オレはまだ20代も初めのころに、町内で行われているバレーボールサークルに参加していた。僕は学生時代に部活でバレーボールをしていたこともあり、このサークルでもすぐに頭角を表していたのだ。

地域のサークルということで年齢も様々である。オレは全然若い方で、上は50歳くらいまでいるのだ。しかも男女が混ざっている。

その中で2チーム作り、年に二回行われる市民大会に出場している。やはり実力でチーム訳をしているので、いわゆる一軍と二軍のような形になるだろう。

僕はその一軍のキャプテンとして、チーム編成を行うくらいのところまで任されていた。基本的には皆で楽しくしているので、二軍の選手たちとも仲良くしている。

ただ、唯一一人だけオレにさりげなく嫉妬心を抱いている男がいるのだ。その男も一軍に入るくらいなのだが、ギリギリの力である。一軍の中でも補欠メンバーとなっているのであった。

ただ、なぜ彼がオレに嫉妬しているのかというと、彼もまた学生時代はバレー部でしかも20代の後半である。オレよりも年上の男だ。

ただ、能力はオレの方があって満場一致で一軍のキャプテンになったのである。

しかも、彼の彼女もこのサークルに入っているのだが、彼女もまた一軍のレギュラー確定の力を持っていた。

さらに言うと、彼女はオレのことをちょっと尊敬のまなざしで見ているらしい。もちろん彼女はオレとどうこうなりたいとは思っていないし、オレも彼女に手を出しているわけでもない、

ただ、そんなことが重なっていき、彼はオレに嫉妬をするようになった。それが最近態度にも出てきて、オレに対して時に威圧的な態度を取ってくる。

流石にオレも黙っているわけも無く、軽い反撃もしていた。しかしここで困っているのは、彼の彼女である斎藤美穂という27歳である。

美穂は彼がオレと喧嘩することで、バレーの一軍から下されることを考えていた。しかし彼はバレーには熱がある。二軍に何か落ちたらやる気を無くしてしまうだろうと考えていたのである。

しかしオレは彼からの度重なる威圧的な態度に、我慢もできないくらいになっていた。それを感じていた美穂は、ある日の練習後にオレを呼び出す。

彼を先に帰して、オレと美穂は体育館の裏の倉庫にいた。

「ごめん、彼氏が変な態度を取っていて…」

「美穂さんが悪いわけでは無いので。でも彼も熱いのは分かるけどやりすぎですよ」

オレは少し怒りの感情を美穂にも出してしまった。オレもまだ若かったということだ。そこで美穂はオレに収まってほしいのとお詫びの意を込めて、オレをマットの上に押し倒してきた。

「きょ、今日はこれで怒ってるの鎮めてね…」

そう言いながらオレのジャージを脱がして、ペニスとタマを両手で刺激してきた。すぐに勃起してしまったオレの肉棒。

それを美穂は一生懸命しゃぶってフェラをしてくれる。彼の一軍でいられることにはオレの気持ちにかかっていると、強く感じているのだろう。

気持ちのいい舌遣いでオレのペニスを喜ばせながら、次第に精子が躍動をしていく。美穂は途中で手コキをしながらの体中のキスなどをして、とにかくオレのご機嫌を取っていた。

そしてその気持ちに応えるように、オレは美穂のフェラで射精をしてしまう。薄暗い倉庫の中。オレは彼のいる美穂に、彼のおかげでフェラでイカせてもらった。

「こ、これで何とか…彼のことを許してあげてほしいの…」

そうは言っても彼の行動が直らなければ意味が無い。オレは美穂に寄り添って、彼の行動を抑えられるか聞いてみた。

「ん…どうだろう…彼けっこう強情だし…」

まあそれはオレも分かっているが、彼のことを無事な形で変えることができるのは美穂しかいない。

「美穂さんがしてくれないと、何も解決しないですよ」

そう言いながらオレは美穂の股間に手を当てて、美穂に彼の更正を誓わせる。パンティーの中に手を入れると、クリトリスを指で愛撫するところまでしていた。

「あ、あんん…やん…!はあっぁん…」

美穂もこれには喘いでしまう。身体をくねりながらオレの手マンに反応してしまっていた。

「美穂さんがしないと、もっと恥ずかしいことになりますよ」

「あんん…わ、わかってる…頑張ってみる…やぁぁあん…!」

「ほんとかな、もしできなかったらこうですから」

オレは濡れてきている美穂のアソコにクンニを始めた。クリトリスを中心に、アソコ全体を大胆にクンニをする。

「やっぁあ…!ダメェぇぇ…!!はあっぁあん、アァァァぁ…!!」

美穂はマットの上で激しく悶えてエロい声と吐息を漏らしてしまっていた。オレの食いつくようなクンニで、美穂はもうただただ犯されているようでしかない。

ただ気持ちよくなっていることは確かで、もう絶頂に達しようとしていた。

「はあっぁん…!ダメ…、あ、あぁぁ…イキそうになる…!!」


「じゃあ、これが誓いの挿入ですよ」

オレはイきそうになっている美穂のアソコに肉棒を挿れて、フィニッシュピストンを炸裂させた。

「やぁぁん…!!あ、んんんんん…!!イク…!!」

美穂はマットの上で乱れた姿で絶頂に達することに。最終的には美穂が彼の嫉妬をさらにあおるようなことをしてしまっているが、オレとエッチしたことは言わなければ良い話で。

多少は彼の態度も治ったので、美穂のしたことは良い方向に行ったとしておこう。