかしたか?」

可愛い顔は変わってはいないのだが、言葉遣いも何か無理してヤンキーみたいな感じだ。オレはそれが気になって、思い切って聞いてみる。

「何か様子が変わったな?何かあったのか?」

「別に関係ないだろ…」

「なんだよ、アユミらしくないな」

「いいだろ、別に!アタシはアタシだ。金玉ついてるんだろ。細かいことを気にするなって」

そう言いながらアユミはオレの股間に手を当てる。そして握ってきた。

「ほら、男は小さなことを女には聞かないものだぞ」

学生時代でも無かった、アユミがオレのムスコを触ること。今は完全に握っているというか揉んでいる。

気持ちよくなってしまい勃起してしまった。

「おっと、大きくなってるぞ…気持ちよくなってるのか…?」

「そりゃそうだろ、そんなにいじられたらさ。ちょっと舐めてよ」

「なに、アタシにフェラしろって?」

「アユミに舐めてもらいたいな」

「アタシにフェラをしろだなんて、生意気だな…」

オレの肉棒を摩っているのだが、なかなかそれをフェラしてくれない。オレは何とかフェラしてもらいたいので、アユミを後ろから抱き付き逆に股間をまさぐる。

「やぁぁん…!おい…ちょっと、止めろ…!」

「どうした?なかなかフェラしてくれないからさ」

オレはもうアユミのパンティーの中に手を入れている。中指がアユミのクリトリスを捉えていた。

そのまま静かに愛撫をする。アユミの体がよじれてきた。

「あ、アァぁん…!!ほんとに…やめ…あ、アッぁ…」

アユミのアソコが濡れはじめてくる。オレはその愛液を指に絡めながら、クリトリスを集中して可愛がっていた。

身体をうずくまらせたアユミに、オレは強引に足を開いてクンニまで始める。既に敏感になっているアユミのクリトリスは、オレが舐めれば舐めるほどに興奮度合いを高めていく。

「やぁぁあん…ヤダ…ァっぁあ…!変になっちゃう…!」

「だから、フェラをしていればこんなことにならなかったのに」

「バ、バカ…するわけ…あハァあん…!」

「へぇ、じゃあこのクンニも、本当に止めちゃおうか?」

「え、何…やめちゃうの…?あハァぁん…」

「本当はしてほしいんだろ、エロいからな、アユミは」

オレはクリトリスをいじりながら、自分のパンツを下げていた。そのままアユミのクリトリスを細かい舐めでクンニし続ける。

「やぁぁ、あハァぁん、ハァァああ…!い、イジワルぅぅ…!!あぁっぁあん…」

「もっと気持ち良くしてあげるさ」

「な、何…」

「これさ、フェラしてくれないから直接アユミの中に挿れちゃおうかなって」

「ほ、ホントに…ゆ、ゆっくりだよ…」

「おっと、アユミはこのオレのを欲しいんだな。強がっているけど、何だかんだでこれには弱いようで」

オレはムキムキの肉棒をアユミのアソコに侵入させた。ニュルルと言う感触で、オレの肉棒はアユミのアソコの中に入っていく。

「あぁ、アユミの中は気持ちいいな」

「アァぁん…あ、アタシも…気持ちいいよ…あふんん…!」

「そうだろ、アユミは可愛いからなおさら気持ちいい」

「ハァあん…な、何言ってるの…あぁん…!」

「うれしいんだろ」

「ひゃぁぁん…は、はい…あんん…」

「中に出してあげようか?」

「ァっぁああ…うん…お願い…」

「大好きだな、アユミ」

オレは肉棒ピストンを心のままに激しくアユミに炸裂させる。アユミは吐息が荒くなり、喘ぎが著しくなる。

しかしオレ達はお互いに気持ちよくなっていて、もう周りにこの姿を見られても良いという感覚でいた。

さっきまでヤンキーぶっていたアユミの姿はもう無い。可愛い女が男の性の前に、ただ女になって快感を得ているだけだ。

「ァっぁぁ、ハァぁあ…ヤバい…ア、アァぁぁ…!!」

「アユミ、イキそう?」

「ァっぁあん…い、イッちゃう…!!あぁぁぁぁぁあ…!!」

「オレもイク」

アユミの体が大きくスパークして、絶頂に達してしまった。そんな衝撃のあったアユミの中に、オレも精子を放出する。

学生時代のようにおとなしくなったアユミは、ただオレに体を許してしまうくらいの淫らな女になったことは納得するオレ。

アユミはなぜヤンキーぶってしまっていたのか。それは答えは簡単だった。

よく変な男が寄ってくるので、それを排除するために意識チェンジをしたらしい。ただ、性格はそんな簡単には変わらないものだ。

その後のアユミは、オレの頼みを素直に聞いてくれる女になった。隙あらばフェラをしてくれている。