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メガネ

暴走族の幹部の飲み会に大好きな彼女を参加させて・・・

俺、今は普通のオッサンなんだけどさ、昔は恥ずかしいけどいわゆるゾッキーだったのね。

いわゆる暴走族ね。

今は本当に普通のオッサンだよ。

交通ルールも守るし煙草も止めた。

こないだなんてチーズバーガー頼んだのに、チーズ入って無かったけどクレームも入れなかったしな。

まぁ丸くなったって言うか、元々ヘタレが意気がってただけなんだが。

んで、10代の時に入ってたチームでの慣わしに、自分の彼女を先輩っつうか幹部の飲み会にお酌させる為に参加させるって制度があったんだ。

『年貢』とか『上納させる』って言ってたな。

軽いセクハラくらいはあるんだろうって思ってたけどな。

まぁ断るなんて出来ないし、ケツ触られるくらいなら仕方ねーかって。

同じ境遇のタメのダチなんかと一緒に、部屋でヤキモキして飲み会が終わるの待ってたな。

どの程度詳しく書いてった方が良いのかわからんけど、まずは俺と彼女の馴れ初めから。

出会いは中一の時。

一緒のクラスになったから。

その頃は別に俺もヤンキーやってたわけじゃないし、彼女も別に普通の女の子だった。

むしろ垢抜けない地味な女の子ってのがそん時の印象。

まぁ当時は髪染めてたらエイリアンのような扱いだったからな。

言動なんかも温和で、引っ込み思案な女の子だった。

地味と言ってもいいだろう。

ただし、今思うと俺の目に狂いはなかった。

化粧を憶えると一気に化けたのは後の話。

中一の夏休みが終わる頃にはいつの間にか好きになってた。

で、そのころから徐々に仲良くなってったんだ。

当時は携帯なんてなかったから大変だったよ。

告白したの中一の終業式。

返事は保留だったが、春休み中に手紙っつうか、そのころ文通やってたからその流れでOKの返事貰った。

まぁその頃は普通のニキビ面の男子中学生だったからな。

色気づいたガキどもの間では文通とか交換日記は珍しくもなんともなかったんだ。

まぁそこから彼女(恵美と名づけよう)との交際が始まった。

清い交際だった。

お互い部活もやってたからデートはせいぜい一緒に下校する程度。

それもバレたら冷やかされるからなかなか出来なかったしな。

ようやく手を繋いだのが付き合い始めて半年後くらいだったかな。

ベタなんだが、中三になってすぐくらいに親が離婚した。

それで少し荒れた。

部活も辞めてガラの悪い連中と付き合うようになってった。

煙草も吸い始めた。

いきがり始めた俺は、恵美との初キスをヤケクソ気味に奪った。

ムードもへったくれもない粗雑なキスだったな。

勿論二人ともファーストキスだった。

あいつは俺の状況知ってたから、そういう振る舞いも笑って受け入れてくれてたんだ。

煙草だけはずっと抵抗されたけどな。

それから恵美とは一緒の高校に入った。

俺は馬鹿だったけど、まぁ奇跡が起こったんだろう、進学校とまでは言えないまでも、そこそこの学校に入れた。

恵美はもっと良い学校に入れたんだが、俺に合わせてくれた。

中学の教師にも説得され続けていたらしい。

俺と別れることも。

でも恵美は、「一緒の学校行きたい」と頑なに言ってくれた。

高校に入ると部活にも入らなかった俺に、とある友人が出来た。

そいつは健二と言った。

もちろん仮名。

いかにもシンナーやってる顔つきに、ひょろひょろの縦に細長いやつだった。

ただ気は良い奴で、カツアゲとか万引きには手を出さないところで気が合い、何となくそいつとつるむうちに健二の先輩を紹介された。

豚と骸骨。

二人とも年は2つ上で学校は辞めて少人数だがチームを作っていた。

チーム名は『烈怒仏琉(レッドブル)』。

どちらも先輩風吹かす嫌な奴らだったが、族に興味があった当時の俺は健二に誘われるとホイホイと飲み会なんかについて行ってた。

恵美はそんな俺を諌めながらも、模範的な学生生活を送っていた。

授業は真面目に受けて部活で汗を流す、友人も真面目な人間ばかりで、そこでもやっぱり俺と別れることを薦められていたらしい。

もうその頃には俺は学校でも完全に脱落者コースに入っていたが、それでも恵美は以前と変わらず俺と向き合ってくれてた。

留年もせずに卒業できたのは恵美のおかげ以外の何者でもない。

高2の夏休みに恵美と初めて結ばれた。

場所は俺の部屋。

思ってたより結構血が出たからビビった。

あと最後まで上手く出来なかった。

それでも恵美は嬉しそうに微笑んでたけど。

3回目でやっとちゃんと出来るようになった。

そこからは猿だった。

恵美も少しだけど甲高い声を出すようになった。

今思うと、優等生女子高生が半端なヤンキーに放課後のトイレや教室で立ちバックでやられてる姿ってすごい興奮すんな。

でもフェラは恥ずかしくて頼めなかった。

意気がっちゃいたけど、恵美の前ではただのガキだった。

豚と骸骨のチームに入ったのは高2の冬だった。

恵美は最後まで反対してたけど、俺は興味が捨て切れなった。

入ったあとは体の良い使いっ走りで、大変だったけど楽しかったよ。

ただ単車が無いのがコンプレックスだった。

バイトはしてたけど基本的に貧乏だったし、集会の時とかはいつも健二のケツに乗ってた。

それを見かねた豚が新しいのに乗り換えるのを契機に、俺にお下がりを格安で譲ってくれた。

その見返りに恵美に幹部だけの飲み会でお酌させろと要求してきたんだ。

健二が言うにはそういうシステムが昔からあるらしい。

今回の俺と豚との貸し借りのような関係無しに、下のもんは彼女いるなら幹部の飲み会にコンパニオンガールとして差し出さなきゃいけないって。

ただ恵美はあくまでそういうのとは無関係な真面目な女学生だったもんだから、豚達も流石に気が引けるというか遠慮してたらしいんだ。

ただ、俺は恵美を何度か集会に連れてった事があって(当然恵美は毎回げんなりしてたが俺は俺で良いとこを見せたかった。勿論今思うと馬鹿すぎて死にたい)、そん時に結構気に入られてたらしい。

特に豚は、他の幹部にやたらと俺に恵美を差し出すよう画策を練ってたって話を後から聞いた。

まぁ、ただお酌させるくらいなら良いかってな風には俺は思わんかった。

ありふれた馬鹿なガキの妄想だけど、当時の俺は恵美と結婚したいと本気で考えていた。

何度か口にしたこともある。

勿論、照れ臭すぎて逆切れするようにだけど。

そんな俺とは対照的に恵美は何てこと無いふうに「良いよ」と微笑んでくれてた。

その頃初めて生でエッチしたのも憶えてる。

エッチ中に将来結婚したいだのなんだの言ってたら、恵美から「ゴム外しても良いよ?」って言ってくれた。

勢いで中出ししちまったけど、その後は猛烈な罪悪感に悩まされた。

より一層コイツを一生守ろうと思ったね。

そういう事もあって、俺はお酌の件は断ろうと思った。

単車なんてそのうちどうにかなるだろうし。

ただ、恵美は中学の頃から俺がずっと雑誌を見たり、単車への思いを熱く語っているところを知っていたから、自分から提案してきた。

「それくらいなら良いよ」って。

ただ恵美からもいくつか条件を出してきたんだ。

・メットは絶対被ること。

・免許は後できちんと取りにいくこと。

・二十歳まで煙草を止めること。

ぶっちゃけ免許はともかく、他の二つは守れる自信無かったが・・・。

ただ恵美は普段から自分の要望を話さない奴だった。

誕生日のプレゼントもUFOキャッチャーで取ったヌイグルミで良いって言ったり。

だからそん時の恵美の気迫にびっくりした。

彼女だからとかじゃなくて、一人の人間としてその覚悟に答えなきゃって思った。

セクハラされるかもしれないのに、そうまでして俺の身を案じてくれるその覚悟に応じなきゃって。

だから俺はOKした。

単純に単車が欲しかったって気持ちも無いでもなかった。

でもやはり恵美の誠意に答えたいってのが本音。

それで当日。

いつも飲み会なんかをやってる溜まり場は、豚達の更に何代もOBが経営してる建築系の会社のほったて小屋の使ってない部屋だった。

その日は健二の彼女も一緒だった。

いきなり一人は何かと不安だろうって骸骨の配慮だった。

まぁ実際、恵美は健二の彼女と面識はあったから、俺はその時愚かにも骸骨に心底感謝した。

「じゃ終わったら連絡すっから」

そう言って幹部達は中に入っていった。

不安そうな顔で俺を振り返って見てる恵美の肩に、豚は手を置いて中に促していった光景は今でも覚えてる。

その時点で中止なんて申し出たら間違いなくタコ殴りで、そのうえチームも追放だったろうが、そうした方が良かったと今でも後悔してる。

その間、俺と健二は健二の部屋でうだうだ愚痴を言ってた。

なんでこんな事やんなきゃいけないんだって。

健二の彼女は何度か貸し出してるらしい。

恵美との約束も忘れて、二人で異常なくらい煙草をふかしてた。

「上納させた時はいつもこんなペースで吸うんだ」って健二も無理矢理笑ってた。

話を聞くと、終わった後で彼女に聞くと「ケツを触られた」とか言ってたらしい。

俺はもし恵美がやられたらと思うと、それだけでも許せなかった。

3時間くらいで連絡用のポケベルが鳴った。

煙草は何カートン吸ったことか。

健二と二人で猛ダッシュでほったて小屋に向かった。

すでに部屋の入り口に恵美はいた。

豚が隣にいて、ニヤニヤ俺を見ながら恵美の肩に手を回してた。

恵美はただじっと俯いていたが・・・。

健二の彼女は普通っぽい感じだった。

俺は急いで恵美の手を取って自分の方に引き寄せたよ。

それで挨拶もそこそこに速攻恵美を家まで送ってった。

チャリの二人乗りだったんだけど、どっちもずっと無言だった。

途中で我慢できなくて、一旦停止してキスしようとしても何故か無言で顔を背けられた。

生唾飲み込んで意を決して聞いたよ。

「何かされたのか?」って。

恵美は身体をびくっとして無言で首を振ってた。

明らかに様子が変だったから俺はしつこく問いただした。

でも「何も無い」の一点張り。

それから再びチャリを漕ぎ出したら、後ろでぼそっと「ちょっと身体べたべた触られた」って声。

俺はそれでも泣きそうだったけど・・・。

「そんなん関係ねーし。お前は俺の女だし」って虚勢張った。

その日はとりあえずそれで終わり。

その後また恵美に呼び出しがかかった。

俺は一回だけじゃ無いのか?って幹部に問いただした。

「それが本来のルールだ、嫌ならチーム抜けろ」って言われた。

俺は渋々恵美に伝えると「わかった」と淡々と、でも辛そうに答えた。

2度目の上納が終わり、迎えに行くとまた豚が俯いている恵美の肩に手を回してた。

俺はこの時チームを抜ける意志を固めた。

次の日、俺はその意向を幹部に伝えた。

当然ぼこられた。

死ぬかと思ったけど、恵美にあんな顔をさせてまでやりたい事なんかじゃなかったから。

もう本当殺されるかもってくらいボコボコにやられた。

例のほったて小屋でね。

いつも飲み会やる部屋の、隣の部屋。

いつもそういう用途で使われる部屋。

『ぼこり部屋』とか『処刑室』みたいな名前がついてた気がする。

で、豚に前髪ぐいーって掴み上げられて、何枚かポラロイド写真見せられた。

顔とか身体中が熱っぽくて、その写真を見ても瞬間的にはショックは無かった。

何枚も次々に見せられていくうちに気が狂いそうになった。

はっきり憶えてるのは、上品なワンピース着ている恵美が服を着たまま、下半身だけ裸の豚の上に跨がっているのとか、全裸の恵美が骸骨にバックでやられてるのとか、フェラしながらいかにも無理矢理ピースさせられて蛍光ペンで初フェラ記念みたいなことが書かれてる写真だった。

豚には「恵美ちゃん字綺麗だな」って言われた。

聞いても無いのに豚がべらべらと喋りだした。

全部一回目の時の写真らしい。

あと「初めは泣いてたけどそのうち向こうから首に腕を回して舌絡めてきたぜ」みたいな事だったと思う。

それで俺はその部屋で正座させられてた。

何も考えて無かった。

とにかくこのチーム抜けて恵美に謝りに行こうって事しか考えてなかった。

そのうち豚から、「今ポケベルで恵美ちゃん呼び出したからそこで黙って待ってろ」って言われた。

そんな事出来るかって思って動こうとしたけど、他の幹部に取り押さえられて、「これで最後にしてやるから黙って座ってろ。もし騒いだら生でするからな。黙ってたらちゃんとゴム着けてやるよ」みたいな事言われたんだけど、それでも暴れた。

つっても、芋虫みたいにばたばたしただけだったと思うけど。

しばらくして隣の部屋から恵美や豚達の声が聞こえてきた。

ベニヤ板一枚みたいな感じだったから余裕で聞こえた。

豚は恵美に「◯◯がチーム辞めるって言ってきた。だからケジメに最後奉仕しろ」的な事を言ってた。

恵美の声はイマイチ聞こえなかったけど、抵抗している雰囲気は感じ取れた。

あと、豚はしきりに「これで最後だから。◯◯には絶対秘密にするから写真も処分する」と、恵美を安心させるような事を言っていた。

その時俺を押さえていたのは別の幹部だったけど、ずっと俺の耳元で「声出したり暴れたら孕ますからな」みたいなこと言い続けていた。

やがてパンッパンッパンって音と、それに合わせてベッドがギシギシ響く音だけが聞こえてきた。

やがて豚がイッたようで、「オラ綺麗にしろ」みたいな声が聞こえてきて、その後なにも聞こえなくなった。

俺への当て付けなのか、「もっと音立てろ」みたいな事を言うと、ちゅっぱちゅっぱって音が聞こえてきた。

やがて全裸の豚がこっちの部屋に入ってきた。

その時も隣からはパンパンパンとギッギッギって音がし続けていた。

それと同時に俺を押さえていた別の幹部が入れ違いに隣の部屋に入っていった。

豚はニヤニヤ笑いながら「あのマンコ締り良いな。フェラも仕込んでやっといたぜ」とか言ってきた。

俺が怒った様子を見せると「中で出すぞ」と、ワンパターンな脅しかけてきたが・・・。

やがて隣からは肉がぶつかる音とベッドが軋む以外の音が聞こえてきた。

ヌッチャヌッチャって音と「んっんっんっ」って押し殺した恵美の声。

豚は続けてヘラヘラしながら「恵美ちゃんは骸骨のちんこがお気に入りらしいな」と俺に言って、隣に「おーい恵美ちゃん、そのチンコの調子どう?」と聞いていた。

恵美からの返事は無く、代わりに骸骨から「あー今恵美ちゃん無理。別のチンコ咥えてるから」とパンパンヌチャヌチャ音を立てながら答えた。

別の男の声で「歯当てんなって」とかも聞こえてきた。

「結構本気で感じちゃってるから無理じゃね」と骸骨。

「マジで?」

「ほら見てみ?」

「うわー恵美ちゃん。ちんこ真っ白だよ」

骸骨の声で、「チンコを口から離してみ?マジで喘ぐぞ、これなら」と提案して、それを了承する返事が聞こえた直後、恵美の声は「うっうっうっうっ」って感じに変化してた。

骸骨が「おい我慢してんじゃねえよ」と言うと、パンっパンって音が激しさを増した。

すると、「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」って俺が聞いたこと無い甲高い声が聞こえてきた。

ベッドの音はガッシャンガッシャンって感じになって、水音もグッチャッグッチャって感じだった。

恵美も「いやっ!だめっ!だめぇ!やだぁっ!これやだぁ!」って感じ。

男達の笑い声も同時に聞こえてきた。

恵美の喘ぎ声は段々エスカレートしていった。

その度に骸骨やこっちにいる豚から、「おまんこ良いって言ってみろよ」とか言われて、「あっ!あっ!あっ!あん!あんっ!やだぁ!そんなのやだぁっ!」と切なそうに答えてた。

そのうち、「いや!なんか変だよ!やだよ!くる!なんかきちゃうよ!」みたいな事を言い出して、「イクときはちゃんと言えよ」って息を上がらせた骸骨にそう言われると・・・。

「いくっ!いっ!あっ!あっ!いっ!いくっ!いっちゃう!いっちゃう」と大声を出し始めた。

骸骨がイク時、「どこでいって欲しい?」と聞かれると、「わかんない」と。

入れ替わりで俺のとこに骸骨が来ると、また豚が向こうに行った。

その際「玉舐めとケツ穴舐めさすのも仕込んどくわ」と言って出て行った。

その後、壁の向こうからはピチャピチャと犬が水を舐めるみたいな音だけが聞こえてきた。

どれくらいの人数が入れ替わり立ち代わりしてたのかはわからない。

でも少なくとも1~2時間はその場に居たし、その間恵美の喘ぎ声や舐める音は止まなかった。

それで俺は途中で帰らされた。

「余計な事したら中で出すぞ」と最後まで脅された。

背中では恵美の喘ぎ声がまだ聞こえてた。

数時間後、恵美の家に電話しても誰も出ず、恵美のポケベルも反応が無かった。

双眼鏡持ってギリギリほったて小屋が覗ける場所に行って双眼鏡を覗くと、全裸で騎乗位で腰を振ってる恵美がいた。

たぶん同時にフェラもしてたと思う。

俺は本気で迷ったんだ。

こいつら全員アレして年少に入るか。

でも、とりあえず恵美と話がしたかった。

ずっとほったて小屋の近くで恵美が出てくるのを待った。

でも見たことない男が続々と入っていくだけで、恵美はずっと出てこなかった。

その時俺は、最後に恵美と話をして、それで年少に入る覚悟をしていた。

意外に冷静だった。

でも恵美に血とか見せたくなかったから、早く出てきて帰って欲しかったんだ。

やがて恵美が出てきた。

幽霊みたいな足取りだった。

真っ先に駆け寄ろうとすると、恵美は近くにあった電話ボックスに入った。

俺は構わずそこに近づいたよ。

そしたら俺のポケベルが鳴ったんだ。

内容は見なかった。

どっちにしろやることは一つだけだったから。

丁度ボックスから出てきた恵美を抱き締めた。

すごくザーメン臭かった。

でもずっと抱き締めてた。

恵美もずっと泣いてた。

俺はそん時、こいつを守ろうって決心し直した。

年少なんか入ってる場合じゃないって。

それで結論からいうと恵美は妊娠した。

初めからずっと生で中出しだった。

幸いにも病気は大丈夫。

でも当然学校は退学。

恵美の親には俺の不貞だと土下座した。

世間体っていうのもあるし、何より恵美と繋がったのは俺だけってことにしたかったから。

子供は悩んだが、恵美の両親によって堕ろされた。

豚達への報復も完了した。

詳細は勘弁。

別に血なまぐさいことはやってないよ。

ちゃんと大人の対応というか、恵美の件とは別口で社会的制裁を受けさせた。

ただ、俺と恵美は引き離された。

二度と近寄らないと誓約書を書かされた。

だけど秘密でこっそり会ってた。

でも二十歳すぎくらいの時に、俺からやっぱり会うのはやめようと提案した。

そっちのほうが恵美の為に良いと思ったから。

恵美は最後まで反対したけど、恵美は普通のサラリーマンと結婚して普通の家庭を築いているみたい。

子供も何人かいるんだって。

俺?風俗通いの独身だよ。

最近禿げてきたし、腹も出てるから結婚は諦めてるよ。

年収も低いしね。

みんなそんなもんだよな?

でも煙草も約束通り止めたよ。

これで終わり。

職場に入ってきた清楚で可愛いバイトと婚外恋愛

かなり昔の話です。

携帯が出始めた頃、ポケベル全盛期~衰退期辺りの話です。

俺こと柴田一(仮名・当時23歳)は、仕事先でアルバイトのまとめ役をしておったのです。

アルバイトスタッフは90%が女性で、18~20歳くらいと比較的若いコばかりで構成されてました。

周りが女のコばかりで仲良く楽しくやってたとはいえ、決してモテてたわけではい。

キャラとしては、仕事中はそれこそ今のご時世ならパワハラで訴えられそうな勢いで怒鳴り散らすようなお怒り先行型だが、仕事が終わるとキャラ一変。

バカな話や冗談ばかり言って、カラオケや飲み会等では自ら進んで道化役に就くような人といったとこ。

ズバリ既婚者です。

早婚ではありますがヤンキーではありません。

比較的ディープなゲーオタであり、ライトなアニオタなのが俺。

あるとき、とんでもなく可愛らしい女の子(俺にとって、ですが)のバイトが入ってきたのです。

仮に名前を『閻魔あい』としておきましょう、19歳学生です。

新しいスタッフが入ってくるということで出社を早めにして、駐輪場にバイクを停め、シートに腰掛けコンビニで買ってきたパンをかじりながら待っていたんです。

家がそこそこ近かったらしく、閻魔さんは自転車でやって参りました。

俺「キミが閻魔あいさん?」

あい「は、はい!そうです」

俺「あ、俺は◯◯の主任、柴田一って言います、よろしくね」

あい「初めまして、本日からお世話になります閻魔あいと申します」

とっても初々しい。

全くケバケバしさもなく、ギャルっぽさやイケイケ風でもなく清楚と言えば聞こえが良すぎますが、大人しい若干オタク要素あり?的な雰囲気で、腰までのロングヘアーを左右二つに分け括っており、それだけでも俺にとってはごちそうなのに、巨乳でメガネまで装備してるという、とんでもないくらい萌えな装い(当時は『萌え』という概念はまだなかった)でした。

しかしながら俺は家庭円満でして、そのコに手を出すなんてことは全く考えもしませんでした。

仕事場の雰囲気は、みな和気藹々と楽しくやっているようなところで、バイトスタッフと上司である俺の雰囲気もとても仲のいい関係で、新人はともかくちょっと慣れたコはニックネームや下の名前を呼び捨てで呼んでたりもしました。

俺自身も名前で呼ばれるよりもニックネームで呼ばれてましたし。

あいが入ってきて3日目、メガネを外して長い髪を左右三つ編みにしてきよったんです。

超可愛い。

他意はなく「閻魔さんコンタクトにしたの?すげーカワイイく変わったね」って言ってしまったんですが、顔を赤らめて「あ、ありがとうございます・・・」と俯き加減で頭を下げそそくさとその場を離れていく彼女がいじらしくていじらしくて。

そんな彼女にも、彼氏がいて尚且つ半同棲までしてるということを人づてに聞いたときは、ちょっとホッとしたような、悲しいような気持ちになったものです。

あいが入って2週間が過ぎたくらいですか、桜の季節のある日のことです。

俺の仕切りで、とある桜並木道にシートを敷いてみんなで花見をすることになりました。

俺は酒がほとんど飲めないしバイクで来ているってのもあって、上司ながら段取りや買い物を担当し、あいともう一人のバイトスタッフを連れて花見会場付近の酒屋とほか弁でお惣菜とコンビニでスナック菓子を買い出しに出たんですな。

その時のあいったら、左右の三つ編みを更に細工して丸くまとめてストⅡの春麗っぽくした感じ(伝わるかな?)に仕上げてきたんです。

そこでの会話。

俺「閻魔さん、今日はまた一段とカワイイね。それって俺のド真ん中な髪型だよ?」

バイトA「主任~、なんすかそれ~。私にはそんなこと一言も言ってくれたことないでしょ~」

俺「だってカワイイもんはカワイイんだからしょうがないでしょ。別にAもカワイイけど完全に俺の範疇じゃねーし」

バイトA「何その取って付けたようなセリフ、もー怒った。奥さんにチクってやる!」

俺「ふふふ、俺は別に構わんよ~」

あい「えええ!?主任って結婚してるんですか!?」

えらい驚きようでした。

俺「ん?そうだよ。そっか、閻魔さん知らなかったんか」

あい「そ、そうなんだ・・・」

なんかちょっと残念そうな口ぶりにちょっと複雑な喜びを感じたのを覚えてます。

俺以外は一通りお酒も入ってみんないい調子になってきた頃です。

俺はどちらかと言うと、みなが無茶しないように監視する役割も兼ねて、外からみなを見ているような雰囲気だったんですが、その俺の隣にちょっと酔ったような感じであいがやってきて、しゃなりと座り・・・。

あい「主任、飲んでますか~?」

俺「お、あいも絶好調だな。残念だが俺は飲めないんだわ」

正直、普通ならば下の名前で呼ぶことにさして躊躇いもない人柄のスタッフたちばかりに囲まれていたんですが、このコだけはなかなか下の名前で呼ぶことに何故か抵抗があったんです、俺の中では。

きっと、それをしてしまうと俺の中の何かが壊れそうな気がしてたのかもしれません。

それでもその場の雰囲気に押され?負けて?しまい、思わず下の名前を呼び捨てで呼んでしまったのです。

あい「(すごく嬉しそうに)しゅに~ん、やっと名前で呼んでくれましたね、嬉しい~」

そう言って、もたれかかってきたのです。

俺「お、おいおい大丈夫か?えらい飲まされてたけど。(実際はそんなに飲まされてはいない)」

あい「ダメかもしんないですぅ、でもこうして主任のそばでお話ししたかったんですよ~」

ちょっとまずいかも。

俺は愛妻家で通ってるし、事実、嫁との関係だって悪くなかった。

それでもこんな可愛いコに擦り寄られて気分を害するなんてことはありえない。

会話を続け、なんとかその雰囲気を誤魔化したかったのでしょうか、でも何を話していいのやら、柄にもなく緊張しきった俺は・・・。

俺「あいは彼氏とはうまくいってんのか?」

あい「はい、まーまーです」

(なんでこんなこと聞いたんだろ?)

自己嫌悪に陥ってると・・・。

あい「(自分の髪を触りながら)主任ってこういう髪型、好きなんですよね?」

俺「お、おう。それは俺の大好物なんだぜ」

ああああああ、俺ってバカ。

まだそんなに冗談を言い合うような仲でもないだろうに。

ところがどっこい、彼女のリアクションは・・・。

あい「きっとそうだと思ってました。今日は主任の為にしてみました」

もうね、その場で抱き締めたかったです。

その、なんて言うのかな、このときばかりはエロとかではなく、愛おしいという気持ちで一杯。

そしてその後、続けざま・・・。

あい「最初にお会いした時は、正直びっくりしました」

俺「え?何が?」

あい「面接のあと採用が決まってから、面接官の方に柴田主任が出迎えるからって聞いてたんですけど・・・。どんな人か聞いたら『凄い怖い人だよ~、怒らせないようにしなさいね』としか言われなかったんで・・・。いかつい30~40歳くらいの顎髭生やした目つきの悪いおっさんを想像してたんです。そしたら、全然違う爽やかなおにいさんがいらしたものですから」

俺「あははは、爽やかなおにいさんか~、それはいい。ありがとな」

あい「でも結婚していらっしゃるだなんて意外でした、ちょっと残念・・・」

その“残念”の一言に固まらずにはいられませんでした。

俺「ははは・・・、お、俺は早婚だったからね~・・・」

確かに早くに結婚はできたけど、さほどモテるわけでもなく、道化がお似合いの俺を動揺させるには破壊力がありすぎなタイミングでのお言葉。

変な間ができてしまい、それをなんとか補填したかったのですが、こんなときに限って何にも出てこない。

脳内の引き出しを片っ端から開けて見ても、何にもないカラの状態。

(あれ~おかしいな、俺って基本3枚目キャラで何も考えずバカなこと言ってる人じゃなかったっけ?)

ここで助け舟?として、あいがこう切り出してきました。

あい「主任のご自宅ってどの辺になるんですか?」

俺「◯◯駅の辺だよ。バイクだと会社まで30分掛かるか掛かんないかの距離だけど、電車だと駅からの距離がな~」

結構遠いとこにあったんです、俺のお家。

電車で1時間近掛かるか掛かんないかくらいのとこ。

あい「そういえば主任っていつもバイク通勤ですけど、好きなんですか?」

やっときたよ!バイクの話題。

これでなんとか話を繋げる。

俺「だわな。通勤であんなバイク(某アメリカン)乗ってるヤツはそうそう居ないだろ」

あい「それにしても主任のバイク、カッコいいですよね~」

俺「だろだろ?ま、乗ってるヤツが3枚目だけど、いや、だからこそあのバイクも引き立つってもんだろ?」

あい「そんなことないですよ!すごく似合ってると思います!主任もカッコいいです!」

え・・・?

俺そんなこと久しく言われたことないよ。

なんとかおどけてこの場を誤魔化さなきゃ。

俺「マジで?嬉しいこと言ってくれるね~。よっしゃ!いっちょ後ろに乗せたろか!?」

いや、本当に他意はないのです。

嬉しかったのも本当だし、他意なくタンデムしたいかな、とか思っただけなのです。

あい「本当ですか!?乗ってみたいです!!」

凄いテンションで言ってくる。

社交辞令の返答とはとても思えないほど。

ここでお邪魔虫?それとも本当の助け舟?バイトスタッフAの登場。

バイトA「しゅ~に~ん、何二人だけで盛り上がっちゃってんのぉ~?」

俺「おおA、いやさ、それはヒ・ミ・ツ!」

俺・あい「ね~」

(同時に)

バイトA「気に入らん!!あい!こっちきてみんなにお酌しな!」

俺「しょうがねぇな~。あい、みんなんとこ行っといで」

なんてあっさり言うと、あいが悲しそうな顔を見せるので、俺の隣からの離れ際に耳打ちで・・・。

俺「また今度二人だけでどっかいこか?」

あい「絶対いきます!!」

嬉しそうにコッソリと、しかし力強く返事を返され、この時にはもう嬉しさ90%です。

そのまま宴会は終わり、彼女をバイクで送るなんてベタな展開もなく、電車組を駅まで送って会場に戻り片付け班に再合流し後片付けのチェック。

帰り道はあいのことで頭一杯でしたわ。

2、3日後のことです。

何のトラブルもなく普通に一日が終わり、退勤の際に偶然にもエレベーター前であいと二人だけになったんです。

あい「先日は本当にありがとうございました!とっても楽しかったです!」

俺「そか、そりゃよかった」

あい「・・・」

やべー、また変な間だ。

なんとかしろ、俺。

俺「あ、そうそう。この間言ってた件、またよかったら俺のバイクの後ろにでも乗ってみるか?」

あい「(満面の笑みで)ちゃんと覚えててくれたんですね!社交辞令だったらどうしようかと思って、こっちから言うのもあれだったから・・・」

俺「い、いや、俺の方こそ。社交辞令で返答されてたらこっ恥ずかしいな、とか思ってさ」

なんかここで今まで堪えてた何かが切れたような気がします。

俺「・・・よし!今日とか暇か?」

あい「え?全然大丈夫ですよ」

俺「じゃあさ、ちょっとまだ寒いけど、バイク乗ってみるか?」

あい「よろこんで!」

居酒屋か。

いやいや、本当にこんな感じなのです。

まだ寒い時期だったというのと、周りに知られるワケにはいかないということの両面から、一旦彼女は自分の部屋に帰り、ちょっと暖かい装備をして来てもらうように言って、俺があいの家の近くまで迎えに行くといった段取り。

流石に既婚者である俺が、アフター5に明らかに俺好みの女性バイトスタッフを後ろに乗せて会社の駐輪場から発進するわけにはいかんでしょ。

彼女の部屋の近くまで行き、待つこと30分。

ちょっとお化粧とか香水もつけて来てるよ。

タンデムシートに跨がるのも初めてで、ステップに足を掛け、俺の肩に掴まらせて座るあい。

俺もシートに跨がり、傾いた車体をまっすぐに立て直すと、それだけで「きゃっ!!」と軽くびっくりしながら俺にしがみついてくる。

当然胸が背中に当たります。

発進する前にちょっとおどけて「お、胸が当たってる。大きいなw」なんて言って、どんなリアクションがあるのか様子見をしてみたんですが・・・。

あい「(耳元まで顔が近づけ更に胸を当ててきて)Fカップですよ?」

・・・だとさ。

チンコ立ちました。

つーか、これで立たなかったらEDだろ。

まぁそんなこんなで発進すると、流石に初めてのタンデムということでビビりまくり。

春の夜ではまだ寒く、ボチボチなスピードで街の中をどこ行くともなく走り、ファミレスで休憩です。

そこでお互いの話で盛り上がり、食事も済ませ再びバイクで俺の思い出ポイントってとこへ行くことになりました。

そこを仮に淀川河川敷とでもしておきましょう。

そこは静かな川辺で川向うには街のネオンが広がり雰囲気はなかなかのもの。

若干離れたところにバイクを停め、二人で歩く距離を作りました。

バイクを降りて目的の塚本辺りの淀川河川敷をブラブラとお散歩しようと歩き出すと、気づけば二人、手を繋いでおりました。

なんだろ?もう既にこの頃にはラブラブな空気が二人の間に充満しており、ある意味一触即発状態。

土手に座り仕事の話、互いの昔話に盛り上がってると、気づけば二人ゼロ距離までくっついて座ってる状況。

話が途切れて互いが向き合った瞬間、自然に唇を重ねてしまいました。

こうなったらもう止まりません。

ひとしきり互いに舌を絡ませ合い、俺はゆっくりと服の上からあいのFカップを確認させてもらいました。

続いてあいの上着の下方より手を滑り込ませ、なんとか習得してる片手ブラ外しにて背中のホックを外し、乳房を揉んだり乳首を指で転がしたり。

あい「あっ・・・、ダメ・・・」

あいの手を俺の股間に持っていき・・・。

俺「触ってみて、もうはち切れそうだから」

あい「す、すごい固くなってる・・・」

俺「あいのカダラが魅力的すぎるから」

また唇を重ね、あいの陰部に指を入れてみると、もうグチョグチョ。

恥ずかしがるあいがまたカワイイ。

指にまとわりついた愛液を目の前で舐めてみせると、さらに「やだぁ、恥ずかしい・・・」と。

河川敷ではここまで。

じゃあ続きは?って思うでしょ。

ここで終わりです。

『自分は既婚、ダメだ!』と、わけのわからん呪文を唱えつつ、あいを駅まで送って行ってその日はそこでお別れ。

家に帰った俺は股間を先っぽ汁で湿らせたままの帰還で、嫁がいるのにも関わらず、あいをオカズにトイレでオナニー。

やっぱ自己嫌悪ですよ。

しかしここからがもう止まらない。

CCB並みに止まらなかったです。

朝出勤します。

当然あいも出勤してきてます。

朝の社内で人も居ない所があるので、そこへ「ちょっときて」って呼んで、おはようがわりのディープキス。

朝から舌を絡ませつつ乳房も揉みしだき、止まりません。

あい「ダメ、人が来ちゃう・・・」

こう言いながらも舌を更に絡めながら自らの手で俺の股間が固くなってるのを確認し、とても19歳とは思えない妖艶な笑顔で・・・。

あい「すごく固くなってるよぉ・・・」

朝から先っぽ汁出まくりです。

この日を境に、俺たちは仕事が終わってから毎日会うようになりました。

もちろん俺は妻帯者であり、家計自体は嫁が完全に掌握してるんで自由になる金ってのは限られてる。

時間だって然り。

“毎日会う”と言っても、仕事が終わってからバイクで走ったり、駅の地下街をブラブラしたり。

俺があいのために金銭的に色々してやれないことも理解した上で、「一緒にいるだけでいい、一緒に歩いてるだけでいい」と言ってくれたんです。

一日たった1時間でもいい、一緒にいたい。

お互いにそう思ってたんです。

ただ一緒にいて、人目を盗んでは熱い口づけを交わしたり、乳房を揉んだり(とにかく俺がおっぱい星人なので)と。

そんなことを続けて2週間くらいが経過したある日のことでしょうか。

俺「なんか俺、あいとしたいな・・・」

あい「わ、わたしも・・・」

こうなると当然あれですよね。

しかし時間の都合をつけるのはそう簡単ではありません。

俺「明後日あたり、どうかな?」

あい「いいよ、ちょっとドキドキするけど・・・」

当日。

朝家を出るときに妻に今日は仕事で遅くなることを伝え、出社。

その日の仕事はさすがにフワフワした感じで、取るもの手につかずという形容がふさわしいんでしょうか。

間違っても残業が発生しなよう気を配りながら、なんとか問題のないように仕事をこなしていると、退勤時刻です。

彼女との待ち合わせの場所へバイクで迎えに行く俺。

遠くからあいが駆け寄ってきます。

俺もあいも努めて互いを意識しないようにしてた分、ついさっきまで同じ職場で勤務してたのにも関わらず、まるで久しく会っていなかった遠距離恋愛の二人の如く、外だろうと構わず抱き合い熱いキスを交わしました。

普段通りにタンデムシートにあいを乗せ、逸る心を戒めてゆっくりと発進。

あの約束をした日、毎日会っているにも関わらず、わざわざ明後日にしたのは、俺がラブホを選定する時間が必要だったのです。

結婚して以来、ラブホなんて使ったことはなかったし、バイクで行くこと自体も初めて。

そういったラブホテル街に足を踏み入れることも久しくなかったので、どうしても事前にリサーチしておく必要があったのです。

事前に調べておいたホテルへの最短ルートもシミュレート済み。

15分ほどで到着ですが、その間に会話はほとんどなかったです。

ただただ彼女は俺にいつもよりもぎゅっと力強く抱きついていました。

フロントのパネルで部屋を選び、そのままエレベーターで3Fまで。

廊下の案内灯のか弱い光が「もう戻れないぞ」と語りかけてきたように思えました。

さ、部屋の扉を開きます。

部屋に入るとすぐに、あいに着せていた俺の皮ジャンを脱がせソファーに投げ捨て・・・。

続いて自分の着ていたジャンパー・上着を脱ぎ棄て、俺に背を向けるあいの肩を優しく両手で掴みこちらを向かせて唇を重ねます。

上着の中にてを滑らせ、ブラのホックだけを外し乳房をフリーの状態にします。

そして優しくベッドに押し倒し、あいの乳房と初対面。

黒いブラの中から思った以上の大きさと、触り心地のよい乳が登場。

今までのは所詮限定された状況下での感触でしかなかったんですが、今日は違う。

乳首・乳輪の色や大きさをマジマジと見ながら舐め回し、ジーンズのジッパーに手をかけ下ろす。

乳房を舐めた流れのまま下方向へ移動して行き、ゆっくりとパンツを下ろしにかかる。

こちらも黒。

ブラとパンツの色を合わせてきたんだね。

しかも会話の中で俺が好きだと言ってた下着の色をちゃんと覚えてた。

俺「これ、俺が好きな色だね。覚えててくれたんだ」

あい「うん・・・」

あいの股間に顔を埋め、まずクリトリス周辺を舌で軽く刺激すると・・・。

あい「あぁ、気持ちいい・・・」

か細い喘ぎ声で可愛くもありセクシーでもある。

太ももから陰部にかけてを念入りに舌で舐め回した後は、また乳房へ戻り今度は乳房を揉みながら舐める。

そして上着を脱がせ、キャミソールは残したままブラを取り除き、俺が一番愛する形、ノーブラキャミを形成。

唇を重ねつつ陰部に指を挿入し、縦横無尽に刺激すると、塞いだ口から喘ぎ声と吐息が漏れ始めます。

あい「うんっ、あはぁ・・・」

俺「入れるよ?」

ただ静かに頷くだけのあい。

今にも弾けそうにパンパンに張りつめたモノを、ゆっくりとあいの陰部に近づけ押しつけると・・・。

もうグチョグチョになったそこにはなんの抵抗もなくスルリと入って行きました。

あい「ああぁぁ!ううぅ・・・」

俺「大丈夫?痛くない?」

あい「うー、柴田さんの、熱いよぉ・・・」

しばしゆっくりと手前あたりで動いていると・・・。

あい「奥まで入れて・・・」

言葉攻撃は重要です。

とにかくエロ言葉で責められたい派な俺としてはもうたまりません。

あい「そう、もっとつい、てっ・・・、あああぁぁ」

正直、それほど経験のない俺としては色々体位なり変えもって進行していくつもりだったんですが・・・。

あいの魅力的な体と声にメロメロ。

もう駄目、出そうです。

俺「あい、俺、もうイキそうだよ・・・」

あい「あぁぁ、いいです、よぅ、いっちゃ、ってくださっ、いっ・・・」

更に回転を上げることもさほど必要ではなく、あいのお腹の上に俺の精子が射出されました。

俺「はぁ、はぁ、はぁ・・・」

あい「はぁ、はぁ、すごい、出てますね・・・」

あいのお腹に出た俺の精液をティッシュで拭き取ってあげ、口づけをしながらお互いに・・・。

俺「やっちゃったね」

あい「やっちゃったね」

そう言いながら何故か二人で笑ってしまいました。

きっと、お互いに嫁がいたり彼氏がいたりするが故に踏み切れなかった自分を笑ってたんだと思います。

こんな素晴らしい時を過ごすことを、何をそんなに躊躇ってたんだろうって。

さて、ここのラブホは休憩1時間。

そんなにゆっくりする時間もないので、ちょっとだけ雑談をして、もう一回する流れにもっていきます。

ディープキスから舌をそのまま首筋まで這わせて、耳の裏まで。

乳首を舌で転がしてると乳首がピンと立つ、その立った乳首を指で軽く摘んだり舐めたりするのが最高に気持ちいい。

あいがちょっと戸惑っている様子で俺の股間に手を伸ばしてモノを握り・・・。

あい「あぁ、かたぁい。全然休憩してないけど大丈夫?」

俺「あいが、欲しいんだ」

あい「・・・きて」

この「きて」ってのに弱いの、俺。

まだグチョグチョのままの陰部に、もう一度挿入。

あい「あっ、固いっ・・・」

俺「ここは外と違うから、我慢しなくていいんだよ。感じたまま声に出してくれていいんだよ」

あい「はぁっ、あぁっ、でっ、もっ・・・」

俺「俺しか聞いてないし、あいのエッチな声、聞きたいな」

あい「恥ずかしいよぅ、うぅあぁぁっ、ああぁん」

あいの声のトーンが上がってきました。

あい「うっ、んっ、もっと、奥までっ、入れっ、て、奥まで!!入れてぇっ!!おねっがいっ!!!」

今こうして昔を思い出して書いてるだけでも立ってきてしまうくらい激しい交わりだったです。

あい「すご、ぃよぅ、あっ!もっときて!!いっぱ、い、ついっ、てぇ!!」

俺「(男の喘ぎ声は省略です)」

あい「柴田さんっ!気持ちいいで、すかっ?わた、しっ、すご、気持ちよすぎてぇ、あっ、いっ!」

俺「俺も、また、イキそうだよ・・・」

あい「はぁっ、はぁっ、はあぁ、きて、きてください!いっぱいきてくださいっ!!」

あい「はぁぁ、あったかいよぉ・・・」

またお腹の上に出しました、今度はそれほどの量ではありませんが。

二度目が終わるともう一度熱い口づけを交わし、あいのお腹の上を綺麗にしてから・・・。

俺「シャワー浴びてくる?」

あい「どうしよっかな・・・?」

俺「お互い待ってる人がいる間柄だし、軽く下半身だけでも石鹸の匂いがつかないようにお湯だけで洗っとこか?」

あい「そうだね~」

あいがシャワーから出てくるともういい時間です。

俺「そろそろチェックアウトの時間みたいだな」

あい「はい。あ、柴田さん」

俺「ん?どした?」

あい「今日は本当に気持ちよかったです!」

俺「俺もだよ。またしたいなぁ・・・」

あい「わたしも、ですぅ・・・」

あんな激しくした後でも、照れながらこんなこと言うあいは最高にいじらしい。

あい「あのぅ、主任の呼び方なんですけど、どんな呼ばれ方するのがいいですか?」

俺「そうだな~、下の名前でいいよ、『はじめちゃん』とかで」

あい「えええ、いきなりですか?ちょっと難しいですけど、頑張ってみます。慣れるまでは『柴田さん』でいいですか?」

俺「ははは、全然構わんよ。ただ、会社では『主任』若しくは『柴田主任』で頼むよ」

あい「はい!」

こうして二人の初めてのエッチが幕を閉じました。

寝取られ癖を持つ彼氏に調教された女友達[前編]

2年ほど前、大学生の頃の話。

ある日、高校の頃の知り合いの女から久々に連絡が来て、色々メールで話しているうち、休日に会うことになった。

俺と彼女は当時同じ部活(弓道部)で、親友ってほど仲が良かったわけではないが、志望大学が同じだったこともあり、一時期図書館で一緒に過去問対策したり、色んな相談に乗ったり、乗ってもらったりしていた。

そのおかげか結果的に俺は志望大学に受かったが、彼女は落ちて別のところに行ってしまった。

正直なところ俺は少し彼女に惹かれていた部分もあったのだが、なんとなく気まずくて、それ以来すっかり疎遠になってしまっていた。

とどのつまり、そんな経緯があったので、大学であまり友達のできなかった俺は、久々に人と、ましてや女性と会えるというので期待に胸を膨らませていた。

当日、俺たち二人は夕方からテキトーにお茶し、そのあと飯も兼ねて飲み屋へ行くことに。

しかし会ってみて何より驚きだったのが、彼女の雰囲気の変わり様。

高校時代は女子の中でも背が高い方で、メガネで長髪気味。

どっちかというとクールな印象を受けるようなタイプだったのに、この時は可愛い系の装飾の服を着て、髪も茶髪になっていたので、会った時は一瞬本人だとわからないほどだった。

「大学デビューか?」とからかうと、「彼氏がこういうの好きだからさ」とショックな返答。

そしてショックを受けてから、俺の中の下心に初めて気付かされる。

そりゃ男の子だから仕方がないが・・・。

そんなこんなで、飲まないとやってられるか!という気分になり、俺はガブガブ酒を飲む。

そんな俺につられてか、彼女も、「お酒苦手なんだけどねー」と苦笑いしつつチビチビ飲んでくれる。

二人ともちょっと酔っ払ったところで、話題は、付き合って2年目の彼女の彼氏の話に。

「うーん、悪い人ではないんだけど・・・ちょっと変わっててね」

なんだか溜め息交じりの彼女。

「ははーん、さては上手くいってないな?」

内心ほくそ笑む俺。

話を聞いてみると、どうやら彼は彼女に、徹底的に自分好みの女になってもらいたいらしい。

彼女のイメチェンもそれがあってのことなのだと言う。

初めのうちは彼女も悪い気がしなかったので彼に合わせていたが、だんだんとそれがエスカレート&アブノーマルになってきて、最近はその対応に悩んでいるらしい。

「まぁ、実際よくある話だよなー」と不真面目な気持ちで聞く俺。

そんな話をしているうち、そろそろ帰る時間になる。

が・・・。

「明日何か予定ある?せっかく会えたんだしもっと喋ろうよー」と彼女。

もちろん俺、快く了承し、「とりあえず別の店で飲み直す?」と誘う。

すると彼女、ちょっと辺りを窺いつつ、「もうお酒飲めないし・・・もし良かったら・・・」と俺に耳打ちする。

「としあき(俺)、どこかのホテルで話さない?」

俺、絶句。

二人とも口数少ないままホテルへ、そのまま入室。

突然すぎるし、俺には彼女の意図が全くわからない。

が、入室早々、すぐさま強引に唇を奪われる。

ふわっとした感触と、酒と彼女自身の匂いに完全に思考能力を奪われる。

「嫌じゃない?ねぇ、嫌じゃない?」

潤んだ瞳でしきりに聞いてくる彼女。

もちろん嫌じゃないが、信じられない・・・。

いや、確かに下心はあったが・・・。

「本当にごめんね・・・としあきが気持ちよくなれるように私、頑張るから」

そりゃ頑張ってくれるのは嬉しいが、ちょっと言い方とやり方が露骨すぎる。

(関係がうまくいっていない彼氏を一晩だけ忘れるため?それにしても・・・)

働かない頭でそんなことをぼんやり考えているうちに、すぐさまズボンを脱がされる。

だが、怪訝な表情を察したのか、彼女は一度動きを止め、俺の目をじっと見据えた。

「あのね・・・怒らないで、これから言うお願いを聞いて欲しいんだけど・・・。私の彼氏、ちょっと変わってるって話、したでしょ?実は彼ね・・・私が、彼以外の男の人とエッチするのが好きみたいなの。私はあまり理解できないけど・・・。でも最近、そうしないと彼がエッチしてくれないって言うの。だから・・・ごめんね、としあきに協力して欲しいの・・・。久々に会えたのに本当にごめん。お願い、嫌だったら今言って。これ以上はしないから」

にわかに信じることの出来ない話が飛び出してきた。

ショックとヤケ、どちらも大きかったが、結局遅れて来た後者が主導権を握り、俺は「嫌じゃないよ」と一言。

彼女は耳元で「ありがと」と囁き、腰を落として俺の下半身の方へそっと顔を下ろす。

次の瞬間・・・。

・・・じゅっぶぅぅううううっ・・・!!

信じられないほど深いフェラチオ。

一瞬で快楽が頭の先まで突き抜ける衝撃だった。

腰の力が抜け、思わず立っていられなくなり、ベッドにへたり込む。

「ふふ、そんなに良かったの?」

彼女、舌舐めずりしながらニヤリ。

(え・・・?なんかキャラ変わってません?)

俺、すっげードキドキ。

「す、すごいな・・・今の」

「うん、よく彼に褒められるよ。『お前のフェラテクならどんな男だって堕ちる』って」

名も姿もわからぬ男にフェラチオをしている彼女を想像し、胸がギリリと痛くなる。

俺の知らないところで、知らない男に、かつて惹かれていた同級生がすっかり調教されてしまった・・・のか?

そういう展開かコレ・・・?

「でも、エッチのテクはまだまだなんだって。それは『他の男とヤッて練習してこい』って」

さらにギリリリ・・・。

「じゃ、続きするね。気に入った動き方があったら言ってよ?」

俺の心を知ってか知らずか、いつの間にか彼女は随分と軽いノリに転じている。

そんな彼女の単なる練習台の俺。

ここから先は気持ち良すぎて彼女がどんな動きをしていたのか正確には覚えていないが、記憶にある範囲で書く。

まず口内にチンコを包み込んで、その中で舌を使って亀頭を舐られる。

次に、大きなチュパ音を立てながらそのまま高速出し入れ、唾液垂れっぱなし。

その動きにプラスして、不規則に喉の奥を亀頭に押し付けるディープスロート。

ゆ~っくり頭を引きながら焦らし・・・一気にストンと奥まで飲み込まれる。

緩急のついた、動きの予測できないフェラに攻められるたび、俺は腰をビクつかせ、情けない声を出してしまう。

気に入った動き方を言えと命じられていたのに、ついそれを忘れていたら、声の反応だけでそれを察したのか、「おっ、としあきはこの動き方が好きなんだね・・・」と、俺の一番感じるフェラを当てられてしまう。

以後は、そのフェラで存分にしゃぶられる。

最中、「これ、気に入ってくれる人多いよ」と、唾液を指ですくいながら彼女。

またもやギリリリリ・・・としつつも、オスの部分は素直なもので、もう限界に達しつつある。

その旨を告げると、「この先のこと・・・する?それとも先に一回出しちゃう?」との二択。

「二回目できるんなら、このまま口の中に出しちゃってもいいよ?」

少し悩んで後者選択。

途端にフェラの動きが精液を搾り出すような高速スロートに変わる。

今まで感じたこともない快楽の渦の中、びゅるるるっ!・・・と音が出るほどの勢いで口内射精。

射精中、一瞬だけ見えたちょっと苦しそうな彼女の表情が、高校時代、向かい合わせで勉強をしていた当時の彼女の表情と重なり、射精の勢いはさらに加速した。

「それにしても濃いのいっぱい出たね、しばらく休まないと無理かな?」

彼女は大きく息をする俺の隣に座って、おもむろに肩に頭をもたげてくる。

射精後の賢者タイムからか、今の状況を顧みて複雑な気分になった俺は、なんとなく彼女を抱き寄せてみる。

彼女の髪の匂いを感じながらしばらくそうしていたかったが、再度勃起し始めていることに気付かれ、「としあきって回復早いんだね、もう続きできそう?」とチンコを撫でられる。

またしても複雑な気持ちがメラメラと湧き上がる俺。

俺がなんとなく大学生活を送っている間に、彼女は身も心も調教され、好きでもない男のチンコをしゃぶり、好きでもない男とセックスする尻軽な女に変えられてしまったんだな・・・。

「ねぇ、としあき?」

彼女が俺の顔を覗き込んでくる。

俺は彼女を押し倒し、キスをした。

なんだか色々考えるのも面倒になってきたし、そっちがその気なら、俺の方も思う存分楽しんでやろう。

俺は彼女の服を脱がし、小ぶりなおっぱいや尻の感触を指先や舌で味わう。

拙いながらも、彼女が溜め息に似た声で喘いでくれるのが嬉しい。

「上手なんだね」とか「気持ちいいよ、としあき」とか、時々彼女は俺の肌を撫でながら囁いてくれた。

でも、あまりに俺が彼女の胸に夢中になっていたものだから(なんせ貧乳好きなもので)、終いには、「としあきって、そんなに胸が好きなの?」と笑われてしまう。

「胸もいいけど・・・そろそろ、ね?」

彼女はそう言って俺の手を掴み、自分の股にそれを持って行く。

ヌルっとした感触、濡れてる・・・。

「私の方はもう準備できてるから・・・」

俺は彼女のショーツを脱がして、すっかりヌルヌルになっていたマンコにむしゃぶりついた。

しかし何か違和感があると思ったら、ツルツルだった。

要するにパイパン。

ホント、隅から隅まで調教が行き届いてるのね・・・。

そして、(これからこの穴に自分のチンコを入れるのか・・・)と思うと自然と興奮して息が荒くなってしまう。

それにしても、この穴に今まで知らない男が何度も何度も・・・。

それからまた少しだけ彼女にフェラをしてもらう。

フェラの最後に彼女は「んー・・・」と舌を伸ばし、亀頭の先の我慢汁をチロッと掬う。

俺、ビクンとなってしまう。

「としあき、イボチンなんだね。今気付いた。彼と一緒だ」

イボチンって、フォアダイスのことか。

彼氏も・・・そうなのね、へぇ・・・。

「それじゃ、ゴムつけるからじっとしてて」

彼女はゴムを口に咥え、チンコを飲み込むようにして口先で巧みにゴムを装着してくれる。

「としあきだし、本当はゴム無しでもいいかな・・・って思ったけど・・・。エッチした人と使ったゴム、彼のところに持って帰らないといけない決まりだから、ごめんね」

(マジかよ・・・)

そこまでいくとその彼、異常すぎやしないだろうか。

いや、そもそもこの状況が異常なんだ。

俺はだんだん頭が麻痺してきているのか・・・?

<続く>

ドジで地味で可愛い黒髪ロングな高校の先輩とのキス

私は背が高くて目立つせいか、中学2年の頃から同性に告白されるようになりました。

最初はバスケ部の後輩、3年のレギュラーに代わって2年の私が1年を面倒見る事が多かったからかもしれません。

自分で言うのもなんですが、顔はソニンに似てるってよく言われます。

あだ名もそのままソニンです。

最初は意識していませんでした。

というか当時の私は部活が楽しすぎて、そういう恋愛沙汰にまったく興味が無く、周りが男の子と話をしてる時も、天気予報を聞いてるような気持ちで聞き流していました。

もちろん告白されても適当に断っていました。

相手もそんな真剣にってわけでもなかったと思います。

ありがちな恋に恋する感じというか、憧れの先輩に近づきたいという気持ちが未熟な恋愛感情とないまぜになってしまった子がほとんどで、一時的に憧れて告白して、良い思い出みたな切り替えなのか、一度断ってもしつこく粘る子はいませんでした。

中学3年のバレンタインデーの時は一度に3人から告白されました。

一人は手紙、一人は放課後、一人は部活終わり駅のホームで。

内一人は一度断った子でしたが、もちろん全部お断りしました。

さらに卒業式の日に初めて同級生の男の子に告白されました。

正直初めてドキドキしましたが、初めての経験にドキドキしただけで普通に断りました。

高校に上がってから部活を辞めて、勉強一本になりました。

身長のために目立つので部活の誘いは多かったのですが、親の強い希望もあって進学コースへ進み、毎日勉強と塾の日々でした。

高校に上がって1年だし、部活も辞めたので、告白されたり女の子に囲まれる事はほとんどなくなりました。

少し寂しい気もしましたが、気にせずに勉強に打ち込んでいました。

塾には同じ学校の上級生、同級生が何人かいました。

その中であさ子(仮名)という先輩がいました。

身長は165cmくらい、黒髪ロングでメガネの大人しい感じの人で、いつも気弱そうに常に下向きで歩くので、時々人にぶつかったりしていました。

冬の日の塾の帰り、そのあさ子先輩が、朝から降り続いた雪に足を滑らせて目の前で転びました。

「大丈夫ですか?」

「あいたた・・・」

凄く小さい声で「あいたた」というのがちょっと可愛かったです。

「あ、すみません・・・」

先輩は後輩の私達にも敬語を使うちょっと変な人でした。

「ちゃんと前を見て歩かないとだめですよ」

そう言いつつカバンの雪を払ってあさ子先輩に手渡します。

「はい・・・すみません・・・。あ、いっう・・・」

立ち上がろうとした先輩が急に座り込みます。

「どうしたんですか?」

「なんか指が・・・」

そう言われてあさ子先輩の指を見ると、転んだ時の受身の取り方がわるかったせいか小指が真っ赤に腫れていました。

「うわぁ・・・」

あさ子先輩は自分の真っ赤に腫れた指を見て小さく呟きました。

「大変じゃないですかそれ!早く病院行きましょう」

「え・・・でも・・・病院は・・・」

「何言ってるんですか、ほら!」

私は部活の時に怪我した後輩の手を引いて、保健室に連れて行く気分で先輩を最寄りの病院に連れて行きました。

あさ子先輩の手は待合室で待っている間に何倍にも腫れ上がって、あさ子先輩は脂汗をかいていました。

結局、指の骨にヒビが入っているという事になって処置。

その間も私はあさ子先輩のお母さんが来るまで待合室で待つ事になったのでした。

それがきっかけというか、先輩の家が私の家の一駅前だった事もあり、学校や塾などで徐々に話すようになりました。

危なっかしい先輩は、実は成績は凄く良くて、休日に勉強を見てもらうようになりました。

「あー、今度のテスト自信ないな・・・」

いつものように駅のホームで先輩と一緒になったので勉強の事などを話していると・・・。

「じゃあ・・・ソニンちゃん・・・。今度、私の家で一緒に勉強する?」

先輩がいつものように控えめな仕草で上目遣いに聞いてきました。

「あ、いいですね!勉強会なんて中学以来ですw中学の頃は部活のメンバーとテスト前に集まって良くやったなぁw」

「いいなぁ・・・」

「凄く楽しいですよwでも勉強にはあんまりならないかもw」

先輩は一人呟くように言います。

「でかっ!!」

先輩に言われた道案内どおり、駅を降りて角を曲がり、途中のコンビニで買い物をして辿り着いた先での私の第一声でした。

先輩は「私の家」と言いましたが、家というより屋敷です。

門があるんです。

それもちょっとした古風な門ではありません、神社みたいな門です。

大きな門の横に小さい入り口が付いてる奴です。

思わずドドーンと構える門の前で、私は一人「でかっ!」とオーバーリアクションでつっこんじゃいました。

しかも壁がどこまでも続いています。

部活やってた頃は散々色んな先輩や後輩の家に遊びに行きました。

元来、物怖じしない性格の私は、どんな先輩や後輩の家でも平気でインターフォンを押して「こんちわー」と入っていけるタイプだったのですが、流石にこの門にはビビリました。

表札に先輩の名前が書いてなければとても自宅だとは思えませんでした。

コンビニで買った先輩への差し入れ・・・。

安いお菓子が物悲しい気がしてきました。

恐る恐るインターフォンを押すと、「はぁい」と先輩に良く似た少し間延びした声が聞こえました。

先輩かなと思いつつも念のために・・・。

「あの、ソニンと言います。あさ子先輩のお宅でしょうか?」

「あ、はいはい、あさ子ちゃん、お友達よ~」

どうやらお母さんのようです。

声だけであさ子先輩がお母さん似なのはわかるくらいでした。

「いらっしゃい・・・」

これまた広い玄関で先輩が迎えてくれました。

先輩は、もこもこの羊のようなセーターを着ていて、いつものメガネをしていませんでした。

「・・・ソニンちゃんの私服だ」

「そういえば私服で会うの初めてですねw」

その日の私はジーンズに上はパーカーとダウン・・・。

ラフもラフ・・・、まあお洒落を知らない、お察し下さいな格好。

先輩の部屋はぬいぐるみが沢山置いてありました。

私の部屋にもちょっとはそういうのはあるのですが、UFOキャッチャーで取った物がほとんどで、こんなにメルヘンではありません。

見るからに高そうなテディベアとかフリルだらけのぬいぐるみとかがいっぱいでした。

思えば、ここまで女の子らしい部屋は、今までの後輩先輩にも一人も居ませんでした。

「ぬいぐるみ、すごい沢山ですね」

「・・・小さい頃から集めてたんだけど増えちゃって・・・」

頭をぽりぽりしながら照れて話す先輩が少し可愛く見えました。

2人で勉強しているとお母さんがメロンを持ってきてくれて、ますます差し入れのお菓子を出しにくい雰囲気になってしまいました。

先輩はやっぱり真面目で、2人で本当に勉強をする感じでした。

わからない所を質問すると凄く丁寧に教えてくれました。

勉強が一段落したので、2人で雑誌を見たりして、テストが終わったら遊びに行こうという話になりました。

先輩は一度も友達と遊びに行った事がないという事なので、カラオケやゲームセンターを案内する事になりました。

テストは先輩の助けもあってなんとか乗り切ったので、2人で遊びに行く事にして、待ち合わせをして出掛けました。

その日の先輩は、学校での地味な先輩とは思えないくらいお洒落。

たぶんこの姿を知ったら学校の男子が放っとかないだろうと思えました。

「じゃあ行きましょうか」

私はそう言うと自然に先輩の手を引いて歩きだしました。

後々の話ですが、割と私には普通の事だったのですが、先輩には結構な衝撃だったようです。

その後もずっと手を引いて歩き、UFOキャッチャーとかコインゲームとかエアホッケーで遊びました。

なんというか手を引いてないと迷子になりそうな頼りなさがあったので自然と手を引いて歩いてただけなんですけどね。

先輩はこの時の私のエスコートでだんだん私の事が特別に見えるようになっていったようです。

カラオケでたっぷり歌い、先輩を楽しませてその日は終了。

ちなみに先輩は童謡を歌いました。

さすが将来保育士になりたいとか言うだけの事はありました。

それからは本当に良く2人で勉強したり話をしたりするようになりました。

とにかく何気ない事が凄く面白い先輩で、見ていて新鮮で私も退屈しませんでした。

2人だけで遊ぶだけじゃなく、よく私の他の友達とも一緒になって遊びました。

先輩はその度に凄い人見知りでしたが、最終的にはその天然ぶりが皆に受けてアイドル扱いでした。

ある意味では上手く行き過ぎたのかもしれません。

私にとって先輩は凄く居心地の良い人でした。

人の悪い事も言わないし、いつもおっとりしてるけど優しく笑って柔らかい空気を持っている。

なんと言うか、お姉ちゃんがいたらこんなお姉ちゃんがいいなというような人です。

とにかく一緒に居ると癒されるので実に気楽でした。

そのうち私も先輩の事を「あさ子ちゃん」と呼ぶようになって、最初はビビっていた先輩のお屋敷にも気楽に遊びに行けるようになった高校2年の夏。

その日もいつも通り先輩の家で私が持ち込んだゲームをしたりしていました。

先輩はゲームは苦手なのでもっぱら私が遊んでいるのを隣で楽しそうに見ているだけでした。

ゲームに一息入れて休憩していると急に眠くなってきました。

うとうとしてきてそのまま寝てしまいそうになっていると、不意に唇にふわっとした感触が触れました。

眠い意識の中で薄っすらと目を開けると先輩の顔が2センチ先にありました。

「あさ子ちゃん・・・、今、キスした?」

「・・・」

先輩は無言で頷きました。

「そっか・・・」

凄く驚いたけれど態度に出なかったのは、不思議と嫌な気分ではなかったから。

「私も嫌じゃなかったよ」

私はそれだけ言って目をつぶりました。

「・・・」

先輩は無言で私の隣に寄り添ってきて、2人で手を繋いで眠りました。

まだ先輩の事が恋愛対象として好きなのかはわかりませんでした。

ただ、先輩とのキスはなんだかとっても良かったので、2人っきりの時、キスする関係になりました。

先輩はキスが好きで、私もキスが好きで、お互いが相手をするのが嫌じゃないからキスするのも当たり前のような感じでした。

エッチな感じではなくて、凄く安心してお互いが凄く仲がいいことを確認するような気持ちのキスでした。

部屋で2人っきりの時はどこかが常に触れ合ってて、背中合わせで雑誌を読んだり、寝転がってる私に先輩が寄りかかってきたりしていました。

時々先輩が生理痛が酷い時は、よくお腹に手を当ててあげたりしていました。

そうすると凄く落ち着くらしいです。

一応付き合うような感じになって、先輩はますます可愛い人になりました。

他の子にヤキモチとかはないけど、私と凄く話したそうにしてたり、構って欲しそうにしてるのが凄く可愛い。

部屋で本を読んでいると背中でぐぐっって押してきたり、パペットマペットみたいな手につけるカエルのぬいぐるみで耳を噛んで来たり・・・。

私と違って先輩は結構胸も大きくて、触らせてもらうと結構なボリュームがある。

恥ずかしそうにしてる先輩の胸を服の上から揉むと、同性なのにイケナイ事してる気がしてくる。

先輩も、「私もやる!」って私の胸を揉もうとしたけど残念、私の胸に揉むという辞書はない。

先輩はお尻も胸も本来出るところは出て、他は引き締まっている。

だから余計に先輩のぷにぷにした女の子らしい体は気持ちがいい。

じゃれている時に二の腕とかよく悪戯して触る。

大抵先輩は笑って逃げるので、それを強引に捕まえてお腹とか二の腕、わき腹をくすぐる。

子供みたいな遊び方だけど凄く楽しくて良くやってた。

本格的なレズエッチは大学生になってから。

私の方から先輩を襲って食べちゃった感じ。

先輩も凄く感じてた。

私も先輩にアソコを舐められただけでイッてしまった。

そのあさ子先輩とは今も付き合ってる。

2人とも社会人になって、私が看護師で、先輩が保育士。

私は独身で、男性とは別れたり付き合ったり。

先輩は去年結婚して1児の母。

でも、私が遊びに行った時に旦那さんに隠れて時々二人でキスしたりエッチしてる。

キスだけは、今も昔も先輩とが一番楽しい。

エロゲー好きの俺と奴隷契約してくれた女子高生

大学を出て東京でふらふらしていたら、実家に強制送還されて、流れ流れて中古ゲーム・書籍ショップの店員・・・orz

25歳オーバー、資格なし、コネなし、彼女なし。

自分で撒いた種だけど、ちょっとな。

こんなしょうもない人生の清涼剤は、女子高校生バイトのみやびちゃん。

ロングの髪に赤いメガネが似合う可愛い子。

明るいし、よく気が付いて誰にでも優しい。

(こんな子が彼女なら・・・)と妄想すると股間も硬くなる素人童貞なわけだが。

ライバルは多いし、10歳近くも離れてる俺なんか相手にもされんだろうと引き気味。

そんな、ある日。

常連のデブが、みやびちゃんがいるカウンターに、「ゲーム買い取ってよ」と紙袋。

みやびちゃん、「かしこまりました」とは言ったものの、紙袋から出てきたマニアなエロゲーの山に凝固。

さすがに店員の使命として表情崩さず応対していたが、出てくるエロゲーは調教系やら鬼畜系やら切断系やら超ハードなやつばかりで、パッケージもどぎつい。

助けにいってあげたかったが、レジに列できてて離れられない。

すると、「お呼びしますので、店内をご覧になってお待ちください」とみやびちゃんが言ってるのに、デブはカウンターに手を掛けて、その場でニヤニヤ。

「どうしたの?手震えてるよ。顔真っ赤じゃん」

あぁ、こいつ、しかも、ズボンに突っ込んだ左手が自分のモノを弄っているっぽい。

「あれ、ひょっとして興味あんの?可愛い顔してるのに、あれれ~?」

みやびちゃんになんてこと言うんだ変態野郎。

平静を装ってはいるが、ちょっと泣きそうじゃねぇか。

そして俺の耳に、「もうすぐ店終わるでしょ。裏口で待ってるからさ。ひひひ」と届いた瞬間、俺はレジ待ちの客に「ちょっとすみません」と断り、デブに猛然と突っかかった。

「おい!いい加減にしろ!!」

「なんだよ。客に向かって」

デブは唾を飛ばしてキレて、俺を突き飛ばした。

で、俺もキレた。

気が付けば俺、店長と警備員に押さえつけられてた。

デブは口の端から血流して、「訴える!」と興奮。

向こうも他の店員に押さえつけられてるし、みやびちゃは「私の、私のせいなんです!!!」と泣きまくりで、もう散々。

結局、二日後、店長と俺と店の顧問弁護士さんとでデブのところに詫びに行って、菓子折と示談金15万、それと不本意ではあったが、俺の辞表提出ということで納得してもらった。

店長は帰りの車の中で、「客に手を出したお前が一番悪い。だが話を聞くに、今回は向こうも悪いと俺は思う。店は辞めてもらうが、次の仕事を探すのは手伝うよ」と言ってくれた。

怒りは冷めなかったが、店長が理解してくれたことで、だいぶ救われた。

けれど、みやびちゃんを助けられたものの、もう会うきっかけが無くなるのは辛かった。

俺のいない生活は、みやびちゃんにとっては全然特別ではないし、そのうち彼氏でも出来てしまうんだろう。

そう思うと悲しくなってきた。

実家二階の六畳間。

電気も点けず、独り、涙が出てきた。

いつの間にか眠っていたら、おふくろに起こされた。

時計は午後8時すぎ。

おふくろは脳天気に、「可愛いお客さんだよ」と言った。

俺は飛び起きて玄関に走った。

「こんばんは」

そこにいたのは、みやびちゃんだった!

学校のブレザー姿のまま、ケーキ片手にちょこんと立っていた。

「今回の件、本当にごめんなさい。あ、あのコレお見舞いです」

「なんだ、かえって悪いな」

差し出されたケーキを受け取りながら、俺は懸命に勇気を振り絞った。

「ま、あがれよ」

ひょっとすると、みやびちゃんに会えるのは、今日が最後かも知れないのだ。

「え、いいです。お顔そんななのに悪いです」

実はデブに殴られ俺の右目は腫れ上がっていた(まぁ、向こうは倍ひどいだろうが)。

「こんなの、なんてことねぇよ。ほら、あがれって」

「ん~じゃ、ちょっとだけ」

そう言って家に上がってもらったが、そこからのことは何も考えてなかった。

居間?

だめだ、親父とおふくろが何を言い出すかわからない。

仏間?

それもな。

やっぱ俺の部屋。

大丈夫だっけか?

変なモノは変なモノは・・・。

やべぇ!!ダチに借りた飼育系エロゲが!

俺は慌てて駆け上がり、部屋の前で待ってもらって、速攻で押入れにゲームを放り込んだ。

ちょうどおふくろが紅茶を持って上がって来たので、それをぶんどると、ようやく、みやびちゃんを部屋に案内した。

「わー、男の人の部屋って実は初めてです」

ベッドと机、パソコン、オーディオセットぐらいの殺風景な部屋だが、みやびちゃんは興味深そうに見て回る。

俺は緊張しつつ、紅茶とケーキをトレイの上に並べ、ベッドに置いた。

「ほい。ごめんね。テーブルなくて」

「あ、はい。ありがとうございます」

座るとみやびちゃんのミニスカートから覗く白い太腿が妙に目にとまってしまう。

俺は懸命に視線を逸らした。

「あ、あの、改めまして本当に今回の件、ごめんなさい。私のせいで、ご迷惑いっぱいかけちゃって」

「いいって。みやびちゃんは悪くないよ。悪いのは向こう。あのデブがおかしいんだから」

「でも、お店辞めさせられたって。私、本当、もうなんて謝ったらいいか」

「謝んなくてもいいさ。俺の勝手。仕事もすぐ見つかるよ」

ケーキと紅茶を交互に口に運びながら、俺はなるべくみやびちゃんが負い目を感じないように話した。

「・・・でも」

突然、みやびちゃんが静かな声で切り出した。

「嬉しかったです。助けてもらって」

「そう?」

「うん。とっても。だって・・・」

「だって?」

ちょっとドキドキしてきた。

もしかして?

「・・・あ、実は私も今日、お店辞めました」

「へ?なんで?」

そう言いながらも、確かにあそこで働き続けるのは無理だろうな、と思った。

すると・・・。

「・・・だって、もう、あそこじゃ◯◯さんに会えないじゃないですか」

ちょちょちょちょちょ?それって?

胸が痛いです俺。

「そ、それって、あ、あの」

「あ・・・っと・・・えっと・・・その、き、傷、痛みますか?」

俺はぐっと腹に力を込めた。

「傷は大したことないよ。傷より痛いのは、やっぱり俺も会えなくなること、かな」

目と目が合った。

みやびちゃんが静かに大きな目を閉じる。

俺は彼女を抱き締め、キスをした。

柔らかい。

シャンプーかな、すごくいい香りが鼻をくすぐる。

「みやび、ちゃん?」

ふと気が付くと、彼女は目を閉じたまま泣いていた。

「ご、ごめん」

俺は思わず謝った。

「・・・違うの。違うんです。初めてのキスだから」

「わ、悪いことしたかな・・・」

「ううん。ずっと憧れてた初めてのキスが大好きだった人とできて・・・それで」

えぇ!!!そうだったのか!!!

「俺も好きだったよ」

その言葉にみやびちゃんはまた泣き出した。

抱き締めながら、もう一度キス。

今度は舌を絡めてみた。

生クリームの甘い味が口いっぱいに広がる。

そっとブレザーの上からおっぱいを触ってみた。

ブラジャーだろうか、ちょっとごわついていたけど、おっぱい自体はすごくふにふにしていて気持ちいい。

きゅっと力を込めるとみやびちゃんは、「ん」と言って身体を強張らせた。

「ごめん、痛かった?」

「だ、大丈夫です」

みやびちゃん、耳まで真っ赤になりながら続ける。

「初めてだから・・・みやび・・・全部初めてだから・・・」

「うん。分かった」

って、何が分かったんだか。

俺もまさか「素人さんは初めてで」とも言えず、緊張と興奮を抑えるのに必死。

(落ち着け。俺、落ち着け)と心で繰り返しながら、紅茶のトレイをベッドから退けて、みやびちゃんをその上に寝かせた。

そして、その上に覆い被さると、ゆっくりみやびちゃんの制服を脱がし始めた。

(いける。いけるぞ)

ブラウスのボタンを外す時やリボンを解くのに指が震えたがが、緊張度合いはみやびちゃんの方が遙かに上で、顔を両手で隠し、肩で息していた。

「あ」

水色のブラのホックをなんとか外し、ゆっくりずらしていくと、想像していたよりもずっと大きくて真っ白なおっぱいが現れた。

乳首もちっちゃくて、可愛い。

優しく揉みながら乳首を口に含むと、みやびちゃんは、「んんっ」と言いながら、ぐんっと背中を反らせた。

「おっぱい、大きいね。しかもすごく綺麗」

「・・・いやぁ・・・恥ずかしいよぉ・・・」

可愛い、可愛すぎる。

ミニスカートもホックを外し、するする下ろしていくと、ブラと同じ色をした水色の可愛いショーツ。

上からくにゅくにゅ触ると、みやびちゃんは「あぁっ」と可愛い声を上げながら、猫のように身をよじらせた。

と、その拍子に、みやびちゃんの膝が俺の硬くなった股間に触れた。

「え、今のって」

みやびちゃんが打たれたように息を呑む。

「大きくなってるの、ばれちゃったか」

俺は照れ笑いを浮かべながらズボンを脱ぎ、みやびちゃんの手をトランクスの中に導いた。

「きゃっ!」

みやびちゃんは目をまん丸くして手を引っ込めた。

「びっくりしちゃった?」

なかなかにグロい代物だ。

初めてなら仕方がない。

「・・・うん。そんなになるんですね・・・エッチです・・・」

そう言いながら、みやびちゃんはおもむろにトランクスを下ろした。

そして、硬く大きく膨らんだ俺のモノをおずおずと両手で包むと、先端にそっとキスした。

さすがにフェラまではいかなかったが、それでもどこかで知り得た知識なのか、一生懸命に舌や手で愛おしんでくれた。

俺もお返しとばかりにショーツをパッと脱がし、みやびちゃんの太腿の間に顔を埋めた。

緊張と恥ずかしさからか腰が引けていくので、左手を腰に回して、右手でさっと足を拡げた。

白い太腿と太腿の真ん中に鮮やかなピンクの花が咲いていた。

花びらも初々しいというか、可憐というか、とにかく綺麗だ。

「すごく素敵だね」

「あン・・・恥ずかし・・・あ、あんまり見ないでくださいよぉ・・・」

俺のモノを口にしながら、みやびちゃんは上擦った声を上げた。

俺が舌と指で刺激すると、みやびちゃんの息遣いは次第に荒くなり、甘い声が一層甲高くなった。

お互いに十分濡れてきた頃合いをみて、俺はいよいよ身体を入れ替え、みやびちゃんの太腿の間に身体を差し入れた。

「じゃ。そろそろいい?」

「・・・はい・・・あ、あの、よろしくお願いします・・・」

もう一度見つめ合いキスをする。

そして俺はみやびちゃんのあそこに、自分のモノを宛てがった。

みやびちゃんは緊張しまくりで、シーツをぎゅっと掴んで、「はぁはぁはぁ」と肩で息をする。

ゆっくり、ゆっくり腰を突き出していく俺。

すぐにクニッとした微かな抵抗感にぶち当たった。

(この子、本当に、初めてなんだ!)

俺は改めて思いながら可憐な花びらさんをひしゃげさせながら、さらに奥へ差し込んだ。

「・・・うぅッ!!ン!」

みやびちゃんが苦しそうに顔をしかめる。

身体はガチガチに強張っていた。

「辛かったら言ってな」

「へ、平気です。全然平気ですぅ・・・」

みやびちゃんは震える指でピースサインをして、少し青ざめた顔なのにニコッと笑った。

「可愛いよ。みやび・・・」

たまらなくなって俺はちょっと強引に奥へ突っ込んだ。

トロトロに熱くなっていたみやびの中で、ぷつっと何かが弾けるような感覚があった。

「ぅッ!!!」

我慢強い子なのか、みやびは「痛い」とは喚かず、歯を食いしばり、両手で口を抑えたまま、耐えた。

生ぬるい感触が股間に広がる。

俺が残っていた分をぐぐっと差し込むと、みやびの目から涙がすぅっと流れた。

俺はこのまま続けていくのに、ちょっと気が引けた。

「今日はここまでにしようか」

おでこにキスして抜こうとすると、みやびは「いやいや」と首を振って、細い両手両足を俺の体に絡めた。

「さ、最後まで、最後までしてください」

「うぅん、焦ることないよ」

「いやですっ。お願いですから、記念だから、最初だから、絶対最後まで奪ってください・・・」

目を潤ませ、切なげに訴えるみやびに俺は頷いた。

ゆっくり、だが、力強く。

俺はみやびを何度も突いた。

絶頂に向け、俺のモノが一段と大きくなる度に、みやびは短く悲鳴をあげた。

やはり、まだ苦しいんだろう。

でも逃げることはなく、重ねた唇から滑り込ませてきた舌を求めるようにさらに突き出してきた。

「そろそろ、だよッ!!」

「うんッ!」

俺もみやびも息が乱れていた。

俺とみやびは唇と唇を重ね、指と指を絡ませた。

「みやび!好きだよ!!」

「私も!私も!」

最後はみやびの太腿に射精した。

おびただしい量が出た。

俺のモノには、べっとりとみやびの血が付いていた。

当然、シーツにも痕が残っている。

見せるのも可哀想で、俺はさっと押入れから、タオルケットを出し、みやびの下半身にかけてやった。

「しちゃったな」

「しちゃいましたぁ」

みやびは満面の笑みでまたピース。

「大丈夫だった?」

「はい・・・でも、まだ入っている感じです」

「なにが?どこに?」

「・・・その質問は、いじわるです」

緊張から解放されたベッドでの会話は楽しかった。

恐れや不安が吹き飛んで、安堵と充足が広がった。

「俺と付き合うか?」

俺の質問に、みやびは腰にタオルケットを巻いたままベッドの上に正座して答えた。

「はい。ふつつかものですがよろしくお願いします」

恭しく頭を下げるみやびは、とても可愛かった。

いつまでもこうしていたかったが、時計は9時半を回っていた。

みやびの親も心配するだろう。

きちんと送っていかなくては。

俺は汚れたシーツを丸めようと立ち上がった。

すると、みやびが意図を察したのか、一緒に立ち上がる。

その時、二人は、ベッドの上に転がった四角く硬い薄っぺらな物体に一緒に目にした。

(しまった!押入れに放り込んだエロゲーじゃんか!)

そうかタオルケットを取り出した時、一緒に落ちてきたんだ。

それも美少女を監禁して飼育、調教していくヤバいやつ。

パッケージでは縛り上げられた美少女が極太ディルドをぶち込まれている。

「りょうじょく?しいく?」

みやびの目が点になっていた。

「あ、あのな、これは、お、俺のじゃないんだ」

しどろもどろに説明する俺。

ヤバい、これはヤバい。

軽蔑される。

嫌われる。

「・・・こういうの、好きなんですか?」

「いや、そういう訳じゃないんだ。たまたま、な」

弁解の余地なしだよ。

変態決定。

処女を捧げたあの人はエロゲー好きの変態でって、だめじゃん、それじゃ。

パニックになっていると、みやびがいきなり笑い出した。

「ど、どうした?」

「だって、それ」

不意にみやびは俺の股間を指差した。

さっきまでグロい威容を誇っていた俺のモノが、まるで子供のもののように小さく縮んでしょげ返っていた。

その落差が彼女にはおかしかったらしい。

「あはは、なんか可愛い♪」

「そ、そうか?」

俺はとても恥ずかしかったが、みやびはしゃがみ込むと、楽しそうにつんつんと指で突付いた。

「こ、こら、やめろ」

俺の制止をよそに、みやびは俺のモノと話し出した。

「くすっ。お前のご主人様は、こんなゲームをしてエッチじゃの~。お前もエッチなのか?うんうん、そうかそうか」

わざとらしい臭い台詞回しだったが、妙に可愛かった。

「今回は、僕に免じて許して欲しいよ、だって」

そう言ってみやびは立ち上がった。

「て、ことで、今日は見なかったことにしますね」

「う、うん。気をつけるよ」

ちょっと気まずい雰囲気だったが、俺たちは服を着て、そそくさと俺の家を出た。

みやびは自転車で来ていたが、俺のワゴンに自転車積んで、彼女の家まで送った。

10時近くに彼女の家に着き、自転車から降ろしていると、彼女のお母さんが家から出てきた。

一応、自己紹介して頭を下げ、怒られるかなと思っていると、「あらあら、わざわざ送っていただいてすみません」とにこやかな反応。

しかも、みやびが照れくさそうに、「あ、あのね。あのね。彼氏なの」と紹介してくれたもんだから、お母さんは「まあまあ」と顔をほころばせて、「うちの子でいいんですか?こんな子ですが、よろしくお願いしますね」と言ってくれた。

とりあえず好印象をもってもらったようで。

帰り際、みやびに「またな」と言うと、彼女は頭を車内に入れて、こっそりと小さな声で・・・。

「あのゲームみたいなこと、したいですか?」

「え?」

俺は返事に窮したが、みやびはピースしながら、こう言った。

「・・・好きなら、今度からしてもいいですよ。・・・みやびは、もう、丸ごと◯◯さんのものだから・・・」

金脈引き当てた。

間違いない。

俺は確信した。

あれから半年。

俺は店長の口利きで不動産会社に採用してもらった。

今は、とりあえず宅建取得目指して勉強している。

みやびは高校を出て、一応、家電量販店で働いている。

一応というのは、働くのは結婚までの間なんでな。

なんたって彼女の左手の薬指には俺が必死で金を貯めて買った婚約指輪が光っている。

量販店で言い寄ってくる男も多いそうだが、その時、彼女は指輪を見せて、「もう契約済です」って答えてるそうだ。

ある時、ベッドで尋ねたことがある。

「契約済って、一体なんの契約なのさ?」

すると、みやびは顔を赤らめながら「ど・れ・い♪」と言って、細い首にはめられた黒い革製の首輪を指差して笑った。

悪くない。

いや、最高だろう。

ってことで来年の6月、28歳の男に生涯飼われることになった19歳のど・れ・い♪ちゃんが、とうとう花嫁になりますよ。

キツマンOLのセカンドバージン

彼女は俺より6歳年上のお堅い職業に就いているOL。

3年間メル友として付き合っていたが、遂に会うことになった。

お互いの顔写真はメールで付き合いだした頃から交換していたので、いずれはハメたいと思っていた。

メガネをかけていて、肩くらいまでのセミロングの髪がよく似合う、知性的かつロリな顔つき。

彼氏はいたが別れ、その後の恋愛もなかなか上手く行かず、その度に相談相手になっていた。

3年の間に何度か誘ってみたが断られ放しで半ば諦めていたが、付き合いだしたばかりの彼氏が二股をかけていた事が分かり、相当落ち込んでいる時に突然彼女の方から誘ってきた。

待ち合わせの場所に来た彼女は、3年前と全く変わらない顔つきですぐ分かった。

149cmしかないという小柄な体型だが、どう見ても矯正だけでは不可能な胸。

腰のくびれも申し分なく、本当に33歳とは思えない彼女に正直言葉を失ってしまった。

それでもどうにか話題を探し、食事、映画などとお決まりのデートプランをこなして、前から見つけていた浜辺へ誘った。

そこは屋根つきのベンチがあり綺麗な所だが、知る人ぞ知るといった場所。

話しているうちに夕日が沈みかけていた。

「もっと早く会えていれば良かった」

彼女の方から真剣な眼差しで見つめてきた。

思わず顔を引き寄せ唇を奪おうとしたが、抵抗しなかったのでそのままディープキス。

豊かな胸から股間に手を入れようとすると、「ここじゃ恥ずかしいよ」と言い出したのでホテルに移動する事にした。

脱がしていくとその体は十代の様な張りのある肌。

胸も垂れてなく、勃起した乳首がツンと上を向いている。

既に濡れているショーツの間から手を入れると恥毛は少なく、まるで処女。

彼女は臨戦体勢に入っているムスコを弄り始めた。

フェラをしている顔は小さな口もあってか少々苦しそうだった。

69に持ち込んで目の前で彼女のモノを弄ったが、穴は小さく、指一本でもかなり締まる。

本当に処女のような感じだ。

とても俺のムスコにはキツい状態なので丹念に濡らしていった。

しかしフェラはイマイチ。

時々歯が当たってる。

下の口の状態から考えても経験が少ないんだろう。

体勢を変えていよいよ挿入という時に、「生でいいよ」と言うので、「大丈夫?生なら中で出すよ」と言うと、「ずっと基礎体温採ってるから大丈夫」と。

どうやら安全日を狙って俺を誘ってきたらしい。

入れようとするがなかなか入らない。

しっかりと濡れているのに小さすぎて先すら入らない。

「力を抜いて」

丹念に胸を愛撫して力が入っている彼女の体を和らげて、どうにか入る事ができた。

とにかく締りが良過ぎる。

最初はマグロ状態だったが可愛い喘ぎに加えて腰をくねらしだした。

突くと同時に必死に声をシーツで抑えている姿がちょっと可哀想になり、一度抜いた。

しかし抜くと彼女の方から求めてくる。

相当感じているようだ。

それから数分後に強烈な締め上げが始まったが、意識してやってる顔じゃないので絶頂を迎えている事は容易に想像できた。

その締め上げに遂に放出してしまった。

腰の動きを止めてもなお彼女の腰は震え、声を掛けても返事が出来ない状態だったので完全に達していたのだろう。

まだ小刻みに震えている彼女から抜くと、白い俺の分身と一緒に赤い線が混じっていた。

聞くと、俺とメールをし出した時、付き合っていた一人のみしか経験がないらしく、しかも俺のモノよりずっと小さかったらしい。

「途中でどうなっていたか分からなくなった」と言っていたので、やはり達していたのは間違いなかった。

枕元で話していると見た目と年齢のギャップが激しく、彼女を優しく抱き締め眠りに就いた。

翌朝、目を覚ますと、彼女は愛らしい寝顔のままだった。

その寝顔に朝立ち状態のモノは直ぐに反応し、彼女の股間を弄ると昨晩の俺の分身が滴っていた。

目覚めと同時に驚いていたが、構わず挿入すると、彼女も激しく反応し、目覚めの一発を堪能した。

それ以降毎週会っているが、安全日は決まって中出し。

しかも、彼女も着実に腕を上げている。

これから長い付き合いになりそうだ。

というより死ぬまでか・・・??

メガネ屋のショップ店員に逆ナンされて童貞卒業

20歳の誕生日目前に眼鏡を新調しようと思った。

それまでは眼鏡をかけていなくて裸眼だったんだけど、目が悪くなってきて、ついに眼鏡デビューするぞと眼鏡屋に行った。

それで店で色々見ていたら、寄ってきた女店員。

話しているうちに同い年だってことがわかったりして打ち解けていった。

俺がつける眼鏡を全部「似合いますね!」って言われて嬉しくなっちゃったw

で、買うやつが決まって、店の1階の売り場から2階のレンズ調整室みたいな所へ。

空いている日だったのでその女店員と2人きり。

やけに静かな雰囲気を今でも覚えてる。

そこで色々と目の検査して、俺に合うレンズ決めてくれた。

そしたら、なんかモジモジしてる店員。

「どしたんですか?」て聞いたら、「えっとー」って。

「なんですか?(笑)」って押したら・・・。

「男の人って、彼女いなかったら一人でするんですか?」

(はい?!)

びっくりこいたw

びっくりしたけど、「しますよww」って答えたら、「そうなんですか~、ふーん」って。

そのあと会計を済ませ、店を出たら、後ろから店員さんが追ってきて、「よかったら今度、食事行きませんか?」と言ったではないか!

しかも俺の誕生日に!

まさかショップの店員に逆ナンパされる日が俺にも来ようとは!

もちろんオッケイして、行った。

当日、飲みながら話してると、実は昔、風俗嬢だったことを話してくれた。

あの突飛な質問も納得である。

というか、見た目はそこそこ可愛いんだけど、ちょっと変わってる女の子で、メンヘラっていうのかな?

話が唐突もなく脱線しまくったり、まぁでも、いい感じの時間とお腹になってきたので、解散しようと店を出たら、「帰っちゃうんですかぁ?」とか言ってきやがったではないか!

もう俺の頭の中はエロがいっぱいになってきたけど、童貞だからどうしていいかわからないw

うだうだやってたら痺れを切らした向こうが、「漫画喫茶行こっか?」と決めてくれて、従うことに。

そこで俺はハタチの誕生日に大人になった。

漫画喫茶でバレないように初めてのディープキス。

初めてのフェラ、初めての生セックス。

全部彼女主導で、俺はマグロ状態。

初めてって起たないとか聞いてたけど、ギンギンに起って筆おろしされた感じ。

好きな人じゃなかったからかな。

初めがそんなだったからか、それから俺はセックスの重みを忘れてしまった気がする。

キスも未経験な処女JKにアナル調教[第4話(終)]

愛する人が自分を裏切っていた・・・。

その様子を見て、彼氏がどんな顔をするのか・・・。

想像しただけで私の加虐心が疼いてくる。

処女のまま、アナルイキが出来る淫乱な少女に育てようと思っていた私だったが、「私が彼と電話で話している最中に処女を奪って下さい・・・」と、とろけた顔で芽依が言ってきたことで、私が彼女をコントロールしているのではなく、彼女が私をコントロールしていることに気がついた・・・。

芽依は私の耳元でそんな事を言うと、私にキスをしてきた。

無理やり唇を奪われるのではなく、自分から唇を重ね、小さな舌を差し込んでくる芽依。

「彼氏に悪いので、キスは絶対にしないで下さい・・・」

それが、最初に決めた約束事だったはずだ。

荒い息遣いで舌を絡める芽依。

ぎこちないキスを続けながら、芽依はさっき私に注ぎ込まれたばかりのアナルを触っている。

指二本を差し込みアナルオナニーをする芽依。

スイッチが入ってしまったように淫乱な少女になってしまった芽依。

「キスしても良いの?」

私がそんな風に聞いても、「ダメですwキスなんて、まだ彼ともしたことないんですからw」と、イタズラっぽく笑う彼女。

でも、言い終わるとすぐにまたキスを始める。

「貴弘くんに悪いって思わないの?」

私は、主導権を取り戻そうとそんな言葉責めじみたことを言う。

「悪いって思ってるからするんです・・・しちゃダメな事って、すっごく気持ち良いんですね・・・」

芽依はトロンとした顔でそんな事を言うと、アナルオナニーを続けたままキスをしてきた。

私は芽依の二面性にドキドキしていた。

真面目で地味なイメージの彼女が、こんなにも淫乱で、こんなにも小悪魔的な要素を持っていたなんて、まったく予想出来なかった。

それなりに女性経験も多く、たくさんの女性を調教してきた私だが、まだまだ未熟だったのだと思う。

「『おちんちん咥えろ』って言って下さい」

芽依はクリクリとした綺麗な瞳で私を見つめながら言う。

黒眼鏡を外したことで、本当に美少女になった感じだ。

眼鏡を外すと美少女になる・・・。

漫画だけの話だと思っていた。

「え?好きにすればいいだろ?」

私は、今さら何を言ってるのだろうと思い、そう言った。

「ダメです。無理やりさせられないとダメなんです。自分からしたら浮気になっちゃいますからw」

そんな事を微笑みながら言う。

私は不思議な気持ちになっていた。

「芽依、私のモノを咥えなさい。さっきまで芽依の淫乱なアナルに入っていたペニスを、貴弘くんに内緒で咥えなさい」

私がそんな命令をすると芽依はさらに顔をとろけさせながら、「わかりました・・・」と、まったく躊躇なく私のペニスを咥え始めた。

芽依は今日初めてフェラチオを体験したばかりだが、すでに上達していた。

もともと真面目な性格なのだと思う。

ただ嫌々咥えるのではなく、どうしたらもっと効率よく動かせるか、どうしたらもっと感じさせることが出来るのか?

そんな事を考えながら、工夫しながら小さな舌を動かしている感じだ。

「ご主人様のおチンポ、とっても硬くて素敵です・・・」

芽依は、突然そんなセリフを言った。

「なっ、何、ご主人様?」

私はすっかり慌ててしまった。

それなりにたくさん女性を調教してきたが、こんな風にご主人様と呼ばせたことはなかった。

そういうのは、あまり興味が無かったからと言うのもあるが、あまりにテンプレート過ぎて、何となく避けていたのかもしれない。

でもこんな少女にご主人様と呼ばれて、私は自分の考えが間違っていたことに気がついた。

こんな幼気な少女にご主人様と呼ばれるのは、最高に背徳的で興奮するモノだった。

「はい、ご主人様です・・・ご主人様、どうすれば良いですか?どうか、これ以上酷いこと命令しないで下さい・・・」

芽依は言っていることとは裏腹に、新しい命令に胸をときめかせている感じだった。

「よし・・・。じゃあ、床にしゃがんでアナルを手で広げてみろ」

なるべく冷たい口調を心がけながら言った。

「はいぃ、わかりました・・・」

芽依は声を震わせながら返事をすると、私の方にお尻を向けるようにして床にしゃがんだ。

そして、恥ずかしさからか興奮からかはわからないが、手を震わせながら自分のアナルを左右に押し広げた。

彼女のアナルは色素沈着もほとんどなく、驚くほどのピンクだ。

そこから私の真っ白な精液が流れ出ている。

「よし、中のモノ出してみろ」

私が命令すると、「わかりました、ご主人様、見てて下さいぃ」と、震える声で言う芽依。

すぐに可愛らしいアナルが盛り上がり、力を込めているのがわかる。

だが、さすがに恥ずかしいのか、なかなか中のモノを出すことが出来ずにいる。

私は彼女のお尻を平手で叩いた。

パチンと乾いた音が響き、「ヒィッ!ご主人様、ゴメンなさいぃ!」と、芽依が叫ぶように言う。

でも、痛みを感じているとか、恐怖を感じているという風には見えない。

「ほら、早く出してみろ」

私が命令すると、さらにアナルが盛り上がる。

でも、どうしても中のモノを出すのには抵抗があるようだ。

さっき芽依は、すでに一番恥ずかしい姿を見られているので、今さらとも思うが、そこはやはり思春期の少女なのだと思う。

私は、また平手で彼女のお尻を叩いた。

「ヒィッ、グゥ・・・ゴメンなさいぃ」

芽依は上擦った声で言う。

すでに彼女のお尻は真っ赤になっている。

白いお尻に赤い手の痕。

コントラストが私を欲情させる。

「ほら、お尻真っ赤になってるぞ」

「うぅ・・・ごめんなさい・・・」

芽依はそう言って、さらに力を込めていく。

でも、一滴も漏れ出してこない。

私は、さらに二発続けてお尻を叩いた。

「うぅっ!うぅぁあぁっ!!ン、ヒィッ!」

お尻を叩かれて感じてしまっているようだ。

スパンキングは真面目な女性ほどハマる。

真面目で、親にぶたれたことがないような女性ほど、深くハマる。

それは経験で知っていた。

でも、初回からこんなに感じてしまう女性は見たことがない。

何にでも、非凡な才能を発揮する人間はいる。

芽依は非凡なM女性なのだと思う。

私は、芽依が出せないのではなく、出さないだけな事に気がついた。

そして連続してお尻をスパンキングした。

「うぅっ!ンヒィッ!あっ!あぁっダメぇっ!ご主人様ぁっ!ごめんなさいぃっ!」

みるみる真っ赤になっていくお尻。

でも芽依の顔は快感にとろけている。

さらに続けてお尻を叩くと・・・。

「うぅっンヒィンッダメぇっ!イ、イッちゃうぅ!うぅぅーーっ!!イクぅっ!イクっ!!」

芽依はお尻を何十発もぶたれながら、本当に気持ちよさそうに果てた。

すると、イッたことで緩んだのか、アナルから真っ白な精液が流れ出してきた。

時折、空気が破裂するような音を立てながら、床に白い液だまりを作っていく。

「イ、イヤァ、ダメぇ、うぅ・・・違うの、あっぁ、空気が、うぅぁぁ・・・」

芽依は、アナルから漏れる空気が、まるでおならのように聞こえるのが恥ずかしいようで、耳まで真っ赤にしながら言い訳をしている。

私は無言で、その姿をスマートフォンで撮影し始めた。

「貴弘君に見てもらわないと。芽依が他の男に腸内射精された精液を、おならと一緒に排泄してる姿をねw」

「イヤぁぁーっ!ダメぇ、撮らないでぇっ!うぅあ、止まらないぃ、イヤァっ!うぅあぁっ・・・」

芽依は一気に泣き顔になる。

それなのに、どうしても止めることが出来ないようで、音とともに真っ白な液だまりを大きくしていく。

我ながら大量に出してしまったのだなと思いながら撮影を続ける。

そして芽依は出し尽くすと、そのまま床に女の子座りをした。

でも、芽依は泣き顔にはなったが、涙は流していない。

それどころか、「ご主人様ぁ、次は何をすれば良いですか?酷いこと、言わないで下さいぃ」と、上擦った声で言ってきた。

私は、思わず怯んでしまいそうだったが、「床を汚したな?綺麗にしなさい」と命じた。

「は、はいぃ・・・。ごめんなさいぃ・・・」

芽依は興奮しきった顔で返事をすると、床の液だまりに顔を近づけていく。

そして、そのまま口を床に押し当てて、真っ白な精液をすすり取っていく。

ズルズルと下品な音を立てて、床の精液が芽依の口内に消えていく。

いくら念入りに腸内洗浄をしたとは言え、そこから出てきたモノを口にさせるなんて、さすがにやりすぎたかと思った。

でも芽依は床の精液を全部すすり取った後、舌で床まで舐め始めた。

その行為に異常なまでに興奮してしまっている芽依は、そのままアナルオナニーを再開した。

床にわずかに残った精液を舌で舐め取りながら、自分のアナルに指を二本差し込んでかき混ぜる芽依。

どんどん息遣いが荒くなっていく。

そして芽依は、床の精液を全部舐め取ると、私の方を向いた。

口を閉じて、口の中に精液を溜めたまま私を見つめる芽依。

アナルオナニーは続けたままだ。

芽依は私に『飲み込め』という命令をして欲しいのが伝わってくるような顔で私を見ている。

本当に良いマゾ奴隷だと思う。

すると、また芽依の電話が鳴った。

私が彼女のガラケーを確認すると、また彼氏からだった。

一気に不安そうな顔になる芽依。

私はゾクゾクしながら通話ボタンを押し彼女に渡した。

芽依は焦った顔で口の中のモノを飲み干すと、「もしもし、うん、ゴメンなさい。うん、自転車屋さん、休みだったから・・・」と、彼氏と電話を始めた。

私は最高の気分になっていた。

電話の向こうの彼氏は、芽依が他の男の精液を飲み干した直後だとは知らない。

そして、アナルの処女を奪われたことも知らない。

寝取るというのは、私にとっては最高のシチュエーションだ。

「うん。違うところに持って行くから・・・。もう着くから大丈夫だよ」

芽依は、ウソにウソを重ねていく。

すると芽依は、彼氏と電話をしながら私の顔を見つめてくる。

その顔は、命令される事への期待にとろけていた。

私は、ベッドの上に寝そべる。

そして勃起したペニスを握り、真っ直ぐに上を向かせる。

その状態で芽依に目配せをする。

すると芽依は彼氏と会話したままベッドに上がり、私の上に跨がるような格好をした。

「ごめんなさい。私だって、早く会いたいよぉ」

甘えた声で電話を続ける芽依。

彼女の未成熟な乳首もクリトリスも驚くほど勃起して大きくなっている。

興奮が限界まで行っているようだ。

そして芽依は、彼氏との電話を続けたまま、私のペニスにオマンコを押し当てていく。

すでに処女を奪ったアナルの方ではなく、まだ彼氏とも経験の無い、処女の膣に私のペニスを押し当てる芽依。

芽依の顔は、今まで見てきた女性の中でも一番と言ってもいいくらいに快感で歪んでいた。

そのまま、ゆっくりと体重をかけていく芽依。

「大丈夫だよ。もうすぐ、んっ!大丈夫、ペダルに足ぶつけちゃったw」

芽依は痛みから思わず漏れた声を、そんな風に誤魔化す。

さすがに処女の膣に私のモノは大きすぎるようだ。

芽依は、膣口の辺りに私の亀頭を半分ほど入れた状態で、ずっともぞもぞとしている。

そんな状態でも、彼氏と会話を続ける芽依。

こういう状況だからこそ、会話を引き延ばしているのかもしれない。

芽依は彼氏と電話で話しながら、他の男に処女を奪われるというシチュエーションを、どうしても実現したいようだ。

でも、痛みから躊躇をしている・・・。

そんな所だと思う。

芽依は熱っぽく、そしてトロンとした目で私を見つめる。

私は、彼女の瞳にコントロールされたかのように、腰を突き上げていた。

一気に私のモノが狭い肉壁をかき分け、奥にトンと当たる。

処女膜が破れる感覚などは無いが、「私も愛してる、ウッッ!!んぅ・・・クゥ・・・。へへ、またぶつけちゃった・・・平気だよ。うん。愛してるよぉ」と、芽依は思わず呻いた。

キスも未経験な処女JKにアナル調教[第2話]

今時珍しいほど真っ黒な髪に、真面目そうな黒縁眼鏡をかけた美少女。

雨の日に、自転車で私の車に突っ込んできた彼女は、まだJK2年だった。

実際真面目で、私の言いなりにする事が出来たが・・・。

ただ一点、付き合い始めたばかりの彼のために、「処女だけは奪わないで欲しい」と懇願してきたので、私は彼女をケツ穴奴隷にすることにした。

繰り返し浣腸をされて、腸内のモノをすべて出し切った芽依。

排泄する度に、涙で顔をグチャグチャにしながら絶叫していた芽依・・・。

「も、もう許して下さい・・・。見ないで・・・うぅ・・・」

若い女の子にとって、繰り返し繰り返し排泄姿を他人に見られてしまうのは耐えがたいほどの恥ずかしさがあったと思う。

彼女は、湯船の縁に身体をもたれかからせるようにして四つん這いになっている。

色気のない黒縁眼鏡と、今時ではない真っ黒で地味な髪型の彼女。

その裸体は、少女と成熟した大人との中間にあるようで、くびれは少なく子供っぽいのに、胸はDカップ以上はありそうな感じだ。

私は、この何色にも染まっていない少女を、メチャメチャにして私色に染めたいと思っていた。

「彼にも見せたことない姿を、こんなおっさんに見られて、どんな気分?」

わざとからかうような口調で言う。

「うぅ・・・。ゴメンなさい・・・。見られちゃったよぉ・・・」

私に対してではなく、彼氏に対して謝り始める彼女。

涙や鼻水で顔はグチャグチャになっている。

浴室内は、彼女が排泄するそばから流しているので、特に酷い状況ではない。

臭いも、換気扇が優秀なのか、ほぼ気にならない。

私はSではあるが、スカ属性はないので、実は浣腸プレイは苦手中の苦手だ。

それでも、彼女を育てるためには必要だと思って頑張ってみた。

そして、それは結果的に彼女の素質を開花させるきっかけになったと思う。

「芽依は可愛い顔してるのに、沢山出すんだなw」

私は口調を、優しいおじさんから、冷たいサディストに変えた。

「イヤァァ・・・」

力なく悲鳴を上げる芽依。

彼女のお尻をシャワーで流し、ボディソープで綺麗にしていく。

そして、まだ泣いている彼女を寝室に連れて行き、ベッドの上に乗せる。

そのまま四つん這いにすると、手首と足首を革の拘束具で連結した。

こうするとお尻を高く上げた状態で四つん這いになるので、芽依の恥ずかしいオマンコとアナルが丸見えになる。

本当に綺麗な薄ピンクのオマンコは、内側から濡れて光っているのがわかる。

私は何も言わずにそこに指を伸ばす。

クチュッというかすかな音が響き、私の指が彼女の蜜まみれになる。

「なんでこんなに濡らしてるんだ?淫乱だな・・・」

あざけるように言うと、芽依は身体をビクッと震わせながら、「ち、違います・・・。シャワーで濡れてるだけです・・・」と、小さな声で言い訳をする。

そのまま芽依のオマンコを指で擦り始める。

わざと音が響くように雑に指を動かすと、グチョ、グチョッというような大きな音が響き始める。

「イヤァぁっ!ダ、ダメぇ、んっ!ンふぅ・・・あっ!あっクゥ・・・」

芽依は声が漏れるのを抑えられないようだ。

「中からどんどん溢れてくるぞw縛られて、興奮してるんだろ?」

私が冷たい口調で言うと、「・・・はい・・・。縛られて・・・。ドキドキしてます・・・」と、素直に認める芽依。

すでに一番恥ずかしい姿を何度も晒したことで、今さら取り繕っても仕方ないと観念したのかもしれない。

私は彼女の蜜でグチョグチョになった指を彼女のアナルに擦り付けた。

彼女の菊門は、当然のことながら固く閉じられていて、指1本も入りそうにない感じだ。

「イヤっ!そ、そんな所、ダメです・・・汚いもん!ダメ、触っちゃダメだよぉっ!」

必死で止めてくれと言う彼女。

でも拘束されていて、身をよじることすら出来ないようだ。

かまわずに彼女のアナルを触り続ける。

念入りに腸内を綺麗にして、アナルもボディソープで洗っているので、汚いという事は無いのだが、ウブな少女にとって、肛門を触られるなんていうことは耐えがたいことなのだと思う。

「処女を失いたくないんだろ?俺はどちらでもかまわないけど、処女を失ったら、貴弘君は悲しむんじゃないのか?」

彼氏の名前を出しながら言ってみた。

「そ、それは・・・。ゴメンなさい・・・。続けて下さい・・・」

芽依は観念したように言う。

私は、彼氏のために・・・処女を守るために、アナルを触られる覚悟を決めた芽依を健気だなと思った。

でも、それによって余計に興奮する私がいた。

彼女の固いつぼみのようなアナルに指を這わせ、ほぐすように触り続ける。

「・・・クフゥ・・・ンンッ・・・」

微妙に声を漏らす芽依。

でも、気持ちいいとか、そんな感じではない。

羞恥心の方が上回ってしまっているだけだと思うが、それだからこそ育てがいがあると感じた。

「あのサイトにもアナル調教のヤツ多かったと思うけど、自分がされるの想像したりした?」

彼女のアナルを指で触りながら、そんな質問を投げかける。

「そ、それは・・・。しました・・・。お尻を・・・拡張されることとか・・・想像しました」

言いづらそうに小さな声で言う芽依。

耳まで真っ赤になっている。

ここで私は、彼女の黒縁眼鏡を外した。

漫画のように、眼鏡を外すと美少女になった彼女。

でも、眼鏡を外されて、戸惑うように声を出す。

「あっ・・・」

「外すと、全然見えなくなるの?」

「大丈夫です・・・。0.6位はあるので・・・」

「だったら、しない方が良いと思うよ。せっかくの美少女が勿体無いよ」

私はサディスティックな態度を忘れ、そんな事を言う。

「び、美少女なんかじゃないです!」

恥ずかしそうに否定する彼女。

でも私の目には、彼女はかなりの美少女に見える。

「彼氏も、その方が喜ぶと思うよ」

私が続けて言うと、「本当ですか?」と、可愛らしく照れた様子で言う。

四つん這いで拘束されているとは思えない口調だ。

「もっと自信持てば良いよ。芽依はAKBなんかよりもずっと美少女なんだから」

私は本心でそう言った。

「は、はい・・・。嬉しいです!」

こんな状況なのに無邪気に明るく言われると、さすがに胸が痛む。

話を戻すように、「あのサイトみたいに、お尻拡張されたいの?」と、芽依に聞く。

「・・・興味は・・・少しあります・・・」

恥ずかしそうに言う彼女。

「少しなの?ウソでしょw」

私がそんな風に言うと、「・・・はい・・・。凄く興味あります・・・」と、消えてしまいそうな声で言う芽依。

彼女が言い終わったタイミングで、人差し指を彼女のアナルに押し込んだ。

ほぐすような動きを繰り返していたので、私の人差し指は意外にあっさりと彼女のアナルに吸い込まれた。

「うっ!ンくぅ・・・」

彼女は驚いた感じだったが、痛がる気配はなかった。

「なんだ、すでに自分で試したことあるんだなw」

私が自信たっぷりにそう言うと、「わかるんですか?」と、怯えたような声で言う芽依。

本当はわかるはずもないのに、「よくわかるよ。指よりも太いモノ入れたことあるみたいだなw」と、カマをかける。

「・・・ソーセージを・・・」

芽依ちゃんは、まんまとハマって告白した。

やっぱり真面目な少女ほど性的な探究心が強いんだなと妙に納得した。

「てことは、その前から色々と入れたりしてたの?」

笑いながらそう聞いた。

「ボールペンとか・・・。指とかです・・・」

もう、何を聞いても素直に答える芽依。

私は心の底からゾクゾクしていた。

「気持ちいいと思えるようになった?」

彼女のアナルに指を差し込んだまま聞く。

「あんまり・・・気持ち良くないです」

「そうだろうなw女の子には前立腺がないから、アナルで感じるには結構頑張らないといけないよ。感じるようになりたい?」

「そうなんですね・・・。感じるように、なりたいです・・・」

芽依は口篭りながらも、結局そう言った。

性的好奇心がとても強いのだと思う。

私は、彼女の中に差し込んだ指を動かしながら、「芽依をケツでイケるケツ穴奴隷にしてやるよw」と耳元で囁くと、「ウゥあぁ・・・そんなの・・・あぁ・・・」と、芽依は興奮した顔で呻くように声を漏らした。

(この娘は、ドMだ・・・)

私は確信した。

指で彼女のアナルを広げるようにしていく。

女性がアナルで感じるには、太さで刺激するか、腸壁越しに子宮を刺激するしかないと思っている。

指では腸壁越しに子宮に届くのは無理なので、まずは彼女のアナルをさらに広げていこうと考えた。

「あ、あぁ・・・ン、アァンッ!」

芽依は私の指の動きに声を漏らす。

それは感じているような甘い響きが混じっている。

マゾの才能のある彼女は、指を差し込まれただけで、背徳感や羞恥心で感じているようだ。

さらに指での拡張を続ける。

彼女の蜜だけでは滑りも悪いので、私はローションボトルを取り出し、彼女のアナルに塗り込んでいく。

芽依は、「ふあぁっ・・・」と、空気が抜けるような声を出した。

そして私は遠慮無く、中指も追加して彼女のアナルに差し込んだ。

さすがに少し痛いのか、「んっ、つぅ・・・」と、苦しげな声がしたが、かまわずに奥まで差し込んだ。

「簡単に二本入っちゃうんだw貴弘君が知ったら、どう思うかな・・・」

彼氏の名前を言いながら指を動かす。

「イヤァァ・・・。ゴメンなさい・・・あぁ・・・」

泣き声のような声を出す芽依。

でも彼女の顔は興奮しているように見える。

彼氏への申し訳ないという気持ちが、さらに性感を高めているのだと思うが、面白いものだと思う。

「ほら、ちゃんと『貴弘さん、ゴメンなさい』って言わないとダメだろ?」

私は意地悪く言う。

「た、貴弘さん、ゴメンなさいぃっ!」

言われた通りに叫ぶ芽依。

すっかり洗脳状態になった感じだ。

「なにがゴメンなさい?ちゃんと言わないと・・・『他の男にアナルに指を突っ込まれてゴメンなさい』って・・・」

ずりゅん、ずりゅんとアナルに指を出し入れしながら、からかうように言葉を続ける。

「ゴメンナさいぃっ!貴弘さんじゃない人にお尻に指を入れられてますぅっ!ひぃあぁぁっ!!」

泣き声で叫ぶ芽依。

でも声が上擦っている感じだ。

私は自分のボックスからディルドを取り出した。

それは私の持っているディルドの中では一番小さなモノだ。

それでも日本人の平均サイズくらいはある大きさだ。

彼女のアナルに指を差し込んだまま、その小ぶりのディルドを彼女に咥えさせた。

すでに興奮している彼女は、口元にディルドを持って行くと、指示もしていないのに口を開けてそれを咥えた。

「ほら、彼氏のだと思って舐めてごらん」

私がそう言うと、彼女はディルドの亀頭周りを舌で舐めたり、意外なほど慣れた感じで疑似フェラを始める。

「上手いなw練習してるだろ?w」

私が笑いながら言うと、「はい・・・。バナナとか、ソーセージで・・・」と、恥ずかしそうに言う芽依。

「ははwマジでド淫乱じゃん。じゃあ俺の舐めてみろよ・・・」

私がそんな風に言うと、「は、はい・・・。舐めます・・・」と、嫌そうではなく、好奇心いっぱいという感じで答えた。

私は、彼女の拘束具を外すと、自分も全裸になった。

すぐに芽依の視線が私の股間に注がれていることに気がついた。

「見過ぎだって」

からかうように言うと慌てて目を伏せる芽依。

「見たことないの?」

「はい・・・。実物は初めて見ます」

「動画とかでは見たことあるって事?」

「はい。見たことあります」

照れて顔を赤くしながら言う芽依。

「どう?本物は?」

「なんか、大きいです・・・。ちょっと怖い感じです」

芽依は素直にそんな風に答える。

もう弱みを握られて無理矢理関係を迫られている少女という感じではなく、打ち解けたような感じになってきた。

「少し大きめかもしれないけど、だいたい皆これくらいはあるよ。彼氏もきっとこれくらいはあるはずだから、慣れとかないとw」

「はい・・・。な、舐めてもいいですか?」

おずおずと言う芽依。

舐めさせられているはずが、「舐めていいですか?」などと質問している。

本当に筋の良いマゾだと思う。

私が、「好きにして良い」と言うと、芽依は私に近寄り、至近距離でペニスを見始めた。

視力が多少悪いので、これくらい近くでないと見辛いのかも知れないが、それにしても積極的な感じだ。

そして緊張した顔で私のペニスに舌を這わせ始める芽依。

小さな舌が震えるように私のペニスに伸びてきた。

まだ純真無垢な少女に、こんな事をさせるのは、男として本能的に嬉しいと思う。

そして彼氏には悪いなとも思う。

きっと彼氏は、真面目で奥手な彼女が、他の男のペニスを舐めるなんて想像もしていないはずだ。

そんな寝取りの興奮も感じてしまう。

芽依は、無邪気な子供のように、私のペニスを舌でペロペロと舐めている。

当然、全然下手くそなのだが、それでも、彼氏のいる無垢な少女が、初めてのフェラを捧げてくれていると言うシチュエーションによって、私は大きな快感を感じていた。

「あーあ、舐めちゃったねwこれで、この先彼氏とエッチしても、初フェラは捧げることが出来ないなw彼氏と結婚しても、俺が初フェラの相手だってことは一生消えないからw」

「うぅ・・・そんな・・・。言わないで・・・」

芽依は私の言葉で現実に引き戻されたように泣き声になる。

「ほら、ちゃんと咥えてごらん」

苦悩する彼女にかまわず、そんな注文をする。

芽依は複雑な顔をしたまま、それでも言われた通りに私のモノを口に含もうとする。

小さなお口を目一杯開けて私のモノを咥え込んでいく彼女。

ゾクゾクするほどの背徳感を感じる。

もう、ここまで来てしまったら、後戻りは出来ない。

すでに立場は逆転している。

今警察を呼んで不利なのは私だ。

完全に逮捕される状況だ。

そんな背水の感じも、私の興奮を増しているように思える。

そして、彼女の口の中に私の普段よりも硬くなったペニスが収まった。

いきなり歯が当たって少し痛んだが、その初々しさがたまらなかった。

彼女は夢中で私のモノを口で奉仕する。

舌で竿を舐めたり、頭を振って唇で刺激したり、初めてとは思えないようなことをするが、動きは全然ぎこちない。

動画などで見て、知識だけはある感じだ。

「感想はどう?」

私が聞くと一旦ペニスを吐き出して、「不思議な感じです・・・硬いのに、柔らかいところもあって、なんか可愛いです・・・。ずっと舐めてたくなります・・・」と、驚くようなことを言う芽依。

彼氏に悪いという気持ちはどこにいったのだろう?

「彼にもしてあげないとw」

私がそう言うと、「はい・・・。喜んでもらいたいです。もっと練習させてもらっても良いですか?」と、キラキラした目で言う芽依。

無理やりとか、レイプとかいう感じは、少しも無くなってしまった。

芽依は私が頷くと、一生懸命フェラを始めた。

それは色々と試しているような感じで、私を気持ち良くするにはどうしたらいいのか?と、考えながらしているようだった。

<続く>

キスも未経験な処女JKにアナル調教[第1話]

彼女は芽依、まだ2年生の女子高生だ。

私との出会いは、雨の日に傘を差しながら自転車に乗っていた彼女が、赤信号に気がつかず飛び出し、私の車の側面に激突したことがきっかけだった。

自分が悪いと自覚していた彼女は必死で私に謝ってきて、私はそれを巧みに利用して彼女を我が物にした。

彼女は今時の女子校生という感じではなく、黒髪ノーメイク、真面目で地味な印象だった。

そして可愛らしさの欠片もない黒縁眼鏡をしていたので、余計に地味に見えていた。

でも私は、彼女は磨けば光る原石だと気がついた。

そこから私の調教の日々が始まった。

今、ベッドの上に、黒髪の少女が四つん這いで自分でお尻を左右に広げ、アナルを剥き出しにしいてる。

私の車に派手にぶつかり、雨の中転倒した彼女は、ずぶ濡れになっていた。

「ゴメンなさい!傘で信号が見えませんでした。本当にゴメンなさい!」

ドアがベコッとへこんだ私のBMWX6を見て、青い顔になっている彼女。

私は保険も入っているし、金銭的には余裕のある立場だったので、逆に彼女の怪我や自転車のことを心配した。

そして私のマンションがすぐ横だったこともあり、一旦彼女を招き入れた。

びしょ濡れになり、謝り続ける彼女は、私に言われるままに私の部屋までついて来た。

普通ならば、初対面の男性にくっついて部屋まで来たりはしないと思うが、そんな事も判断できないほどにパニックだったのだと思う。

ただ、この時の私には下心はなかった。

子供相手に怒りもなければ、性的な対象としても見ていなかった。

そして、私は彼女にバスタオルを渡し、ソファに座らせ、ホットココアを入れてあげた。

「本当にどこも痛くないかい?」

なるべく優しい口調で聞いたつもりだったが、彼女はすっかり萎縮していた。

その日は日曜日だったので、彼女は制服ではなく私服で、本当に子供みたいに見えた。

「上着だけでも乾燥機にかけようか?」

私に言われて、「そ、そんな、平気です。大丈夫です」と遠慮しまくる彼女。

私は、「とりあえず上着と靴下だけでも」と言い、彼女もそれに従った。

そして上着と靴下を脱ぎ、自分で乾燥機に入れた彼女。

上着を脱いで、彼女が意外なほどふくよかな胸をしていることに気がついた。

そして、この時初めて、私は彼女をまじまじと見た。

地味で幼い印象の彼女だが、少しメイクして、眼鏡を変えただけで化けそうだなと思った。

私の悪い虫が騒ぎ始めていた・・・。

私は当時38歳で独身だった。

飲食店をいくつか経営していて、どれもそれなりに上手く行っていたので、時間も金もあった。

そんな状況なので、女遊びは派手だったが、私の性癖は少し変わっていたので、一人の女性とさほど長続きしない感じだった。

もっとも私の方が飽きるケースがほとんどだったが・・・。

「本当にゴメンなさい・・・どうしたらいいですか?」

泣きそうな顔で言う彼女。

私の加虐心を煽る顔だった。

「そうだね・・・アレだと修理で40~50万ってところだけど、保険は入ってるのかな?」と聞いた。

すると真っ青な顔で、「ご、50万ですか・・・保険は・・・入ってないです・・・」と、消えそうな声で言った。

「そうか・・・ご両親に私から話そうか?」

「そ、それだけは!ウチ、お母さんしかいないから・・・心配させちゃうし、そんなお金ないと思います・・・」

彼女はすでに涙を流していた。

私はゾクゾクしながら、「それは大変だね・・・でも、修理はしないとなぁ」と、さらに追い打ちをかけた。

「ゴメンなさい・・・でも・・・」

どうしていいのかわからない感じの彼女。

「彼氏とかには頼れないの?」

どうせ居ないだろうと思いながら聞いたが、「そ、そんな・・・言えないです・・・まだ、付き合ったばっかりだし・・・高校生だから・・・」と泣き声で言う彼女。

彼女に彼氏がいることに驚きながらも、さらに話を続ける。

「じゃあ私の保険を使うとしても、警察には連絡しないとね。そうなると、お母さんには連絡は行ってしまうけど、まぁ、仕方ないんじゃないかな?」

さらに追い詰めるようなことを言う。

「・・・それだけは・・・私、何でもします!お願いします!それだけは許して下さい!」

完全に泣きながら懇願する彼女。

想像以上に上手く事が運び、自然と笑みがこぼれてしまった。

私は、ここまで来たらと回りくどいことは止め、ストレートに要求を伝えた。

この後、身体を自由にさせろと言うことを。

それを聞いた瞬間、彼女は言葉の意味が判らなかったようで、一瞬固まった。

そして、言葉の意味を理解した直後、顔を真っ赤にして俯いた。

「そ、そんなの、無理です・・・」

絞り出すように言う彼女。

私は、「それならば警察に行くしかないね」と言った。

すると、「それだけは許して下さい、他のことなら何でもします」と言う彼女。

「どうして?だって修理代50万円の代わりでしょ?キミに何か他のものはあるの?50万円の価値のあるものがあるの?そもそもキミを自由にすることだって、50万の価値はないんじゃないかな?これは、私のせめてもの親切心だよ」

私は一気に捲し立てた。

考える時間を与えてしまっては、実は私の方が不利な状況だと気がつかれてしまうので、私なりに必死だった。

彼女に知恵と勇気があれば、私は逮捕されるのを避けられない。

しかし気の弱そうな母子家庭の彼女に、そんな知恵も勇気もなかったようだ。

「・・・わかりました・・・でも・・・い、入れるのは許して下さい・・・」

彼女は真っ青な顔で言う。

でも、どこか観念したような顔だった。

「どうして?」

私は、身体を自由にすることを了承しながら、挿入は許してくれと言う意味がわからず、聞き返した。

「そ、それは・・・まだ・・・彼とも・・・」

言いづらそうな彼女。

私はやっと理解した。

「まだエッチしてないの?彼、迫ってくるでしょ?」

彼女にそう聞くと、「・・・まだ付き合ったばかりですから・・・キスもしてないです・・・」と泣き顔で言う彼女。

彼女がまだ処女だと知り、どんどん妄想が膨らんでいった。

そして、前から考えていたある妄想を試してみようと思った。

「わかった。じゃあ、キスと膣に入れるのは無しにしてあげるよ。それでどうかな?」

私が出来る一番の優しい顔で言ってみた。

すると彼女は安心したように頷いた。

「じゃあシャワー浴びてきなさい。服は全部乾燥機に入れて、バスタオル巻いておいで」

怯えさせないように優しい口調で言い、新しいバスタオルを手渡した。

彼女はしばらく俯いたままだったが、意を決したように動き始めた。

彼女が浴室に行ったのを見計らい、私は準備を始めた。

寝室に行くと、部屋を間接照明だけにして、クローゼットの中のボックスを取り出し、中身を確認した。

その中身は、私の趣味のSMグッズが満載されていて、どれも使い込んだものばかりだ。

それを、使う予定の順番通りに取り出しやすいように並べていると、浴室の方でドアが閉まる音がした。

私がそちらに行くと、身体にタオルだけを巻き付けた彼女がいた。

ガチガチに緊張して、青白い顔になっている彼女。

さっき思った以上に胸の膨らみが大きかった。

そして、全体的に少し肉付きが良さそうな身体は、垢抜けた感じがしない田舎っぽく健康的な感じだった。

でも、こんなにも素朴な女性と行為に及んだことがなかったので、私は妙にドキドキしていた。

汚してはいけないもの・・・。

そんな聖女のような感じがする彼女を、私はこれからハードに調教していこうと思っていた。

「お待たせしました・・・」

蚊が鳴くような小さな声で言う彼女。

私は、「そう言えば、名前は?」と聞いた。

「は、はい、芽依です・・・」

怯えたように答える彼女。

「そんなに怯えないで。芽依ちゃんか、いい名前だね。大丈夫だよ。痛いことは絶対にしないし処女もキスも奪わないから。ほら、オナニーだと思えばいいよ」

私は、にこやかに言う。

「わ、わかりました・・・」

顔どころか耳まで真っ赤にしながら、そんな事を言う彼女。

「オナニーしてるんだ?」

私がニヤけながら言うと、「そ、それは、その・・・」と、顔をさらに赤くしながら慌てて言い訳をしようとして、より口篭る彼女。

「そんなに恥ずかしがらなくてもいいよ。誰でもしてることだから。芽依ちゃんはどうやってしてるの?」

「・・・指で・・・触ったりです・・・」

バスタオルだけを巻いた彼女が顔を真っ赤にして照れながらオナニーの話をするのを、興奮しながら聞いていた。

「何か見ながらするの?動画とか?それとも、官能小説とか?」

私がさらに質問をすると、「その・・・サイトとかです・・・」と、恥ずかしそうに言う彼女。

私は、これだけでも満足できるほど彼女との会話に興奮していた。

「どういうサイト?ほら、そこ座って、ノートパソコン開いて教えてよ」

リビングのテーブルに彼女を座らせ、パソコンを指さす。

「うぅ・・・そんな・・・恥ずかしです・・・」

恥ずかしそうに拒否する彼女。

「入れる以外はなんでもOKなんじゃなかったっけ?もう止める?」

私が少し冷たい口調で言うと、「ゴメンなさい!わ、わかりました!」と、慌ててパソコンを開いた。

そして慣れた動きでブラウザを立ち上げ、検索窓にワードを入れる。

それはSM系のサイトで、私もたまに見るサイトだった。

そのサイトは基本は画像掲示板で、緊縛プレイや野外プレイの過激な画像が投稿されるサイトだった。

「結構過激なの見てるんだね。私も投稿したことあるよ」

実際に何度か露出プレイや拡張プレイの画像を投稿したことがある。

「えっ?そうなんですか?どういうのですか?」

さっきまでの、恥ずかしがって消えそうだった声ではなく、好奇心に満ちた声だった。

真面目な女性の方がSMプレイにハマるというのは、私も過去の経験でわかっていた。

でもこんなに若い彼女が、そういうものに興味を持っていることに私はとても驚いた。

私はパソコンを操作して、自分が投稿した画像を見せた。

「コレ・・・知ってます・・・」

私が見せたのは、股下ゼロセンチのマイクロミニスカートを穿かせ、さらにオマンコにバイブを突っ込み、養生テープで留めた状態で街中を歩かせている画像だった。

それは、歩くたびに股間に突き刺さるバイブが見えてしまう、かなり過激なものだった。

実際にプレイしている時も相当周りの視線を集めていた。

その時の女性は看護師で、とにかくエロい女だった。

他にも彼女とは色々なプレイをしたが、彼女は結婚すると北海道に行ってしまい、音信不通になった。

「覚えてるって事は、芽依ちゃんもこうされたいって思ったってこと?」

「そ、それは・・・はい・・・でも、想像だけです!本当にされたいとは思ってないです!」

耳まで真っ赤にしながら、しどろもどろで言い訳する彼女。

でも私は、彼女には素質があるんだろうなと思っていた。

見た目からして、彼女は優等生で勉強も出来る感じがする。

頭が良い女性ほど、ハードなマゾになると私は思う。

「でも、想像しながらオナニーしてたんでしょ?だったら本当にやってみればいいのに。きっと想像以上に凄いよ・・・」

「そんなの無理です!恥ずかしいです・・・。それに、見つかっちゃったら・・・」

少し大きな声で言う彼女。

恥ずかしさとか緊張、怯えは、かなり弱くなってきたようだ。

「でも、この子も最初はそんな事言ってたけど、そのうち自分からせがみ始めたよ・・・」

私がそんな説明をすると・・・。

「本当ですか?でも・・・」

「本当だよ。最初はパンツを穿かずにスカートで出歩くとか、大人しいことしかしてなかったよ。どう?それくらいなら出来そうでしょ?」

私は少し話を脚色しながら言う。

実際は、その看護師の彼女は、初めからかなり過激な露出プレイを受け入れていた。

「それくらいなら・・・」

彼女は、すっかり私のペースにはまって話をしている。

「じゃあ今度試してごらん。きっと世界が変わるから」

私は断言した。

「はい・・・」

芽依は好奇心に満ちた目で返事をした。

「じゃあ、ベッドに行こうか」

有無を言わせない雰囲気で言う私。

芽依は黙って頷く。

そしてベッドに移動して、芽依をベッドに座らせる。

間接照明の薄暗い寝室でベッドに座ったことで、緊張がぶり返したようにガチガチになっている芽依。

私はボックスの中からアイマスクを取り出し、「恥ずかしいでしょ?これつければ恥ずかしくないから」と言いながら彼女にアイマスクをした。

女性にアイマスクをする度にいつも思うが、目が隠れて口だけが出ている状態になると、妙に艶かしくて淫靡な感じになる。

それは、こんな素朴で色気もないような彼女でも同じだった。

唇が妙に強調され、セクシーな感じになり、年齢まで上がったように感じる。

緊張で唇が乾くのか、しきりに舌で唇を舐めるので、余計にイヤらしく感じる。

私は予告もなく彼女のタオルを外した。

「あっ!」

思わず漏れる声。

でも、それ以上何も言わない芽依。

芽依の裸体は、服の上から想像していたものよりも成熟した大人に近かった。

くびれが少なくて、そこは幼児体型みたいだが、胸はDカップくらいはありそうだし、体脂肪も思ったよりは少なそうで、なかなかセクシーな身体だった。

閉じられた脚から覗く薄いへアは、手入れしたことがないようだったが、毛深いと言うほどではなかった。

タオルが外れた瞬間、一瞬胸を隠そうとした芽依だったが、結局そうしなかった。

大きめだけど、どこか硬そうな感じもする乳房は、その頂点の乳首は薄いピンク色で、この年齢の時だけのレアな青い果実なのだと思う。

私は中学高校と男子校で、部活のバスケットボールに打ち込みすぎて、女性と初めて交際したのは大学に行ってからだった。

なので、これくらいの年代の女性と、そういうことをしたことがない。

それが私には、コンプレックスみたいなものだった。

あの頃、女性と普通に交際して、普通に初体験をしていれば、私の性癖は歪まなかったのかもしれない。

私は何も言わず、そして何もせず、ただ彼女の体を見ていた。

すると、しばらく固まっていたように動かなかった芽依は、少しずつモジモジ動き始めた。

さらにそのまま放置すると、微妙に呼吸も荒くなってきた。

そのタイミングで彼女の乳首を摘んでみた。

それも痛みを感じるくらいに強く。

「ヒィッ!」

芽依はビクンと体を跳ねさせるようにして悲鳴を上げた。

ただ驚いただけかもしれないが、それにしては声に甘い響きが含まれていた。

そのまま摘む力を強くしていく。

「ン、あ、あぁ・・・ヒィあぁ・・・」

相当強く摘まんでいるので痛いはずだが、芽依は痛がる気配もなく、ただ呻いていた。

摘んでいる未成熟の青い乳首は、摘んだ時にはすでにカチカチだった。

そして、今それはさらに硬くなり、石みたいになっていた。

私は何も言わずに強く摘み続け、芽依は声を出さず、身体をくねらすようにしながら呻き続けた。

そして私は摘むのを止め、芽依をベッドの中央に寝かせた。

乳首を責めたのが効いたのか、まったく無抵抗で、言われるままにベッドの中央に寝る芽依。

頬が紅潮し、呼吸も荒くなっている。

仰向けで寝ている彼女を、気をつけの姿勢にする。

そして脚だけ体操座りのようにさせ、足首と手首を革の拘束具で連結した。

すると自然に脚がM字開脚の状態になる。

芽依は必死で脚を閉じようとするが、どうしても足が開いていってしまう。

彼女のオマンコは薄いへアの中で鮮やかなピンク色をしていた。

そしてヒダの中は、すでに見てわかるほど濡れて光っていた。

私は、拘束されて強制的にM字開脚になっている芽依を見て、今まで感じたことのない程の興奮を覚えていた。

今までも数多くの女性を一から調教したが、まるっきりの処女から調教したことは初めてだった。

彼氏のいる処女の女の子を、これから好きなように調教していける・・・。

そう思うと、私の胸は高鳴った。

彼女のオマンコに顔を近づけ、そのまま舐め始めた。

熱くグチョグチョに濡れたオマンコに舌が触れると、少しアンモニア臭がした。

処女だと洗い方が疎かになるのかもしれない。

「ひぃあっ!ダ、ダメっ!汚いです!そんな所舐めちゃ、あぁっ!ダメぇ・・・ヒィあぁ・・・」

芽依は慌てて私を押し退けようとするが、しっかりと手首を足首に拘束されているので身動きが出来ない。

せめて脚を閉じようとするが、拘束されていて力が入らないようで、簡単に広げられてしまう。

私は、抵抗する彼女を無視して、ひたすらクリトリスを舐め続けた。

芽依のクリトリスは、日々のオナニーの影響か、少し大きめに感じた。

硬くなったクリトリスを、私は持てるテクニックをすべて使って舐め続けた。

「ダメぇーっ!あ、あぁっ、ダメ・・・んっ!そんな・・・あぁっ!ンあぁっ!イヤァァ・・・」

必死で止めようとする芽依。

でも声は完全に感じている声だ。

日々のオナニーで、性感はしっかりと発達しているらしい。

そして私も夢中で舐めていた。

処女の少女の蜜は、不純物が混じっていないように思えて美味だった。

さらに包皮を剥き、剥き出しになったクリトリスを舐め続ける。

芽依は拘束されたまま体を仰け反らせるようにする。

そのまま、5分、10分と舐め続けると、「ひゃんっ!あっ!あっ、んンッ、それ、あぁっ!き、気持ちイイぃ・・・ン。あぁっ!ダメぇっ!こんな、あぁっ!あーっ!!気持ちいいよぉっ!」と、気持ちよさそうに喘ぎ始めた。

もう抵抗する気持ちも消えたのか、脚もだらしなく開脚状態になっている。

私は頃合いだなと思い、クリトリスを舐めながら芽依の両乳首を摘んだ。

「んンッふぅぅんっ!!あぁっ!あーっ!こんなの、うぅうあぁっ!!ひぃあぁーっ!!」

全身を震わせるようにして叫んだ。

芽依がグッタリとしたので、舐めるのを一旦止めた。

そして、「イケた?」と、彼女にストレートに聞いた。

「わ、わかんないです・・・でも、真っ白になりました・・・」

少し呂律が回らないような口調で言う芽依。

「オナニーの時は彼のことは想像しないの?」

敢えて彼氏のことを言ってみた。

「そ、それは・・・少しだけ・・・」

「今は?彼のこと想像しながらイッたの?」

「し、してないです・・・か、彼のことは、言わないで下さい・・・お願いします・・・」

芽依は、彼に対して罪悪感を感じている様子だ。

「そうだよね。彼以外の男に舐められてイクなんて、最低だもんね」

煽るように言う。

「イヤァ・・・言わないで・・・お願いします・・・ゴメンなさい・・・」

泣きそうな声で言う芽依。

最後の「ゴメンなさい」は、彼氏に向けて言った言葉だと思う。

「彼の名前は?」

私は無視をして、さらに話を続ける。

「い、言えないです・・・」

「じゃあ止めようか?警察に電話するよ」

電話など、この状況に至っては出来るはずもないのだが、私は強気でそう言った。

「それだけは・・・うぅ・・・。貴弘さんです・・・」

「じゃあ、次イク時は、『貴弘さんゴメンなさい、他の人でイキます』って言いなさい」

冷たく命令した。

「・・・わかりました・・・」

観念したように、小さな声で言う芽依だった。

<続く>
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