オレの年下の女友達にユウカと言う女がいる。彼女は一般的なOLで目鼻立ちの整った可愛い感じの27歳だった。

当然彼氏の一人や二人入るのではと思うところだが、しばらく男には恵まれていない。スタイルだってなかなか良いし、割とオシャレに挑発的な服を着ている。

胸のふくらみが強調されていたり、スカートの生地が薄くて下着が透けて見えていたり。男が黙っているはずがないのだが、ここ三年は彼氏の存在から遠ざかっているだろう。

それには理由がある。正直めんどくさいと言われる女なのだ。

可愛いから一旦は男が寄ってくる。しかしユウカは男のステータスはお金だと思っているので、連れていってくれる飲食店にも判断は厳しい。

普通の庶民が高級店というイメージがあるところでないと、ユウカ様は納得しないのだ。他にも描いている条件は多いしハイステータスなことばかり。

車は3000㏄以上とか、住んでいるところがタワーマンションの15階以上とか…。まあ一番残念なことは、ユウかがそのランクではないという事、そしてそれに気づいていないということである。

可愛いだけでワガママなら、男に遊ばれて終わるだろう。そんな経験をたくさんしているはずなのに。

そしてオレはそんな経験談の聞き役である。

「ほんとにー!この前会った男さ、29歳で会社の部長って言うから食事に行ったのよ。そしたら会社の規模がちっちゃ!みたいな…」

まあ文句ばっかり言う。しかしオレには分かっている。

「でも、また会うんでしょ?」

「まあね、今度はお寿司奢ってくれるらしいし」

「で、ホテルにも行くと」

「それは色々搾り取らないと!ヤラせてあげればまた奢ってくれるでしょ」

オレ達は結構こういうぶっちゃけも話している。ただオレは今まで面倒な女には手を出さ荷主義でいたので、何もしていないのだが。

しかし今回は本当に文句が止まらない。嫌なら行かなければ良いとハッキリ言いたいところだが、それを言っても話が進まないことも分かっている。

オレはそこでユウカの話を終わらせようと、胸を揉みながらキスをし始めた。

「ちょっと…!何してるの…いきなり…!」

ユウカの胸はオレの思ったよりも大きく柔らかい。思わず後ろから両手で揉んでしまった。

「ヤダ…ちょっと、こら…やめてよ…!ぁあぁん」

ユウカはオレから離れようとするが、そう簡単に離れられるわけがない。それどころかオレにブラをはぎ取られて、生で胸をまさぐられる事態になる。

「ヤダ…ア、アァぁん…恥ずかしい…からぁぁ…」

ユウカの表情が悩ましくなっていった。そこにオレがユウカのパンティーの中にまで手を伸ばすと、もうとっくに濡れていましたと言う感じでヌルヌルになっていた。

「もうこんなに濡れているのか、クリトリスが興奮しすぎているぞ」

オレはユウカのクリトリスを二本の指でいじっている。その度にユウカの体が反応をして、体を熱くしていった。

「あ、アァぁあ…ほんとに…アァぁん…やめてよ…!」

「こんなに感じていながら、止めてほしいの?」

「そ、そう言うこと…言わないで…!あハァぁん…」

「なんだかんだでエロい感じ方するな。それは皆、ユウかとエッチはしたがるさ」

オレはそんな流れでクンニまで敢行する。簡単にユウカは足を開いてしまい、オレに舐めてほしいと言わんばかりの体勢だ。

「あハァぁあ…あ、あんん…!そ、そんなに舐められちゃったら…あハァぁ…」

「皆にも、こういう風にしてるんだろ?」

「だってぇぇ…求めてくるし…」

「やっぱり、ユウカはエッチをしたい女なんだって」

オレは指でGスポットを刺激しながらクリトリスをクンニした。

「ひゃぁぁあ…アァぁ…!ダメダメェぇ…!そんなことされたらもうイッちゃう…!!」

「なに?止めてほしい?」

「ダメ…!あんん…やめちゃダメだから…!!」

「本性が出たな。エロい女だ、ユウカは」

オレのクンニが激しくなると、ユウカはそのまま絶頂に達してしまった。体が震えてしばらく吐息だけを激しく漏らしている。

「気持ち良かっただろ?」

「う、うん…すごく…」

「じゃあ、オレのも頼むさ」

オレはユウカに肉棒を見せつけて、固くなっている様を握ってもらう。その瞬間からユウカはしごき始めて、あたかもこの流れが決まっていたかのようにフェラを始めた。

「もう…こんなに固いのは…なかなか無いよ…」

「フェラのし甲斐があるだろ?」

「う、うん…美味しいおチンチン…」

ユウカはオレの気持ちの良い部分をすぐに見つけ出し、すぐにそこを執拗に舐めはじめた。オレはユウカに一つだけハイステータスな部分を見つける。そう、フェラテクはかなりのものだ。

オレの精子が躍動して、もういつでも放出できる状態である。そうなればユウカの高速のフィニッシュフェラが炸裂することに。

タマも舌と手で刺激されていたので、昇天したときの精子の量は目覚ましいものがある。全てがユウカの口の中に流れていった。

その後もユウカは、オレの肉棒を恋しそうにしゃぶっている。

「本当は挿れてほしかったんだろ?」

「う、うん…」

この後オレとユウカが合体をしたことは言うまでもない。その後はオレに面倒な話はしなくなったが、フェラは良くしてくれるようになった。