オレはたまに岩盤浴に行く。そこは夜の12時までしているので使い勝手がいい。もちろんオレはそこで汗を流してデトックスなり、体を温めたいからということで行き始めた。

しかし、何度か行っているうちに、そこはまた違う目的でも来れるということを知ってしまう。ポイントは男女が一緒に入ることができるという点だ。

もちろん岩盤浴をする場所自体は女性専用もある。そして共同の場所もある。裸になるわけでは無いので、男女が同じところにいてもおかしくはないのだ。

ただ、オレの目的はそこでは無く休憩室にある。岩盤浴で熱くなった体を休ませるための休憩所。ここもまた男女が共同で使っていた。

それもあっておススメするのは夜の10時以降になる。このくらいの時間になるとお客さんも減ってくるし、なにしろ若い女性客がいることが多い。多分その女達も混んでいない時間を狙っていたのだろう。

それがオレにとっては美味しい話となる。その日も一人、若い女性が一人で来ていた。こういう場なので女もすっぴんの人が多い。それでもその女は普通に可愛い顔をしている。

もちろんだからと言ってすぐに声をかけるわけでは無い。まずはオレという男が安心な男であることを見せておく必要がある。

そのための行動とは、単におとなしく真面目に岩盤浴を楽しむことだ。こういうところで目立つタイプと言うのは敬遠される。

よく「あー」とか「いーやーやー、あっちー」みたいなことを言っているおっさんがいるが、うるさいとしか思わない。

そういう変な印象を与えずに、さりげなく彼女の眼中に入っていればいいのだ。お互いに岩盤浴を楽しんだり休憩したりの繰り返し。その間に何度もお互いが眼中にはいるわけだ。

そして、ふいに一言だけ声をかける。

「ここはよく来られるのですか?」

最初こそ驚いているが、一応答えてくれる。これはオレが怪しくないと理解してもらったからといってもいいだろう。そして世間話を始める。

仕事の話や普段の趣味のなどの個人的な話をしておけば、なおのこと彼女も心を開いていくだろう。気づけばオレはその女の隣に座っていた。

その女は安達恵美という27歳らしい。仕事のストレスの発散を含めて、時々来ているとのことだ。こういう女が一番ちょうどいい。

恵美はややぽっちゃりしているが、その分だけ胸も大きい。岩盤浴用のガウンは生地は丈夫だが、はだけやすさもあるので恵美の様に胸が大きいと割と中が見えやすくなっている。

オレは恵美の仕事の話を聞きながら、少しずつ体を接していき肩を抱く。オレに心を許したせいか、簡単にキスまで持って行けた。

そしてガウンをはだけさせて、生の豊乳をまさぐる。恵美は吐息を乱しながら愛ぎ始めてきた。

「あん、あっぅぅん…」

そしてさらに下半身もはだけさせると、そこにはもう生のアソコがお目見えである。そこに手を忍ばせてアソコを愛撫し始めた。

恵美はさらに熱い吐息を漏らしながらだんだんとエロい表情になっていく。

「恵美ちゃん、オレのも触って」

オレは自分のガウンをはだけさせて、そびえたつ肉棒を露にした。それを恵美に握らせると、優しく手コキを始めてくれる。

オレ達は他には誰もいない休憩所で、お互いのアソコと肉棒を触りあっていた。恵美のアソコは熱を帯びてきて濡れはじめてくる。そうなるとオレはその中に指を入れてGスポットを刺激していた。

「あ、アァぁぁあん…!!」

恵美のアソコのピチャピチャという音と共に、喘ぎ声が激しくなって部屋の中に響いていく。オレは同時に乳首も舐めながら恵美のアソコを弄んでいた。

「ダメ…ハァァあ、アァぁん…!イッちゃいそう…」

体をよじらせ始めた恵美の足をオレは開き、Gスポットをいじりながらのクリトリスクンニをお見舞する。最高の二点攻めを浴びている恵美は、一気に体を震わせてしまい絶頂に達してしまった。

「ヤァァぁ…!!ヤバ…ハァぁああ、んん…イッちゃう…!!」

責め続けられたクリトリスをクンニでフィニッシュさせられた恵美。激しく深い呼吸をしながら、オレに体を預けてしまった。

「恵美ちゃん、オレまだこんなだよ」

恵美の手にはオレの肉棒がまだギンギンになっている。恵美はそっと身体を倒して、オレのペニスをしゃぶりにかかった。

舌を優しく動かしながらフェラをしてくれる恵美。はだけた恵美の体が露になってきて、オレの足に胸の感触が伝わる。

それがまた肉棒に気合を入れてくれるというものだ。ますます固さを増してしまうペニスは、恵美の口の中で躍動を止めない。

恵美はオレにクンニでイカされたアソコをウズウズさせながら、オレのことを気持ち良くしてくれていた。

もう昇天してしまうのは時間の問題だろうと思う。我慢汁も止まらない状況で、このままイってしまうと思っていた。

しかしそこは男の支配欲がそうはさせない。オレは恵みを寝かせて、アソコに肉棒をねじ込んでしまう。

「やぁぁん、アァぁ、ぁぁんん…!!」

強引にオレは恵みと合体をして、最後のフィニッシュは恵みの中で行われた。大いに飛び出す精子が今回の興奮を思わせる。

岩盤浴とはまた違う、熱い夜をオレ達は密かに過ごしていた。