オレが高校生時代のことだ。
三年生になって部活も終わってしまい、残るは無事に卒業するだけというとある秋のこと。オレは保健室によく行っていた。

放課後になると、いつもなら部活なのだが今は特にすることも無い。友人と一緒に帰って遊んでいるときもあるが、それも毎日では無い。

そんな日々の中で、たまたま保健室の扉が空いていて先生と目が合ったので入った。すると高校生活三年目にして今更かと思うくらい、初めて仲良く話をしていたのである。

保健室の先生は高橋優奈という24歳。まだ先生としては駆け出しだが、他の先生と比べて若くて年齢が近いことから、話が合っていたのかもしれない。

特に恋愛系の話になると、優奈は目を光らせて聞いていた。

「ところで彼女はいるの?」

そんな優奈の話から事態は大きく広がっていく。

「仲は良いけど、付き合ってはいない人ならいます」

そう答えると、優奈は詳しく知りたいといってきた。特にエッチはしたのかというところが興味あるらしい。

ただオレは正直に、エッチまではしていないけど胸は揉んだことがあると答えた、それを聞いて優奈は、胸の触り方が上手ければ付き合えたかもよと。

そしてオレをベッドに座らせて保健室のカギを閉めた。そしてベッドを囲うカーテンを閉めて優奈もオレの隣に座る。

「さて、どんな風に揉んだの?先生の胸を触ってみて…」

優奈はオレに胸を突きだした。童顔で可愛い顔をしている優奈は、白衣の下には薄手のシャツにブラジャーだけ。ブラの柄が透けて見えているのでそれだけでオレは勃起ものである。

そんな形のやらしい優奈の胸を、ついおもむろに揉んでしまっていた。ブラの生地も柔らかくてパットも入っていなく、胸の感触がリアルに感じられる。

オレが興奮状態に入りそうになると、優奈はそんなオレの手を止めて言った。

「こら…そんなに強く揉んではダメ…痛いんだから。最初はキスしながら優しくして…」

オレは我に返って言われた通りにした。優奈の柔らかい唇にキスをしながら、そっと胸を摩るように揉む。次第に舌が絡み合うようになり、優奈の乳首も固くなってきた。

「あん…そう、上手いわ…んん…」

優奈の声が少し女になっていく。そのボイスでさらに指示が来た。

「シャツのボタンを外して…そして片手でブラジャーのホックを…」

オレはその通りにしたが、ブラジャーのホックはちょっと苦労した。

「まだ練習が必要ね…でも最初は皆そうだから…」

そう言いながらもなんだかんだで露になった優奈の胸。乳首をいじるように言われると、優奈はさらにアドバイスをくれる。

「乳首は…少しだけ強くしても良いよ…少しだけね…それが女の刺激になるから…」

「そして、舐めてみて…。すっくり吸うように…」

優奈は次々に指示を出す。それに従っていくと、優奈の体も反応し始めてきた。オレの乳首舐めにピクッとなりながら、悩ましい声を出してくる。

「やん…あ、あんん…ね、ねえ、今度はアソコを…」

優奈は自らスカートをめくる。オレはその恥部しか隠れていないような紐のパンティーの紐を解いた。

あっという間に優奈の薄目の陰毛にアソコが露となる。

「クリトリス…分かる…?」

オレはもちろん分かっていたので、指でいじった。

「ひゃん…!そ、そこ…あんん!そこも優しくしてね…」

オレがソフトな指使いでいじっていると、優奈のアソコはじわじわと濡れていき、クリトリスもぷっくりとしてきた。

「あ、あんん…上手いじゃない…いいわよ…今度は舐めてみて…!!」

優奈はオレにクンニを指示した。当時はまだクンニというものはよく分からず、言われた通りにクリトリスを舐める。

「あん、はぁああっぁあ…気持ちいいよ…も、もう少し強めに舐めて…」

優奈のクリトリスは自信の愛液とオレの唾液に相まっている。そんなイヤラシイ姿になったところを、オレはちょっと激し目にクンニをしてしまった。

「あ、あっぁぁぁん!そ、そんなに激しくしたら…!あはぁあぁん、す、ストップ…!!」

優奈はオレの頭を押さえてクンニを止めさせようとする。しかしオレはそこはもう興奮が収まらず、そのまま続けてしまった。

「やあっぁああ…!男、お願い…やぁぁん…せ、先生…イッちゃうから…あぁっぁあ…!」

保健室のベッドで乱れていく優奈。オレはいっ芯にクンニをし続けて、そして優奈をイカせてしまった。

「ハァぁあん…!イ、イク…!!」

優奈は体を震わせて絶頂に達してしまう。そのまま吐息を荒くしてベッドの横たわってしまった。

「も、もう…ストップって言ったのに…アタシ、イッちゃった…」

オレは可愛く小動物の様になっている優奈に添うように隣に横になる。そして優奈はそんなオレの股間を触って、勃起していることを確認した。

「先生の言うこと聞かなかったから、これはお返しね…」

優奈はオレのパンツを脱がして、ビンビンのペニスをフェラし始める。ねっとりとゆっくり全体を舐めては、タマの裏まで隅々舐めまわし、手コキと一緒にフェラでオレを気持良くしていった。

「どう…気持ちいいかしら…?」

オレは正直に、心のままに首を縦に振る。その時すでにオレは優奈のフェラでイキそうになっていた。そこでさらに優奈は股間に跨り、騎乗位で腰を振ってくる。

「あハァぁん…こ、これでお互い…気持ちいいよね…!!あぁぁぁあ」

オレはその淫らな優奈の姿とアソコの温かい締まった感触で、一気にボルテージが上がってしまい昇天してしまうことに。

優奈の中に思いっきり射精を施した。

「フフフ…いっぱい出しちゃって…気持ち良かったんだね…よかった」

優奈はオレにキスをしながら、しばらくペニスを挿入しっぱなしでいた。

「これでキミも彼女できるかな…また何かあったら教えてあげるから…」

オレにその後の高校生活で彼女はできなかった。代わりに優奈には何回も指導を頂いてはいたが。