オレの仕事は接客業なので、ゴールデンウィークなどの人さまが連休を取っている直後に、オレ達は連休をとるようにしている。

そうなると、時に旅行の計画を立てる、しかも一人旅を。車である程度の所を決めて、それ以外は自由に気ままに動いていた。ホテルも泊まるときに初めてチェックインをする。予約などはしない。

なので日が変わって夜中の一時にやっとチェックインをしてる時もあるのだ。

ただ、ホテルすらとらなくていい時もある。そんな経験を話ていこう。

それは気候の良いときの連休のことだった。オレは電車でとある街の方に向かっていた。そこは海もあれば情緒もある県、その中心地と言ってもいいなかなかの繁華街だ。

電車を降りて、観光をしながら楽しむ。大きなビルもあれば歴史的な建造物も混じっている魅力的な街だ。そこは人も活発な人が多い。

夜になり、駅の近くの居酒屋に入る。オレはこういう時はチェーン店にはいかない。あえて個人でやっているようなところに行くのだ。その方が人情があって当たりの店が多いのである。

その日は和食の美味しいものを出してくれそうな、カウンターのある居酒屋に。オレが入った時には半分くらい埋まっていたが、とりあえず空いている席に座る。

店主がおしぼりを出してオレは生ビールを。一人でいるものだから、まあ携帯でもいじりながらビールと刺身をつまんでいた。

小一時間もすると、ちょっとお酒がまわっているのかという隣の女性二人の視線が。

「お兄さん、この店初めて?」

「あ、はい。今日来ました」

話しかけてきたのは見た感じは30代半ばくらいのきれいな人だ。落ち着きはあるが、どこか艶っぽさもある二人。二人ともスタイルがいいのはよく分かる。

「お兄さん若そうだね、何歳?」

「今、31です」

「やっぱ若いねー!」

「え、同じくらいじゃないですか?」

「またー、上手いこと言ってくれてうれしいわ。あたし達が一杯奢ってあげる!」

「いいんですか?ありがとうございます」

「一応お姉さんだから、アタシたち」

結局彼女らは何歳だか分からないが、まあ見た目はキレイなのは確かなので、それだけでも楽しい。

「ねえ、今日は泊りでしょ?アタシたちともう一軒行かない?安心して、もちろん奢るから」

「今日は泊りですが、何かそれは悪いですよ」

「いいの、一杯くらいしか飲まないから…」

そう言いながらニコッと二人でオレを見つめる。何だかんだで悪い気はしないので、オレは二人についていった。

そこはビルの最上階にある、いかにも高そうなバーだ。と言っても部屋が幾つかあって個室感覚である。

そこで最初こそバーテンダーがお酒を目の前で作るが、それ以外は呼ぶまでは席には来ない。黒い幕で仕切られた、電球が一個のお忍びなバーである。

「ここね、見た目は怪しいけどリーズナブルで良いバーなのよ」

まあ確かにカウンターの客層は決して社長レベルとかでは無い。ハッキリ言ってその辺の人って感じだ。

それでオレもなんとなく安心して飲める。しかしこの薄暗い部屋の中で、女の一人が何かダイヤルを回す。すると部屋の仲が少し暗くなった。光が調節できるのである。

「この方が盛り上がるし…」

キレイな女が二人でオレの両端に座る。そして二人がオレの太ももに手をかけると、そのままゆっくりとオレの股間をまさぐり始めた。

「今日はせっかく出会えたし…ちょっとだけ一緒に気持ちよくなろ…」

一人がオレのパンツを脱がせれば、もう一人がオレのムキムキな肉棒を優しくしごきにかかる。完全にオレは美魔女二人からエロい手コキを受けていた。

さらに一人はオレのタマをフェラしてきている。それに合わせるかのように手コキをしていた女は肉棒をフェラしてきた。

二人でオレのムスコたちをフェラしているのである。

「アァぁん…このくらい元気なおチンチンって…久しぶりかも…」

「タマも良い感じよ…」

いわゆる3Pというものをオレは味わっていた。さすが美魔女たちのフェラは巧みで気持ちがいい。勢いだけでなく、しっかりとテクもあってゆっくりと攻めてきている。

二人はフェラしながらも服を脱いで、胸を出しては完全にパンティーだけになっていた。

そしてフェラから、一人の女はパイズリに移行する。そしてもう一人はオレの目の前でパンティーを脱いできた。

そしてクリトリスを口の前に。

「ここ…舐めてもらえます…?」

恥ずかしそうに足を広げながら、オレにクンニをおねだりしてきた。オレは遠慮なくそのクリトリスを頂くことになる。

「あ、アァぁ!!はあっぁあん…!」

小刻みに腰を震わせながら、オレのクンニでクリトリスを熱くしている。それと同時にオレはもう一人の女にパイズリとフェラのコラボを受けていた。

もうよく分からないが、これが人間の本能なのかというところである。声を抑えながら喘ぎ声を出してしまうクンニ美魔女は、そのまま絶頂に達してしまった。

「ハァァぁ…!あ、アタシ…イッちゃいそう…!!」

女はクリトリスをぷっくりとさせて、オレの頭を押さえながら腰を痙攣させているかのように振ってしまう。

それと同時と言っても良いタイミングで、オレも射精をしてしまった。フェラをしていた美魔女にオレの精子を吸い取られてしまう。

「素敵なのが出てきたわ…濃厚で…こんなの挿れたら赤ちゃんできちゃうわ…」

そう言いながら、その後は挿入までしてしまう。そして店を出ると、オレは美魔女に泊めてもらった。遅い朝ごはんまで作ってもらって、本当にいたせりつくせりな旅行だったという話である。