オレがとある晴れた日に街を歩いていると、一人の女性がオレに声をかけてきた。

「すいません、海はどちらの方ですか…?」

どうやら旅行者らしい。一度ホテルでチェックインしてきたのか、けっこうな身軽さではあるが。

オレは海の方を案内したいが、なんせ交通機関もそんなに無い場所なので説明が難しい、歩いていける距離でも無い。

そこでオレも用事が終わったので、車で連れていこうかと提案した。するとその女は遠慮なくオレを頼ることに。

オレはその女を連れて車を出した。女の名前はエミ。31歳のアグレッシブそうな雰囲気のある女だ。

そんなに暖かい気候でもないのだが、割と薄着でしかも胸の谷間が見えるような大胆な服である。

「ちょっと連休をもらって、色んな土地に行こうかと思って…」

様々な土地でその土地のものを味わうという事を目的とした旅らしい。ちょっと仕事にも疲れたし、そのリフレッシュという感じでもあった。

海につくと、エミははしゃぎそうな雰囲気を出して砂浜に向かう。さすがに海のシーズンでもないので周りにはあまり人がいない。

だからこそいいと言うエミ。何とそのまま水着姿になってしまった。その姿はとてもキレイで、体も引き締まってはいる。しかし同時に寒くないのかという心配も出てくるが。

「アタシ、けっこう体温が高くて…このくらいなら大丈夫なんです」

そう言いながら、エミは浜にシートを敷いて日光浴を始める。日焼けがしたいわけでは無く、その土地に寝転がって大地を感じたいとのこと。

なかなか本当にアグレッシブなことを考えている。

「お兄さんも一緒に横になりませんか?」

シートを半分開けてくれる。そうなったらお言葉に甘えてオレも横にならせてもらった。晴れて砂に熱が加わっているので気持ちがいい。

周りには誰もいないので、本当に開放的な時間となっていた。ただオレとしては、すぐ横にキレイな女が水着で寝ているのである。密かに勃起をしてしまうことは否めない。

エミも堂々とオレに体を寄せてきて話をしてくる。胸の柔らかさも分かるくらいの膨らみを、オレはガン見していた。

「お兄さん、地元の人ですか?」

「そうですよ、一時期は県外にも出ましたが」

「良かった、せっかくだから地元の人に会いたかったし」

とにかく地元ということにこだわるエミ。そういうことならということで、オレは横になっているエミの胸の水着を解いて、乳首を吸いながらもう片方の胸をまさぐった。

「ヤァん…!やめ、やめて…あん…!」

いきなりのことでエミはビックリする。ただオレはそんなミナミにキスをしながら言った。

「地元の男と絡むのも良いですよ」

オレの手は下半身の水着の中に侵入していく。あっという間にクリトリスを捉えると、オレの中指が振動を起こした。

「やぁぁん…何してるんですか…!あぁぁん…そういう絡みは…」

「なかなか経験できないですよ、地元の人との体の絡みって」

愛液がにじみ出てくるエミのアソコ、オレはエミの喘ぎ声に興奮してしまい水着を脱がしてしまった。

「やぁぁん…ヤダぁぁ…!!恥ずかしい…」

引き締まった体にはアソコ周りのフォルムも素晴らしい。オレは思いっきりエミの足を広げてクリトリスにしゃぶりつく。誰もいないということを良いことに、思いっきりクンニを味あわせた。

無防備すぎるエミのアソコ。オレの舌がこれでもかというくらいにエミの恥部を攻めたてる。

「ハァぁん…!やぁぁぁああ…!ダメ…あ、あぁぁあ…」

波の音に混じってエミのアソコの愛液が弾かれる音、そしてイヤラシイ喘ぎ声。完全にオレの舌に体を支配されてしまったエミ。このまま絶頂へと向かってしまう。

全裸になってしまい、旅先で地元の男にクンニをされてしまうエミ。太陽の元でイってしまった。

「あ、あっぁあ、アァ、ハァぁ…!イ、イクぅ…!!」

シートの上で細かい震えを見せるエミ。生まれたままの姿で、吐息を乱しながら女の幸せを感じていた。

そんなエミにオレは肉棒が暴れたくてしょうがないと、完全に固くなっている。オレに気持ちも委ねてしまったことで、その肉棒を受け入れるだろう。

そう思ってオレはパンツを脱いで肉棒を露にした。するとエミがそれを握ってはしゃぶりにかかる。フェラを始めると美味しそうにそれを舐めていた。

「これも…地元の味…あん…」

エミは情熱的なフェラをしてくれた。自ら体勢を変えて海綿体までも丁寧に舐めてくれる。その間もしっかりと肉棒をしごいて休ませない。

次第に我慢汁も溢れてきてボルテージが上がってきた。そしてオレの肉棒がカッチカチの状態で自らアソコに挿入させてきたのである。

静かにアソコにオレの肉棒を侵入させる。エミのフェラでかなり熱いオレの肉棒は、今にも飛び出てきそうな状態になっていた。

「あ、ああっぁあ…地元の男のおチンチン…!最高…」

エミは無心で腰を振り、その快感を我がものにしている。オレもまた、それが気持ちの良い刺激となって射精に至ってしまった。

オンナ旅人のエミのアソコに、地元住民のオレの精子が流れ込んでいく。何よりも広い海の見えるところで、オレ達は合体をしていた。