オレの昔からの男友達がいる。彼は実家に住んでおり、さらには兄も嫁と一緒に住んでいた。今ではあまりない光景だが、この家族は仲が良いと、前から思っていた。

なので、よくホームパーティーのようなことをしてくれて皆でワイワイとしている。そんなことをしているうちに、オレも友人らの家族と仲良くなっていった。

ご両親にはもちろんだが、友人兄の嫁とは特に仲が良いと思っている。つまりは友人の義理の姉になるわけだが、キレイな人で気もきく素敵な女だ。

キミコというその義理の姉は29歳。オレ達よりも年下だからなのか、とてもヘコヘコしている感じがする。

まあ旦那の家族と住んでいるという緊張から来ているものかもしれないが。

そんなキミコは、ホームパーティー中によく目が合う。それも気のせいかもしれないが、実はそうでもないという事実が起こった。

その日の夜である。パーティーも佳境に入ってくると、友人らも含めてみんな寝てしまったのである。お酒がまわっていたのだろう。

両親たちこそ他の部屋でベッドに寝ているが、後は皆ざっくばらんに雑魚寝状態である。それはキミ子もそうだった。

皆がいびきをかきながら完全に寝る中に、オレだけが完全に目が覚めている。そして目に入ったのはキミコの寝姿だ。

スカートがそこまで長くないので、角度によってはパンティーが見えてしまう。オレはそっとそんなキミコに近づいて、そっとキスをした。

ちょっと体が反応したようには思えるが、完全に目が覚めたわけでは無い。そこで思いきって胸を揉む。

「あん…」

ちょっとエロい声が漏れてきた。オレはそっとシャツをまくってブラもホックを外してしまう。

オレの手にはキミコの生温かい胸の感触が広がった。そして乳首をおもむろに舐める。

「ハァぁん…!」

キミコの目が覚めかける。そこにさらにスカートをめくってアソコもまさぐってしまった。

「ハァぁん…ダメ…あぁっぁあん…」

キミコは完全に目を覚ましと目が合う。

「ヤァん…な、何して…あん…!」

「キミコちゃんがオレを誘惑しているから」

「そ、そんなことは…あふん…!」

オレはキミコのパンティーの中に、既に手を入れている。中指にはクリトリスがヌルヌル状態で当たっていた。

「でも、こんなに濡れているけど」

「あん…ダメ…ちょっと…あぁっぁぁ…ん」

キミコは体をよじらせながらオレのクリトリス指マンを味わう。

「こ、こんなことしてるの…皆に見られたら…」

「大丈夫、みんな爆睡してるから」

「で、でも…キャぁぁぁ…!!あん…」

オレはクリトリスをいじりつつも、キミコのアソコに指を入れてクチュクチュと言わせた。

「ハァぁ…ぁっぁあ…や、やめ…ア、アァぁぁん…」

「キミコちゃん、気持ちよくなってるよね」

「ダメダメ…あぁぁん…みんな起きちゃう…あぅぅん…」

「そんな声出しちゃうと、本当に起きちゃうよ」

「ダ、だって…!あハァぁん…バカぁぁ…」

どんどんと濡れていくキミコのアソコ。オレはそのクリトリスをめがけてクンニまでしてしまった。

「やあっぁあ…!!ちょ、ちょっと…もう…許して…あぁぁぁぁ…」

「あぁ、そんなに声出しちゃうと、起きちゃうよ」

そう言いながらもオレはクンニを止めない。どころか激しく舐めにかかる。オレは両手でキミコの乳首を摩りながら、執拗にクリトリスをクンニしていた。

「ハァぁあ…あぅぅぅん…!ダ、ダメ…!イ、イッちゃう…!!」

皆のいびきが響く中、キミコはオレのクンニで絶頂に達した。呼吸の乱れがどうしても抑えられないキミコ。

「ずっと、こうしてもらいたかったんでしょ?」

「ダ、だってぇ…アタシだってストレスが…」

やはり、旦那の両親との生活にはキミコもあまり良い気分ではないらしい。しかも義理の弟までいるのだから、けっこうなアウェイだろう。

「まだみんな寝ているし、オレのも舐めてよ」

「ダ、大丈夫ですか…?」

「本当は舐めたいんでしょ?」

「は、はい…おチンチンをください…」

「じゃあ、脱がしてよ。もう既にビンビンだから」

「ホントだ…こんなに立派なおチンチンなんですね…」

「しごいてみて」

キミコはそっとオレの肉棒を握って、静かにその手を上下に動かす。

「か、固いです…太いし…」

「好きなやつでしょ」

「はい…舐めてもいいですか…?」

「好きなだけ」

キミコは隣に旦那がいる中で、オレにクンニでイカされただけでなく、オレのムスコまでしゃぶってしまうことに。しかも唾液をしっかり絡めてきて、大胆なフェラを味あわせてくれた。

「キミコちゃん、フェラ上手いよ」

「舐めごたえが、あります…」

「エロい音立てるから、もっと大きくなっちゃうかも」

「ホントですか…じゃあ、一生懸命フェラしますね…」

キミコにもう旦那への罪悪感は無い。ただオレの肉棒を求めて、そして気持ち良くしてくれた。もう周りに見られようと、旦那に気づかれようと気にはしていないくらいの勢いである。

その大胆さがオレの肉棒に伝わって、我慢汁が止まらなくなる。

「キミコちゃん、挿れちゃおうか」

「あ、アタシも…そうしてほしいって思ってました…」

もう戸惑いも迷いも何も無い。オレおキミコは皆が寝ている中、しかもキミコの旦那が寝ている横で堂々と合体をしているのである。

「ハァぁあ…!ア、アァぁ…気持ちいい…!あハァァぁぁん…!!」

抑えられた喘ぎ声だが、オレにはしっかりとそのエロさが伝わってくる。そしてピストンが次第に激しくなると、キミコは完全にオレにすべてを預けてしまった。

そしてオレ達は同時に絶頂に達することに。体を震わすキミコと中出し射精をするオレ。皆のいる部屋の中で、誰にも気づかれずにキミコとエッチをしてしまった。