オレがとある合コンで出会った女のことである。ミナミという27歳の彼女。

正直オレはその合コンに行く気すらなかった。なぜなら彼女もいるし、ハッキリ言って上手くいっているので。

ただ友人にどうしてもと頭数合わせで頼んできたので、しょうがなく参加することに。そこではとりあえず楽しい飲み会という感じで時間を過ごした。

女性陣のメンツは決して悪くない。キレイな子や可愛い子も揃っている。ただ話をしていて分かったことがある。それはレベルの高い女たちもまた、頭数合わせで来ているという事。

なので何故かオレはそういう女たちと気があってしまう。この女たちと何とかなりたかったが、一次会が終わったら友人が迎えに来るのでという運び様。まあ友人じゃなくて彼氏なんだろうと思っていたが。

それでも全員でライン交換をして、一次会で解散という流れになった。まあこれと言った収穫は無かったが、楽しい時間だったので満足している。他の男友達らはキレイどころを誘えなくて惜しがっていたが。

そしてオレも友人らと別れて家に向かおうとすると、ラインが入ってきた。相手はミナミである。

「もう帰りました?良かったらもう少し話をしませんか?」

オレはちょっと迷ってしまった。ミナミは確かに可愛いのである。元気も良いしスタイルも申し分ない。遊ぶにはちょうどいい女だった。ただ、話している様子を思うと少し考えてしまう。ちょっと思わせぶりなことをしたら、完全に勘違いしてしまうようなタイプだからだ。

オレの中では、ちょっとメンヘラが入っているような気もしている。彼女がいなかったら適当にクンニして喘いでいるところを挿入させてもらうのだが。

しかしミナミにクンニなんかしようものなら、地の果てまで追われてしまうような気がしてならなかった。エッチはしたいが、それで今の彼女と修羅場になるかもしれないとなると、そこまでしてという気分になってしまう。

しかしこのラインは、ちょっと話せばいいかなくらいだった。なので、ミナミの待つ漫画喫茶に。二人でリラックスできる部屋に先にミナミが入っていた。

「ありがとう…来てくれてうれしい…」

そう言いながらオレを見つめてくる。やはりちょっと凝視できないオレがいた。そこは二人用のソファーがある席。当然オレ達は並んで座る。

ミナミは最初から体をオレに密接しながら話を始めてきた。

「今日は会えてよかったです…他の友達も帰ってしまって。でも逆に良かった…」

オレの太ももを摩りながら、今ここで二人になれたことに喜んでいるというメッセージ。オレもそこは話しを合わせて気を害さないようにしていた。

ミナミは作戦なのか、さっきまで来ていた上着を脱いで、ノースリーブになっている、しかも体にフィットしている服で、胸のふくらみがイヤラシイくらいにオレの目に入ってきた。

「今日はまだ帰りたくなかったんです…アタシ。明日も休みだし…」

オレの足の付け根にまで指を伸ばして摩るミナミ。そして再びオレを見つめていかにも今夜は一緒にいたいという言葉を。

オレは葛藤していた。ミナミの体を弄びたい。しかし、その後のリスクは非常に危険すぎる。と、考えていたらオレのムスコは完全にミナミに摩られていた。

「こんなになってる…どうしてですか…?」

ミナミはトロンとした目でオレを見つめながら、固くなっているムスコを撫でまわしてくる。ここでオレがミナミのことを抱いて、キミが可愛いからだよ!なんて言われることを期待しているのだろう。

しかしオレはそのムスコ愛撫を気持ちよく受け取りながら、とぼけた話で誤魔化した。

「今日の鶏肉の炒めた料理が効いてきたかな」

ミナミは意表を外したオレの言葉にちょっとがっかりした様子。しかしそれでもムスコを愛撫しながら、ついにはオレのパンツを脱がして露にしてきた。

「こうなっているってことは…アタシのこと…」

もう誘導尋問に近い状態になっている。ミナミは太ももをオレの膝の上に乗せてくる。美味しそうな太ももに、さらにオレの肉棒が唸ってしまった。

「今日は、ずっと一緒にいて良いですか…?」

ミナミはどんどん攻めてくる。

「あぁ、今日はもうあと1時間かー、もう11時何だね。時間の流れって早い」

何とか、このまましごいてイカセてもらえればという魂胆である。しかしあまりにとぼけるオレに対して、ミナミは強行でオレのムスコをしゃぶってフェラをしてきた。

「もう…!アタシ…結構フェラが得意なんですよ…!」

ミナミの高速のフェラが、明らかにオレの肉棒を気持ち良くしてくれている。得意と言うだけあって、本当に気持ちのいいしゃぶり具合だ。

しかもミナミはフェラをしながら、とにかくオレにとって都合の良いことを言ってくる。

「アタシ…こんなおチンチンを持っている男に…クンニされたい…」

「クリトリスが感じやすいんです…おチンチンを擦りつけられたらなおさら…」

オレにとっては気分が良いことは確かだ。ただ、その後のことがどうしても考えてしまう。そしてオレがイキそうな感じになると、最後のトドメとばかりにオレの肉棒にまたがってきた。

そのままミナミのアソコにオレの肉棒が侵入していく。

「ハァァぁ…!!あんん…ステキなおチンチン…気持ちいいです…!アァァァん…」

そう言いながら腰を振るミナミ。ここまで来たらオレももう精子を我慢できない状態である。

結局オレは大量の精子を、ミナミの中に思いっきり出してしまった。とぼけて何とか乗り切ろうとしたが、そうもいかずに気持ち良い時間を過ごすことに。

ミナミはオレに抱き付いて、好き好きアピールをしてくる。オレはもう最後の切り札を出すしかなかった。

その後はミナミのクリトリスを何度もクンニして、そして何度もイかせる。どんなにクリトリスが敏感になろうと、ひたすら南の手足を固定しながらクンニ攻めを。

ミナミは意識が無くなりそうなくらいに、何度も昇天してしまう。

「オレさ、毎日こういう事したいんだよね」

これにはミナミもオレのことを危険と思ったのかもしれない。上手くその日は離れることができ、ミナミから連絡が来ることも無かった。