オレの知り合いの一人の人妻、彼女はルリという。32歳で才女といわれるような学校を出たらしい。そのおかげで大手会社の取締役との結婚。

お金に不自由はない。家はマンションごと買ってしまい、その最上階に住んでいた。家賃収入もあるというから、もう将来は安定すぎるものである。

しかし、家は広いし子供は小さいルリ。昼こそは保育園に預けているが、旦那も帰りが遅いために、なかなか自由な時間は無い。

唯一昼が空いているのでは?と思うかもしれないが、その時間に家事をこなさなければいけないのだ。部屋の掃除だけでも広いせいでとにかく時間がかかる。ルリに休まる時間は無い。

そこでルリは旦那に相談をした。週に三回、家政婦さんを入れてみてはと。それによりルリにも多少は時間ができるのである。

旦那もルリのためならと思い、それを受け入れる。これで少しはルリが羽を伸ばせる時間ができるというものだ。

しかし実はルリは違う目的があったのである。そう、その雇った家政婦というのが実はオレのことだ。

オレはその時に家のお手伝いさんというバイトをしていた。それを分かりやすくルリは家政婦と言っていたのだろう。

そういうことで女性のイメージがある。しかし実際にルリが頼んだのはオレなのだ。旦那には男が自分の家に入っているなど考えてもいないだろう。

その時にオレとルリは出会ったのである。

もちろん最初は頼まれた仕事をタダ真面目にやっているオレ。しかしだんだんとルリのオレに言う仕事内容が変わってきた。

「ちょっと…マッサージしてもらえますか…?」

まあオレとしてはどんなことでも日給が発生すればそれで良いと思っている。お客さんが求めているなら、それも仕事なのだ。

ルリは薄着になり、ベッドの横たわる。

「まずはお尻から…アタシお尻がよく凝るの…」

そう言うと、生地の薄いショートパンツ姿でうつぶせに。オレの細かくマッサージしてほしい箇所を伝えた。

お尻の付け根からだんだん内ももに入っていく。そして完全に股間に当たっていた。これもルリの指示なのだから、しっかりと全うするオレ。

そして自ら仰向けになったルリは、オレの手をアソコに指示した。生地の薄いショートパンツは、ルリのアソコの感触をオレの手に伝えている。

「指で…優しくして…あん…」

オレは手マンをすることになった。ルリのショートパンツがじわっと染みてきている。

「あん…汚れちゃう…脱がしてからして…」

オレは言う通りにルリのパンティーまで脱がして、完全にアソコを露にさせた。

「じゃあ…口で舐めて…そしていっぱい攻めて…」

ルリは自ら足をやや広げて、オレにクンニをしやすいようにしていた。オレはお望み通りにマンスジからクリトリスにかけて舌を優しく当てて舐める。

「あ、アァぁぁっぁあん…!」

ルリのアソコが次第に熱くなり、腰をヒクヒクとさせながら喘ぎ声を出す。足を閉じてしまいそうになるところを、オレが強引に開いてクンニを続ける。

「ダメ…!!ア、アァっぁあ、それ以上は…!!ハァぁぁあん…ダメェぇぇ…」

ルリはそのまま絶頂に達してしまった。エロい雰囲気を旦那の前では出していないのだろう。こんなに喘いでしまうのは、本当に久しぶりなのだと思う。

オレに男を求めたことで、ルリは快感を得ることができたのだ。こうしてオレは、簡単に部屋の掃除を終わらせた後に、ルリとのエッチをしていた。

ルリの本当の目的はこれだったのである。だから男であるオレを指名して雇ったのだ。

初めての挿入は三回目の時、その日はお風呂掃除を頼まれた。

「終わったらアタシが入るから…お湯溜めておいてくれる…?」

オレはもちろんその通りにする。しっかりと掃除を終わらせて、湯船にお湯を溜めた。10分くらいして、溜まり切ったというサインの音楽が鳴る。

「じゃあ、アナタ先に入っていて。今日は汗かいたからお風呂入ってね」

オレはもうその先がどうなるか分かっていた。なので遠慮なく入らせてもらう。そして五分後に、ルリが入ってきた。

エロくスタイルのイイ体が、オレのムスコを刺激している。

「体洗ってあげるわね…」

そう言いながらルリはオレの背後から、ボディーソープをつけた手で体を摩ってくる。その手がオレの肉棒に来たのは、割と早いタイミングだった。

「あら…結構素敵ね…」

そう言いながら優しくも激しく手コキをしながら肉棒を摩ってきた。そして洗い流した後に、今度はガチガチの肉棒をしゃぶってくる。

淫らで色気のある体で、オレの肉棒をフェラするルリは、十分にオレを気持よくさせるとそこにまたがってきたのだ。

「ハァぁん…!こ、これなの…最高…あ、アッぁぁぁあ…!!」

オレの棍棒と化しているものを自分の中で暴れさせる。奥まで当たっているのでかなりエロい快感を得ているだろう。

もちろんオレも気持ちがいい。フェラで精子が相当の躍動をしているので、ルリの腰振りで昇天してしまうのは時間の問題だろう

それはルリも一緒だ。

「ひゃぁあん…!ア、アァぁん…!キャぁぁあ…あんん…イッちゃいそう…!!」

オレとルリはお互いに吐息を荒くしながら、同時に射精をしまうことになる。そして、一緒に抱き合いながら、しばらくの時間を過ごすのだ。

家政婦という男を雇って、自分の心と体の欲を満たす。ルリはこれで満足な人生を送っていると言ってもいいだろう。