オレは居酒屋の店長をしているのだが、10人くらいの人数が入れる個室も備えられていた。ということでそこで合コンをしているお客さんもよくいるもので。

店で合コンを見ている側になると、本当になかなか上手くいくことってないんだなと思ってしまう。

その日も3対3の合コンのお客さんがいた。オレの見た感じでは、女性はなかなか良い感じである。男性はブサイクではないが、とりあえず中身次第というところか。

始まってから一時間弱が経っただろう、合コンの現場はある意味でヒートアップしてきた。男性陣が下ネタを連発してきたのである。しかもかなり大きな声で。

お酒がまわってきて気持ちよくなったのだろう、しかしもう現場は最悪な状況だ。

「女が負けたら罰ゲームはフェラね!」
「団体戦でオレ達が勝ったら、オレ達一人ずつに三人同時にフェラづくしってどう!?」

まあ女性陣がそこそこのレベルだからフェラしてもらいたいのは分かる。しかしもうただのアホだ。女性陣は当たり前に引きまくり。

そして店の他のお客さんにも聞こえているえぐい下ネタ、これは店長のオレも黙ってはいられない。

流石に席に行って注意をした。もう少し声を小さく、そして言葉に気を付けてと。その時は収まるのだが、時間が経つとまた始まってしまう始末。

もう周りのお客さんもざわつき始める。オレはもう我慢がならないと思い、彼らに強く注意した。女性陣はもちろんオレの側について、もう帰ると言い出す。

そこで男性陣も我に返って気が付いたのか、やっとおとなしくなった。しかしここまで来るともう合コンは盛り上がるはずもなく、飲み放題の時間も残したままお会計となった。

女性陣はお金を強引に渡して、先に帰ってしまう。まあそうなるだろう。男性陣は遅れて苦笑いを浮かべながら店を出ていった。

今まで見た中で一番最悪だったといってもいいだろう。その日はオレが他のお客さんに同情されつつも、皆が帰っていき一人営業日報をつけていた。

そこに一人の女性が入ってくる。もうラストオーダーも終わっているので断ろうと思ったが、その女性はさっき合コンをしていたうちの一人、ミユキだった。

「すいません、さっきは…。ありがとうございました」

どうやら店に迷惑をかけたと思って謝りに来たらしい。もちろん女性陣は悪くないので気にしないでとなだめるオレ。

とりあえずせっかく来てくれたので、オレはジュースを注いでミユキに出してあげた。さっきまで合コンをしていた座敷席で、ゆっくりと二人で話すことに。

「もう…なんでこんなに変な男しかいないんでしょう」

ミユキはちょっと落ち込んでいた。オレの隣で顔をうつむかせるミユキは、目がクリッとしていて可愛い、ニットが似合う26才の女だ。

袖がないためにブラの紐がちょっと見えるのが、またセクシーである。

「あんな下ネタを言い放つなんてほんと最悪…店長さんみたいな人と合コンしたかったわ…」

「まあミユキちゃんたちが可愛いのも、彼らを盛り上げちゃったのかもね。ちなみにオレも下ネタは言っちゃうよ」

「ホントですか?そんな風に見えない…でも少しくらいはダイジョブだけど」

「こんな感じとか?」

オレはそっとミユキの脇の下を摩る。

「やん…!それ、下ネタっていうか、セクハラだよ…もう…」

ミユキは体を一瞬反らしたが、特にそんなに怒ることは無い。そこでオレはさらに胸までまさぐる。

「ヤダ…!ちょっと…完全に触っているよ…エロい…!」

「オレはこんな事しちゃう男だし、でも合コンしたいの?」

「ご、合コンはちょっと…」

「でも、オレのさ、もうこんなになったけど」

オレはミユキにムスコを触らせた。完全に固い膨らみがある部分を撫でさせる。

「あん…バカ…だから…合コンじゃなくて二人だけで…」

ミユキはオレとエッチがしたい気分になっていた。いつの間にオレに気を持っていたのか分からないが、オレはミユキを座敷に寝かせる。

そしてキスをしながら胸を大胆に揉んでいた。

「あん…店長さん…明るいよ…」

「オレはミユキちゃんのすべてを見たいから、このままね」

オレはミユキのニットをまくりあげて、ブラもずらす。思った通りの大きめの胸だった。

「ミユキちゃん、イイおっぱいしてる」

「ヤダ…見ないで…恥ずかしいから…」

「じゃあ、舐めるのは良い?」

乳首を吸いながら口内で先っぽを舐めるオレ。ミユキの体が熱を発してきた。同時にイヤラシイ喘ぎ声を出す。

「あ、アァぁん…ヤダ…あハァぁん…!」

感じているミユキの肌は白くきれいだった。そんな美体の一番のメインであるアソコに手を添える。

「ミユキちゃん、指と口、どっちがいい?」

「え…?く、口がいい…」

「エロいね、ミユキちゃんは」

オレはお望み通りにクンニをし始める。しかし最初はずっと鼠蹊部やクリトリスの周りしか舐めない。

アソコの周りをただ舌を滑らせるだけ。簡単にはクリトリスには行かない。ミユキはだんだん焦らされて腰を振ってアピールする。

アソコは完全にエロい愛液でヌチョヌチョな状態だ。淡い匂いもオレに漂ってくる。

「ハァぁん…は、早く…舐めて…」

「どこを舐めてほしいの?」

「ヤダぁぁ…イジワル…!」

「言わないと舐めてあげないよ。さあ、どこかな?」

「ク、クリトリス…」

「正直にエッチな女だね、ミユキちゃんは」

そしてその瞬間、オレは一気にクリトリスをクンニする。今まで焦らされていた分、執拗に舐めまくった。

これにはミユキの反応も激しいばかり。

「ひゃぁぁっぁぁぁ…!!あ、アッぁぁハハァっぁぁあ…!!だめダメ…!!イク…!アァァァん…」

じっくり焦らされてしまったミユキは、クンニをクリトリスにし始めてからモノの数秒で絶頂に達してしまった。

横たわって呼吸を荒くしているミユキ。その日は後でもう一回エッチをした。もちろん挿入まで。