オレが大学生のころ、空手サークルというのがあったのでオレも入っていた。正直今まで格闘などしたことは無い。テレビで見ているのは好きなのだが。

しかし当時の先輩たちに誘われて考えだしていたのである。

「本当に打撃を与えるわけでは無いし、運動不足の解消くらいに考えていて」

そう言われたので、それならいいかと思って参加させてもらったのである。やってみたらそれはそれで楽しかったので、結局は続けることになった。

数か月もしていると、先輩たちの性格も分かってくる。その中で気になる人が現れた。というのも恋愛ということではないのだが。

このサークルは実際の打撃がないために、女性も参加している。その中でも僕の二歳上の先輩の女がいるのだが、かなりの気の強い性格だった。

男先輩もあまりその彼女には注意をしながら接している。その女はマイといって、キレイな顔立ちをしているのだが、確かに鋭い眼光をすることもある。

何もしていない時はグラマラスだし清楚な美女というルックスなのだが、ちょっと都合が悪くなると、すぐにキレ気味になってしまうのだ。

それでも空手自体は真面目に取り組むし、本当は優しいというが分かるときもあるのだ。なので皆とも仲良くしている。

ただそんな中で、オレを含めた男性メンバーの中でゲーム形式の企画をしたのである。オレ達は準備運動にバスケットボールを取り入れていたのだ。

その一環の中で、フリースロー対決をすると言うことに。10本シュートして何本成功したか。

それは良いのだが、先輩は罰ゲームを考えていたのである。

「一番入らなかったやつは、マイの胸を揉んでくる!」

それは男ならぜひ受けたい罰ゲームのはずだ。マイは空手着を着ているときでも。明らかに豊満なものを持っているのが分かる。

しかしそんなことをふざけてやった日には、本気の蹴りが飛んでくるかもしれない。キレやすいので、それは命がけとなっているのだ。

それを考えると負けないほうがいいのだろう。しかし先輩たちは結構シュートが決まる。結果的にオレは負けてしまった。先輩たちに合掌される、生きて帰って来いよと。

罰ゲームはサークルの終わりに行われた。マイ以外の女性はそもそも少ないのだが、そのメンバーが休みの時はマイが女性一人になる。そこが狙い時だ。

帰るときに女子更衣室で着替えるマイ。他には誰もいないはず。女子更衣室に鍵はかけられていない。入る男はいないと考えられているからだ。

しかしそこを襲いにかかれという先輩命令。オレは勇気と生きて帰れる祈りを胸に、女子更衣室に静かに忍び込んだ。

ちょうど後姿のマイ。こんな良いタイミングで良いのか、マイは胸を固定していたスポーツブラを脱いで普通のブラに着替えるところだった。

胸は露になって、下はパンティーだけである。オレは思いきってマイの生の胸を後ろから揉む。

「キャぁぁぁん…!!ダ、誰…!!?」

オレは揉んだ後にすぐに逃げようとした。しかし、せっかくなので乳首くらいいじってからにしようと、コリコリと刺激をする。

するとマイは、予想に反して艶っぽい声で感じていた。

「やぁぁん…あん、ちょっとぉ…何してるの…!?」

オレの顔を見ながら顔を火照らせて、あのキレやすいマイの表情では無いかのような女の顔をしている。

そんなマイにオレは一気に興奮してしまい、パンティーの中にも手を入れた。マイは陰毛を剃っているのかツルツルの感触が手に。

その中心にあるクリトリスに指をかける。マイの体が大きく反応した。

「や、ぁぁぁん…!ダメ…こ、こら…あぁぁぁ」

マイの体の反応は、もう抵抗できないくらいにか弱くなっている。アソコは愛液で濡れだして、感じすぎてその場に座り込んでしまった。

そんなマイのパンティーを脱がして、オレは性欲のままにクンニをする。その瞬間にマイは腰を浮かせて反ってしまうくらいに感じていた。

「ひゃぁぁん…!やめ…あぁぁあ、何で…ハァァぁあん…!!」

「すいません、先輩の命令で」

「バカ…あぁぁぁ…!そ、それ以上は…あぁぁ…」

オレのクリトリスのクンニが、マイのアソコをどんどん絶頂の渦に巻きこんでしまう。パイパンのおかげで舐めやすいクリトリス。なおさらマイは喘ぐこととなった。

「あ、アッぁ…!イッちゃう…イク…!!」

マイは絶頂に達する。オレは空手では勝てなくても、マイをイカせることとなった。吐息を荒らして横たわるマイ。

そんなマイがオレの膝に寄ってきて、勃起している肉棒を摩ってくる。

「もう…キミにそんなことされたら…アタシもしてあげたくなっちゃう…」

そこにはあのキレやすいマイはもういない。エロくスタイルのいい淫らなマイとなっていた。

「あら…イイもの持ってるじゃない…」

マイはオレの肉棒をソフトにしごきながら、タマをフェラし始める。その舌が少しずつ肉棒に差し掛かり、そしてしゃぶることとなった。

マイのフェラはオレの肉棒の至るところを、丁寧にまんべんなく舐めてくれる。これは空手で鍛えられた研ぎ澄まされた精神力の表れか。

「あの先輩たちも悪い男ね…でもおかげでキミのおチンチンを…」

マイはオレのムスコを美味しそうに舐め続ける。もう完全にイきそうになってしまった。

「あぁ…おチンチンが…もうすぐイッちゃいそう…」

そのマイの言葉の瞬間に、オレはすぐに昇天した。しばらくオレとマイはイチャイチャしながら女子更衣室で過ごしたのである。

オレはその後先輩たちに報告をする。先輩たちはオレが戻ってこないから心配していたらしい。

ただオレは最後にマイに言われたことがある。

「先輩たちには、こっぴどく叱られたと言っておいて。そうしたらまたしてあげるから…」

もちろん、マイの言う通りにするオレだった。