オレには最近仲良くなり始めた女友人らがいる。それは街コンのようなところで出会った、いわゆる出会いを求めていた女たちだ。

オレは仲間と二人で参加したのだが、ちょうど声をかけたのがその女二人である。

彼女らはどちらも26歳で、片方はおとなしめの可愛い女だ。もう片方はどちらかというと元気な方で、積極的に動きそうな女である。

オレは仲間とどちらが好みかを確かめたところ、ちょうど好みが別れる。オレが選んだのはおとなしめな方だ。

どこをとっても素朴に平均点を取っている気がする。マリというその彼女は、体つきや喋り方などがちょうどいい。リードしやすいところがオレには合っていた。

そんな彼女らと2回ほど一緒に飲んだ時に、思い切って旅行に行こうという話になる。そこそこ仲良くなってきたような気もするし、提案をしてみた。

女二人のうち、元気な方はすぐに賛成をする。それに合わせていくようにマリもオーケーを出した。

一泊旅行で、せっかくなので貸切風呂まで頼んでしまう。ポイントはここなのだ。貸切風呂は普通のお風呂とは違って、グループで借りることになる。

つまり、オレ達は混浴をすることになることが前提だ。ここで拒否をされたら元も子もないが、意外にも二人はあっさりと受け入れた。

二人もその意味が分かっていて受け入れたのだろう、オレはそう思っていた。

旅行当日、仲間の車で四人で向かう。チェックインをして軽く周りをぶらぶらした後に、貸切風呂に入ることになった。

そこは貸し切りといえど、なかなか広いスペースである。湯船は浅めと普通の二つがあり、五右衛門風呂や、休憩用のシートも用意してあって。

季節の木々を見ながらゆっくりすることもできた。

時間は長めに2時間も借りることができる。先にオレと仲間がお風呂に浸かることに。その後にすぐ女二人も入ってくることに。

二人が来ると、内心マリは驚いているようにも見えた。二人ともタオルを巻いて胸やアソコは隠してはいるが、マリは一歩引き気味である。

しかし元気な方の女が入ると、マリももう入るしかない。もしかしたらマリの中では、貸し切りと言っても男女別と思っていたのかもしれない。

元気女は知っていたと思うが、そんな話もしていなかったのだろうか。

ただ、とりあえずみんなで一つの普通の深さの湯船に浸かる。四人で入っているとやや狭い感じもある。

マリは揺れるお湯に、タオルがほどけないように密かに抑えていた。なんとなく、胸のふくらみがオレの目にエロく映る。

オレもタオルの中では完全に勃起状態だ。

そこで仲間だ動きだす。

「向こうにも違うお風呂があるし、ちょっと行ってみようかな」

彼は元気な女の方を意識しながら言う。元気女はその話に乗った。そしてマリに手を振ってオレの仲間についていく。

元気女はもうこの旅行の意味が分かっているのだろう。マリは行ってしまうのか?という目をしていたが、とにかくオレと二人きりになった。

オレはすぐにマリのところに行き体をくっつける。マリは戸惑っていた。

「マリちゃん、お風呂気持ちいいでしょ」

「あ、うん…そうだね…」

オレが近くに寄ったことがかなり緊張を感じているらしい。そんなマリが可愛く見えて、オレはちょっとマリの胸を揉んだ。

「やぁぁん…」

マリは体をピクッとさせて、オレから距離を取ろうとした。しかしオレは肩を抱きよせて再び密着させる。

そしてマリのタオルを解いて、全裸を露にさせた。

「やっぁん…ヤダ…!」

マリは恥かしそうな表情で身体を隠そうとする。しかしオレも自分の腰のタオルを解いて、ギンギンの肉棒を出した。

「恥ずかしい?ほら、オレも同じだよ」

オレはマリの手を自分のムスコに持ってくる。マリはオレの肉棒を握ると、ますます恥ずかしそうにしていた。

そんなマリを可愛く思って、程よく膨らんでいる胸を揉んでみた。マリは体をこわばらせながらも、乳首のイジリに感じてしまっている。

「あ、あぁぁぁ…ダメ…ハァァん…」

マリの手は密かにオレの肉棒をしごいている。オレもまた、マリのアソコに手を持っていき、マンスジやクリトリスをいじっていた。

「ヤァん…ダメ…や、やめて…あハァぁん…」

わずかに揺れるお湯の中で、マリはオレに見つめられながらクリトリスを愛撫されている。

足を閉じようとしても、オレの足が挟まって閉じきれない。無防備なマリのアソコは、アユの中でも解るくらいに濡れていた。

「マリちゃん、可愛い感じ方だね」

「やぁぁん…ダメ…はぁ、はぁぁん…」

「でも分かっていたでしょ、こうなること。もっと気持ち良くしてあげるからね」

「いやぁぁ…恥ずかしいです…」

オレはマリの体を湯船から出し座らせると、ヌルヌルになっているクリトリスに吸いついてクンニをした。

「ハァぁあ…!!ひゃぁぁん…!!っぁぁぁああぁ…!」

マリはオレの頭を抱え込むように感じていた。相当クリトリスの感度が高いのだろう。オレのクンニで吐息を激しく乱してしまっていた。

こんなことをされると思っていなかったのか、言葉ではオレのクンニを突き放そうとしている。

「ハァぁん…ダ、ダメ…ハァぁ…誰かに見られちゃう…アァぁっぁあ…」

しかし、マリのアソコはオレのクンニでかなりの濡れ具合になり、もう絶頂に近付いていた。

「マリちゃん、イキそうでしょ?」

「ハァぁ…ヤバ…アァぁあん…!!」

マリの体が震えあがり、そのまま絶頂を通過する。遠くには友人らがいるが、もちろん向こうは向こうで盛り上がっていた。

こちらはマリがイってしまった状態から再びお風呂に浸かる。顔を真っ赤にしながら、オレのキスに応えていた。

何だかんだでオレを受け入れたのだろう。しっかり舌を絡めて熱いキスとなる。

「マリちゃん、オレのも舐めて」

今度はオレがお風呂から出て座り、マリに肉棒を握らせる。もうマリも拒否はしない。しっかりと胸を揺らしながらフェラをしてくれた。

大人しめな女でも、その気になったらフェラも気合が入っているというもので。さっきまで恥ずかしそうにしていたのに、今は完全に興奮状態でオレの肉棒をしゃぶっている。

オレはそのフェラで、完全に射精の準備ができた。もう気分が高揚してオレは欲が出てしまう。

オレはマリのフェラを一回ストップすると、マリをオレの肉棒の上にまたがらせて騎乗位を。

強引に腰を動かして、オレはその中でついに精子を爆発させてしまった。

「ハァァぁ…!あっぁああん…やぁぁん…あ、ああぁっぁぁぁああ…!」

オレの精子はマリの中に流れこんでいく。マリはこれを機会に、その後はオレの前ではかなりエロい女になっていった。