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ハーフ

バージンだったウクライナ人ハーフお姉さん[後編]

しばらくおっぱいを舐め回してからお姉ちゃんをもう一度仰向けに寝かせました。

両足を抱えて、お姉ちゃんを横向きにさせた。

「痛い!中で・・・」

「動いてるんでしょ?僕のが」

お姉ちゃんが頷いた。

お姉ちゃんの肩足を真っ直ぐにして跨いで座った。

もう片方は抱えて・・・。

横ハメってやつで動いた。

「悠馬君・・・痛いの・・・終わろう?やめよう?」

「お姉ちゃん、痛いのはもうじき無くなるから我慢してね」

「本当?痛くなくなるの?」

「たぶん」

そのままゆっくりピストンしてダリア姉ちゃんのマンコの中の具合を感じた。

やっぱり締まる!

腿に玉が擦れて気持ちいい。

お姉ちゃんの太ももが柔らかいし温かいし。

そのまま腰を突き動かして、マンコにぶつけるようにチンポで突き上げた。

そしてフィニッシュ!

突き動かしながら中出ししました。

4日間オナニーしてないから溜まってたんです。

ドクドクいって大量射精。

お姉ちゃんは中出しに気がつかなかった。

終わっても僕は腰を動かし続けてたからね。

バックにしてみたくなりました。

まだお姉ちゃんの中にいたかったし。

抜かずに下腹部をマンコに密着させながらお姉ちゃんの腰掴んだ。

「終わったの?」

「ううん。まだ。お姉ちゃん、うつ伏せになってくれる?」

「ううん・・・もうやめよう?・・・悠馬君、ほんとにお姉ちゃんが好き?」

「うん!!」

僕を見ながら、しばらく黙ってた。

「・・・わかった」

お姉ちゃんはうつ伏せになった。

僕は腰を抱えて膝立ちにさせて、足開きながら密着させて膣内にチンポを埋め込んだ。

「ううっ・・・」

お姉ちゃんは枕に抱きついてうめいてました。

(うねってる!締まるぅ!!)

お姉ちゃんの肛門とガッツリインサートしてるマンコを見つめた。

僕の股間も血だらけでした。

柔らかくなってしまったチンポでゆっくり動いた。

クチュっと小さく音がしてました。

「うう・・・うう・・・はぁ、はぁ」

奥まで入るたびに呻いて枕を握り締めた。

「痛い?」

何度も何度も頷いた。

(お姉ちゃん・・・あと1回出させて。我慢して)

少しして膣内でチンポが硬くなってきた。

刺激するように動かした。

「なんか大きさが変わる・・・男の子ってすごい・・・」

(そっか、お姉ちゃん知らないんだ。射精すると小さく元に戻ること)

完全勃起したのでパンパンと激しく突いた。

結構大きな音でした。

「終わって・・・うう・・・もうイヤァ・・・終わって」

「もうちょっと!」

必死にお姉ちゃんは枕に顔埋めて呻いた。

突き上げてるうちに再度、射精感が来ました。

お姉ちゃんの腰をしっかり掴み直して、パン!パン!と激しく動いた。

「やめ・・・やめてぇ!・・・やめてぇ!・・・」

お姉ちゃんが声あげた。

(もうちょっと!!もうちょっと!)

最後にお尻を抱えて密着させた。

子宮に完全に亀頭が当たった。

ドクン!ドクン!ドクン!と射精しながら突き続けました。

終わってお姉ちゃんのお尻抱えて、ゆっくり横にさせた。

そのまま仰向けにさせて、半分抜けたチンポを再度奥まで・・・、ズブッって感じで入れました。

「痛いよぉ・・・」

お姉ちゃんの上に乗っかって両足抱えて屈曲位。

ゆっくり腰を回した。

「動きが・・・変。痛い・・・」

「こうすると気持ち良くなるからね」

「そうなの?」

柔らかいチンポを中で回す感じで腰を回した。

2度目の発射でお姉ちゃんの膣内は僕の精液がいっぱい入ってる。

そのせいか動きやすくなりました。

「ハァ、ハァ・・・なんか変な感じなの」

お姉ちゃんが言った。

「気持ちいいってこと?」

「う、うん。これが気持ちいいってことなの?」

「そうかもしれないね」

そしてゆっくり抜いて、ゆっくり奥までのピストンをしました。

子宮まで届いて押し上げる。

「ハァ、ハァ、いっぱい・・・いっぱい入って!・・・痛い・・・痛い」

お姉ちゃんが目を瞑って我慢してる顔を見続けながら腰を動かしました。

少しずつ速くした。

ピストンの動きも変えました。

浅く、深くを繰り返して。

「ハァ、ハァ・・・クッ・・・まだ?・・・まだなの?」

「もう少し」

激しい動きにした。

お姉ちゃんの両肩掴んでズンズン突きました。

お姉ちゃんのCカップが上下に動きまくって。

「クッ!クッ!ン!ンンー!ンー!」

お姉ちゃん必死に我慢してた。

汗かいてました。

ズンズンズンズンズン!

最後にズン!と奥まで突き入れて密着状態で射精!

「お姉ちゃん!」

「ンーーー!」

目を見開いて僕を見た。

ドクン!ドクン!と中に3度目の精液を出しました。

お姉ちゃんは僕を見続けてた。

何も言わず。

僕もお姉ちゃんを見ながら射精し続けた。

終わってぐったりとお姉ちゃんに被さりました。

(もう十分!十分出た!)

「悠馬君・・・ハァ、ハァ・・・終わったの?」

コクコク頷いた。

お姉ちゃんのおっぱい揉みながら胸の谷間に顔埋めてた。

お姉ちゃんが抱き締めてくれた。

「もしかして・・・出ちゃったってこと?中に?」

コクコク。

「ど、どうしよう・・・。子供できないかな?大丈夫かなぁ?」

「ごめんね。でも、お姉ちゃんと一緒になりたかった」

「う、うん。それはいいんだけど・・・」

僕は顔を上げてお姉ちゃんを見た。

「悠馬君、これでお姉ちゃんは女になったんだよね?悠馬君の恋人になったんだよね?」

「うん。そうだよ。お姉ちゃんは僕の恋人だよ」

「そっかぁ。そうだね。そうだね」

お姉ちゃんは僕の頭を掴むと思い切り抱き締めてきた。

ロストバージンに3回中出し。

でも罪悪感は無かったです。

それより、(たった3回?)って思いました。

もっとお姉ちゃんに出したかったし、ずっと中に入れたままでいたかったです。

30分近くお姉ちゃんと抱き合ってました。

チンポ入れたまま。

結局また勃起してしまった。

「悠馬君、大きくなってる!またするの?お姉ちゃんってどうだったの?気持ちよかった?変だった?」

「めっちゃ気持ち良かった。お姉ちゃんのって素敵だ。もういいよ。今日は」

「うん。やめようね?私のってそうなんだね?悠馬君、嬉しそうな顔してるぅ。あはは」

お姉ちゃんがやっと笑った。

「うん!嬉しいし、気持ちいいし。最高の日だ!」

お姉ちゃんにキスしました。

お姉ちゃんは僕の頭を抱き締めるとキスに応えてくれた。

そして少しして起き上がって、ゆっくりチンポを抜きました。

バスタオルでマンコを覆ってあげた。

お姉ちゃんがバスタオルで股間を押さえた。

「お風呂入りたいんだけど、いいかな?」

「お姉ちゃん、一緒に入ろうか?」

「そ、そうね!一緒に入ろうか?」

ゆっくり立たせて、僕がお姉ちゃんを支えるようにして1階のお風呂に入った。

お姉ちゃんがバスタオルを取った。

タラタラと血が混じった精液が大量に出てきました。

「こんなにぃ?!男の人って凄いのね!!」

お姉ちゃんは垂れてくる精液の量にビックリしてた。

『ごめん、3回出した』

さすがに言えなかったです。

シャワーでお互いに綺麗にして。

風呂から出てお姉ちゃんのベッドで裸で抱き合って寝ました。

あ!お姉ちゃんは生理用のショーツにナプキンつけて穿いてました。

出血で汚すわけにいかないから。

「悠馬君。だーい好き!」

「僕もお姉ちゃんが大好きだ」

「ずーーーーっと一緒だよ?一緒にいてね?」

「お姉ちゃんこそ頼むね」

「悠馬君と一緒に寝るのは子供の時以来だね?お姉ちゃんを抱き締めてくれる?『好き』ってもう一度言って?」

「大好きだよ」

「ありがとう」

お姉ちゃんの股間に片足を入れて、お姉ちゃんのマンコに太ももを当てて。

お姉ちゃんも片足を僕の足に絡めて。

抱き合ってそのまま熟睡。

翌朝はお姉ちゃんがニコニコ顔で朝食を作ってました。

ダリア姉ちゃんとは、その後5回セックスしました。

お姉ちゃんはクンニが好きみたいです。

クンニされるとよがりまくりになってしまう。

やっと痛みも無くなり、少しずつ快感を知るようになりました。

これからもお姉ちゃんとたくさんデートして、たくさんエッチして、いつまでも一緒にいられたらと思ってます。

もちろん中出しは最初だけです。

2回目からはちゃんとコンドームつけてますよ。

読んでいただきありがとうございました。

バージンだったウクライナ人ハーフお姉さん[中編]

おっぱいを交互に吸い付いてる間、お姉ちゃんはじっとしてた。

乳首を舐めながらお姉ちゃんを見上げると、僕をずっと見つめてた。

小さく頷いた。

僕は、お姉ちゃんを掴んでた両手を離し、おっぱいを掴んで揉みながら乳首を舐めた。

ピンク色の乳首が硬くなってきた。

(感じ始めてるんだ、お姉ちゃん!)

乳輪を舌でクルクルと舐めて乳首を吸って。

「はぁ~」

お姉ちゃんのため息。

おっぱいにしゃぶりついてかなり時間が経ってました。

(そろそろ下かな?)

右手でお姉ちゃんの股間を触りました。

お姉ちゃん、ぴったり足閉じてた。

閉じてるけど手を滑り込ませて、なんとか手のひらでマンコを覆う感じにできた。

そこで気が付いた。

(毛が無い?)

ジョリジョリ感がゼロ。

もしかしてパイパン?それとも剃っちゃってる?

ショーツの上からゆっくり揉みました。

お姉ちゃんのはモリマンでした。

結構なモリマン。

大陰唇が大きくて、割れ目も手に取るようにわかった。

「ハァ、ハァ、ハァ」

お姉ちゃんの息が少し荒くなってきた。

構わずにモリマンを揉んだ。

(柔らかい!)

もうダリア姉ちゃんはぐったりしてました。

「柔らかい・・・」

薄目を開けて、僕を見ながらお姉ちゃんは恥ずかしそうにコックリ頷いた。

お姉ちゃんの足を少し開かせて、手のひら全体でマンコを覆って揉む。

徐々に割れ目にショーツが食い込んでしまった。

お姉ちゃんは無言のまま、僕に任せるようにしてた。

いや、観念したのかな?

おっぱい舐め舐めとマンコマッサージ。

マンコの立て筋に沿って指を動かして。

クリトリス部分を指先で撫でるようにしてみた。

「ん!ん!」

お姉ちゃんが小さく声出した。

ワレメの下の方のショーツが濡れてきた。

(感じてる!気持ちいいんだよね?)

ショーツの中に手を入れて・・・。

(やっぱ毛がない!!ザラザラもしてない!ってことはパイパンなんだ!!)

直にマンコを触った。

モリマン度が凄い!!

ほんとに柔らかい。

その時、お姉ちゃんがつぶやいた。

「初めてだから。痛くしないで」

僕はびっくりした!!

(25歳で初めてなのか?!バージン!!嘘でしょ?)

「お姉ちゃん・・・バージンなの?」

目開けて僕を見て、また恥ずかしそうに小さく頷いた。

「わかったよ。痛くしないから」

お姉ちゃんのマンコを触りながらお姉ちゃんを見つめてしまった。

お姉ちゃんも僕を見つめてた。

そのままショーツを脱がした。

お姉ちゃん、やたら恥ずかしがってた。

脱がしたらピタッと足閉じてしまった。

見たら完全なパイパン。

綺麗に割れ目が丸出し!

もう興奮!!

モリマン度が手に取るようにわかりました。

お姉ちゃんの股間に移動して、両足掴んで開こうとしたけど凄い力で足閉じてた。

(お姉ちゃん・・・見せてよぉ)

お姉ちゃんを見上げたら、じーっと僕を見てた。

「恥ずかしいの。見ないで」

「お姉ちゃん・・・。僕たち今日から恋人だよね?いいでしょ?とってもお姉ちゃん綺麗だ」

「綺麗?私のここ?」

僕は頷いた。

お姉ちゃんは足の力を抜いた。

ゆっくり腿を押し開くように開かせて。

マンコ丸見え!!

(これがお姉ちゃんのマンコ!ほんとに未使用だ!バージンだ!)

バージンのマンコってこんなに綺麗なんだと初めて知った。

足を思い切りM字開脚にしました。

大陰唇がぱっくり開いて小陰唇がぴったり閉じて塞いでました。

綺麗な縦一文字。

ピンク色でした。

くすんでない!!

それに小陰唇が濡れて光ってました。

前に読んだ小説に『花弁』って書いてあったけど、まさにこういうのを花弁って言うんだろうなあと思いました。

じっと見てしまった。

「悠馬君、激しく見ないで・・・恥ずかしいって」

「うん。でも・・・ほんとに綺麗だ。お姉ちゃんの」

そのまま顔を近づけて見た。

指で小陰唇を開いてみた。

「いやっ!中見ないで」

構わず押し開いて見つめました。

ほんとに綺麗なサーモンピンク!!

ほんとにお姉ちゃんはバージンなんだ!!

(僕が最初の男!)

そう思ったらクンニしてました。

「ゆ!悠馬君!!ちょっと!」

夢中で音を立てて吸って舐め続けた。

かなり濡れてました。

臭くないし、ジュースが透明で滑らかって言えばいいのかな?

お姉ちゃんのジュースを舐めて啜って飲んだ。

ずっとクンニし続けてしまった。

ジュースを吸って、舌でクリを舐め続けました。

「フッ!!」

ダリア姉ちゃんが強く息を吹き出す感じになって全身が固まった。

そうなんです。

お姉ちゃんイッちゃったんです。

小陰唇がパックリ開いてて、入口がパクパクという感じで動いてました。

凄く卑猥に変化した物体に我慢できませんでした。

起き上がってお姉ちゃんの両足を抱えて開いた。

お姉ちゃんはまだイッちゃった余韻でうっとりしてました。

(入れるなら今がタイミングだ!力抜けてるからきっと痛くないかも)

お姉ちゃんをもう一度M字開脚させて、足を押さえながら開いている小陰唇の下の方(膣口)に亀頭を静かに当てた。

お姉ちゃんはまだうっとり状態でした。

チンポ握って亀頭をしっかり入口に当てたのを確認してから腰を前に出した。

文字通りズルッって感じで亀頭が潜った。

その瞬間、お姉ちゃんは目を見開いて、「はぁーーーーー!!」と声をあげた。

お姉ちゃんのお尻がズルズル動いて逃げた。

亀頭が抜けてしまった。

お姉ちゃんを見たら左右にプルプル顔を振って僕を見てた。

『やめて』って感じ。

(痛いんだよね?でも僕は我慢できないよ。入れさせてね)

黙って僕はもう一度亀頭を当てて押し込んだ。

「ハァーーー!ック!」

お姉ちゃん小さく呻いたけど、太ももをしっかり抱えて、ゆっくり奥へと入れた。

もう一度腰を前に出した。

狭い!キツい!

お姉ちゃんの中は上下に波打つ感じでした。

入れるのに上に向けて、今度は下に向けて・・・チンポの角度を変えながら入れた。

しかもザラザラ感、ツブツブ感がかなりあった。

もしかしてお姉ちゃんって名器?

「ック!」

お姉ちゃんが苦しそうな顔をした。

(もうちょっとだから!!)

根本まで入った。

少し角度を上向きにさせてピッタリ結合させた。

奥に当たった!

「はぁーーー!」

お姉ちゃんが仰け反って痛がった。

僕のは14cmちょっとだけど、亀頭が発達してて、かなりカリが出っ張ってるんです。

カリの引っ掛かり方がかなりありました。

お姉ちゃんの狭いし、うねってるのがよくわかった。

全部入ってお姉ちゃんに被さって抱き締めました。

僕を見つめて、「痛い・・・痛い」ってお姉ちゃんが言った。

インサート状態でじっとして、お姉ちゃんの中を感じた。

ほんとに締まります。

お姉ちゃんを見つめながら、ゆっくりと腰を前後に動かした。

「待って!!痛い!待ってぇ!!」

お姉ちゃんが声あげたけど、ゆっくり抜いてまた奥へ。

「はあ!はぁーー!」

突き上げるたびにお姉ちゃんはため息みたいな声あげた。

お姉ちゃんのってすごいね!

締まるし、このツブツブがカリを擦って気持ちいいよ。

お姉ちゃんの苦痛をこらえる顔を見つめて動いた。

馴染んできた感じがしたので、動きを速くしました。

突き上げるたびに、「ハァ!」って声出して呻いた。

しばらくそのまま動いて奥までピッタリ入れて、お姉ちゃんを抱き締めて起こして対面座位にした。

腿の付け根のヌルヌル感・・・、出血してた。

僕はベッドの横に落ちてたバスタオルを取って、お姉ちゃんを抱き締めながら自分の下に敷いてシーツが汚れないようにしました。

「悠馬君、どうしたの?」

「お姉ちゃん、出血してる」

「え?出血?・・・どうしよう・・・」

お姉ちゃんの中に根本まで入ったままで、僕は無言でおっぱいをしゃぶりました。

「まだなの?」

吸いながら頷いた。

<続く>

バージンだったウクライナ人ハーフお姉さん[前編]

3週間前から隣人のウクライナ人ハーフのお姉さんと本格的に付き合い始めました。

25歳のダリアお姉さん。

日本人のお父さんとウクライナ人のお母さんの間にできたハーフのお姉さんです。

日本生まれだから日本語しか話せない。

あ、英語は少し話せますね。

僕は23歳のサラリーマンです。

僕が5歳、ダリア姉ちゃんが7歳の頃から遊んでた幼馴染なんです。

ダリア姉ちゃんは、ずっとバージンでした。

25歳でまだバージンなんて!

3週間前にダリア姉さんと初セックスでロストバージンです。

僕は小さい頃からずっとダリア姉ちゃんが好きだった。

可愛くって、とても優しくて。

でもずっと言えないままでしたが、3週間前のあるタイミングで告って、強引に迫ってエッチしちゃいました。

3週間前の土曜日でした。

隣同士で両親同士がとても親しく、しょっちゅう4人で旅行に行ってます。

で、この日も息子、娘を放置して旅行に行ってしまった。

ダリア姉さんから、「ウチに来てのんびりすれば?」ってお誘い。

まあ毎度のことなんです。

この日は本当にタイミングが合いすぎました。

夕食を食べてて・・・(あ、ダリア姉さんの手料理です)。

「悠馬君、美味しいかしら?」

「うん、今日は大成功だね!」

肉じゃが作ってくれました。

前回は甘すぎでしたが、今回はちょうどいい味。

「よかったあ」

ダリア姉ちゃんは、日本で生まれたので当たり前ですけど日本語ペラペラ。

イントーネーションも変じゃない。

箸の発音も。

おまけに箸の持ち方も日本人同様にきちんと使えます。

初めて見た人は驚くけど、僕は小さい頃からだからなんの違和感もありません。

「お姉ちゃんは、いつでもお嫁さんに行けるね?」

「そう?そうかなぁ?」

ちょっと照れた。

可愛い!

「お姉ちゃんは恋人いるんでしょ?秘密にしてるから教えてよ」

「ええっとね・・・いないのよ。悠馬君はいるの?」

「別れたよ。3ヶ月前だけどね」

「そう。ごめんね。辛いこと思い出させて。悠馬君、今は好きな人いないのかな?」

「え?まあ・・・いないわけじゃないけどね」

「へえ!誰だれ?どこの人?会社の女の子?」

食事しながらだったけど、ワイン飲んでたから少し酔ってた。

どっちも。

酔った勢いと場の雰囲気で一気に告っちゃったんです。

「違うって。あのさ、僕・・・お姉ちゃんが好きなんだ。本当はね。ずっとずっと昔からだけど。でもずっと言えなくて・・・。今しか言うタイミングがないよ。お姉ちゃんが欲しいんだ。マジです!」

「・・・」

困ったって顔してました。

沈黙状態。

僕が空気ぶっ壊した。

なんかお互いに気まずいって感じ。

「ごめんね。変なこと言っちゃったよね。告っちゃった。お姉ちゃんに」

お姉ちゃんは軽く左右に首振った。

その場は何も無かったんです。

食事してしばらくしてからお風呂に入った。

「悠馬君、お風呂沸いたよぉ。入ってきなよ」

「うん。あ!ちょっと待って。着替え取って来る」

隣の自宅に戻って下着やら取って戻って、お風呂入った。

あ!一人で、ですよ。

お互いの家行ったり来たりしてるから、お風呂も入れてさせてもらったり、うちのお風呂入ったりって感じでした。

僕が出て、ダリア姉ちゃんが入った。

出て来て、お姉ちゃんが2階の自分の部屋に行こうと廊下歩いて階段に向かってた時です。

普段なら絶対無いことだけど、この時たまたまリビングのドア開けてて、お姉ちゃんがバスタオル巻いた姿で廊下を横切りました。

僕はその姿を見てしまったんです。

濡れて水滴がついてる生足にドキンとした。

お姉ちゃんが階段上がって部屋に入った。

数分経ったかな?

僕は立ち上がって、自然に階段上がってしまったんです。

お姉ちゃんの部屋のドア。

ドアの前で少し迷いました。

でも我慢できなかったんです。

ドアを開けて中に入った。

ダリア姉ちゃんが青いブラとショーツ穿いて後ろ向きで立ってた!!

振り向いて、「きゃあ!!」と驚いた。

「お!お姉ちゃん!!」

僕は後ろからダリア姉ちゃんに抱きついて、力いっぱい抱き締めてしまったんです。

「何?何?ゆ、悠馬君!!ちょっと!」

抱き締めたまま、振り向いてるお姉ちゃんにキスしました。

「んーーー!」

お姉ちゃんの頭を片手で押さえて無理やりにキスした。

(もうどうなってもいい!!)って気持ちでした。

「な、なんで?何すんの?!」

「お姉ちゃん好きだ!お姉ちゃんが欲しく欲しくて我慢できない!いいでしょ?いいでしょ?」

「え?」

抱き締めながらブラの上からおっぱいを揉んでた。

ダリアお姉ちゃんは何が起きたか理解できずに少し固まってしまってました。

「ゆ、悠馬君。やめて・・・お願い。ちょっと待って。いきなりどうしたの?」

僕はお姉ちゃんを抱き締め、おっぱいを揉みながらベッドにお姉ちゃんを押した。

ベッドサイドに来てもう一度キス。

「んー!んんー!」

構わずベロチューしました。

そのままダリア姉ちゃんをベッドに押し倒してお姉ちゃんの上に被さった。

お姉ちゃんは目を見開いて驚いてた。

何を言っていいのかわからないって顔だった。

「お姉ちゃん、ぼ、僕と・・・いいでしょ?お姉ちゃんと一緒にいたい!」

両手でおっぱいを揉みながら言った。

「待って。待って!なんで・・・こんなの・・・変でしょ。悠馬君、やめよう?お姉ちゃん黙ってるから」

「やだ!我慢できない。お姉ちゃんが好きなんだ!昔から!」

「え?でもさ・・・ちょっと!ねえ!だめだって!順番があるって!!」

ベロチューをもう一度強引にしました。

しばらくしてガクンって感じでお姉ちゃんの体の力というか、抵抗がなくなった。

キスやめてお姉ちゃんの顔を見た。

お姉ちゃんも僕を見た。

可愛くて美人なんです。

ブロンドヘアで肌も真っ白。

僕は無言でお姉ちゃんにもう一度キスした。

ブラの上からおっぱいを揉みました。

後で知ったけどCカップだった。

真っ白なおっぱい。

日本人の肌の色とは全く違いますね。

美白なんて必要ないくらいに白い。

揉みながら、お姉ちゃんの舌に舌を絡めて吸った。

お姉ちゃんはぐったりしてしまった。

背中に腕をまわしてブラのホックを外しブラを取った。

「んん!んーーー!」

お姉ちゃんがうめき声を出して拒否った。

「お姉ちゃん!暴れないで。お願いだから」

「待って!今日じゃなくても」

僕はお姉ちゃんの両腕掴むと、おっぱいに吸い付いた。

夢中で乳首に吸い付いて乳首を舐めました。

「待って!ちょっと!悠馬くーん、お願い、お願いだからやめて!ちゃんと付き合おう?こんな始まり方は嫌ッ!」

何を言われても無視。

必死に真っ白でピンクの乳輪&乳首をしゃぶり続けました。

「ハァハァ、大好だ!大好きだ!」

僕は何度も「大好き」を言い続けながら、お姉ちゃんを見上げた。

「ほんとに?ほんとに好き?セックスしたいだけでしょ?」

「違うよぉ。小学2年の頃からかな、好きになったの。綺麗だし優しいお姉ちゃんと一緒にいたくてしょうがなかったんだ」

「でもぉ、恋人いたでしょ?悠馬君」

「お姉ちゃんに告白する勇気がなかった。それに嫌われたくなかったんだ」

「じゃあ、今、なんで?お姉ちゃんに嫌われてもいいの?それでいいの?悠馬君のことはお姉ちゃんも大好きよ。付き合ってもいいって思ってるの。でもこんなやり方はやめよう?ね?」

「でも、どうすればいい?お姉ちゃん、ここまで来て我慢できないって。好きなものは好きなんだ。大人になったんだ。僕も」

「大人・・・か。ねえ、優しくしてくれる?ずっとお姉ちゃんを愛してくれる?約束してくれる?」

「うん!絶対!絶対約束する。だから・・・」

嬉しくて、夢中でおっぱいに吸いつきました。

(ダリア姉ちゃんが僕のことを好き!!やったあ!!お姉ちゃん!今日から恋人だ。僕の恋人だ!)

心の中で言ってました。

<続く>

浮気症の彼氏に悩む妹を慰めているうちに

去年の9月のある日、妹から突然電話があった。

泣き声で「今からお兄ちゃんのとこ行っていい?」と。

彼氏となんかあったのかなーって思ったので、とりあえず来いと。

時間は11時くらいやったかな?

で、30分くらいして妹がうちに来た。

肩の出たサマーニットにデニムのミニスカートの妹は、妙に色っぽかったけど、泣き過ぎて真っ赤になった目とほっぺたが痛々しかった。

で、話を聞くと、案の定2年間付き合った彼氏と今別れてきたと。

どうも浮気ばっかりする彼氏やったらしい。

風俗にもよく行ってたとか。

妹はただただ泣きながら、今までの辛かったことを話す。

俺は肩を抱いてやったり、頭を撫でてやったりしながら話を聞いた。

途中からは一緒にビールを飲みながら、深夜まで話した。

実家には俺のとこに泊まるって電話を入れておいた。

親も彼氏と何かあったって思ったらしく、俺に妹を頼むって言ってた。

アルコールの入った妹は、だんだん気持ちがエスカレートしたのか、話は彼氏の性癖にまで及んだ。

・フェラさせるのが好きで、何時間でもさせられた。

・外ですることに興味があったらしく、よく公園に行ったり、ドライブついでのカーセックスが多かった。

・やたらHしてるとこの写真を撮りたがった。

俺が実家を出てからの数年でめっきり女っぽくなったとはいえ、妹の口から次々と出てくる性的な話題に俺は戸惑ったり興奮したり複雑な思いだった。

妹とは、ちっちゃい頃はそれこそ一緒に風呂にも入ってたし・・・。

そのときは単純に男と女の構造の違いが面白くて、お互いの性器を見せ合っこしたこともあった。

でもやがて成長していくと自然につかず離れずの関係になり、俺に彼女が出来たら紹介したり、妹の恋愛話に付き合ったりもした。

でも妹の彼氏には今まで会ったことはないし、なんか、もし会ったりしたら、複雑な気分やなーって思ってた。

それがいきなり生々しい話を聞かされて、俺は正直動揺してた。

ひどい男と付き合ってボロボロなった可哀想な妹をいたわる俺と、一番身近な存在である妹の性的な話に興奮を隠せない俺。

出来るだけ冷静さを装い、泣きながらずっと話してる妹を慰めた。

「その男よりもっといい男はいっぱいいる、これがいい経験になって男を見る目が出来たやろ?」って。

でも妹は本気で好きやったらしく、かなり自虐的になってた。

やがて話し疲れたのとアルコールが回ったのとで、妹は眠そうな感じになった。

最後にはちょっと落ち着いたらしく、「お兄ちゃん、今日はずっと話聞いてくれてありがと、優しいお兄ちゃんがいて良かった」と言って、弱々しく微笑んだ。

俺は妹が愛おしく思えた。

兄妹とか、男とか女とかを超えたところで愛おしかった。

こんなに弱々しい存在である妹をひどい目にあわせた男が許せなかった。

俺がそうやってその男に対する復讐の言葉を口にすると、妹は少し目に強い意志が戻って、「お兄ちゃん・・ありがと」と言って抱きついてきた。

アルコール臭かったけど俺は力いっぱい抱き締めてやった。

気が付くと俺も泣いていた。

なんか二人で抱き合いながら泣き笑いだった。

やがて落ち着きを取り戻した妹は「なんか疲れて眠くなってきた」と言って、そのまま俺が普段寝ているベッドに倒れ込んだ。

俺は「せめて服くらい着替えろよ」と言って、Tシャツとスウェット地のハーフパンツを出してやった。

妹は一応「向こう向いててね」と言いながら、でもそれほどこっちを気にすることなく、背中を向けて着替え始めた。

俺の部屋は狭いワンルームタイプなんで着替えてる妹との距離は近い。

俺は大人になってから初めて見る妹の下着姿に目が釘付けになった。

妹は上下お揃いのピンクの下着をつけていて、それはたぶんその元彼のために選んだものだろう。

そう思うとまた無性に怒りがこみ上げてきた。

でも頭の片隅では、着替えている妹の下着のピンクと白い肌のコントラストに妙に興奮し、妹に対して同情以外の感情が芽生えていた。

さすがにそのまま見ていたら、着替え終わった妹と目が合って気まずくなると思ったので、途中からは後ろを向いてテレビを見ているふりをした。

妹は着替え終わると、「お兄ちゃん、ベッド半分借りるね」と言ってベッドに潜り込んだ。

俺は「俺、下で寝るからいいよ」と言って、床に大き目のクッションを二つ並べて、クローゼットから使ってなかったタオルケットを出して寝ることにした。

妹は何度も悪いからと言って、最後には自分が下で寝ると言い出したが、俺は「いいから早く寝ろ」と言って電気を消した。

次の日たまたま妹は店が休みだったけど、俺は仕事の予定だったので、それに気がついた妹は最後に「お兄ちゃん明日仕事なのに遅くまでごめんね。今日はほんとにありがと。お休み」と言って、やがて軽い寝息を立てて寝てしまった。

妹はすぐに寝てしまったようだけど、俺はなかなか寝付けなかった。

怒り、悲しみ、動揺、興奮、色んな感情が剥き出しになって、酔いも覚めてくると頭痛がするほど色んなことを考えた。

妹との懐かしい思い出や、自分が今まで付き合った彼女としたケンカのこと・・・。

そして、見たこともない妹の元彼に、妹が辱められている姿・・・。

暗闇に目が慣れると、部屋の中の様子は手に取るようにわかる。

妹はたまに寝返りをうって、タオルケットの端から足を出したりしている。

そんな妹の様子を見たり、ボーっと天井を眺めながら取り留めもないことを考えてなかなか寝付けない俺は、そういえば歯も磨いてなかったことを思い出し、でも今動くと妹が起きるかもと、どうしたものか考えあぐねていた。

しばらくシーンとした時間だけが過ぎる。

時計のカチッカチッという規則的な音が響く。

すると蒸し暑くて寝苦しかったのか、突然妹がムクっと起きだした。

ビックリした俺が声をかけると、妹は「なんか気持ち悪い。お風呂に入る」と言って、ベッドを降りていきなり着ているものを脱ぎ始めた。

俺は慌てて妹をユニットバスの方に連れて行って中に押し込んだ。

やがて中からシャワーのくぐもった音が響いてきた。

普段の(俺が知ってる実家での)妹は、どっちかと言えばきちんとした性格で、たとえ家族であっても、誰かの前で着替えたり服を脱いだりしたことはない。

ところがその日の妹は、彼氏と別れて何もかもが面倒臭くなってしまったのか、俺の存在が薄れているのか、平気で俺の前に下着姿を晒すので、俺は不必要にドキドキして今まで想像もしなかった考えが頭をよぎった。

正直に告白すると、思春期にも少し妹の中の女の部分を意識したことがある。

俺が中学生のころ、まだ小学校高学年だった妹は、同級生と比べても成長が早く、胸などは結構いい感じで膨らんで、妙に色っぽい体つきになっていた。

俺はちょうど性的なものに興味が出だしたころだったので、日常の生活の中でたまに見る妹の下着や肌に、なんかむず痒い感覚を覚えていた。

でもそれはほんの一時だけだった。

やがて俺にも彼女ができて、自然と妹に対する興味も薄れていった。

それ以来、その日妹の(性的な)話を聞き下着姿を見るまでは、やましい考えが浮かんだことは全く無い。

微かに聞こえるシャワーの音を聞きながら、俺は自分の気持ちに戸惑いながら確信してしまった。

妹に対して、兄妹以外の感情を持ってしまったと。

女として意識してしまったと。

その時は甘く考えていたと思う。

たぶんこんなことは一時的なことで、妹がまた元気になれば、前のような関係に戻れるんじゃないかって。

もちろん、一度兄妹で関係を持ってしまえば後になって何も無かった事にするのは難しいとは思っていたけど。

妹は自分がとった行動の説明を一通りしてしまうと・・・。

また俯いて小さく肩を震わせている。

その姿はとても脆く、儚げに思えた。

俺が守ってあげなければいけないと感じた。

今目の前にいる妹の体は、俺の記憶の中の妹より遥かに成熟していて、胸は俺の想像を超えて豊かに育っていた。

色白で柔らかそうな質感の肌で、全体に丸みを帯びている。

俺は妹の近くに行って、そっと包み込むように抱き締めた。

身を固くして震えていた妹は、今度は俺にしっかりとしがみついてきた。

抱き締めながら、ありったけの気持ちを込めて妹の頭にキスをした。

妹は不思議そうな顔で俺を見上げたが、俺の表情から俺の気持ちを感じ取ったのか、少し安心したように柔らかく微笑んで目を閉じ、何も言わず、ただ唇を尖らせた。

そのまま顔を寄せ、キスをする。

最初はややぎこちなく。

そして何度も何度も唇を重ねた。

妹がまだ小学校低学年くらいの時に、何度か冗談っぽくほっぺたにキスしたことはある。

その時のキスとは明らかに意味合いが違った。

本気だった。

俺が実家を出てから1年半ほどは、妹に彼氏がいたこともあって、以前より一緒にいる時間も極端に減ったし、正直ちょっとした距離を感じていた。

でもまあそれが世間一般的な兄妹のありかただろうし、それでいいと俺は思っていた。

いざという時だけ支えになってやればいいと。

徐々に唇を重ねる時間を伸ばし、タイミングをみて舌を入れた。

妹は嫌がる素振りもなく、俺の舌に自分の舌を絡ませる。

唾液が交じり合うような濃厚なキスをしながら、妹の体をベッドに横たえた。

その一瞬妹は目を開け、俺の目を覗き込む。

心の中まで覗き込むように。

俺がまたキスを始めると、再び妹は目を閉じ、体全体の力を抜いた。

オデコ、瞼、ほっぺた、耳たぶ、首筋。

顔中にキスをする。

そして俺の右手は、妹の豊かで柔らかい左の乳房を捕らえた。

それはビックリするほど柔らかく、俺の手に納まりきらないほどだった。

俺が今まで付き合った女性は、なぜか貧乳が多く、妹の豊かな胸はそれだけで感動ものだった。

指で愛撫すると薄いピンクの乳首が硬く尖る。

俺はその乳房と乳首にも唇を這わせる。

痛みを感じないように優しくゆっくりと。

その愛撫に合わせるかのように、妹の口からは微かに声が漏れ始めた。

俺は唇で乳首を刺激しながら、右手を妹の下半身に移動させた。

そのまま手を太ももの間に忍び込ませようとすると、妹は閉じた足にわずかに力を入れた。

気にせずに片足を開き、両足の付け根の最も深い部分に指を進めた。

そこは意外なほど湿り気をおびていて、違和感なく俺の指を受け入れた。

「すごぃ・・」

俺が驚いたように声をあげると、妹は一度目を開けこっちを見て、「ぁん・・恥ずかしいよぉ」と身をよじった。

そして「お兄ちゃんも脱いでよ」と言って上半身を起こして俺の着ているものを脱がし始めた。

Tシャツとパジャマ代わりの短パンを脱がし、ちょっと躊躇った後、パンツも脱がせようとするので俺は腰を浮かして協力した。

もうすでに硬く勃起していて、それがちょっと照れ臭かった。

パンツを脱がせ終わった妹は、当然のようにその硬くなった俺のペニスに興味を示す。

ちっちゃく細っそりとした指で恐る恐る触れてくる。

やがて右手でしっかりと握って、その手を上下に動かし始めた。

俺のペニスはさらに硬くいきり立ち、力がみなぎっていった。

そして妹は髪を軽く掻き上げながら、俺の股間に頭をうずめた。

生暖かくてしっとりと湿った感覚が俺のペニスを包み込む。

俺は「あ、俺風呂入ってないから」と慌てて妹を止めようとしたが、妹は「ううん。いい」と首を横に振って、また再び唇で俺のペニスを刺激し始めた。

さっきの俺の愛撫に対する妹の反応(驚くほど濡れていた)と、今この俺に唇で愛撫する妹の姿。

それはなんかすごく複雑だった。

ただ自分の彼女だったら、素直に嬉しかったり気持ちよかったりするのに、妹の反応やフェラチオの気持ちよさは、そのまま元彼(あるいは今まで付き合った何人かの男)の存在を想像させる。

自分の知らないところで“女”として成長していた妹。

さっき聞いた元彼の話(フェラ好きで何時間も)が頭をよぎったりして、俺はその妹が与えてくれる快感を素直に受け止めることが出来ずに、身が引きちぎられそうな、嫉妬に似た思いに支配された。

妹は唇で根元の方を締めつけながら、舌を巧みに使ってクビレのあたりを刺激する。

客観的にみたらすごく上手いんだけど、それが余計に俺の胸を痛くした。

俺は途中で妹の動きを止めて起き上がり、再び妹をベッドに横たえて愛撫を再開した。

胸からお腹の方へ、そして太ももと舌を這わせる。

妹の口から吐息が漏れる。

妹の肌はキメが細かくしっとりとしている。

全体に肉付きもよく、柔らかくて心地よかった。

俺が妹の一番敏感な部分に舌を伸ばそうとすると、妹は恥ずかしがってイヤイヤをする。

「お兄ちゃん・・・もう来て・・・」

頬を赤らめながら妹は切なそうに声をあげた。

その瞬間、俺はなんか全身の血が逆流したような感覚に襲われる。

(今、俺の下で俺のペニスの挿入を懇願しているのは、俺の実の妹なんだ)

そう思うと吐き気にも似た罪悪感と、背徳的な期待感が一気に押し寄せてきた。

(引き返せるとしたら今が最後だろう。ほんとにいいのか?)

そう考えながら、俺はもう後戻り出来ないところまで来てしまったことを実感した。

俺はせめて最悪の事態だけは避けようと、ベッドの下の物入れにあったはずのコンドームを探す。

(あれ?無いな)

俺が上半身を乗り出し、ベッドの下に手を伸ばしてモゾモゾしていると、妹は目を開け、俺の腕を引っ張りながら「そのままでいい。来て・・・」と言った。

再び妹と向き合ったとき目が合った。

その短い時間に色んな感情が交差する。

妹は覚悟を決めたかのように目を強く閉じ、俺の腕をギュッと握った。

一瞬の葛藤の後、興奮のあまり力ずくで挿入しそうになる自分をコントロールして、俺は妹に恐怖感を与えないように、ゆっくりと入り口にペニスを持っていった。

そのままゆっくりと妹の中へ入っていく。

温かく潤った妹の膣の中に。

「はぅ・・ん・・・」

妹の口から思わず声が漏れた。

俺はその唇を塞ぐようにキスをする。

妹の性器は意外にすんなりと俺のペニスを受け入れた。

1/3、半分、そして全部。

しっかりと深く、俺は根元までペニスを差し込んだ。

そこ(妹の膣の中)はしっとりと湿って、温かいというより熱いくらいだった。

妹はもう俺の首に自分の両腕を巻きつけて、俺の唇を貪りながら、たまらずに声を出す。

俺は何か妹に伝えようと言葉を探すが、結局何も言えずにただ強く唇を吸った。

そのまま舌と舌を絡めながら、俺はゆっくりと腰を動かした。

(これはただ自分が気持ち良くなりたくてするセックスじゃなく、妹の傷付いた心を癒すための行為なんだ)ということを強く意識して、優しく、ゆっくりと。

それに俺はこの時、前の彼女と別れて半年近くが経っていて、たまに後腐れのない女友達とセックスするくらいで、ほとんど性的な刺激がなかったので挿入しただけですぐに射精感を感じていた。

しかし妹の口からは、俺が今まで想像すらしなかった“女”の部分を感じる声が出る。

俺の腰の動きに合わせるようにして喘ぎ声をあげ、まるでゆっくりとした動きがもどかしいかのように両腕と両足で俺の体を強く締め付け、体全体で俺を受け入れようとした。

「ぁんぁん・・はぁはぁ」

妹の口から漏れるその喘ぎ声は、俺を限界まで興奮させた。

やがて妹は「お兄ちゃん・・もっと(強く)・・・」と切なそうに俺に訴えた。

もうすでにピークを何度も我慢していた俺は、爆発しそうな感情を抑え動きを早くする。

自分でもビックリするくらいの持続力で、俺は何度も何度も妹の中へペニスを差し込む。

途中で自制が効かなくなり、相手によっては痛がるかもしれない強さで突き立てる。

それでも妹は痛がるどころか、一段と声をあげ俺を受け入れた。

やがて俺の本当の限界が近づいてきた。

妹も眉間にシワを寄せて、必死に何かを耐えているような顔をしている。

「ぁう・・お兄ちゃん・・ぃい・・く」

妹に最初のピークが来たようだ。

俺はさすがにこのまま中でイッてしまってはマズいと思い、最後の瞬間、腰を引いて妹の中からペニスを抜き取ろうとした。

「あん、いくぅ・・!」

妹は最大限に声をあげ、俺の体を離さないように締め付ける。

(うっ)

俺は危うく妹の中で射精してしまいそうだったが、なんとかギリギリのとこで体を離し、妹の下腹部へ大量に射精した。

それは本当に驚くくらい大量の放出だった。

なんか自分の中の体液が全部出てしまうかのような。

そんな射精だった。

俺の体は全身がブルッと震え、心臓が爆発しそうに鼓動する。

そして、そのまま俺は妹の横にうつ伏せに倒れ込んだ。

シーンとした暗闇の中に俺と妹の荒い息遣いだけが響く。

しばらくは二人とも何も言葉に出来なかった。

その時は後悔よりもなぜか充実感を感じた。

妹の方を見ると、軽く目を閉じ、余韻を味わっているかのような顔をしている。

俺は体を起こし、ベッドの下からティッシュをとって、まず最初に妹のお腹に溜まった自分の精液を拭い取ってあげた。

ティッシュが何枚もいった。

妹の体は、俺の汗と妹自身の汗と色んな体液が交じり合ってベトベトだった。

妹が目を開け、視線が交じり合う。

どちらからともなく俺と妹は微笑んだ。

「お兄ちゃん、いっぱい・・」

妹は自分の体に出された俺の精液の多さに驚き、笑いながらそう言った。

俺は(まるで童貞の中学生みたいやな)と恥ずかしくなり、「うるさいよ」とか「久しぶりで・・」とか訳のわからない言葉をゴニョゴニョ言って誤魔化した。

妹にもティッシュを渡して二人で後始末した後、俺たちはまた無言で抱き合った。

そしてそのまま長いキスをした。

今度は舌を絡めずに、ただ唇を触れ合うだけのキスで。

そして、そのまま結局昼前まで二人とも眠り込んでしまい、再び目が覚めると、二人で狭いワンルームのミニキッチンに並んでトースターを焼いたり、目玉焼きを焼いたりして(朝兼)昼食の準備をした。

食事をしながら妹と俺は、また色んな話をした。

それは昨夜の陰鬱な話と違って、かなり前向きな話だった。

昔の思い出の話、俺が実家を出てからの出来事、仕事の話、休日の過ごし方、最近出来た話題の店の話・・・。

さっき自分たちが体を重ねたことだけは、あえて二人とも口にしなかった。

色んな話をしながら俺は(そしてたぶん妹も)頭の片隅で別のことを考えていたりした。

当然一番頭の中を支配しているのは、妹と俺が関係を持ってしまったという事実だ。

それはでも今でもうまく言葉で説明出来ない、複雑な感情・・・。

後悔とも、自責の念とも、懺悔とも、満足感とも、達成感とも全く違う・・・。

あえて言うなら混乱と安堵感のような、相反する感情が交互に襲ってくるような、そんな今までに経験したことのない精神状態だった。

その後しばらくして、妹は実家に帰って行った。

今度は妹が着替えるとき、最初から背中を向けていた。

セックスが終わったときベッドの上でした長いキスの後、俺と妹はこの日、一度も触れ合うことすら出来ずに別れた。

妹の帰り際、俺は「もし元彼となんかあったら、すぐ俺に連絡しろよ」とだけ言った。

しかし妹は、「間違えてもお兄ちゃんは手出さない方がいいよ」とおどけた顔で告げる。

どうやら俺が頑張っても、力で勝てるような相手じゃないらしい。

「それでもいいから連絡しろ!」

俺はちょっと妹にバカにされたことに抗議し、兄としての威厳を保つため、強く言って聞かせた。

これが初めて妹と俺が結ばれた日の出来事。

もちろんもう1年以上も前のことなので、少し記憶が曖昧な部分もある。

それに俺が勝手に脳内補充したシーンも少なからずあると思う。

でもだいたい起こった出来事と、俺の心理状態はこんな感じでした。

長々と読みにくい文章書いちゃって、すみませんでした。

最初はこれ書き終わったらスッキリするかな?って思ってたけど・・・。

なんかこう、微妙な感じっすねw

心は男だと思っていたのに、体は女のままだった

俺は普通の女として生まれてきました。

しかし物心ついた頃から自分の体に違和感があり、女の洋服を避けるようになりました。

そして、子供の頃に観たドラマで性同一性障害を知り、自分がこのタイプの人間だと確信しました。

その時の俺は、俺以外に同じ悩みを持った人がいる事を知り、安心した事を覚えています。

中学生になった俺は髪を短くして、制服のスカートの下にはジャージを穿いて過ごすようになり、バスケ部に入って、男みたいに背が高く筋肉質な体になれるように練習を頑張りました。

しかし、第二次性長期を迎えた俺の体は、大人の女の体に変化して行き、男のような筋肉質な体にはならず、煩わしい生理がキツくなっていったり、胸が膨らみ出してしまい、自分の体に対する違和感がさらに強くなりました。

俺は自殺を考えたりしましたが、死ぬ気で親にカミングアウトすると、意外にも親はそんな俺を受け入れてくれて、病院で性同一性障害のカウンセリングを受けさせてくれ、将来的に男になる事を認めてくれました。

俺は心のモヤモヤが晴れて、性格も子供の頃のようなさっぱりとした性格に戻り、男女問わず友達が多く出来ました。

恋愛対象が女である俺は、女にしては背が高くボーイッシュだったので、女子にはモテて、バレンタインデーには校内のどの男子よりも圧倒的に多くのチョコを貰い、性的にも女に不自由する事はありませんでした。

また男友達も多くいて、バカで単純な彼等と遊ぶ事も面白く、充実した学生生活を送っていました。

そして、高校を卒業し地元の大学に通い始めた頃、性同一性障害のカウンセリングで、俺は正式に性同一性障害の診断書を貰い、ホルモン治療が始まりました。

これで体の女性化が止まり、男の体に近付けると思うと、痛い筋肉注射も苦になりませんでした。

しかし男性ホルモンによる治療で最初に変化が現れたのは、Cカップの大きさに肥大化した胸でも、女らしい括れのある体でもなく、性欲でした。

俺は理性では抑えきれない強い性欲に襲われ、常に子宮が疼き、棒状の物でオマンコの奥を思いっきり突かれたい衝動に駆られました。

俺は、女をイカせるための道具として持っていたペニスバンドからディルド部分を外し、自分のオマンコにぶち込み性欲の処理をしました。

しかし男性ホルモンの効果は強く、俺の性欲は治まる事はなく、常にオマンコからは愛液が犬のヨダレのように垂れていて、生理中でもないのにナプキンが必要な状態でした。

女が好きで男になりたいと思っていた筈なのに、本物のチンポが欲しくなり、性衝動が抑えられずに常にディルドをバッグに忍ばせ、至る所でオナニーをしました。

心が男でしたが、男が女を襲う気持ちだけは理解出来ないでいました。

しかし、男の性欲の強さを身をもって体験し、男友達が俺をレイプしなかった事で、彼等の理性の強さと、俺を友達として大切にしていてくれた事を知りました。

しかし、性欲に支配された俺は、それまでは気にならなかった男の体が気になり始め、男友達の体を見ていると子宮が疼き、体が熱くなりました。

男になる為の男性ホルモンによる治療は、逆に俺を女の性に目覚めさせてしまいました。

俺は本物のチンポで犯されたくなり、高校時代に俺に告って来た大人しい性格の西村と会う約束をしました。

俺は借りパクしていたマンガを返す事を口実にして、西村の一人暮らしのマンションに行く事にしました。

いつものマニッシュな洋服で西村がその気にならないと困るので、俺は思い切って“女装”をする事にしました。

でも、女らしい服を1枚も持っていなかったので、下着から洋服や靴に至るまで全て可愛らしい物を揃えました。

そして西村の部屋に行く日。

俺はシャワーを浴びて自分のオマンコを入念に洗い、新しい下着を穿きました。

普段は避けていた女らしい下着は面積が少なく、簡単に脱げてしまい、とてつもなくエロい物に思え、レースだらけのブラは俺のCカップの胸を内側に集めて、ケツの様な谷間を作り、少し動いただけでいやらしく揺れました。

俺は自分自身にメイクをした事がほとんどありませんでしたが、彼女を可愛くする為に他人にメイクをする事は得意でしたので、可愛い系のメイクをして露出の多いワンピースを着ました。

俺は七五三の時以来のワンピースに戸惑い、パンツ一丁でいる時より股間がスースーする感触が恥ずかしく感じました。

ピンヒールのサンダルも生まれて初めて履きました。

外に出ると、道行く全ての人に剥き出しの脚を見られている気がして、子宮が疼き出してしまい、羽織っていたカーディガンを脱いで腰に巻き脚を隠しました。

普通の女は、普段からこんな恥ずかしい格好で外を歩いているのかと思うと、普通の女の方が性欲が強いのかもしれないと思えました。

そして、西村の部屋に向かう為に歩き出すと、ピンヒールが屋外を歩く事に適していない事を知りました。

普段は意識した事のない道路の僅かな勾配や凹凸に足をとられて転びそうになり、歩いて10分程の距離にある西村のマンションまで歩いて行けそうになかったのでタクシーを拾う事にしました。

タクシーの運転手に、ルームミラー越しにエロい目で胸の谷間を見られる度にオマンコが濡れてきて、性欲を抑えるのに苦労しました。

西村の部屋の前まで来た俺は、自分の女らしい格好が恥ずかしくなり、マンガを玄関の前に置いて逃げようと思いましたが、体が火照って性欲の限界だった俺は、腰に巻いたカーディガンを取り、思い切って呼び鈴を押しました。

すると、3ヶ月ぶりに会う西村がTシャツにハーフパンツのラフな格好で現れ、俺の格好を見ると目を丸くして驚きました。

俺は、「女子大生になったから、女の付き合いでこんな格好をしている」と嘘をつき、「お茶くらい飲ませろ」と言って西村の部屋にあがりました。

西村の一人暮らしの部屋に来るのは初めてで、高校時代は感じた事のない男の匂いがしましたが、彼の部屋は狭いながらも小奇麗に片付いていました。

すると西村は、にやけながら俺の女らしい格好を弄って来ましたが、最後に、「でも、姉さん似合ってますよ」と言われると俺の心臓がキュンとし、自分でもはっきりと分かる程、大量の愛液がオマンコから溢れ、足に力が入らず立っていられなくなりました。

動くだけでオマンコからクチュクチュと音がしそうな状態でしたが、西村の本棚にあるマンガを探す振りをして、雌豹のポーズで床に手足を付けて、オマンコを西村に向けました。

西村の座っているベッドからは俺のスカートの中は見えていない状態でしたが、西村が俺を女として意識している事が無言の部屋の空気で分かり、俺の心臓は爆発しそうになり、耳まで熱くなっていました。

俺は意を決し、適当なマンガを3冊ほど取って西村が座っているベッドに並ぶように座りました。

ミニのワンピースの裾が思いっきりずり上がり、俺の太ももは全開になりました。

俺は普段着た事のないワンピースで座ると、こんなにも無防備な状態になる事を知り、股間を隠す為に慌てて1冊のマンガを太ももの上に広げ、マンガを読む振りをして愛液で濡れたパンティが見えないようにしました。

俺は恥ずかしさのあまり、西村の顔を見ることが出来ずに俯いていると、俺の視界の端に西村の男らしい脛毛の生えたふくらはぎが見えました。

すると西村は無言の状態が耐えられなかったのか、俺の持ってきたマンガをベッドの上から取ろうとして俺に体を近付け、西村からは濃い男の匂いがしました。

西村が取ったマンガを無意識に目で追っていると、俺の目には彼の股間が盛り上がっているハーフパンツが見え、西村が俺の体を見て性的に興奮している事が分かり、同時に忘れていた西村の中学時代のあだ名を思い出しました。

西村は『オオサンショウウオ』と呼ばれていて、そのあだ名の由来は修学旅行の時に発覚した西村のチンポの大きさでした。

黒くて大き過ぎる彼のチンポは、まるでオオサンショウウオの様だと言われていました。

俺は西村のチンポがデカい事を他の男子から聞かされていましたが、その事を忘れていて、初めて見る彼の勃起したチンポの大きさは、ハーフパンツの盛り上がりで想像が出来て、処女だった俺は急に怖くなりました。

西村は俺にチンポが勃起したのを気づかせない様に、Tシャツの裾を直しハーフパンツの膨らみを隠しましたが、それでも彼のチンポがピクピクと動いている事が分かり、彼の息遣いが荒くなるのが分かりました。

俺は性欲より恐怖の方が勝ってしまい、俺の舎弟みたいな関係だった西村の部屋から逃げる事を考えましたが、緊張で口がカラカラの状態で声が出せなかったので、西村が用意してくれたジュースを飲む事にして、読んでいたマンガをベッドの上に置き、前屈みになってガラス製のローテーブルに置かれたコップを取ろうとすると、大きく開いたワンピースの胸元から俺の胸の谷間と派手なブラが丸見えの状態になってしまいました。

西村の視線が俺の胸に集中している事に気付いた俺は、慌てて体を起こすと、コップの表面に付いた水滴が垂れて俺の太ももを濡らしました。

俺は自分でも信じられない事に、「キャッ!」と女の悲鳴を上げてしまい、反射的に股を開くと、布が二重になっているクロッチ部分がオマンコの形にビチャビチャに濡れてシミになっている白いパンティが剥き出しになってしまいました。

自分が性的に興奮している事を西村に知られてしまい、慌てて股を閉じてジュースをテーブルに戻しましたが、その仕草が女らしかったのか、いきなり西村が俺に抱きついてきました。

俺は西村から離れようとしましたが、男のゴツゴツとした体の感触を感じると体に力が入らず、西村に押し倒される形でベッドに仰向けになると、彼が俺に覆い被さってきました。

体に男の体の重さと、下腹部に西村の熱くなったチンポの硬さを感じていると、西村は俺にキスをして来ました。

男とキスをするのは初めてでした。

男の唇が意外と柔らかい事を知り、ゴツゴツした体が気持ちいいと感じると頭が真っ白になりました。

そして洋服の上から胸を揉まれると、気持ちよさはさらに増大し、俺の口の中から西村が舌を抜いた瞬間、「あんっ・・・」と女の喘ぎ声が漏れてしまいました。

俺の体から離れた西村は俺の着ているワンピースを脱がそうとしていましたが、女に慣れていない彼が手こずっていたので、左脇にあるファスナーを自分で開きワンピースを脱ぎました。

女の俺でも、このワンピースを試着した時は、どう着たら良いのか分からなかったので、女に慣れていない西村に、このワンピースを脱がすのは難しい事でした。

男の匂いのする西村のベッドの上でブラとパンティだけの姿になると、西村は、「姉さん・・・凄く綺麗です・・・」と言いながら俺を優しく抱き締め、もう一度長いキスをすると、俺のブラを今度は簡単に外し、舌で俺の乳首を舐めてきました。

俺は女とのセックスの経験は豊富でした。

レズビアンのタチとしての俺のテクニックと比べると西村の舌使いはぎこちない物でしたが、俺の全身に電気が走るような快感が襲って来て、俺の口からは女の喘ぎ声しか出せない状況になりました。

やがて西村は俺のパンティを簡単に脱がせると、俺の両足を掴んで持ち上げ、夏の昼下がりの明るさの中で俺のオマンコとグショグショに濡れているパンティを交互に見つめ、「姉さんのオマンコ、凄く濡れてますね・・・」と言いました。

恥ずかしさのあまり、「見るなよ・・・」と言うと、自然と涙が溢れてきて、自分が辱められている事に顔が熱くなり、手で顔を隠す事しか出来ませんでした。

すると俺のオマンコに西村の指の感触がし、俺の愛液でヌルヌルになった西村の指が俺のクリを触り始めると、俺は自分で腰を動かしてしまう程の快感に溺れてしまいました。

俺は女とは何度もセックスの経験がありましたが、常にタチとして女と接していたので、他人にオマンコを触られる感触が初めてでした。

でも、決して気持ち悪い事ではありませんでした。

やがて西村の指が俺の膣に侵入して来ましたが、女に慣れていない西村は、ただ指を膣の中で動かすだけで、女の気持ちいい部分を責めてくることはありませんでした。

しかし西村の指の動きは激しく、俺のオマンコからはクチュクチュと音が鳴り始め、自分が淫乱な女である事を思い知らされました。

俺はあまりの恥ずかしさに、「んっ・・・音を立てるの・・・やめて・・・」と言うと、西村は「すみません!俺、よく分からなくて・・・姉さん、教えてもらえませんか」と言いました。

中学時代からの友達だった西村は、俺に対して格好つける事はしないで素直に聞いて来たので、俺は西村の手を取り、「ゆっくり、中指と薬指を揃えて中に入れて・・・」と言いながら彼の指を入れると、「うん、そこで指を曲げて・・・」と言い、彼の手首を掴んで自分のGスポットに案内し、「そこを指先で上に押すように動かすの・・・」と言いました。

俺の一番感じる部分を知った西村が俺の中で指を動かすと、俺は意味のある言葉が喋れなくなる程の快感に襲われてしまい、おしっこが漏れそうな感覚がした直後、初めて潮を噴いてしまいました。

全身から汗が噴出し、痙攣しながら肩で荒い呼吸をする事しか出来ませんでしたが、西村は初めて女をイカせた事に感動した様子で、「すげ~!」と言いながら、俺の痙攣しているオマンコを眺め、やがて俺の潮でびしょ濡れになったTシャツを脱ぎ、ハーフパンツとボクサーブリーフを一緒に脱ぎました。

俺の視界には信じられないモノが映りました。

西村の股間には巨大な肉の塊がそそり立っていて、太い竿の部分には幾筋もの血管が浮き出て、透明な体液が垂れてる亀頭の部分は鏡の様に黒光りしていました。

俺が使っているペニスバンドのディルドは、日本人の標準のサイズよりも大きい筈でしたが、西村のチンポと比較すると文字通りのおもちゃで、彼のチンポはテニスラケットのグリップと同じ位の大きさと長さがありました。

処女の俺は、こんな大きいモノがオマンコに納まる気がしなかったので、潮を噴いた後で体力の限界でしたが、ゆっくりと体を起こし、「凄く気持ち良かったよ、今度は俺が口でしてやるよ」と言ってベッドの上に西村を立たせて、彼の前に跪き巨大なペニスを握りました。

女とのセックスの経験しかなかった俺は、間近で勃起したチンポを見るのは初めてでした。

こんな巨大な肉の塊を挿入されるのが怖かったので、西村のチンポの先を裂け目に沿う様に舌先で舐め始めました。

西村の我慢汁は塩味がしましたが、嫌な匂いはしませんでした。

意を決して西村の熱くなったチンポを咥えると、舌にチンポの独特な感触がして、表面が柔らかいのに芯のある不思議な硬さで、なぜか咥えている俺も気持ち良く感じ、男に口を犯されている屈辱的な感じも嫌ではありませんでした。

気持ち良いチンポの感触に夢中になっていると、俺の口からはジュルジュルといういやらしい音がしました。

すると西村は、「姉さん、最高っす!」と俺の頭を掴み、腰を激しく動かしました。

喉の奥を圧迫された俺は気持悪くなり空嘔吐しましたが、口の中がチンポで充満された状態だったので、涙と鼻水しか出せませんでした。

やがて西村のパンパンに膨張したチンポがさらに大きくなると、俺の口の中に渋くて熱い液体が流し込まれ、俺の口の中の水分が持っていかれました。

俺は苦くて渋い精液の味に苦しくなりましたが、西村は俺の頭を離そうとしなかったので、俺は西村のペニスが膨張する度に吐き出される精液に苦しみました。

やがて西村のチンポが俺の口の中で柔らかく萎んで行くと、やっと西村はチンポを抜いてくれましたが、俺は口から精液を垂らし、涙と鼻水を垂らしながら咳き込みました。

俺の体は西村の精液まみれになってしまい、男の精液の多さに驚き、精液にはドロッとした部分とサラサラした部分がある事を知りました。

すると冷静な精神状態に戻った西村が俺に謝り、俺をユニットバスに連れて行ってくれました。

俺はシャワーで口を漱ぎ、体に付いた精液を洗い流すと、お湯に濡れた精液は固まり、俺の陰毛に絡まりました。

ボディソープを借りて体を洗っていると、ユニットバスには直前に使用した形跡がある事に気付き、俺が来る前に、西村が体を洗っていた事が分かり、最初から俺の体を狙っていた事を知りました。

すると、狭いユニットバスに全裸の西村が入って来て、俺に抱きつくとキスをして来ました。

俺はキスをされただけなのに体の力が抜けてしまい、子宮が疼き始めました。

さっき潮を噴いてイッたばかりなのに、先程よりも強い性欲を感じ、俺の方から積極的に舌を絡めると、俺の下腹部に熱い肉の塊の感触がしました。

西村は俺のフェラでイッたばかりなのに、またギンギンにチンポを勃起させていました。

一度、口で味わった事で、俺は西村の巨大なチンポを不思議と怖いと思わなくなっていて、それどころか、この肉棒で思いっきり突かれたいと思っていました。

俺が西村のチンポを手で擦りながら微笑むと、西村は俺をお姫様抱っこで抱え上げ、ベッドまで運んで寝かせると、体を絡ませて来ました。

西村は一度覚えた俺の性感帯を正確に責めて来て、俺は何度も潮を噴き、気が狂いそうな快楽に溺れていると、西村は俺の脚を両腕で持って大きく広げ、巨大なチンポの先を俺の割れ目に沿って擦り付けて来ました。

西村は何度も俺の割れ目をチンポで刺激して来ましたが、一向に中に入って来てくれなかったので、俺は胸が苦しくなる様な切ない感覚になりました。

俺は西村を潤んだ瞳で見つめると、「生で入れてもいいですか?」と言ってきました。

西村はコンドームを用意していなかった様で、俺の持って来たコンドームを渡そうと思いましたが、セックスをされたかったと思われるのが恥ずかしかったので、「今日は安全日だよ」と答えました。

俺は心が男でしたが、普通に女子としての性的な知識はあり、ここに来る前にスマホで安全日の確認を済ませていました。

西村は嬉しそうに俺にお礼を言うと、チンポを擦り付ける力が強くなり、俺の膣に西村のチンポの先がめり込みました。

やはり西村の巨大なチンポを挿入される事は大変で、俺は股から体が引き裂かれる感覚がしました。

あまりの痛さに声を出せないでいると、西村は体重を掛けて俺の中にチンポをねじ込み続けました。

俺が呼吸も出来ない痛みに耐えていると、いきなりヌルッと西村のチンポが俺の体全体に入って来る感触がしました。

俺は大きく開いた脚を西村の腰に絡み付けて、「しばらく・・・このまま・・・動かないで・・・」と涙を流しながら言いました。

すると西村は優しく微笑み、チンポを挿入したままの状態で俺にキスをしてくれました。

俺は胸が締め付けられる感覚がして、西村の事が女として好きになりました。

しばらく西村と性器で繋がったままの状態でキスをしていると、俺のアソコの痛みが消えて行き、西村のペニスで圧迫されている感覚が気持ち良いと感じ始めました。

西村に、「ゆっくり動かして・・・」とおねだりすると、彼は俺の中でゆっくり動き始めましたが、挿入された時の痛みは無くなっていました。

西村は、「姉さん、大丈夫?」と聞いて来たので、「うん、平気・・・それから・・・美咲って呼んで・・・」と言っていて、自分が嫌いだった『美咲』という名前を彼に呼んでもらいたくなりました。

すると西村は、「分かった・・・美咲・・・可愛いよ」と言って俺に軽いキスをすると、さっきのフェラの時と同じ腰の動きを始めました。

俺は、さっきまでの痛みが嘘の様に、膣や子宮から幸せな感覚が体中に広がって行きました。

思わず、「西村・・・好き・・・」と言っていて、西村も俺を強く抱き締め、「美咲、愛してるよ」と言ってくれました。

俺は彼の性処理の道具になれた事が嬉しく感じ、俺の体に興奮している彼が愛おしく感じました。

その後は彼の腰の動きに合わせて揺れる胸の感触が、(俺、いや、私は女なんだ)と感じられて、彼と一つの塊になれる喜びに浸り、膣の奥を圧迫される度に激しい快感が押し寄せ、私は何度も意識が無くなりました。

私が意識を取り戻したのは彼の腕の中で、彼は私のショートヘアの髪の毛を撫でてくれていました。

彼のボクサーブリーフを借りて洋服に着替えると、腕を組んでご飯を食べに行き、路上で長いキスをしていると、私の膣から彼の愛液が流れ出ました。

それから二人で精液で汚れたパンティの替わりを買いに行き、彼にパンティーをプレゼントしてもらいました。

彼の部屋に戻った私達は、何度も愛し合い、寝る前に彼は私に、「結婚しよう」と言ってくれました。

今の私はホルモン治療を止めていて、西村の部屋で半同棲の生活をしながら可愛いお嫁さんになる為に料理の勉強をしています。

彼女に後輩の筆おろしをさせた興奮と後悔[前編]

彼女を可愛がってる後輩に抱かせたったw

俺と彼女は大学三回生で、後輩は一回生。

彼女だけ別の大学。

俺と彼女は高ニからの付き合いで、後輩は同じサークル。

ミキって名前で身長高くてスラっとしてる。

顔もまあ美人な方だと思う。

ちょっとハーフっぽい。

あと姉御肌というか、女の後輩にやたらモテる。

結構えらそうなんだけど、実はドM。

後輩はユウって名前で、もろにジャニ系って感じの風貌。

身長も低い。

めちゃくちゃ礼儀正しいすごい良い奴。

ある日、ユウと二人で飲んでて、俺が潰れちゃって、たまたまミキのアパートが近くだったからそのまま泊まるつもりで部屋に上がりこんだ。

ミキとユウは以前から面識がある。

ていうか、俺がいつもユウと遊んでるから、必然的に三人で遊ぶことが多い。

ミキは呆れながらも、「しょーがないな。ユウ君もごめんね」と介護してくれた。

なんだかんだでミキは頼られるのが好きな性格なんで嬉しそう。

その後、俺とミキがベッドで寝て、ユウは床で寝た。

俺とミキは悪いからってユウにベッドを勧めたんだけど、ユウはあくまでそれを辞退してた。

「悪いっすよw」つって。

ユウの寝息が聞こえてきた頃、俺は酔いから復活して、むしろテンションが上がって来た。

ミキの胸に手を伸ばしちょっかいを出すと、その手を抓られた。

そのままベッドでいちゃこらしてたんだけど、そのうちマジでムラムラきちゃって、そのままもぞもぞとミキを剥いて合体。

ミキはずっと、「こら」とか「だめでしょ」とか小声で抵抗してたんだけど、それがむしろ興奮を煽ってきた。

隣に誰かいるっていうのはミキも興奮してたみたいで、最初から反応がすごく良かった。

我慢しなきゃ駄目っていう状況も隠れドMのミキにはたまらんかったんだろうw

そんでごそごそとセックスしてたら、「んー・・・あー・・・あ?え?」と間抜けな声が隣から聞こえてきた。

シーツは被ってたが、セックスしてるのが明らかな体勢だった俺とミキと、ユウの目が合った。

ユウは、「・・・す、すんません」と謝り、慌てて寝返りを打った。

俺とミキはなんだか気まずくて、とりあえずちんこ抜くと、「ご、ごめんね?」とまずミキが謝った。

ユウは、「い、いや大丈夫っす。てか俺、外行きますね」と俺らから顔を背けたまま立ち上がり、部屋を出て行こうとした。

「いや別に良いってそんな、外寒いから」

「あはは」

「あんたも謝んなさい!」

「痛っ」

ミキにどつかれる俺を見て、ユウは「あ、はい・・・えっと」と、どうしたら良いかわからん感じ。

「まぁまぁ、とりあえず座れって。な?」

緊急事態だけど俺は案外落ち着いてた。

「なんであんたそんな普通なの?w」

ミキもそう言いながらごそごそとシーツの下で下着穿き直してた。

改めて二人で「ごめんな」と謝ると、ユウは視線をきょろきょろ泳がせながら、「い、いや、でもすごい、なんていうか勉強なりました」とか言い出すから、二人でつい笑ってしまった。

「なんだよ勉強ってw」

「いや俺、童貞なんでw」

「え?マジで?w」

俺とミキは二人同時に驚いて全力でツッコミをした。

「嘘だ嘘だw」となぜかテンション上げて驚くミキ。

だが、その気持ちもわかる。

ユウは放っておいてもその辺から女が寄って来そうな感じ。

あんまり女の話とかはしたこと無かったけど、好きな子がいて片思い中っていうのは聞いたことがあった。

だからたまたま今は女っ気が無いのかなくらいに思ってた。

「俺、ずっと男子校だったんで」

「あーそういや言ってたなー」

「へー、そんな事ってあるんだね」

関心する俺とミキ。

「じゃあさ、3Pしてみる?w」

勢いで明るいノリで言ってみた。

「アホかw」と後頭部をミキに速攻ではたかれる。

「いやいやいや、そんな・・・」と大袈裟ならくらい焦りまくるユウ。

「ほらー、ユウ君も嫌だってw何気にあたしショックw」

「いや、嫌とかじゃないっす。ミキさんすごい綺麗ですしw」

「え?じゃあ筆下ろしがミキとか有り?」

「ちょw何言ってんのあんた?w」

正直この時は、抱かせて興奮するとか頭に無かった。

単純にユウの事が後輩としてすごい可愛がってたから、メシを奢るような感覚だった。

もちろん彼女も大切だけど、正直同じくらい大切だったりする。

「いやそれは・・・まぁぶっちゃけ理想ですけどw」

はにかみながらも素直に認めるユウ。

「ちょw駄目だよユウ君。そんな自分を安売りしちゃ」

「良いじゃん、ユウの童貞もらってやれよ」

「はぁ?あんたマジで言ってんの?」

「ユウだったら良いかも。お前もユウのこと嫌いじゃないだろ?」

「そういう問題じゃなくない?w」

「いや、あの、ほんと俺帰りますんで」

なんだかカオスな状況になってきたから、とりあえず強引にミキを押し倒す。

「じゃあさ、せめて勉強させてやろうぜw」

「は?は?」

さっきまでの続きと言わんばかりに下着を剥ぎ取る。

ミキは何だかんだで本気の抵抗はしてなかった。

というか、強引にやられると興奮して従順になっちゃう女だから。

ソフトSMとかブーブー文句言いながらもやり始めるとやばいくらい乱れるタイプ。

「ユウに見てもらおうぜ」

そう耳元で囁きながらセックス開始。

「やだぁ」

いつも通り、押し倒されると急にしおらしくなる。

「あ、あの、俺・・・」

どうしていいか分からず、しどろもどろなユウ。

「あっ、あっ、あっ・・・ユウ君、恥ずかしい・・・」

「あ、すんません」

「いいから、ちゃんと見ろって」

「え?あ、はい」

「あっ、あっ、あっ・・・もうやだ、マジで恥ずかしいw」

ガンガン突きながら徐々にミキを剥いでいって、最終的に全裸にさせた。

ユウに手招きして、間近で見せてやる。

「どう?女の裸初めて?」

「あ、はい・・・マジ、やばいっす」

「もー・・・やだぁ」

そう言いながら嬉しそうなミキ。

「感想、ミキに言ってやれって」

「あの、めちゃくちゃ綺麗です」

「う、う、ううぅ・・・ありがとう、かな?wわかんない・・・あんっ、あんっ、あんっ」

それで強引にバックの体勢にさせる。

後ろからガンガン突く。

ミキもいい加減慣れてきたみたいで普通に感じ始めた。

そこでユウに、「おい、下脱げよ」と命令。

「は?」

「脱げって」

「マジすか?」

「マジ」

ミキはもう何も口を挟まず、アンアン喘いでいるだけだった。

ユウは何秒か躊躇すると、おずおずとズボンとパンツを下ろした。

完全に勃起しまくってた。

なかなかのモノだった。

「や、やだぁw」

「ほら、口でしてやれって」

バックで突きながら命令。

「ええ?」

ミキよりも驚くユウ。

「いいから、ほらお前もこっちこい」

見るからに緊張しまくりのユウが、ゆっくりと膝立ちでミキの前に立つ。

「ほら」

ガンガン突きまくりならが命令。

ミキはアンアン喘ぎながら、「んっ」とユウのを咥えた。

超興奮した。

3Pとかも初めてだったから、彼女が他の男のをフェラしてる姿で、こんな興奮するとは思わなかった。

それ見るだけでイキそうになったから腰振るのを一時中断した。

でもミキは首をリズムカルに振り続けてて、くっちゃくっちゃって卑猥な音がすぐ目の前から聞こえてきた。

(何してんだこいつ?)って本気で腹が立った。

でも単純にムカつくってだけじゃなくて、なんていうか、同時にめちゃくちゃ(お前は俺の女なのに!)って独占欲みたいなのを激しく駆り立てられた。

でもちょっとでも腰振るとすぐにイキそうだったから、そのまま見てた。

ユウの顔は、もう恍惚とはこういう事かってくらい気持ち良さそうな顔をしてた。

そんでその真下からは彼女のフェラの音。

めちゃくちゃ嫉妬した。

心臓を鷲掴みって感じ。

俺は腰を引いた。

俺もフェラして欲しくてたまらんかった。

「ミキ。俺のも舐めろ」

ぺたんと腰を下ろして、照れたように頭を掻きながら俺の下腹部に顔を埋めてくる。

ユウは、「はぁっ」と心底気持ち良さそうな溜息を漏らした。

フェラしてもらいながら、「どうだった?」とユウに尋ねる。

「いや、もう・・・ヤバかったですw」

ミキに自分を奉仕させて、だいぶ心の余裕が戻ってきた俺は、このままユウにやらせてあげたいって思った。

さっきまで嫉妬で興奮してた感じはすっかり消えて、安心感で一杯になってた。

「ミキ。腰上げろ」

言われた通り、フェラしながら腰を上げるミキ。

でも後ろにユウがいたのを思い出して、さっと手で隠そうとした。

「見せてやれって」

意図的にかなりキツい口調で言った。

その命令にミキはかなり興奮したようで、『ご主人様・・・』って感じの潤んだ瞳で見上げてきて、一層熱心にフェラを続けた。

ユウは食い入るように、突き上げたミキの尻を後ろからもろに見ていた。

「どう?」

ごくりと喉を鳴るのが聞こえた。

「いや、マジ・・・綺麗っす」

フェラを続けるミキの頭を撫でながら、「な?ユウの童貞もらってやれよ」と優しく声を掛けた。

「な?いいだろ?」

ミキは返事をせず、ただフェラを続けた。

「ほら、ゴム」

ユウにゴムを投げ渡す。

「え?あ?え?マジすか?」

「マジマジ。着け方わかるか?」

「あ、はい」

俺の顔とミキの尻で視線を行ったり来たりしながら、ユウは慣れない手つきでゴムを着けた。

「どこかわかるか?」

ユウはふうふう息を切らしながら、「あ、はい」としどろもどろで答える。

「マ、マジで良いんすか?」

「良いよ。な?」

ミキの返事はなく、フェラを続けるだけ。

「良いってさ」

ミキはドMだが、嫌なら嫌とはっきり言う。

「す、すみません」

謝りながら、恐る恐るバックから挿入を試みるユウ。

でもなかなか上手くいかないみたい。

「おい、手伝ってやれって」

ミキの頭をぽんぽんと撫でると、ミキは俺のちんこから口を離して、片手をユウのちんこに伸ばした。

「・・・うん、そう・・・ここ、ぐっと前に・・・」

ミキは恥ずかしそうに、消え入りそうな声で指示を出した。

ミキに位置を固定してもらうと、ユウはミキの腰を両手で掴んで、そして一回深呼吸すると、そのまま腰を前に突き出した。

「ああぁ」

ユウはまるで女の子みたいな声を出した。

ミキはミキで、ぐっと歯を食いしばって、「ん、あぁ」と気持ち良さそうな声を漏らした。

それが少しムカついて、頭を軽く掴んでフェラをするよう促した。

「感想は?」

ニヤニヤしながらそう聞いた。

「うっ・・・すごい、あったかいです・・・なんか、ちんこだけ風呂に入れたみたいな・・・」

「動いていいぞ」

「あ、はい・・・ミキさん、すみません」

そう言うと、おっかなびっくりな感じでピストンを開始した。

一回腰振る度に、「うぁ」って情け無い声を漏らしてピストンを中断していた。

「そんなんじゃ、女を気持ち良くさせれないぞw」

「いや、マジ無理っすw」

「いいからガンガン突けって」

「あ、はい」

パシパシパシっと乾いた音を立てるが、やはり腰の使い方がまだわからないらしくへっぴり腰。

でもミキの鼻からは、「んっ、んっ」って息が漏れてきて、それがくすぐったいやら妙に興奮するやらで、この時点でなんだか病みつきになりそうな予感。

<続く>

今にして思えば、超ビッチだった女子中学生

もう3年ほど前の話。

晴れて志望していた大学に進学した俺は、新歓飲み会の後にオッパブでハメを外して終電を逃していた。

で、タクシー呼ぼうかな、でも金無いな、とか考えながら、歩いて帰れない訳では無いけれど、歩いて帰るにはかなりしんどい距離の自宅に向かってとぼとぼ歩いていた。

で、繁華街の駅から5分くらい歩いた頃、制服姿の少女に声を掛けられた。

「すみません。◯◯のビックカメラに行きたいんですが、どこか分かりませんか?この辺に引っ越してきたばっかりで、友達と遊んでたら迷ってしまって」

ビックカメラならさっき通ってきた。

この道を行ったらすぐ近くだ。

それを伝えて別れようと思ったが、親切心半分、スケベ心半分が働いた。

(もちろんこの時には後であんなことになるなんて思ってない。ただ、制服美少女としばし寄り添い歩けたらいいな、くらいに思ってた)

「時間が時間だし、良かったら一緒に行こうか?大丈夫、怪しい人じゃないから」

そう言って、俺は学生証を取り出し相手に見せた。

相手の警戒を解くには、まず自分の身分を明らかにすることだと思う、たぶん。

「K大の学生さんですか!頭良いんですねー」と少女。

「それじゃ、申し訳ないですがお願いします」とのことだったので、俺は制服美少女と歩き始めた。

・・・が、交差点1つ分も行かないくらいで、彼女が1つ提案をしてきた。

「申し訳ないんですが、明日の朝6時くらいまでで良いので、家に居させてもらえませんか?」

どうやら母親の帰りが遅く、帰っても家に入れるか分からないらしい。

思わず、「家出とかじゃないよね?」と確認をとった。

女の子は首を横に振った。

けど後で思ったけど、このシチュエーション、家出じゃなかったら何なんだ?

しかしこうなると、酔っ払いは何を考えるか分からない。

手持ちを見るとタクシーで帰れるかどうか微妙な金額。

俺は少女を引き連れてコンビニATMへ向かった。

コンビニに向かう最中、女の子が、「そういえば自己紹介がまだでしたね。これ、私の苗字です。なんて読むか分かりますか?」と言って、胸ポケットに隠していたネームプレートを見せてくれた。

そこに書いてあったのは、『伊地知』。

読めない・・・が、女の子曰く、『いじち』と読むらしい。

意外とそのままの読みをするんだな。

九州の苗字だと女の子は教えてくれた。

あと、近くの女子大附属中の生徒らしい。

さらに、「私、名前はともえって言います。何て書くか分かりますか?」とも聞かれた。

自分は適当に、「友達の友に長江の江?」と答えた。

女の子は「半分正解で、半分間違い。俺さんが本名を教えてくれたので、私もコレ見せておきますね」と保険証を見せてくれた。

友に恵まれるか、良い名前だな。

そんなことを考えながらコンビニに向かった。

ついでに保険証の裏面も見せて貰った。

住所は△△市西区。

西区は◯◯とはほど遠い。

訝しく思っていると女の子は、「最近そこから引越して来たんです」と言った。

嘘とは思わなかった。

ここまでの会話の内容から母子家庭っぽいことを匂わせていたし、色々な事情があるんだろう。

道中、同じ名前のアニメのキャラクターを教えてもらったが、適当に聞き流してたから全然覚えてない。

で、コンビニでお金を下ろして適当なタクシーに乗り込む。

タクシーの運ちゃんは怪しげにコッチを見ていたが、“塾帰りの妹とその兄”という設定で乗り切った。

それで運ちゃんが信じたかどうかは知らない。

女の子はこそっと胸の前で手を合わせながら、「ありがとうございます」と口を動かした。

ところでタクシーの運ちゃんって、どうして若者に対してあんなにも説教臭いんかね。

どんな会話だったか、俺は「あ、はい、そうなんですねー」で受け流してたから覚えてないけど、彼女は熱くなって色々話してた。

その中で、彼女はいわゆる師職を目指してること、そしてその業界は上が長々と居座るので、なかなか新しい人が入れないことを知った。

そうこうする間に、うちの最寄り駅に到着。

念のため、「俺は君を泊める代わりに何かしろとか、何かさせろとか言うつもりは無い。だから、美人局とかやめてね」と言っておいた。

女の子は、「美人局って何ですか?」と答えた。

「君が外の男の子と連絡とって、怖いお兄さんがうちにやって来ることだよ」と教えてあげた。

女の子は、「私、ケータイとか持ってないから大丈夫ですよ」って無邪気に笑ってた。

今時、ケータイも持ってないような女の子を連れ込んでしまったようだ。

で、連れ帰ったものの当初は何かするつもりなんて本当に無かったから、「俺はコッチ寝るから、ベッド使っていいよ。男臭いかも知れんけど」と言って、床のラグの上に横になろうとした。

ところが、「心細いんで隣で寝てくれませんか?」と女の子。

そりゃそうだよな、まだ小さな女の子な訳だし、初めての場所で一人で寝るなんて心細いのかもな、なんて考えながら、俺は女の子の隣に潜り込んだ。

そしたら・・・、抱きつかれました。

女の子曰く、「私、俺さんくらいのお兄さんが居るんです。だから、こうしてると懐かしくて落ち着きます」と。

俺は、こんな時は・・・そうだ素数を数えるんだっけ?なんて考えながら、抱き枕になりきることにした。

ベッドの中では色々なことを話した。

学校のこと(もうすぐ文化祭らしい)とか、家族のこと(母親は居酒屋の夜勤をしていて、朝にならないと帰ってこないらしい)とか。

色々語らっていると女の子が、「俺さん、酔ってますか?」と聞いてきた。

飲んでからだいぶ時間が経ったから結構覚めてきてた頃だったけど、そもそもシラフだったらこんな事にはなってないだろう。

俺は、「結構覚めてきたけど、まだちょっと酔ってるかも」と答えた。

そしたら、「酔い、覚ましてあげましょうか?」と女の子。

「どうやって?」と聞くと、女の子の顔がこっちに近寄ってきた。

はい、キス頂きました。

唇と唇が当たっただけの優しいキスだったけど、それでも女子中学生からのキス。

「こんなの彼女にバレたら殺されるわ」と言うと、「今は彼女さんのことは忘れてください」と。

さらに、「我慢しなくて良いんですよ」と耳元で囁かれた。

こうなったらもう据え膳食わぬは何とやらですよ。

ブラウスのボタンを外し、キャミソールとブラをたくし上げると小ぶりなおっぱいが現れた。

まだまだ成長過程の身体に罪悪感を感じつつも愛撫する。

女の子は、「ハッ・・・んっ・・・」と声をあげる。

それから耳を責めてみた。

俺の彼女は耳が弱いから、耳攻めは大好きなんだ。

耳の裏辺りを舌で押し付けたり、耳たぶを甘噛みしてみる。

感度良好。

「耳でこんなに感じるのは初めてです」とコメントを頂いた。

それから制服のスカートの中のハーフパンツに手を掛けると、ピンクでフリルのついた可愛らしい下着が露わになった。

隙間から指を入れてみると、既にしっとり濡れていた。

思い切ってパンツをずり下げる。

抵抗なくスルッと脱げた。

毛がまだ生え揃っていない、まだ少女のそれが露わになる。

しばらく弄っていると、じっとりと濡れてきた。

さらに、「挿れて下さい・・・」って。

コレ何てエロゲ?と思いつつも、挿れやすいように腰の下に枕を入れようとすると、女の子はお尻を持ち上げた。

若いくせに手慣れてるな。

そう思いながら、俺は女の子の中に潜り込んだ。

身体つきが小柄だからか、それともこれが若さなのか、中は結構キツかった。

で、時間が時間だったので1回戦で終わり。

そのまま二人、裸で抱き合って眠りについた。

翌朝は自分がちょっと早く目が覚めたから、朝飯を振る舞うことにした。

とは言っても、白ご飯と目玉焼き、それにインスタント味噌汁に薄切りの玉ねぎと人参を加えただけの質素な朝飯。

「大した物が出せなくてゴメンね」と言うと、女の子は、「いやいや、ご馳走じゃないですか!」と喜んでくれた。

ちなみに、目玉焼きには塩コショウか醤油か、それともケチャップ派かという渾身の話題に女の子はケラケラと笑ってくれた。

食べ終えた後は、「食器は流しに下げといてくれたらいいよ」って言ったけど、「いやいや、作ってもらったんだから私が片付けます」って言ってお皿を洗ってくれた。

むっちゃ良い子!!

帰りは俺の車で女の子の自宅近くまで送って行った。

帰りの車の中でも、いくつか話をした。

何やらこの女の子は、男の人をついつい求めちゃう体質らしい。

「ゴメンナサイ」と言われたけど、「大丈夫だよ、お互い子供じゃないんだから」と言うと黙り込んでしまった。

多感な中学生の女の子を相手に『大人』なんて言葉を使うのは、正直ズルかったと思う。

あと、「自分は本当にこのままでいいのか・・・」みたいな事を言われたから、「自分が満足してるなら、それで良いんじゃない?」というような事を言っておいた。

そんなこんなで女の子の家の近くに到着。

朝9時頃だったから、「お母さんにどこ行ってたか聞かれたら、どうするの?」って聞いたら、「友達と遊んでたって言ったら、ふーんで終わると思う」って。

自分の父親も子に対して無関心な方だったから、ちょっと切なくなった・・・。

けど、ここで情が移ったら俺の人生が終わる。

最後は、「またお耳が恋しくなったら遊びにおいで」と言いつつも、連絡先も教えずにお別れしました。

今は、(後腐れなく終われてこれで良かったんだ)という気持ちが1/3と、(JCのタダマン逃した!)ていうゲスな後悔が1/3と、(何かもっと相談に乗ってあげられる事があったんじゃないかな)って親切心が1/3。

ホントは良く分かりません(笑)

スキー場で山篭りしたら隣部屋の女2人と仲良くなれた

大学2年の時、シーズンオフに金を貯め、毎年行っていたとある村営スキー場の近郊にアパートを借りた。

当初3、4人ぐらいの計画が、結局それぞれの都合で、俺と男友達の2人での初篭りとなった。

男2人っつーのが鬱だけど、気の合うヤツだし、ビデオに撮った滑りを見ながら酒飲んだり、ひたすら語り合ったり、高テンションでそのままナイターに突入したり、それなりに楽しんでいた。

たまにはポンコツの車で下界の街に出て女を引っ掛けたりして遊んでいた。

ごめんなさい、カッコつけました。

実際は野郎2人して2勝50敗(通算7日前後)。

1勝は飲み行ってカラオケ行って終了。

後の1勝は缶ビール飲んでボーリングという不甲斐ない俺たちなんです。

そんなこんなで女関係以外は結構楽しい毎日を過ごしていたんだが、健全な生活サイクルの中でも中だるみする日があって、そんな日は早めにあがったりしていた。

ある日、2人とも調子がイマイチなので早くあがり、食料を調達したりして3時位にアパートに着いた。

するとウェアを着た女の子2人が隣りの部屋に入っていくとこだった。

ウチらも半ウェアで、「あ、ども」みたいなことを言ったと思う。

男友達「こんちはー。あれ、篭ってるの?ボード?」

女(ケイコ)「あーこんにちは。隣りなのに初めて会いますねー」

女(シノ)「そう、1月真ん中位から。ボードだよー」

なんだかんだで10分位立ち話して、「じゃ、また」って感じでそれぞれ部屋に入っていった。

なんせ普段は滑ってナンボって感じだったので隣りの部屋なんてまったく気にしてないし、なぜか彼女らに朝夕に会うことも無かった。

アパートがボロいだけあって、女の声が微かに聴こえてくることはたまにあったけど。

ケイコは超可愛いってわけではないけど、明るくてチャッチャと喋り、性格モテしそうな感じな21歳。

シノは顔が整ってて目が大きい。

全てのペースがケイコよりも微妙に遅いがボケては無く、気は強そうな19歳。

俺はその時、神に語りかけた。

灯台下暗し。

ナンパ17連敗後の虎の子の1勝でボーリングしてターキー出してはしゃいでいた自分が走馬灯のように・・・。

(やべえよ神様、シノって子が可愛い・・・)

その時、男友達は『やべえよ神様、ケイコって子が可愛い・・』となってたらしいが。

その夜はお隣さんの話題で持ちきりだった。

まずはとにかく遊ぼうと男友達と合意した。

次の日、夕方くらいにウチらの部屋に誰か来た。

俺が出るとケイコだった。

アイロンが壊れたんで貸して欲しいそうな。

俺は快く爽やかに男友達所有のアイロンを渡した。

1時間後、ケイコが返しにまた来た。

「悪いねえ」とか言いながら、「お礼ってゆーほどじゃないけど、ウチら今晩鍋だから一緒にどう?」と誘われた。

俺が誘おうとした何秒か前に向こうから言ってきたのでビビった。

人間、自分から声掛けたり、ある程度流れが把握できることにはチャチャっと反応できるんだけど、まったく予想外のことが起こるとほんとテンパる。

俺だけか?

そんなこんなで男友達に報告するとガッツポーズを2人でやったお馬鹿な俺達。

男友達と俺は「俺カコイイ?」「おまいカコイイ!」と互いに高めあい、酒を持ってケイコたちの部屋に行った。

鍋を囲んでまずは乾杯。

そしてすんごい色んなこと喋った。

どこに住んでるとか、ボードの話とか、学校のこととか、恋愛話とかもろもろ。

住まいはなんとウチらが横浜で、彼女たちが相模原だった。

そして鍋も終わって本格的に酒を飲み始めて4人ともすげー打ち解けた頃、ケイコがほろ酔いで、「ウチのアイロン、壊れてなかったけど借りに行ったんだー」と暴露。

向こうもウチらと遊びたかったらしい。

シノはちょっと恥ずかしそうだったと思う。

今度は調子に乗って男友達が、「そんなケイコが大好きー」とふざけ気味にケイコの肩に手を回した。

まあそういう時の男友達は100%本気なんだが。

男友達とケイコはホントに性格が合ってる感じだった。

とにかく4人の雰囲気がよかった。

みんなの話が終わると、自然と男友達とケイコ、俺とシノが喋っていた。

お隣さん相手にいきなりガツガツして失敗してもその後気まずくなるので、「また飲もうぜー」って感じで盛り上がって部屋に戻った。

そしてウチらは気軽に物の貸し借りをしたりするようになり、そのうち彼女たちが行っているスキー場に一緒に行ったり、その後、何回か夕飯を一緒に食べたり酒を飲んだりするようになった。

確か4人で飲むのが4~5回目くらいの時、男友達が「今日、ケイコ誘う」と言い出したので、バックアップが必要と思い、「おーよ」と答えた。

ウチらの部屋にシノとケイコが来て酒を飲み始めた。

2時間程でいい感じになっていった。

俺が台所に酒やら氷やらをガサガサやりに立ったすぐ後に男友達が、「タバコ買いに行く」って言い出したんで、「お前大丈夫かよー?ちょっとケイコついて行って」と言ってみた。

するとケイコもちょっと嬉しそうに男友達とタバコを買いに行った。

俺はシノと2人でまた酒を飲み始めた。

さっきよりもちょっと近くに座って15分程喋ってるとシノが、「あの2人、遅くない?」と言い出した。

俺は正直に、「あ、実は男友達がケイコのこと気に入ってるらしいから一緒に行かせてみた」とワケを話した。

すると、「え、そーなのっ?!ケイコも男友達君が好きになって来てるって・・・あ、言っちゃったよ!」と。

今思うとなんかありがちな展開だな・・・。

まあしょうがない。

んで、間髪入れずに、「俺はシノが好きだけどね」とストレートに想いを告げた。

ぶっちゃけ俺はテレてた。

シノのほっぺたも真っ赤になっていた。

返事が帰ってくる前にシノは、「てゆーかね、あ、ちょっと待って」という感じでぎこちなくトイレへ。

パーカーにジャージ姿の部屋着がこの時はなんか色っぽかった。

何か言いかけて慌ててトイレ行くから、51敗目の屈辱と成功の妄想が頭の中で戦ってた。

その時、隣の部屋のドアの音が微かに聞こえたんで、男友達とケイコが帰ってきたとわかった。

しばらくしてシノが戻ってきたと思ったら、いきなり隣に座って俺の首に抱きついてきた。

そして耳元で・・・。

「嬉しい。私3回目に一緒に飲んだ時に俺君に惚れちゃった・・・」

シノはちょっと涙目だった。

俺は、「マジで?好きだよ・・・シノ」と言いながらシノの右耳辺りを俺の左手で覆って口を近づけてキスした。

シノの唇はリップ塗っただけっぽいのに、超ピンクで色っぽくテカってた。

そのまま足を伸ばした状態で座ってる俺の上に向かい合うように跨がせてキスし続け、お互いに舌を絡め合った。

ほんっと、そういう時の女の「ん、ん・・・んぁ」みたいな声はエロい。

シノの鼓動がシノの腕から伝わってきた。

そのままパーカーのジップを開けたらいきなりブラで、ホックを外すと、今まで生では見たことが無いくらい色白の肌に真ピンクの乳首だった。

俺のオチンコは完全にビン立ち。

両手でCカップの胸を揉みながら両乳首を刺激して、かつディープしっぱなしで2人とも盛り上がりまくり。

ちょうど俺が壁に寄っかかってる状態だったんだけど、その時、結構大きい声で、「あーー」って隣から声が聞こえてきた。

シノも俺も、「・・・!!」「ケイコだ!!」という感じ。

シノは俺の上に跨がったまま一緒に壁に耳当てて盗み聴きwww

男友達の声はほとんど聴こえなかったけど、ケイコの喘ぎ声は結構凄かった。

たぶんウチらよりもちょっと先行ってる感じだった。

シノも友達のそんな声聴くのはもちろん初めてで、俺は俺で興味津々。

2人でしばらく聞いてると静かになったと思ったら今度は凄い声で、「んあーーイクーーー!」と聞こえてきて、2人で顔を見合わせてテレ笑いした。

そんなシチュエーションに俺はますます気合い入ってシノと再開。

俺の足を跨いで座ってるシノを反対向きにさせ、部屋の隅にあったワックス塗る用の椅子に手をかけさせてお尻を突き出させた。

そして尻肉を触りながらそのままハーフパンツの上からシノのマンコの筋に沿って指で擦った。

クリトリスを刺激するとシノは、「はぁ・・・ん・・」と小さく喘いだ。

たぶんケイコの声が筒抜けだったことで声をなるべく殺してるらしい。

それを察し、音楽をかけ、シノの耳元で「大丈夫だから」と言って安心させると、今度はハーフパンツとパンツを膝までずらした。

シノは椅子に手をかけたまま四つん這いで上は前全開のパーカー、下は裸にソックスという格好で、俺はシノのマンコに手を伸ばした。

ビックリするくらい濡れてた。

穴からトロトロの液がこれでもかってくらい。

シノは超恥ずかしがっていたが、同時に超感じてた。

クリトリスを触るたび膝がガクブルだった。

シノの横に移動してマンコとおっぱいを触りながらキスし続けた。

俺は酔ってるからなのか、ただの変態なのか、「ココが気持ちいーの?」などと聞いていた。

俺もジャージを脱ぎ捨てて中腰になり、シノの口にチンコを当てるとすぐにパクっと咥えてくれた。

チュボチュボって音はあんましなかったと思うが、上下の唇で程よく挟んでスイングするから危うく速攻でイクとこだった。

今でもあのフェラチオは思い出に残ってる。

フェラしながら、「指入れて・・・」と言うので中指を入れて刺激すると、シノはあっという間にイッた。

凄い小さい声で、「あ、イ、イ、イク・・・(ブルブルブル)」と。

穴でイケる女は初めてだったのでびっくりした。

するとシノは、「明るいとちょっと恥ずかしい・・・」と言いつつ、「入れて・・」とお願いする。

俺は手を椅子にかけたままのシノに後ろから生で入れた。

はっきり言って俺は入れた瞬間からイキそうだった。

でもここでイッたら孫の代までの恥なので、必死にプロ野球選手の投球フォームやサッカー選手の華麗なパスワークなど、まったくアホな事を思い出してイクのを阻止した。

シノを突きまくって後ろを向かせ、バックのままキスし、騎乗位に移った。

シノはウンコ座りの状態で腰を振り、俺もそれに合わせると、「あぁー、またイキそう・・・ぁ、ぁ、イク・・・イクー」って感じでイク。

それと同時に俺も我慢できずに、「ヤバいシノ、俺もイキそう・・・あーイクよー」と、腰を激しく振り、シノよりちょっと遅れてイッた。

中出し危機一髪だったが、寸前でシノが抜いて手でしごいてくれたので何とか大丈夫だった。

だが最初の第一陣の精子はシノが手でしごきながら片方の手で受け止めるのが間に合わず、宙を舞って俺の顎にビタ着した。

これもまた初めての経験だった。

その後シノを腕枕して朝を迎え、男友達とケイコに起こされた。

それぞれ部屋に戻ると、昨晩のことを俺も男友達もお互いに話した。

2日後、また4人で集まり、話し合いの結果、ケイコの部屋に男友達が、俺の方にシノが来ることになり、4人で荷物を移動し合い、以後1ヶ月半の同棲生活を楽しく過ごした。

そして俺は横浜に戻ってからも約1年シノと付き合い、男友達はケイコと2年弱付き合っていました。

俺の寝取られ趣味に協力的だった妻の素顔[後編]

美帆を送った後、ある計画が俺の中で動きだした。

久保をあのスーパーで見かけたのは確か日曜の3時頃。

明日の3時に現れるようなら、確実に計画が進められる。

スーパーに近いマンションに一人暮らし、という事も聞いた。

明日の日曜、美帆が部屋に来る前に偵察に行こうと決めた。

次の日、“そうなりたい”と願う気持ちに何かが後押しするように、3時過ぎに久保はやって来た。

大通りの反対側の歩道から確認した久保は紺のパーカーに白のハーフパンツ。

20分位の買い物を終え、商品をトートバッグに入れ、ビルの裏に消えた。

夕方、部屋にやって来た美帆とのセックスが今まで以上に燃えたのは言うまでも無い。

「あー先生、美帆先生、たまらない、したかった、すごい、アー先生!」

久保になりきった俺の言葉責めに美帆は異常に反応した。

昨日の久保本人が発した「お世話になっている」という言葉と、現実にあのガラス戸に映ったオナニーする姿は美帆を久々の絶頂に導いた。

「させてみたいんだ・・・中年のいやらしい男と」

「ホントにそうなっても・・・嫌いにならない?」

俺の計画はこうだった。

・久保の買い物の時間に待ち伏せる。

・偶然を装って、あの日のワンピースにカーディガンを羽織った美帆。

・買い物に付き合った後、「黒ビール飲みたい」と言えば・・・。

「そんなにうまくいかないよー、来ないかもしれないし、部屋にも誘われないかも」

「何も起こらなくても誰も困らないし?」

「確かに・・・」

月曜からの園での美帆は相変わらず子供達と楽しそうに爽やかに過していた。

主任の久保も職場の教諭と問題を起こす訳にもいかず、平静を装っていた。

俺は秘かにボイスレコーダーを手に入れ、性能や操作をチェックした。

4~5日、そわそわして過ごしたのを今でも覚えている。

そして、これからの美帆との寝取られ体験をスタートさせる、日曜日の朝がやって来た。

昼過ぎにやって来た美帆は、あのミニワンピースに紺のカーディガン。

今日起こるかも知れない事に意識が集中したのか、セックスはしなかった。

ボイスレコーダーの説明や、俺がどこまで後をつけて行くか、父兄や関係者に見つからないか・・・、落ち着かない時間が過ぎて行った。

2時過ぎ、そろそろ行こうかという時、美帆を抱き締めながら一つだけ知っておきたい事を尋ねた。

「俺の為とか、俺を感じさせる為に抱かれに行くんだったら普通のキス。美帆も主任先生と凄くやりたいと思っているなら、舌を入れるキス」

美帆の顎を持ち上げて唇を重ねた。

3秒6秒・・・、普通のキス。

もう唇を離そうと思った瞬間、美帆の舌がすごい勢いで差し込まれてきた。

ベロベロと俺の舌に絡ませ、鼻呼吸のスピードも速まり、俺のズボンの中のペニスは完全勃起した。

(たぶん、今日はうまくいく)と確信させたキスだった。

スーパーに入る久保を追いかけて美帆は道路を渡り、遅れて店に入って行く。

久保は白いロンT、グレイのイージーパンツにニットキャップ。

20分もすると親子のように寄り添い、二人が出てきた。

スーパーの横の路地を曲がり、2本目を左・・・。

ゆっくり後をつけて俺が左に曲がった時、オートロックのマンションのエントランスに二人が入って行くところだった。

美帆が連れ去られたような、奪われたような切ない気分になった。

あれよあれよという間にすべての事が寝取られ体験談のように・・・。

ガサゴソっという音は、ビールを用意する久保の隙を見てスイッチを入れたレコーダー入りの縄編みバッグをソファに置いた音だろう。

脱いだカーディガンはその上に被せて置いた。

ワンピースの腰のゴムをたくし上げて超ミニにする事も忘れなかった。

ここからは録音を元にした再現シーンだ。

細部は美帆の証言によって色付けした実話。

「まずは乾杯!こんな風に先生を目の前にして飲めるなんて最高の流れ!4年もここに一人で居ると、もうワンパターンでね」

年下の男と再婚した奥さんの事。

若い頃の思い出話・・・。

黒ビールも思ったより飲みやすく、会話も弾む。

奥行のある、ゆったりとしたレザーのソファーセット。

ソファーに久保は深く座り、向かいのソファーに浅く腰掛ける美帆。

数分も経たない内に飲み干したグラスには次々黒ビールが注がれ、二人のピッチが上がる。

アクションはもう、美帆によって起こされていた。

左足の膝を徐々に外側に倒し、ミニスカートの中のこんもりした白い膨らみを覗かせ、久保はチラチラとそれを見ながらビールを飲み続けた。

園での、あの空間を共有し、抵抗なく部屋までやって来た美帆。

二人の望む行為が、酔いの後押しもあって、いよいよスタートする瞬間だった。

久保が切り出した。

「でも・・・先週から、もう美帆先生の事で頭がいっぱいなんです。『今度は私がお世話する』なんて言うもんだから・・・昨日だって思い出して・・・一人で」

「一人でどうするんですか?凄く興味湧くんですけど?」

意地悪そうに、そして興味ありげに尋ねた時、目の前の久保のチンポの異常な膨らみに気が付いた。

(あ・・・凄い膨らんでる・・・)

「ホントに昨日もしたんですか?・・・一人で」

(ヤダ!もうたまらない、見たい!見てみたい!)

「何だか見てみたいような・・・エッチな気分・・・。久保先生・・・して見せてくれますか・・・」

(ワー、言っちゃった・・・)

久保はビールを置き、切なそうな、そしてイヤラシイ目で美帆の顔を見つめながら、ナイロンジャージーのような薄いイージーパンツのその膨らみを擦り始めた。

(ヤダ、うそ・・・)

スルリとイージーパンツを下ろすと、ぴっちりしたハーフパンツの下着。

そして軽く腰を浮かせ、いきなり下着も膝の上まで下ろしてしまったのだ!

そこには見事にエラの張った、大振りの松茸の様な大きな亀頭のペニスがあった。

長さは普通だが、エリンギを思わせる竿の太さ。

突然の豪快な露出だった。

(エッ!何この形、ウソ、すごい!大きい・・・あ、そうやって・・・)

圧倒され息を呑む美帆に、見せつけるようにしごき始める。

「アーっ、美帆先生、すごい、美帆先生・・」

久保の目が美帆の見せている下半身に下りた時、美帆のスイッチも入ったようだった。

ガクッと首を横に倒し、奥行のあるソファーの背に深くもたれ、両足をソファーの上に乗せМ字に開脚した。

ミニワンピースは捲れ上がり、腰から下の下半身がすべて晒された。

両サイドを紐で結んだパンティの中に滑り込ませた、小さな手が上下する。

美帆もオナニーを始めたのだ。

「アーっ、久保先生の・・・すごい・・・アーっ、そんなになるなんて!」

(そうやって、私のことを考えて一人でしごいていたの?アーいやらしい!)

口を半開きにした久保は美帆を見ながらしごき続ける。

美帆は身を翻し、ソファーの背にうつ伏せ、尻を久保の方に突き出した。

あの時の再現シーンからの続きを望むように・・・。

気が付くと、膝立ちした久保が真後ろで美帆の尻を見つめながら、しごいている。

「おお、美帆先生、可愛い美帆先生のお尻・・・。すごい、ああ、たまらん!」

両サイドの紐の結び目が久保の手で一瞬で引き外され、愛液がねっとり付いたパンティがべちゃっと落ちた。

美帆のアナルと濡れたオマンコが、久保の目の前に・・・丸出しになった。

美帆の引き締まった両足首を掴むと、波々と愛液が溢れた美帆のオマンコとアナルにむしゃぶりついた。

初めて二人の体が触れ合った瞬間だった。

首をいやらしくグラインドさせ、ねっとりとした舌使いでチュパチュパ、ゴクリと味わうように吸い尽くすように・・・。

「ダメーーーっ!久保先生、変になっちゃいます!気持ちいいですッ!でも、もう!」

さらに大型犬のように凄いスピードで舐めまくる久保・・・。

口元をベチャベチャに濡らした久保は体勢を変え、美帆の股の間に上向きで潜り込んだ。

美帆はそれに呼応するようにワンピースを捲り、和式トイレで用を足すような恰好で上を向いた久保の顔にマンコを押し付けた。

長く伸ばした久保の舌が美帆のマンコの中で暴れる。

べロ、べロッ!チュパー!クンクン!ジュポジュポッ!!

「・・・イキます!アーっ!イキます!久保先生、イキます!ああああーッ!」

何故か敬語で絶頂を叫ぶ美帆。

起き上がった久保は優しく美帆をソファーに寝かせ、ワンピースを脱がせブラジャーを外した。

そして自分もロンTを脱ぎ、二人とも全裸になる。

大きな亀頭をパンパンに充血させたペニスは凄い角度でそそり立ち、ドキドキさせる。

ねっとりとした初めてのキス。

舌を絡ませ、再び美帆のスイッチが入る。

右手で乳房を優しく揉み上げ、人差し指と親指で乳首をこねくり、大きな口で左の乳房を呑みこむように吸い、舌は乳首を転がす。

2年以上も憧れ続け、オカズにして抜いていた美帆・・・。

パパ達の視線を浴びて輝いていた美帆が今、体を仰け反らせて喘いでいる。

「先生!もうダメ、欲しい、入れて下さい、お願いします、入れてください!」

だが久保は、長く太い自分の中指を美帆のオマンコにヌルッと差し込み、膣の上部を掻き回し始めた。

ピチャ、ピチャ、クチュ、クチュという音が大きく聞き取れる。

「エッ!何ッ?ヤバい!・・・困る、チョ、チョット変!ダメ、ホントだめです」

クチュクチュ、クチュクチュ、グチュグチュグチュ!

「イク?何これ?ごめんなさい、ああ、ごめんなさい!ヤダ、ンンッ、うぁーーっ」

初めての潮吹きだった。

大量の潮が久保の腕や床に飛び散った。

まさかの出来事に戸惑う暇もなく、興奮の絶頂にあった久保がグッタリした美帆をバックにして攻め始めた。

ソファーの背にうつ伏せにされ、両膝はソファーの上。

突き出された尻に久保は、立ちバックでゆっくりペニスを差し込み始めた。

「アッ・・・太い、ふっとい!・・・無理!ああ、久保先生の、すごいです、アーッ」

初めての他人棒がゆっくりと時間をかけて慣らすように挿入されてゆく。

ズブリと侵入した亀頭は膣を押し広げ、引き出す時には体が裏返されるような快感があった。

「こんなの初めてです、アーっ、ウソ、気持ちいいです!凄くいいです!」

「美帆先生、あー、したかった。みんなだって先生としたがってますよ!凄い、狭くていい!アーほんとにいい女だ、たまらん!!お尻の穴・・・美帆先生のお尻の穴!・・・可愛い、すごい!!」

広く張り出たカリ高のエラはゆっくり差し込まれ、そして内臓を掻き出すように引き出された。

見下ろす美帆のアヌスはその度にプクプク膨らんだ。

脇から回された両腕は美帆の形の良い乳房を揉み続けた。

慣れるまでゆっくり動かしていた腰も、少しずつピストンのスピードを上げ、そしてまた、焦らすようにスピードを緩めた後・・・。

いきなりの強烈なピストンで大きな亀頭が叩きこまれる。

「気持ちいい、気持ちいい、アーー気持ちイイ!!アッ、アッ、アッ、アー、またアー、ごめんなさい、先生、ごめんなさい!」

バックで結合しながら・・・また潮を吹いた。

今度は美帆をソファーに上向きに優しく寝かせ、足首を持って大きく開く。

じっくり見下ろした久保は再び掴んだペニスを宛てがい、ズブリと入れた。

正常位で初めて見える、男根の侵入とピストン運動。

「あァ、何これ、すごい、あァー、またイッちゃいそうです!」

味わうような、ねっとりとした出し入れのリズムは、ゆっくり、長く、長く・・・続いた。

そしてゆっくりとしたその動きが一瞬止まったと思った瞬間、ピストンのスピードにギアが入った。

パン、パン、パンッ!!と腰を打ち付ける音。

「うそ!アーダメダメ!おかしくなるー!でもイイーっ、すごい!すごい!キス!久保先生キス!」

久保に手を回し抱き付いた美帆がキスをねだる。

舌を絡ませる長く激しいディープキス。

「ンング、ンング!・・・」

「おお、美帆!アー、可愛い、美帆!すごい、可愛い、イキそうだ!」

パン、パン、パン、パン、パンッ!

「久保先生、アッ、中はダメ!・・イッちゃいそう!・・・あ・・・あ・・・あ・・・、イクイクイクイクー!イキます!イキます!アーーッ、イキます-ッ!!!」

ズボッと抜かれたペニスから大量の精子が飛び散った。

美帆のヘソの上に熱い真っ白な精子が大量に放出された。

足を開いたままの放心状態の美帆の腹を久保はティッシュで拭き、優しく髪を撫でた。

美帆の吹いた、潮で濡れたソファーや床も拭いていたようだ。

冷たい飲み物を運んできた久保も精力を使い果たしたように無口だったが、どこかから持ってきたストライプのタオルケットを美帆に掛け、床に腰を下ろして、眠ったような美帆の髪や顔を撫で続けた。

お互いシャワーを使って身支度を済ませ、長いキスを交わした後、美帆が切り出した。

最後の瞬間、久保が口にした、まるで自分の女のような「可愛い美帆」という呼び方に違和感を感じた美帆は優しく、そして毅然と釘を刺したのだ。

・自分には結婚を約束した人がいる事。

・この事は良い思い出で、続けるつもりはない事。

・園での仕事は問題を起こさず、最後までやり終えたいという事。

「そうかー・・・そうだよな・・・わかった。でも今日は本当にありがとう」

娘の願いを聞く父親の様な笑顔で頷いてくれた久保。

ソファーの前に久保を立たせ、久保のパンツと下着をゆっくり下ろした美帆は、口だけを使う得意のノーハンド・フェラ・・・。

ゆっくり味わうように首を振り、舌を使い、ヨダレを垂らし・・・久保の2度目の射精を喉の奥で受け止めた。

顎が外れそうになるフェラチオも、その亀頭のいやらしさで再び美帆の愛液を溢れさせた。

フローリングの床に垂れ落ちた大量の愛液に久保は気付いたろうか?

紐結びの、びっしょり濡れたパンティは穿く気になれず置き土産にした。

美帆の口の奥で爆発させた時に久保が放った雄叫びのような声は、レコーダーに録音された最大の音量だった。

俺の寝取られ趣味に協力的だった妻の素顔[前編]

『短大から私立幼稚園の先生に、そして初めての露出と寝取られまで・・・』

記憶の残っているうちに残しておこうと、パソコンに向かい始めた俺。

それを見つけた美帆。

叱られると思ったが、意外にも美帆は協力的だった。

「特定されないように関係者や背景設定をぼかしてね。娘だっているんだから」

妻として相変わらず俺の欲望を満たしてくれる美帆はもうすぐ35歳。

十数年前の思い出から、今現在までの二人の経験は8割くらい実話だ。

一浪して入った大学3年の春、サークルの女子の先輩に紹介された美帆は、保育科のある短大の2年生だった。

中高一貫の女子高出身の箱入り娘。

完全にノックアウトの一目惚れだった。

杉本有美や佐藤ありさを足して割ったような、大きな目が印象的な今風美人。

実家の俺の母親は違う見解で、白石美帆にそっくりだと言うが。

156cm、43kg。

本人はCカップだったというが、形と感度は抜群のBカップだった。

小柄だがバランスのとれた体型、丸いお尻に引き締まった足首とウエスト。

透けるような白い肌やコリコリとしたピンクの乳首・・・。

女を意識させる色気のある体つきだった。

友人たちに、「どうしちゃったの?何であんな可愛い子と付き合えるわけ?」と不思議がられる俺も、その出会いの奇跡に舞い上がっていた。

一応俺のスペック。

康介、175cm、60kg。

高校ではボクシング部だったが、その頃は体もたるみ気味。

顔はいいも悪いも自分ではわからないが、醤油顔で短足なのは仕方がない。

俺のどこが良かったのか美帆に聞くと、「着てる物の趣味が好印象だった事」「笑わせてくれる才能とツボ」「強くて守ってくれそう」の3点。

最後の「強い」というのは、あてにならないとも思ったが。

美帆が中高で付き合った男2人は真面目君やおぼっちゃまで、幸運にも深い関係には発展せず、真正の処女だった。

人並みの時間とプロセスを経て結ばれた二人だったが、美帆は“初めての男”という価値観を強く持つタイプなのか、イケメンでも高学歴でもない俺に期待以上に惚れてくれていた。

俺には高校時代に知った、いわゆる寝取られ属性があった。

きっかけは単純。

本屋で立ち読みしたエロ雑誌の記事。

『俺の妻が友人に』とか『彼女がオヤジに犯されて』みたいな投稿小説に完全勃起。

以来、付き合う彼女たちに、「見せてやれ」「あいつとやりたくない?」と誘ってはドン引きされること度々。

仕方なく、その分野のAVや読み物で満足を得ていたのだった。

さっぱりとした男っぽい性格の美帆に嫌われたくなかった俺は、しばらく本性を隠していたが、そんな不安や気遣い要らなかったようだ。

頭のいい、空気を読める女だった。

「さっきのカフェのウェイター。トイレ行ったとき、美帆のお尻ガン見してたぞ」

「やだ、ほんと?あの人が?うっそー」

こんな感じで、満更でもない。

「八百屋のおじさん、Tシャツの胸元を必死で覗いてたの、知ってた?」

「まじで?えー、この角度見える?うそ、見えちゃう?」

見られること、見せる事に、抵抗どころか何か感じている様子がわかる。

運動公園の球技場に、どこかのラグビークラブのトレーニングを見学に行った時も、「見てるよ、あ、また見た」「あのコーチもしっかり見てるよ!」と煽る俺に息が荒くなる美帆。

ミニスカートで体操座りする美帆に集中する視線を浴びた日のセックスは燃えに燃えた。

数時間前のカフェでの爽やかな笑顔の美帆と、AVで覚えたばかりの“ノーハンド・フェラ”(跪いて、手を触れずに、口だけ使ってするエロティックなフェラチオ)で俺のペニスを咥え、悶える美帆。

俺のツボである“ギャップ”で興奮させてくれる最高の女だった。

男達の視線を感じながらする買い物や外食は楽しく、その日の夕方、俺のマンションでのセックスは街の男達の視線をオカズにする事も増えた。

平均サイズの俺のペニス。

早めに射精してしまった俺の左横に寄り添い、自分の右手の真ん中3本の指の平を使ってクリトリスを丸く円を描くように弄り始める。

毎度の“手コキオナニー”だ。

「美帆、今日は誰を思う?誰でイク?」

・・・俺の左手を枕にして目を閉じる。

「さっきのショップのイケメンの店員さんは?」

「それとも、この間のプールにいた、超もっこりの監視員?」

俺の煽る言葉に反応しながら左手がペニスに伸び、しごき始める。

数分後、回復し始めたそれを握り締め・・・。

「アッ、こんなの・・・ダメ。アーっ!ダメ、あっ、すごい・・・いい」

クリトリスを弄る右手のスピードは速まり、閉じていた目が少し開き、黒目が少し真ん中に寄り気味になる。

いつもの顔とギャップのある本当にエロい顔だ。

半開きの口元から小さな舌が見え隠れすると体全体がピクンピクンと痙攣しはじめる。

「アーっ、硬くていやらしい、ダメーっ、そんなこと、すごいっ、すごい、イキそう!」

美帆の、自分を弄る指先からはクチュクチュっとした音も聞こえる。

「イキそう、イッちゃっていい?康介、ねえ?ごめん!もうイク、イクイクーっ!」

同時に俺もぶちまける。

「・・・誰でイッた?」

「監視員さん、最高!へへ、康介感じた?いーっぱい出たね。嬉しい。康介が感じると私も凄く感じる。これ、変かなあ。最初は演技だったんだけど、今は別の人でも凄くイクの・・・。嫌じゃない?嫌だったらやめるよ?」

「なぜか、それがいいんだよなー。凄い好きで大切な美帆なのに、誰かに感じたり誰かを興奮させるのを想像するとドキドキするんだ」

「もー、康くん、変態!」

好きで読む寝取られ体験談なら、これだけ条件が揃えば、たちまち恍惚の体験に突入するはずだが、実際には何も起きないし、発展しない。

現実なんてそんなものさ、と思っていた。

相手の奥さんや彼女にばれて、修羅場になるのも嫌だし。

美帆を褒めちぎってくれる友人が相手でも、後々仲が悪くなったらどうするのか?

想像だけならまだしも、知らない人に喜んで美帆が抱かれるとも思えなかった。

服、音楽、家族友人への考え方、笑いのツボまで価値観は一致していたし、何より、俺には勿体無いような美帆との交際は夢のように過ぎた。

短大を卒業した二十歳の美帆は、希望通り、私立幼稚園の教諭、いわゆる先生になった。

母方の親戚の社長さんの推薦もあった為、園長先生の親友である社長さんの顔を潰すわけにはいかないと、肩まであった髪もショートボブにして張り切っていた。

会える日も限定されたし、何より思っていた以上に大変な仕事だった。

園児の指導記録、個人日誌、連絡帳、ピアノの練習に保護者への電話。

実技も筆記も、行事の会議も休み無しで続くのだ。

俺の部屋に来るのも休日だけになった。

しかし、スイッチがエロモードに入った時の美帆のセックスは以前より激しいものだった。

お気に入りのノーハンドフェラも会ってすぐされると、5分でイカされる。

ペニスと口だけで繋がっているいやらしさと、“咥えさせられてる感”が好きらしい。

「でも康くんの好きな話は、園ではありえないからね」

「子供達、ホントに可愛いの。父兄さんたちもいい人達だし、神聖な職場なの」

園の方針とかで、下の名前で『美帆先生』と慕われ、生き生き働く美帆はとても眩しかった。

話では、美術や体操の先生、英会話の外人教師など、若い男性もいるはずだし、付き合いの飲み会や交流もあるはずだが、美帆は興味が無い様子だった。

気になる男はいないのかと聞いたとき、「50過ぎのバツイチの主任がお洒落だ」と答えた時は意外だった。

そういえば、園に美帆を迎えに行った時、久保というその男を遠くから見たことがあった。

駅前から帰る途中にあるスーパーの前で見かけた時も、ビームスっぽい洒落たファッションで、年齢を感じさせない男だった。

美帆らしい選択だな、とは思っていた。

美帆に興味を示すのは、想像通り園児の父親達だった。

2年続けて見に行った運動会でもパパ達のカメラは確実に美帆を狙っていたし、送り迎えをするパパ達が増えたのも美帆のせいだと言われていたらしい。

月日の経つのは早いもの。

学生時代の延長のような付き合いと、何事も起こらない2年半が過ぎた頃には俺も社会人2年目。

跡継ぎになるであろう父親の稼業に関連する建材会社に通勤し、美帆の両親にも結婚前提の付き合いを許されていた。

そんな、ある週末の夕方、美帆からのメール。

『ごめん、急に断れない残業申請あり。食事は今度。部屋で待ってて』

その日は新装オープンのイタ飯屋で食事をした後、部屋で楽しむ予定だった。

ここからは美帆本人の体験談。

助けてもらって書いていく。

ピアノの練習と指導記録で一人遅くなった美帆はロッカーで着替えていた。

3段のティアードフリルの付いたタイトな白のミニ・ワンピース。

フリル上部にゴムが入り、ストンと下ろして着れば膝上15センチ。

ウエストの上でゴムを止めれば、膝上30センチにもできるセクシーなワンピースだ。

「お疲れさまー」と園長夫人に声をかけ、お気に入りのハーフブーツを履こうとした時・・・。

「ごめん、美帆先生。急なんだけど一時間程手伝ってくれませんか?」

週明けのお誕生会の新しい壁面ポスターを仕上げるはずだったユキ先生と愛先生が急用で帰宅。

困った主任の久保が声を掛けてきたのだった。

52歳、178cmのがっしりした体。

色黒のスポーツ刈りの久保は本当に困った様子だった。

頼まれると断れない美帆は、「別に大丈夫ですよ。少し位なら」と答えてしまった。

「ごめんね。この種類の作業苦手で・・・。ホント助かる!」

12畳位の作業室。

廊下奥のトイレの手前右側にその部屋はある。

部屋の中央には長机が一つと折りたたみ椅子が数脚。

左奥には腰高のスチールのガラス戸棚。

2m×1mの大きな厚紙が作業の途中だった。

主任の久保は机の上で周囲に飾り付ける花のコサージュ作り。

美帆はカット済のカラフルな文字を『おたんじょうび』『おめでとう』の2段にレイアウトして両面テープで張り付け、文字回りに色も付ける作業。

突然に始まったこの展開に戸惑いながらも、断りメールの相手の康介(俺)を意識した時、妙な興奮を覚えたと同時に、着替えもせずにこんな恰好で手伝う自分にも少し興奮していた。

康介の為に穿き替えていたTバックのパンティの食い込みも、美帆のMモードにスイッチを入れかけていた。

文字を並べ、両面テープで貼りながらの作業は、前のめりになると腰が自然と持ち上がる。

腰を浮かせる度に、後ろで座って作業する久保のセロテープを切る音が止まる。

(ン?)

ふと上目遣いに棚のガラス戸を見ると、蛍光灯の光に映し出された久保が、美帆の尻を凝視しているのが見える。

(あっ・・・見てる。嘘、嘘!すごい見られてる、なんか変・・・ヤバい・・・私・・・)

クラリとする様な興奮と快感が美帆の体中を駆け巡った。

そしてまたペタンと腰を下ろすと、久保は作業を始めるのだ。

美帆のスイッチが切り替わった。

下におろしていたはずのスカートのゴムを、なんと美帆は気付かれない様に持ち上げ、スカートがたくし上げられた。

膝上30cmの超ミニ。

再び前のめりに作業を始めた美帆のスカートの中身は想像以上に露出されていた。

クロッチ部分が一重しかない、100%シースルーのパンティ。

ピタッと合わさった太ももの上には、少な目の柔らかい陰毛と、こんもりとした恥丘が透明な布の中で色づいて見える。

(アーっ、見てる。生で見てる。いやらしい目で・・・。ひょっとして丸見え?ヤバい!・・・でも・・・何?この気持ち?もっと・・・見て!もっと!)

二人は完全に無言になり、まるで時間も止まったようだった。

遠くに園長夫人の電話をする声やバイクの走り去る音だけがしていた。

想像や妄想だけだった露出シーンが今、現実に起きている。

バックスタイルの四つん這いで下半身を晒している自分自身に興奮していた。

時折落とす尻の中央にかかとが当たると、ズルッとずれた。

愛液が溢れてヌルヌルになっていた。

かかとを見ると、ヌルッとした愛液が透明の細い糸を引いていた。

息苦しかったが、作業は辛うじて続ける事が出来た。

ガラスに映った久保が声を掛けた。

「ちょっと休憩しようか?はい、これ」

紙パックの野菜ジュース。

「美帆先生、今日デートでした?彼氏に悪い事しちゃったかな」

「わかります?でも大丈夫。連絡済みですから」

「でも、いいな、若いって。先生見てたらドキドキしちゃいましたよ」

さっきまでの事に気付かないふりをした美帆が答える。

「ドキドキって、もう、主任先生・・・」

「知ってると思うけど、もう一人暮らしも4年目でしょ。暇だし寂しいんです。楽しみはマイブームの黒ビール飲む事とサッカー観戦くらいだし」

「黒ビールって美味しいんですかー。私ビール大好きなんです!ところで再婚とかされないんですか?夜遊びとか・・・遊んでそうにも見えますよ」

「どっちも無いね。美帆先生にはたまにお世話になっていますけど・・・」

少し空気が変わった。

「・・・私、お世話なんてしてませんけど」

“お世話”の別の意味も知ってはいたが、あえてとぼけて話題を逸らす。

言った本人も気まずそうに目を逸らす。

「綺麗なママ達も沢山いて、そちらも意識しちゃうんじゃないですか?」

「美帆先生が入って来るまではね。今は先生一本です」

「もー、それって軽いセクハラだったりしませんか?」

答えた美帆の顔も赤くなる。

「ごめん、気を悪くしちゃった?ほんと調子に乗って申し訳ない」

「じゃ、4年間我慢したご褒美に、いつか私がお世話しましょうか?」

・・・言ってしまったことに自分自身が驚いた。

照れた久保は紙パックのゴミを持ち、部屋を出た。

帰ってきた久保が見たのは、座って作業を再開した美帆だった。

「さて、出来たから、これを貼っていけばいいんだな」

コサージュ作りを終えた久保はそれを持って床に座り、左上の角から貼り付け始めた。

終盤の『でとう』あたりに差し掛かっていた美帆は久保を背にして作業を続ける。

一部屋おいた向こうに園長夫人がいる状況で、まさかAVのワンシーンの様に襲い掛かってはこないだろうという安心感と、園での久保の立場。

そしてこの露出行為がさっきの会話に出なかった事が美帆を思い切った行動に踏み切らせた。

50cmも離れていない、後ろの久保に向かって高々と尻と突き上げた。

さっき見せつけた、恥丘を包む透けた布の上に続く細い紐が剥き出しになった。

中央を辛うじて細い紐で隠した、美帆の肛門が見える。

菊の花の様に広がる皺も数えられるくらいに。

『おおーっ!美帆先生!すごい!いいの?これ、ほんとに・・・あの美帆先生だよな!美帆先生の・・・』

休憩前の偶然かも知れない露出に戸惑っていた久保も、この唾を呑むような光景に圧倒され戸惑っていたが・・・。

ピンと張り詰めた空気の中、久保の押し殺したような鼻息や、冬に手を温める時に吐くような、ホーっという音が美帆を興奮させる。

(もうイキそう。むしゃぶりついて欲しい。見るだけなの?久保先生・・・)

左のガラス戸には、完全に開き直って30cm近くに顔を寄せ、食いつくように、そして匂いも嗅ぐように尻を見つめる久保が映し出されていた。

座っている久保の右手がジャージの中で上下している。

(うそっ!オナニーしてるの?自分でしてるの?・・・す、すごい、すごい!)

・・・2分・・・3分、「おっ・・・おー」と静かに唸るような声。

久保はジャージの中に放出したようだ。

愛液が垂れ始め、この場の収拾のつかない雰囲気を救うように、パタパタと園長夫人の足音が近づいてきた。

素早く体勢を戻し、仕事に戻る二人。

ガラリと戸が開く。

「わー頑張ったね。上手くできてる!」

「美帆先生ごめんね、もう後は私がやっておくからいいよ」

残りの仕事はすぐ終わるのに、『もう少し頑張ります』とは言えなかった。

恥ずかしさが戻ってきたからかもしれない・・・。

俺の部屋に急ぎ足で飛び込んで来た美帆は普通では無かった。

いきなり抱きついてきて、キスをした。

「アーっ、康くん、見られちゃった、どうしよ!ねー感じる?見せてあげたの!」

「何、美帆、どーしたの」

「だって主任、『寂しい』とか『お世話になってる』とか言うんだもん」

パンティに手を入れるとオマンコがグショグショだった。

キスをしながら手のひらで撫で回すと10秒位で、「アーーーッ、イク・・・イクイクーーっ!らめぇ!うぁーっ!イッッッッ・・・クーッ」と、簡単に昇り詰めた。

落ち着いた後、俺に状況をすべて話し、現場でのシーンを再現する美帆。

「こういう角度でね。スカートをこうやって・・・どんな風に見える?アーっ!すごいでしょ?すごい事しちゃったの!」

「で、どうしたかったの?どうされたいの?」

「むしゃぶりついて欲しかった!バックでぶち込んで欲しかった」

俺を煽るように叫ぶ美帆の尻に、いつもより一段とデカく勃起したチンポをぶち込んで、もう一度イカせたのは言うまでもない。

<続く>
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