オレが高校のころに仲が良かった女友達が二人いた。その仲が良いというのは単に話が合うとかいうレベルでは無い。

ハッキリ言ってしまうとエッチもしている関係であり、お互いに性欲を満たしたいがためにエッチをしているという、何ともラフな関係なのである。

そんな感じなので、ある意味お互いに男女の恥じらいみたいなものは無かった。それはそれで割り切った関係なので、親友とはまた違う深い関係であるといってもいい。

そんな友人を持っていると、時におまけの性行為をゲットできることがある。それは、とある部活の終わり時間くらいのことだった。



オレとその二人は部活は違い、女友達の二人はそれでも真面目に女子バスに励んでいた。そして部活が終わると、仲の良い二人はよく校庭の端にある芝生で熱くなった体を冷ましている。

そこは放課後になるとほとんど生徒たちが来ることは無い、変に穴場スポットだったのだ。二人がそこに来るんは、ただ体操着を脱いで身体を表に出したいかららしい。

オレとは簡単に体を見せあうことができても、一般の他の人にはそこまでの気はないのだろう。とある日もその二人は例の芝生に来ていた。

そこにはオレもたまに行くことがある。二人がいることを知っているので喋りに行こうと思っているわけだ。

しかしその日は、二人の女友達以外にもう一人の女がいた。彼女は同じ女子バス部らしく、野崎絢というらしい。確かに、同じ学年にいたような気がするなとは思った。

オレもそうなのだが二人も高校三年の最後の大会に向けて、団結力を深めようと思っているらしい。そこで絢もここに連れてきたということだ。

オレは絢に軽いあいさつをしながら、四人で話をし始める。そして女友達の二人はいつものように体操着を脱いで、下着姿になって風に当たろうとしていた。

そこで驚くのは絢である。

「え…ちょっと何しているの…?」

そうなるのも仕方がないだろう。オレがいるのに二人で下着姿になっているのだから。もちろんオレは今さら何も思わない。

「あぁ、絢も脱ぎなよ、気持ちいいから」

「え、それはちょっと…彼がいるし」

「何を固いことを。彼は大丈夫だって。もう慣れているから」

そう言いながら、なかば強引に二人は絢の体操着を脱がそうとする。絢は必死で抵抗するが、相手は二人がかりなので簡単に脱がされてしまった。オレの前でブラジャーをさらけ出すことに。

「ほら、見てよー!絢っておっぱい大きいんだよ!」

そう言いながら女友達の二人は絢の胸を揉んでいる。絢は恥かしそうな顔で抵抗したいのだが、二人に手を押さえられながら胸を揉まれているので、結局は何もできない。

「ねえねえ、あんたも揉んでみなよ」

女友達はオレに言ってきた。オレもこんな姿を見せられたらもう勃起はしてしまうし拒否をするわけがない。堂々と正面から両手で揉みまくっていた。

「ヤァあ、あん…ダメ…やめてぇぇ…!!」

絢は二人に手を固定されてオレにモロにチチモミを許してしまっている。友人も盛り上がってきてしまい、絢のブラジャーを外してしまった。

「おっぱい、かいきーん!!」

もう絢の体で遊んでいるようなものだ。絢はオレに生の胸を見られてしまって恥ずかしい以外に何者でも無い。しかしそれは見られるだけでなく、乳首をオレに吸われて弄ばれるということにもなってしまう。

「やん…!ア、アァぁ…ダメって…!!」

絢の表情が艶やかさを増してくる。だんだんと女の顔になってオレの股間を刺激してきた。

「うわー、絢の声、エローイ!」

盛り上がるのは女友達たちだ。そして勢いで絢のハーフパンツを脱がし、さらにはパンティーまでも脱がしてしまう。

「やぁぁ…!!やん!ダメだって…!!」

やはり抵抗しても何もできない絢。オレは露になってしまった絢のアソコに顔をうずめ、クンニをしてクリトリスを舌で愛撫した。

「ハァぁあぅぅん…ひゃぁぁ、アァぁああ…!!」

絢の喘ぎ声がどんどん悩ましくなり、そして淫らになっていく。今まで大した会話もしたことも無かったオレと絢。そんなほぼ初対面の様な男に、胸を揉まれて乳首を吸われ、さらにはクリトリスをクンニされているという現実。

それは想像もしなければ、羞恥以外に何者でもないだろう。しかし同時に絢は体を熱くして気持ちよくなっているとも思える。

「ハァぁん、あっぁあ、やっぁあん…!!」

絢の反応がさらに女になっていく。オレはそんな姿に居ても立っても居られない。パンツを脱いで、絢の前で肉棒を披露した。

「お、ついに大砲が出てきた!」

「絢、彼のおチンチン、けっこうイイでしょ!」

オレは二人が盛り上げる中、絢のクリトリスを肉棒の先っぽでいじって刺激をする。もう濡れているのは確かな状態だ。

「あ、アァぁあ…本当に…挿れちゃうの…!?」

絢はオレの肉棒を見つめながら心臓を激しく震わしていた。そこで女友達は絢の足を思いっきり開脚させて、アソコが丸見えになりもう挿入しかない状況になる。

「やあっぁあ、あん…!恥ずかしい…!」

オレの顔を見れないくらいに恥かしくなっている絢。そんな中で無防備なアソコにオレは肉棒を侵入させていった。ゆっくりと、そしてしっかりと絢の中に潜り込んでいく。

そして激しいピストンで、絢はオレに侵されてしまっていた。女友達も絢の淫らな世界に触発されたのか、ピストンを浴びている絢の乳首をいじったり舐めたりしている。

完全に4P状態になってしまった。絢はこれ以上の快楽を感じることは無いだろうというくらいにボルテージを上げている。

「あ、アァぁ、アッぁぁあん…!!イ、イク…イッちゃう…あぅぅああぁぁっぁああ…!!」

狂おしくなっている絢は、オレの肉棒を始め、女友達のエロい攻めに自信の体を絶頂に預けてしまった。

オレも昇天してしまい、絢のアソコの中に勢い良く射精される。ちょっとしたイタズラのつもりが、普通に犯してしまうこととなった。