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主観

巨根を武器に女子社員とハメまくってたキモ男の熱意

俺が勤めている地元中小企業に去年、中学で同級生だったK(♂)が入社してきたんだ。

中2と中3で同じクラスだったんだが、別に友達でもなかったし、3年間で言葉を交わしたのは4回くらい(笑)

隣町の底辺私学へ進学したと聞いてたが、同窓会にも来ないし、卒業してからずっと音信不通だった。

俺だけじゃなく、中学時代にKと友達付き合いしてた奴はいなかった。

まず、外見が人を寄せ付けない。

チビのくせに猫背で、欠食児童みたいな骸骨体型。

土色のニキビ面に銀縁メガネをかけて、ギョロリと剥いた目は濁ってて全然生気がない。

悪相というか死相というか、死神そのものだったな。

性格にも問題があった。

暗いなんてもんじゃなくて、他人とまともにコミュニケーションが取れない。

本人にも周囲と交わる気はないらしく、授業中も休み時間も誰とも喋らず、席に座ったまま、どこを見るでもなくボーっとしてた。

時どきニヤリと笑顔みたいな表情を見せるんだが、どす黒い歯茎と黄色い歯が剥き出しになって、気味悪さ3割増し。

声も粘着系というか、まとわり付くような嫌な話し方だったし。

運動神経は皆無、成績も底辺、音楽とか美術とか才能があるわけでなし、面白いことも言えない(つうか会話ができない)。

こういうタイプは普通いじめの標的になるんだが、気味悪すぎたのか、ヤンキー系を含め、敢えて関わろうって奴はいなかった。

ヲタ系のグループとも接触は皆無だったし、当然女子からも嫌われまくってた。

・・・で、十数年ぶりに会ったKだが、キモさにターボが掛かっていた。

相変わらずのチビ(160cm強くらい)でガリガリだったが、ヘルメットみたいだった髪型は額が後退し、頭頂部は地肌が見えてた(まだ20代なのに)。

ニキビは汚らしい痘痕に変わり、ヒゲが濃くなってたから、青黒い剃り跡で気持ち悪さは倍増だ。

うちの会社、3人が相次いで辞めたばかりで人手不足だったのは事実だが、何でよりによってKみたいな奴を雇ったのか、未だに理解できない。

最初、俺と同じ営業に配属されたんだが、1日(正確には半日)で『不適合』の烙印が押されて内勤部署へ。

他人とまともに会話できない奴が営業できるわけない。

てなわけで庶務に回されたんだが、程なく内勤の社員やパートさん・・・、特に女性陣からクレームがついた。

致命的なポカをやらかしたわけじゃないが、とにかく「挨拶ができない」「会話ができない」「電話応対もできない」と。

それでも外見が普通なら「新人だから」と見守ってもらえたかもしれんが、死神だもんな。

ちなみにうちの社、営業(内勤班)と庶務と経理が同じ大部屋に入ってて、社員同士は日頃から部署を越えて行き来してる。

特にパートさんを含めて大部屋に7人いる女性陣は仲が良く、『7人娘(オバハンもいるが)』なんて呼ばれてた。

7人娘はこんな感じ(もちろん仮名、年齢は一部推定)。

▼菅井さん:52歳。

出産で一旦退職した元正社員で、子育てが終わってパートで復帰した。

息子は浪人生。

“肉付きのいい菅井きん”に市原悦子を加えた外見。

あまり化粧っ気はなく体は流線型(笑)

気さくでいいお母さんだけど。

▼山田さん:44歳の派遣社員。

子供は高校生と中学生の2人。

“アゴのあまり長くない山田邦子”。

オバさん系の茶髪で、大柄というかガタイがいいって印象。

お喋りで職場内の噂の発信源はほとんどこの人。

ちょっと意地悪な面もあるけど、まあ近所によくいるタイプかもな。

▼小林さん:40歳の正社員。

バツ1で子供(娘)がいるらしいが、プライベートはあまり話さない。

“小林麻美の人相を悪くした感じ”で、ちょっと工藤静香が入ってる。

まあ美人の部類だろうが、細身であまり肉感的じゃない。

仕事はデキる(男ならきっと管理職だった)。

ヘビースモーカー。

▼鶴田さん:33歳のパート。

結婚6年目で子供なし。

色白&瓜実顔で、“鶴田真由を崩した感じ”。

小柄で細身。

笑うと歯茎が見えるのが難点だが、職場じゃ一番の美人だな(つっても、たかが知れてるけど)。

性格も優しいし。

『専務が口説いたが落ちなかった』という噂も。

▼中澤さん:30歳。

新婚さんで「子供ができたら退社する」と公言。

元モー娘の中澤裕子に似てなくもない。

かつては職場のアイドル的存在。

スタイルは結構よさげで、ぴっちりしたスーツで化粧も濃いから、人妻になってもお水臭さが抜けない。

スモーカー。

明るくてよく喋る。

▼横峯さん:25歳の正社員。

顔は女子ゴルフの横峯さくらにかなり似てる。

ポスト中澤さんで職場のアイドル・・・となるには、ちょっと地味でパンチが弱い。

体型は普通で性格は大人しい。

営業の先輩と職場恋愛中。

▼谷さん:19歳。

高卒の新人社員。

“仏頂面の谷亮子”。

色白で胸は小さめだが、尻と太股は立派。

ただし色気はない。

あまり愛想がいい方じゃないし、トロいところもあるが、仕事はまじめ。

典型的な田舎娘だな。

男はいないらしい。

(※当たり前だが、ルックス論評は俺の主観だ)

・・・で、Kなんだが、とにかく「気味が悪い」「怖い」というのが女性陣の意見だった。

具体的に何か嫌なことをされたわけじゃないらしいが、オバさんも若い子も含め、生理的に傍にいて欲しくないって感じか。

で、なぜか俺に、「A君(←俺)、アイツ何とかしてよ」とお鉢が回ってくる。

仕事のミスとか色々と注意せにゃならんのだが、直接話すのは嫌らしい。

「あなた、同じ中学でしょ」と言われても、俺だってほとんど付き合いないんだが。

そのうち男性社員もKへの小言を俺に言ってくるようになった。

奴に直接言っても、通じてるのか通じてないのか分からないそうだ。

仕方なく俺がKに、「電話受けたらさぁ、自分の部署を名乗って『お世話になっております』くらい言えよ」とか指導するはめになった。

俺もKとは付き合いたくなかったんだが、頼まれたら仕方ない。

正直、俺も頼りにされて意気に感じたというか、いい気になってた面もあった。

気味悪いけど悪人ってわけじゃないし。

俺は外回りだったから、日頃、奴からの『不快光線』を大して浴びてなかったせいもあったかも。

まあ、俺が言ったところで、「はぁ」って感じでニヤリと笑うだけ。

分かったんだか分からないんだか、結局分からないんだけどな。

そんなKだが、案の定というか1年も経たないうちに辞めた。

一応、自主退社という形だが、社内外からの評判も最悪だったし、無断欠勤とかミスも目立ったから、実質的なクビだったと思う。

むしろ、よく1年近くもったなというのが正直な感想だった。

当然のように職場の送別会なんて無し。

「送別会しようか」って言い出す雰囲気でもなかった。

そういや、入社後の歓迎会でも、同期の谷さんは来たのにKは来なかったもんな。

K最後の出勤日も普通に終わり、社員もパートも普通に帰宅。

気の毒になったわけじゃないが、帰り支度するKに声を掛けてみた。

「送別会じゃねえけど、帰りちょっと付き合えよ」

飲みに誘ったのは初めてだった。

積極的に一緒に飲みたい気はさらさらなくて、要は“嫌われ者のKに気さくに声を掛ける俺って良い奴”という気分に浸りたかっただけかもしれん。

意外や、Kは素直について来た。

誘った手前、突き放すわけにもいかず、2人でこぢんまりした居酒屋へ繰り出した。

飲みながら、間の持たない俺は色々と話し掛けたんだが、Kは例の不気味な笑みが混じった無表情で飲むばかり。

それでもポツリポツリと話す内容から、奴が高校卒業後、まともに就職したこともなく、半ば引きこもりだったと判明した。

はっきりは言わなかったが、精神科にも通っていたみたいだ。

俺が一方的に話しても仕方ないし、そろそろ引き上げるかと思い始めた時、Kがいきなりカバンからデジカメを取り出した。

そして、例の粘着質の声で話し始めたんだ。

「これ・・・特別に見せてやるよぉ・・・ヘヘッ」

爬虫類みたいな声(どんな声だ)で差し出したデジカメのスイッチを入れると、液晶画面に全裸で大股開きした女の画像が出てきた。

顔は横向いてたし、画面から切れてたが、若い女らしい。

ただ体にメリハリはないし、どう見ても素人の女。

股間に修正もなかったから、どこかの裏投稿サイトから取り込んだ画像かと思った。

が、次の写真を見た時、俺は思わず鼻から焼酎を噴き出しそうになった。

大写しになったチンコの先を咥えてVサインしてる女のアップは、まぎれもなく新人の谷さんだった。

「お・・・おま・・・っ!」

慌てて1枚目を見直した。

背景や、わずかに見える横顔からして、やはり谷さんだ。

さらに次の画像は、脇を下にして横たわる全裸の谷さんが片脚を高く上げている。

その脚を抱えるような姿勢でチンコを挿入しながらカメラを構えてるのは、どう見てもK。

ラブホの壁鏡に映った姿をハメ撮りしたらしい。

谷さんは日頃の仏頂面からは想像できない恍惚の表情だった。

「これ・・・どうしたんだよっ!?」

俺の質問にKは答えず、無表情のまま続けた。

「まだあるよぉ・・・」

結局、全部で40枚くらいあったと思う。

“7人娘”全員のハメ撮り画像が。

そう、見たくもないババアを含めて全員だ。

ちなみに、それぞれにコメントすると・・・。

▼菅井さん:肌は思ったより綺麗だった。

だが乳は垂れ、腹も弛んで、ついでに尻肉も下がってる。

脱いでも流線型だった。

ウエエェ~!ババアの裸なんて見たくねえよぉ。

▼山田さん:思ったよりオッパイ大きい。

ついでに乳首も巨大だったが、それほど形は崩れてない。

お腹のムダ肉と妊娠腺は気になるが、頭に紙袋かぶせれば十分エッチできるかも・・・。

正直、ちょっとオッキした。

▼小林さん:やはり貧乳。

乳首黒い。

マン毛モジャモジャ。

普段はとっつきにくい雰囲気だけど、恍惚の表情でチンポにむしゃぶりついてた。

半分白目剥いてて、ちょっと怖かった。

▼鶴田さん:細身で肌がきれい。

オッパイは小さかったけど形が良くて、この中で唯一マジでオッキした。

でもマン毛がほとんどなかったのは驚き。

薄毛なのか剃ってるのか・・・。

▼中澤さん:実はこの子、昔一度だけ酔った勢いでエッチしたことある。

その頃より体型も崩れてたし、肌も汚い。

あのスタイルの良さは下着でかなり補正していると判明。

▼横峯さん:外見だけでなく裸も普通。

オッパイが横に広がってる感じ。

正常位でチンコ突っ込まれながら、両手でVサインしてるのには、ちょっと引いたけど。

ザーメンを口から垂れ流してた。

▼谷さん:若いだけ。

確かに肌の張りは、他のオバさんやおネエさんとは違ったけどな。

ほとんどボンレスハムの体にオッキする奴もいるんだと、その方が驚いた。

どれも全身ヌードとフェラ顔アップが1枚ずつと、後はハメ撮りが何枚か。

どの女のも1枚はK本人が写ってたから、流出画像を入手したわけじゃなくK自身が撮影したらしい。

興味を惹いたのは、どの女も無理やりヤッたわけじゃないらしいこと。

泥酔させたり眠らせたりって感じでもなかった。

つうか、どの女も喜んで頬張ったり、ハメたりしてたんだよな。

ちなみに、Kのチンコが写ってるのも何枚かあったが、気持ち悪いほどのデカさと形だったな。

女の手で2握り半くらいあって、亀頭も異常な大きさ。

色もどす黒くて、なんかエイリアン的というか爬虫類っぽいチンコだった。

どんなチンコだよw

ともあれ、ガリガリの体に不釣合いな禍々しさだったな。

場所はラブホがほとんどだが、自宅らしき画像も数枚あった。

Kの下宿は行ったことないから、どこかは分からなんだが。

ただ、どう見ても同じ女と違う場所でやってる画像もあったんだよな。

つうことは複数回ハメたってことか?

当然、聞いたよ。

「お前、どうやってハメたんだよ?」とか、「口説いたのか?脅したのか?」とか。

Kはニヤニヤ笑うだけ。

しつこく問い質すと、一言。

「熱意だよぉ・・・ヘヘッ」

最後まで気味の悪い男だった。

7人娘以外の女の画像も何枚かあった。

そのうち1人だけ見たことあるなと思ったのだが、よくよく考えたら山田さんの娘。

会社に届け物しに来た時に見かけたんだが、母親に似ず結構カワイイ子だった。

画像じゃ素っ裸で大股開いたまま、無邪気に横向きダブルピースやってた。

ただ、この子まだ中2のはず。

これって犯罪だろ・・・と気付いたのはKと別れてからだった。

しかし、チンコのデカさは認めるとしても、あの気味悪い男とハメる女の心理って・・・、理解不能。

それからというもの、職場に行くたび、それぞれの女の乱れ姿を想像するようになった。

初恋の男にクンニでイカかされた妻[後編]

中2の夏からずっと一緒にいる妻の果穂。

本当に僕には勿体無いくらいの素敵な嫁だ。

目元は吉高由里子にそっくりだし、何よりもFカップの美巨乳が最大の売りだ。

そんな自慢の嫁なのに、些細なきっかけで果穂が他の男に抱かれるのを見たいと思ってしまった。

そして僕は、親友の山川に協力してもらうことにした。

彼に頼んだのは、気心の知れた親友だからという理由だけではなく、果穂の初恋の相手が山川だからだ。

そんな山川だからこそ果穂を抱かせたい・・・。

そんな歪んだ感情を持ってしまっていた。

とは言っても、果穂の初恋の相手が山川だったというのは僕の主観だ。

でも間違いないと思っている。

僕は一目見たときから果穂のことが好きだったので、いつも彼女のことばかり見ていたからよくわかる。

そして今、僕の目の前では、上半身裸の果穂が、山川のペニスを手コキしている。

僕は妄想の中でこんな場面を思い描いていた。

でもリアルは妄想をはるかに凌駕していた。

山川は果穂に手コキをされて本当に気持ちよさそうにしている。

果穂もすでに胸を隠すことを諦めて、おっぱい丸出しで手コキを続ける。

山川はそんな果穂のおっぱいをニヤけた顔で見つめている。

Fカップなのに、重力がおかしくなっているのかと思うくらい垂れずにツンと上を向く果穂のおっぱい。

乳輪も乳首も小さく、そして綺麗な薄ピンク色だ。

すると、「はい、終わり~」と突然果穂が言い、手コキをやめた。

山川「え?まだイッてないけど?」

山川がビックリしたように言う。

果穂「だって、手コキでしょ?約束は。イカせるなんて一言も言ってないしw」

イタズラっぽく笑いながら言う果穂。

山川「そうきたかwじゃあ、もう一勝負する?」

山川はペニス丸出しのままそう言う。

果穂「もちろんw今度こそアイス買いに行かせるから。もちろん、それ出したままでねw」

果穂もそんな事を言って受けて立つ。

そして、また一対一の勝負が始まりそうになったので慌てて僕も加わった。

「パパ、今度は協力プレイ無しだよ!反則したらパパがアイス買いに行くんだよ!」と、果穂に釘を刺された。

今度は3人でガチ勝負が始まった。

この勝負は結局僕が勝利した。

果穂「パパ強いね!じゃあ、どうする?命令は何?」

最下位の果穂が聞いてくる。

僕「そうだね・・・。じゃあ果穂の初恋の相手を教えてよ!」

果穂は一瞬表情が曇ったが、「パパに決まってるじゃん!」と明るい口調で言い切った。

僕「嘘はダメだよ。だって、勝負でしょ?」

僕は冷静な口調でそう言った。

果穂「うぅ・・・それは・・・。山川君だよ・・・。あっ!で、でも、一瞬だよ!ホント、ただの一瞬の気の迷いだよ!」

慌てて言い訳をする果穂。

山川「ヒデぇwでもなんで一瞬?俺ってそんなに酷かったっけ?w」

山川が楽しそうにそんな質問をする。

果穂「だって、すっごくモテてたでしょ?天狗になってたもん」

果穂が楽しそうに言う。

楽しそうな感じで昔話をする果穂を見て、僕は強烈に嫉妬していた。

モテすぎてて天狗になってたから嫌い・・・。

それは、ちょっと嘘くさく聞こえた。

山川「まあね。あれだけモテれば天狗になるさw」

山川はドヤ顔で言う。

果穂「それ、そういうところが嫌いだったw」

楽しそうに言う果穂。

僕はひとりだけ蚊帳の外にいる気持ちになって、慌てて勝負を始めることを促した。

そして、今度は山川が一番で、僕が最下位だった。

山川「じゃあ、俺はスーパーカップのバニラでいいや」

山川がそんなリクエストをする。

そしてこっそりと僕にウィンクをした。

僕は心臓がドキドキしすぎて、その音が果穂に聞こえてしまわないか心配になるほどだった。

山川は僕をコンビニに行かせて、果穂と二人きりになるつもりだ。

果穂「じゃあ、私はハーゲンダッツの抹茶ね!」

果穂は脳天気に言う。

果穂は上半身裸なのに、僕がコンビニに行っても良いと思っているのだろうか?

おっぱい丸出しのままで他の男と二人きりになる・・・その意味を、果穂はわかっているのだろうか?

そんな心配をしているくせに、僕は「めんどくせー」とか言いながら部屋を出た。

そしてコンビニに行き、すぐにアイスを買わずに立ち読みを始めた。

心臓がドキドキしっぱなしで、読んでいる本の内容も少しも頭に入ってこない。

そんな状況のまま20分くらい立ち読みをして、アイスを買って家に急いだ。

家を出て軽く30分以上は経過している。

どうなっているのだろう?

もしかして、すでにやられてしまった?

悪い想像に押し潰されそうだった。

ドアを開けて部屋に入ると、キッチンで果穂が歯を磨いていた。

スカートも脱いでショーツ一枚だけの姿になっている。

ほぼ全裸のまま歯を磨く果穂。

リビングでは山川がソファに座っていた。

果穂「パパ、遅いよ!山川君に、されちゃったよ・・・」

果穂は落ち込んだ口調で言う。

僕はあまりのことに言葉が出なかった。

山川「ちょ、ちょっと、その言い方、勘違いしてるぜ!」

慌ててフォローを入れる山川。

果穂「ふふw勘違いさせたんだよwパパ、エッチはしてないよw」

イタズラ小悪魔のような顔で言う果穂。

僕「な・・・じゃあ、どうして歯磨きしてるの?」

僕は動揺していた。

果穂「パパが遅いから、お口でさせられちゃったよw」

果穂が信じられないことを言う。

僕「えっ!?本当に!?」

僕はそれ以上の言葉が出てこなかった。

果穂「ホントだよ。山川君、口に出すから・・・ホント、最悪!」

そう言って歯磨きを継続する果穂。

僕はショックで何も言えず、思わず山川を見る。

すると山川は申し訳なさそうに、「ごめんな」と言った。

でもその表情や仕草から、フェラチオ程度までしか進めなかったことに対して、ごめんなと言っているのがわかった。

山川には僕の性癖を正直に告白して、果穂と最後まで行ってくれとお願いをした。

山川はこの千載一遇のチャンスをモノに出来ず、申し訳ないと思っているようだ。

果穂「ホントだよぉ!口に出すなんて、約束になかったじゃん!」

ふくれて言う果穂。

僕「果穂・・・飲んだの?」

僕はドキドキしながら、それでも聞かずにいられなかった。

果穂「急に出すから、ちょっと飲んじゃったよ!ホント最悪。口の中、まだ気持ち悪いよ!」

抗議をする果穂。

少しだけとはいえ、飲精をした・・・。

僕はまさかここまでするとは思ってもいなかったので、ただただショックだった。

確かに僕は果穂に、果穂が叔父さんや山川に抱かれるのを想像すると興奮すると告白した。

そして果穂も、それに対して笑いながら同調した。

なので、今日山川が遊びに来てこんな展開になっているのは、僕が望むことだと思っているのかも知れない。

それでも、あっさりと僕の居ないところでフェラチオして飲精までするなんて、普段の果穂からは想像も出来ない。

でも果穂は悪びれることもなく、イタズラっぽく僕に笑いかけている。

そんな事が頭をよぎるが、果穂が他の男の精液を飲み込んだ・・・それを思うと僕は嫉妬や焦りよりも、強い興奮を覚えていた。

僕「どうする?もう、お開きにするの?」

僕はそんな事しか言えなかった。

「え?パパ帰ってきたし、もう一回しようよ!山川君、やっつけようよ!」と、果穂が言ってくる。

本当に無邪気な負けず嫌いだ。

そして始まった勝負は、僕が一番で、果穂が最下位だった。

果穂「パパ強いね!どうするの?何にする?」

目をキラキラさせながら聞いてくる果穂。

僕は迷った。

このまま二人にセックスをさせれば自分の願望が成就する。

でも本当に良いのだろうか?

迷った挙げ句に僕が口にしたのは、「じゃあ、今度は山川が口で果穂にする。イクまで舐める」という言葉だった。

声が震えてしまったがなんとか言えた。

果穂「ええっ!?なんで山川くんが?私が負けたのに?」

山川「いや、俺は全然OKだよwじゃあ、パンツ脱いじゃおっかw」

戸惑う果穂にノリノリの山川。

僕「ほら、ちゃんとやらないと」

声が上擦ってしまうのを抑えられなかった。

どうしてこんなに興奮してしまうのか、自分でも不思議だ。

果穂のことは何よりも大切だと思っている。

心から愛していると言い切れる。

それなのに他の男に果穂を委ねようとする僕・・・。

果穂のことを愛しているならそんな事はしないはずだ。

でも、僕は気持ちを抑えられなくなってしまっている。

果穂「いいの?本当に良いの?」

果穂は真顔で聞いてくる。

僕はほとんど間を置かずに黙って頷いた。

すると果穂がスッと立ち上がる。

そして、躊躇わずにショーツを脱ぎ去った。

完全に全裸になってしまった果穂。

美しい裸体を隠すことなく晒している。

山川「ホント綺麗な体してるよね。お前には勿体無いよ」

山川にそんな事を言われた。

僕「うるさいw」

僕はそんな事を言いながらも、確かに自分には勿体無いなと思う。

果穂はそんな僕らのやりとりを無視してソファに座る。

果穂「パパ、イクまでっていうのは無しにして。山川くん相手じゃ、イケるわけないから・・・」

そんな事を言うが、声が微妙に震えている。

恐れからか、それとも快感への期待からか・・・。

山川「はいはいw俺のテク知らないからそんなこと言うんだよ。すぐイカせてあげるw」

舌を出して自分の上唇を舐める山川。

そんな仕草にゾクッとしてしまった。

果穂「そんなのいいから、早くしてよ!」

果穂は強がっているのかキツい口調で言う。

山川「じゃあ、自分で広げて『早く舐めて』って言いなよw」

果穂「ば、ばっかじゃないの!」

顔を赤くして怒る果穂。

僕「いや、その通りにしないとダメだよ・・・」

僕は震える声でそう言った。

果穂「なっ・・・わ、わかった・・・」

果穂は何か言い返そうとしたが、結局承諾した。

部屋の空気が一気に張り詰めた気がした。

果穂は、自分の両手で陰唇を広げる。

驚くほど鮮やかなピンクの膣肉がうごめいているのがわかる。

そして広げた途端にツゥーっと透明の液体が溢れ出て、肛門の方に流れていった。

粘度の高い愛液がこんな風に流れるのは、相当多量に分泌されていないと無理だ。

山川「すっげぇ濡れてるじゃんw」

デリカシーのない事を言う山川。

こんなに明るい部屋で、果穂は恥ずかしい部分をすべて見られてしまっている。

その事実に、今さら僕は後悔をした。

せめて照明くらいは落とすべきだった・・・そんな後悔だ。

果穂「ち、違うっ!そんなんじゃないよ!」

自分でアソコを広げながら強い口調で言う果穂。

でも、どう見ても濡れ過ぎなくらい濡れている。

山川「はいはいwほら、言わないとw」

茶化すように言う山川。

果穂「うぅ・・・もう!・・・早く舐めて・・・下さい・・・」

果穂は顔を真っ赤にして言った。

山川「りょうか~い」

山川はそう言うと果穂の前に跪き、果穂のアソコに顔を近づけていく。

あんなに近くで果穂のアソコを見られてしまっている・・・。

僕だけが見ることが許される場所のはずなのに・・・。

でも、そう思えば思うほど興奮が増していくのは、どうしてなんだろう?

そして山川の舌が果穂のアソコを舐め始める。

果穂「んっ・・・。ンンッ・・・あ・・・」

果穂は両手でアソコを広げたまま小さく吐息を漏らす。

山川は慣れた動きで果穂のアソコを舐め続ける。

リビングの中には、ピチャピチャという水音が響く。

そして、山川の舌が果穂のクリトリスを捕らえる。

果穂のクリトリスは、見てわかるほど大きく勃起していて、半分ほど皮からピンクの肉芽が覗いていた。

そこに舌が触れると、「ンふぅ・・・ふぅあぁ、んっ!ンンッ!ァァあぁ・・・」と、果穂のリアクションが変わった。

吐息ではなく、喘ぎ声が漏れ出す感じになってきた。

さすがに山川は経験豊富なだけあり、上手いと思う。

言うだけはある。

果穂「んっ!ンあっ!あっ!ヒィあぁ・・・んっ!」

果穂は必死で声を抑えようとしているのか、眉間に深くしわが寄っている。

歯を食いしばっているのかも知れない。

でも甘い声が漏れ続ける。

果穂はもうアソコを開いておくことも出来ず、拳を握るようにしている。

声を出さないようにと頑張るが、甘い声がどんどん大きくなっていく。

すると山川が果穂のクリトリスの包皮を指で剥いた。

果穂「ダメぇ、触っちゃダメだよ、舌だけだもん!あぁっ!それ、ダメぇっ!はう゛ぅ、あっ!あっ?アン?アンッ?」

果穂は完全に喘ぎ始めてしまった。

そして喘ぎ声を上げながら、いきなり僕を見た。

その目はトロンとして、完全に発情した牝の顔だったが、罪悪感を感じているような顔もする。

快感と罪悪感の狭間で果穂は泣きそうな顔になってきた。

僕「いいよ、イッてもいいから」

喉がカラカラに渇いた感じがしたが、なんとかそう言った。

すると果穂は僕から視線を外し、山川の方を見る。

そして、吹っ切れたように喘ぎ始める。

果穂「あっーあぁっんっーそこ、気持ちいいぃっ!もっと舐めてぇ!焦らしちゃダメだよぉ、んんぅぁっ!そう!そこぉ!はう゛ぅぅあぁっー」

目の前で、他の男の舌で喘ぐ妻。

それはAVやマンガの中だけの話だと思っていた。

でも、僕の目の前で果穂は、僕とのセックスの時よりもとろけた顔で喘いでいる。

僕は敗北感と嫉妬の中、勃起したペニスを揉み始めた。

ズボンの上からだが、そんな風に揉み始めると、すぐにイキそうな感じになってしまう。

自分の妻が他の男にクンニされて感じている姿を見て、こんな風にオナニーを始めた僕は、本当にクズだと思う。

でも手が止められない。

吹っ切れたように喘ぎ始める。「ダメェェ、もう、あぁぁっ!か、噛んじゃダメぇっ!うぅううああぁっ!あーっ!イッちゃうっ!イッちゃうよぉっ!パパぁ、パパぁっ!ごめんなさいぃっ!イクっ!イクっ!!」

果穂はそう叫びながら背中を仰け反らせるようにしてイッた。

イカないと言っていた果穂が、呆気なく、おそらく10分も経たずにイカされてしまった・・・。

山川「あれ?イカないんじゃなかったっけ?」

山川が口の周りをテラテラ光らせながら言った。

果穂「うっさい!イ、イッてないから!演技だよ!早く終わらせたいから演技したんだよ!!」

果穂は耳まで真っ赤にしてそう言うと、リビングを出て浴室に行った。

山川「どうする?もう止めるか?」

山川は急に真面目な顔になって言う。

さすがにもう限界だった。

僕「そうだな・・・。もう、普通の飲みに切り替えようか?」

僕はそう言った。

でも正直迷ってはいた。

もっと見たい・・・そう思う僕もいた。

山川「OK。じゃあ、ワイン開けるか!」

そう言って山川は自分が持ってきたワインを開け始めた。

そこに果穂が戻ってきたが、もうパジャマに着替えていた。

山川「アレ?服着ちゃったんだ。裸のまま飲めばいいのにw」

果穂「ば~かwそういうお店行けばいいでしょ」

果穂は冷たく言う。

でも表情は楽しそうだ。

そして3人で飲み始める。

さっきまでのエッチな出来事は、まるで無かったように楽しく飲み続ける。

話題は昔の話ばかりだ。

何せ、中学からの仲なので、話題は尽きない。

可愛いと思っていた部下に飲みに誘われて・・・

私:アラフォーのオッサン、嫁さんと子どもあり。

M奈:25歳、元スイマー、可愛い。

M奈が入社したのは五年前、専門学校を卒業しての就職でした。

可愛いくて、ハツラツとしていて、キラキラ輝いて見えました。

ただ、可愛いというのは私の主観で、周りの評価は普通だったと思います。

M奈は残念ながら違う部に配属されました。

そんなM奈とどうして接点が出来たのか?

それは本当に偶然でした。

ある日、私のところに知らない書類が来ており、それを取りに来たのがM奈だったのです。

M奈を間近で見た私は、思わず「可愛い」と呟いてしまいました。

アラフォーの今では完全にキモいオッサンの言動ですが、当時は辛うじて受け入れてもらえたのでしょう。

M奈は聞き逃さず、「ありがとうございます」と言ってくれました。

それからは会うと親しく話し掛けてくれるようになりました。

しかしそれ以上発展することはなく、数年が経ちました。

ある日嫁さんの実家で用事があり、嫁さんが子どもを連れて実家に帰りました。

こんな時に限って仕事も早く終わります。

晩御飯どうしようかな、などと考えていると、玄関でM奈と出会いました。

久しぶりだったんで「M奈ちゃん久しぶり、相変わらず可愛いね」などと軽口を叩きました。

いつもなら「ありがとうございます」って明るく返すM奈が反応ありません。

「飲みに連れてってくれません?」

M奈が返した言葉はこれでした。

信じられないタイミングだと思いました。

さすがに一緒はまずいので、行きつけの居酒屋を教えて、別々に合流しました。

いつも話しているとはいえ、M奈と二人きりは初めてです。

しかも年齢も10歳以上離れています。

私は少し心配になりました。

しかしそんな心配は合流直後に吹き飛びました。

M奈は先ほどとは違い、明るい彼女に戻っていたからです。

M奈は酔ったのか、たまにタメ口になります。

それがまた、距離を縮めているようで嬉しかったです。

居酒屋を出る頃にはすっかり打ち解けていました。

そして、ショットバーで飲み直すことになりました。

ここは10年くらいの行きつけで、信頼できるところです。

M奈はちょっと大人の雰囲気に目をキラキラさせてます。

M奈に甘いベリー系のカクテルを注文すると、苺とラズベリーが乗ってきたのに感動してます。

それを見て、つい「M奈ちゃんは本当に可愛いね」と言ってしまいました。

それを聞いたM奈は黙り込み、「そんなこと言ってくれるの課長(私)だけです」と消え入りそうな声で言いました。

異変に気付き顔を見ると、目に薄っすら涙を浮かべています。

そして堰を切ったように涙と、彼氏に二股かけられた上、酷い振られ方したことを話し始めました。

泣いてる女性の説得は苦手です。

なだめて泣き止ませると潮時と判断し、会計を済ませました。

店を出て、M奈だけをタクシーに乗せようとしましたが、M奈は嫌がり乗ろうとしません。

無理やり乗せようとした私に対し、M奈は「あの言葉はウソなの?」と聞いてきました。

あの言葉とは、ショットバーでM奈を慰める為に使った「抱けるなら抱きたい」という言葉でした。

それはM奈が「女性として魅力ない」とか「女としては見れないでしょ」と言った言葉に対しての返答だったのですが、こうなると言葉が独り歩きします。

そもそも若く、好みの女性から迫られて拒否出来るだけの技量も忍耐もありません。

M奈に押し切られる・・・と言ったらM奈に失礼ですね、私はM奈をホテルに誘いました。

タクシーの中でM奈は私にもたれかかります。

フワッとしたいい香りがしました。

タクシーの運転手は怪しい二人と思っていたでしょう。

ホテルに着くなり、M奈は玄関からキスしてきました。

私も応酬します。

M奈の肉付きの良い体を撫で回します。

キスしながら服を脱ぎ捨て、ベッドまで行きました。

そんなに触れた憶えはないのにM奈のあそこはビチャビチャになってました。

キスで繋がりながらゴムを着け、下も繋がりました。

あそこの具合はやはり若いだけあり、出産経験のある嫁さんとは違い、キュッキュッと締まります。

吸い付くようなM奈の肌を感じなから一緒にイキました。

スッキリしたのかM奈は元気を取り戻したようです。

「一緒に入りましょ」って言われて二人でお風呂に入りました。

浴槽に浸かりながら体を洗うM奈を見ます。

元水泳部らしいムッチリとした体にDカップの胸が実にいやらしいです。

そんな私に気付いたM奈は「そんなに見たい?」と言いながら、おっぱいを私の顔にくっつけてきました。

お風呂場でふざけあった後は再びベッドで二回戦を始めました。

そこでM奈は全身リップをしてくれました。

さすがに知り合いの女性に、指からお尻、足の指舐められるのは痺れました。

本人は「舐めるの好き」ってあっけらかんとしてましたけどね。

私もお返しにたっぷり舐めました。

全身リップは出来ませんでしたが。

十分濡れたところでバックで挿入しました。

入れながらおっぱいとクリトリスを弄ると「それイイ」と言い、感じてるようでした。

それからバックで突いて再び同時にイキました。

その後、M奈をタクシーで帰して私も帰りました。

M奈とは今でも仲良いですが、二人で会うことはありません。

M奈も同じ気持ちらしいです。

大した話じゃないですが、これで終わります。

オナニー見られた女子に告白された[前編]

放課後、部活で汗をかいたから麦茶を飲もうと思ったけど、カバンの中に水筒が入ってなくて・・・。

(あぁ、教室に忘れたんだな)

そう思って教室へ戻った。

んで教室で水筒を発見して戻ろうとした時に、目の前に女子の体操服が。

その体操服は、結構可愛いを女子のヤツだった。

無性にそれでオナニーをしたくなって、廊下へ出て周りをキョロキョロ見て、誰も居ないのを確認してからしこり始めた・・・。

んで、暫くオナってたら出そうになって、そこで俺は気づいた。

(・・・ヤベェ・・・向こう側の音楽室から見られてる・・・)

俺の教室は二階だったんだが、女子が一人、明らかに俺を見てる・・・。

その女子は驚いたような顔をして、そのあと微かに笑っていた・・・。

焦った俺はズボンをさっと上げ、体操服を元の位置に戻して走って部活へ戻った。

もちろん、見られたことが気になって部活に集中なんて出来なかった。

次の日、学校へ行くと、げた箱に手紙が入っていた。

一瞬、ラブレターか?なんて思ってドキドキしたが、もちろんそんなはずもなく、内容を見た瞬間、俺は青ざめた。

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Dear→◯◯君、昨日は見ちゃったよ~♪

◯◯君ってそんな趣味があるんだ~♪

このこと誰かに言っちゃおうかなぁ。

もし言って欲しくなかったら、今日の帰りに◯◯君ちに行ってもいい?

返事は昼休みに私に言いに来て。

佳奈

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たぶん、こんな感じだったと思う。

んで、どうしようか迷った挙句、従うしかないって言う決断に至った。

・・・昼休み。

気分は進まないまま、隣のクラスの佳奈の所へ行った。

俺「いいけど・・・俺んち何もねぇし・・」

佳奈「ホント!?じゃあ、一緒に帰ろうね~」

・・・と上機嫌で答えてきた。

んで、俺が教室を去ろうとすると、佳奈と佳奈の友達が話してるのが聞こえてきて・・・。

「ねぇ、◯◯君と何すんの?」

「んー?秘密ー」なんて言っていた。

とりあえず、昨日のことをばらす気は無いようで、ほっとして教室へ戻った・・・。

佳奈はわりと綺麗な方だったけど、芸能人の誰に似てる~とかじゃなかった。

部活を終え、帰ろうとしていた俺を佳奈が追っかけてきた。

というか、ずっと佳奈は俺が部活をしていたのを見ていたわけだが。

非情にやりにくかったし、友達にも冷やかされて、気分は最悪。

そんなんじゃないのに。

気まずい雰囲気から始まって、佳奈が話し掛けてきた。

佳奈「ねぇ、◯◯って何であんなことしたのー?彼女とかいないのー?」

俺「べ、別にいない・・・だから・・やったんじゃん・・・」

俺が恥ずかしそうに下を向いて歩いてると、彼女は俺を見て笑っていた。

佳奈「ウフフ・・・ふーん・・・飢えてんだー。可愛いー」

俺「・・・うっせぇよ」

必死でカッコつける俺。

見られた時点でかっこ悪いのに。

佳奈「ふーん・・・じゃ、私の体操服貸してあげよっか?」

俺「・・・は?な、何言ってんだよ。馬鹿じゃねぇの」

佳奈「飢えてんでしょー?貸してあげるから。ほら」

差し出される体操服。

止まる俺。

「だから、なんでそうなんだよ・・・。つーか、こんなトコで体操服出すなよ。怪しすぎるだろ・・」

まだ人の眼が気になる年頃。

佳奈「受け取らないんだ~。じゃ、誰かに言っちゃおうかなぁ・・・」

俺「とにかく、どうせ俺んち行くんだから、渡すならそこでやってくれ」

結局欲しかった俺。

でもなるべくカッコつけて。

もう十分かっこ悪いのに。

「マジ!受けとるの!これでまた秘密が増えたねぇ・・・」

ニヤニヤする佳奈。

そうこうするうちに家に着いた。

もちろんこの時間だ、親がいるに決まってる。

彼女なんて連れて行ったこと無い俺がこんな時間に連れて行くと怪しい、怪しすぎる。

だから、まず俺が帰って、佳奈は裏の窓から入ることに決定。

二階に上がるまで、心臓が飛び出るほどビクビクしていた。

そして、部屋に着く。

佳奈「何で私のこと紹介してくれなかったのー?」

俺「何て紹介すんだよ・・・彼女じゃねぇだろうが・・」

佳奈「あはは、確かにそうだ。オナニー見しただけだもんね~」

ニヤつく佳奈。

もうどうにでもなれ・・・。

ニヤついてる佳奈を横目に、オナニーという言葉に敏感に反応する俺。

佳奈はさらに二ヤつく。

佳奈「何ー。照れてんの?高2にもなって。あ、もしかして、◯◯って童貞?」

俺「・・違う。童貞なわけねぇじゃん」

必死に誤魔化す俺。

もちろん、この時童貞だった。

「アハハ、分かりやすいー。何なら私が相手してあげよっか?」

ドキっとして返事に困っていると、母の声が一階から・・・。

「ごはんー、早く降りてらっしゃーい!」

恥ずかしい・・・。

とりあえず、佳奈はここにいることになった。

飯を食い終わって、部屋に戻る。

そこには、俺のエロ本を読む佳奈の姿が・・・。

しかも、女子校生物。

終わった・・・俺。

「ふーん・・・やっぱ◯◯ってエロいんだねー・・」

さっきまでのテンションとは裏腹に、えらくテンションの低い佳奈。

しかも微かに顔が赤い。

どうせならさっきまでのように笑ってくれたほうが良かった・・。

佳奈「・・・やらせて・・・あげよっか・・・?」

俺「・・・はぁ?な。いいよ。別に・・」

佳奈「何言ってんのー!我慢は良くないって!我慢は!」

覆い被さられる俺。

俺「な、冗談止めろよ!切れんぞ!」

佳奈「慌ててるー!やっぱ童貞みたいだねー、じゃ、触るよー?」

制服のズボンの上から股間を触ってくる佳奈。

もうだめだ、俺・・・。

初めて女に触られる感覚。

それは別にたいしたものではなかった。

しかし、その触られているという行為自体が俺の感情を昂ぶらせた。

佳奈「どお?気持ちいい?」

俺「別に・・・」

佳奈「ふーん・・・つまんないの・・・」

佳奈は手をどけてしまった。

しばしの沈黙。

「キ、キスをさせてくれ・・・」

とうとう言ってしまった俺。

情けねぇ・・・。

「なにー?キスもしたことないのー?んー・・・どうしよっかなぁ・・・?」

佳奈のわざとらしい返答に、俺は我慢が出来なかった。

次の瞬間、佳奈を抱いて、キスをしていた。

「や、ちょっと・・・」

1分程のキス。

もちろん、唇を合わせるだけの。

瞑っていた目を開ける。

・・ヤバイ、佳奈と目が合った・・。

すぐに佳奈から離れる。

俺「ごめん・・・」

佳奈「んー・・・いいけど、別にー?何なら、も、もっとすごいしてあげるよー?」

それを聞いた瞬間、また、佳奈の唇を塞いでいた。

「ん・・・」

30秒くらいのキスの後、佳奈が舌を入れてきた。

「!!」

その、舌の感触に驚く俺。

元々唇フェチであったためか、かなり興奮する。

でも、自分で佳奈に入れることはしなかった。

情けない俺。

しばらくして、唇が離れる。

「興奮しすぎだってー、キスぐらいで。次からは気をつけてよー。鼻息がこそばゆいんだから」

そんな落ち着いてられねぇっつーの・・・。

この時点で俺はもう完全にセックスまでOKだと思っていた。

佳奈も言ってたし。

俺「・・・なぁ・・・させてくれよ・・?な?」

佳奈「んー・・・ダメー」

俺「な、何でだよ、いいじゃん!」

子供みたいにねだる俺。

かっこ悪い。

佳奈「んー・・・だって下に親が居るんでしょー?さすがにやばいんじゃない?それに◯◯、コンドーム持ってんの?」

俺「ん・・イヤ、持ってないけど」

佳奈「じゃあ、無理じゃん、初めから」

俺「マジかよー・・・我慢できねぇ・・・」

この時ばかりは親を恨んだ。

佳奈「じゃあ・・・見せ合いっこしようか?」

俺「はぁ?何の?」

佳奈「その・・・オナニーの」

俺「!・・・つーか、それだったらエッチでも一緒じゃん・・」

佳奈「だからー、コンドーム持ってないんでしょ?◯◯」

俺「そうだけど・・・見せ合いって・・・今更だけどさ、お前はいいの?俺なんかで?」

佳奈「んー・・・別に◯◯のこと嫌いじゃないし・・・それに、我慢できないしね・・・」

俺「何が?」

佳奈「その・・・要するにやりたいの!私も!バカじゃないのー・・・これだから童貞君は・・・」

俺「・・・じゃ、じゃあ・・・やろうか?」

佳奈「カーテン閉めて。外から見られたら恥ずいじゃん」

カーテンを閉める。

そして、俺はズボンのチャックから股間を出した・・・。

佳奈がマジマジと俺のチンポを見ている、恥ずかしさで大きくなるチンポ。

「うわぁ・・・結構大きいんじゃないの?これって・・・」

ちなみに、実際は普通サイズである。

ココから推測するに、佳奈はそんなに多くの人とやったことがなかったのだろう。

俺「な、なぁ・・・そっちも・・・」

佳奈「あ、うん・・・オッケー」

佳奈がスカートを上に引っ張り上げる。

パンツはなんかフリフリのやつだったのを覚えている。

佳奈「オッケー?」

俺「ぬ、脱がないのかよ?」

佳奈「そこまではねー、さすがに。それに脱がなくても女は出来るし」

俺「な、何だよそれ、卑怯じゃねぇか・・」

見たいがために、かっこ悪い俺。

佳奈「じゃあ、やめよっかー?」

俺「ま、待て!分かったって・・・」

もちろん、恥ずかしいから俺はしごけるはずがなかった。

佳奈の露わになったパンツを見ていると・・・。

「始めてよー。早く。やめちゃうよ?は・や・く!!」

しょうがなくしごき始める俺。

佳奈は俺を見ながら、足を閉じて触り始めている。

ちょっと待て・・・見せないってのは反則じゃないのか?

不満だらけの俺、佳奈を見ながら必死で右手を動かし続ける。

佳奈は足を閉じてはいるが、微かに隙間からパンツが見えている。

そして、彼女は自分の前で、自分の秘所を触り(揉み?)続けているのだ。

興奮しないはずが無い。

時折、目が合う。

目を逸らしてしまう俺。

マンガやビデオならここで「何処が気持ちいいんだ?」などと言えるのだが、言えるはずが無い。

目を逸し、また見て、それを繰り返す。

佳奈もどうも同じ事をしているようだ。

「んー・・・ん、・・・はぁ・・・」

佳奈が微かに声を上げ出した。

一方俺は、その様子をじっと見て、手を動かし続ける。

佳奈の顔が少し赤くなっている。

「ん・・はぁ・・・」

佳奈は声を出すのを我慢しているようだ。

まぁ、声を出されても困るのだが。

その我慢している表情や仕草が、俺の性欲を掻き立て、ついに俺は言ってしまった。

「なぁ・・・胸だけでいいから・・・触らせてくれ、な?」

佳奈はキョトンとした表情で俺を見る。

「い、いいけど・・・」

言葉に詰まりながらも・・・。

佳奈「じゃ、じゃあ、アンタのも触らせてよー」

俺「ん、あぁ、いいけど・・・俺が先でいいか?」

佳奈「いやー、私が先ー。っていうか、下は大丈夫なの?本当に・・・」

俺「たぶん大丈夫だと思う、いつも俺の部屋になんかこねぇし」

佳奈「ん、じゃあ・・・」

ゆっくり俺に近づいてくる佳奈。

そして待ちに待った接触。

ゆっくり、チンコの先を撫でる。

「硬いねー・・・っていうか本当にでかくない?今まで見たのはこんなんじゃなかったわよー?」

そう言いながら、俺の顔を見上げ・・・。

「・・・ねぇ、どこが気持ちよくなんの?」

・・・やった・・・やった!!ついに待ちに待った手コキだ・・・。

心臓バクバクの俺。

っていうか、この時は本当に死にそうだった。

その、あまりに気持ちよすぎて。

でも、まだ強がる俺。

「んだよ、ヤったことあるんだろ?その、触ったことくらいあるだろ?」

強気に出る俺。

「・・・当たり前じゃない。でも、人によって感度?とか違うでしょー?触るところによってー?」

ここで俺は確信した。

佳奈は確かにヤったことはあるのかもしれない、残念だが。

でも、きっとそんなに回数は重ねてないはずだ。

そして、男のチンコを触るのは、たぶん俺が初めてなのだろう。

何回もやったことがあるのなら、しごき方の一つぐらい知っているはずだ。

あくまで俺の主観だったわけだが、この考えが俺の興奮をさらに煽った。

<続く>

女の性を教えてくれた羽川

高校の時に、同じクラスで羽川という女子がいた。

羽川は、まあものすごい美人というわけでもないんだけど、少し天然でありつつ、おしとやかな感じがする女子だった。

出席番号順でいつも席が近かった。

1年の夏前に、はっきりとは口にしてなかったけど、どうやら彼氏ができたみたいで俺は複雑な気持ちになったのを覚えている。

夏休みが終わって二学期。

学校に行って羽川を見ると、何か変わったなぁという雰囲気を受けた。

夏休み前が中学生の延長なら、夏休み後は垢抜けて女子高生になった、という感じかな。

膝上前後だったスカートは膝上15センチぐらいになり、白のソックスだった靴下は、当時流行が終わったのか微妙だったけどウチの高校では主流だったルーズソックスになり、ブラウスも上2つボタンが空いてネックレスを着けていたし、髪の毛も派手な茶色ではないものの、これくらいなら女子の中ではそんなに目立たないくらいの色にはなっていた。

あと俺の主観だけど、胸が大きくなった感じで、もが前よりいやらしくなった感じがした。

(夏休みの間に彼氏としたんだよな・・・)と思いつつも、あんまりそれを認めたくない俺がいた。

それでも、羽川が相変わらず、少し天然でおしとやかに見える女子だった。

まあ、その頃になると、他の女子でも垢抜けた人がいたし、夏休み前から抜けてる人もいたんだけど、休みあけからそれが加速した感があり、友達の話で、「◯◯、スカート短くなったよな?もうちょっとで見えそうだったのに!」というようなエロ会話も増えてきた。

こうして、一年の冬が終わり、もうすぐ一年が終わる時にふと羽川が彼氏と別れたという話を聞いた。

女子数人に俺と友達で聞いていたのだけど、羽川は決して彼氏が悪いと言わずに「もう終わったことだしさ」と言い、自分の中だけで完結させているような口ぶりで、真面目な羽川の性格が俺には逆に痛々しかった。

終業式の日に男女7人でN駅で降りて、ボーリングしてカラオケをした。

それが終わり、電車に乗り、俺と羽川は方向が一緒で駅が一つ違いだったので、一緒に乗り、一つ前の駅で羽川は下りた。

別れる前に「今日はありがとう」と言ったのは、羽川らしいと思った。

春休みは特に何もないまま二年になった。

クラスは基本的にほとんど一年と同じメンツで、俺の隣は羽川だった。

時期は6月になり衣変えになった。

たまにブラウスから見えるブラと、ブラウスのボタンの隙間や腕をあげた時に見えるブラチラや脇に、単純にドキドキしていた。

夏休み少し前に俺と羽川は日直だった。

その日も日直で、二人で暑いなぁと言いつつも掃除をしていた。

羽川は無防備で、胸元をあけて下敷きで仰いだり、俺にはパンツは見えない方向で下敷きを内輪がわりにしていた。

俺にはまともにその方向を見る勇気はなかった。

掃除が終わり、一緒に帰った。

帰る途中で、羽川が、「柚木(俺)って今日ヒマ?」と聞くので暇だと答えると、「じゃあ、柚木の家に遊びにいってもいい?」と言うので、俺は答えに詰まってしまった。

羽川はこっちをずっと見て、「いいでしょ?」と数回連呼するので、俺は「別にいいけど、何もないよ」と言った。

羽川は、「別に変な本があっても気にしないけど」と俺をからかった。

家に帰ると母親がいるんだが、羽川を見られるのは何か気まずい気がしたので友達が来ているとだけ言った。

しばらくは普通に教室で話すような事を話していた。

しかし、一時間ぐらい経った時・・・。

羽川「ねえ、柚木って同じクラスで好きな子いる?」

俺「よく分からない」

羽川「アラちゃん(荒木)とか好きなんじゃないの」

俺「まあ嫌いじゃないけど・・・」

羽川「そう。じゃあ特に好きな子いないのね?じゃあ、これから私がする事に対して引かないでね?いい?」

俺はよくわからないまま、「うん」と頷いた。

すると羽川は、俺に接近して、キスをしてきた。

俺はビックリしたけど、その間にも羽川は口の中で舌を絡ませ、俺の左足を羽川の両足で挟み、俺のアソコが直接ではないが当たる状態になっていて、当然の事ながら大きくなっていた。

羽川は口を離すと、少し意地悪そうな笑いを浮かべて再度キスをしてきた。

今度は先ほどに加えて、体を密着させてきて胸を擦るようにしてきて、それの動作を繰り返してきた。

そして、また口を離すと耳元で「やっぱり、おちんちん立っちゃうんだね」と言っていた。

俺はどう言おうか迷っていると・・・。

羽川「いつも私の事オカズにしてオナニーしてるんでしょ?」

・・・と、更に俺が困るような事を言ってきた。

俺はどうしていいか分からないのもあるけど、「羽川でそんな事できるわけないし・・・」と泣きそうになってしまった。

羽川もバツが悪そうな顔をして・・・。

羽川「ちょっと、そんな事で泣きそうにならなくてもいいでしょうに・・・」

俺「そんな事言われたら、どうしていいか分からんし・・・」

羽川「柚木って結構、女を美化してるほうなの?」

俺は、女子に対していつも思っていることを言うと・・・。

羽川「それは本当に美化しすぎだって、女だってエッチだし、オナニーだってする子は多いよ」

続けて・・・。

羽川「じゃあ、その美化されたものを壊してあげようか?」

俺が解答に困っていると・・・。

羽川「まあ恥ずかしいよねぇ。だったら、頷くだけでいいよ。要は私のここに、おちんちんを挿れたいか?って事よ」

俺の心の奥底では答えは決まっているのだが、その気持ちを表に出すのを躊躇っていて、羽川もさすがに焦れたみたいで・・・。

羽川「あと10秒以内に言わないと、今後あんたの顔も見たくないし、学校に行っても話さない。ずっと無視。男ならはっきりモノを言いなよ!」

俺はそれは嫌だと思い、今まで恥ずかしいという気持ちで止まっていた気持ちを頷く事で表わした。

羽川「男の子は正直なのがいいのよ」

羽川はにっこり笑うと俺の服とズボンを脱がせた。

続いて、羽川はサマーセーターを脱いで、ブラウスも脱いで俺の隣にきて、ベッドに行くという仕草をして、ベッドの近くに来て羽川に押されるように倒れこんだ。

羽川の顔が至近距離にあった。

羽川は俺の腕を自分の胸にあてがい、「好きに揉んでいいよ」と言ってきた。

俺も、揉みたいけど恥ずかしいという気持ちがあって、最初はかなり控えめに揉んだのだが、なんとも言えない感触と気持ちよさがあり、どんどん羞恥心が無くなっていった。

揉まれている羽川の顔も紅潮していて、感じているようだった。

しだいに羽川のブラを外したい気持ちが生まれてきた。

ただ、いまいち外し方が分からないので、衝動的に後ろから外さずにずり降ろそうとしたが、サイズがぎりぎりだったのがそれができなかった。

羽川は俺のしたい事を察知したようで、後ろでこうすれば取れると説明してくれた。

ブラを外すと羽川の乳房は顕わになった。

すると羽川は、「今度は正面じゃなくて後ろに回って揉んでくれる?」と言った。

俺はその指示通りに後ろに回って、胸を揉んだ。

羽川も感じでいるのか後ろにもたれかかってくるので、俺も支えるのがきついと思い、少しずつ交代して壁際に移動した。

背中を壁にもたれて足を広げていると、羽川がその上に乗るような感じで胡坐をかいて、スカートが乱れていて、太ももや下着が見えたり見えなかったりする状態になった。

ブラとお揃いの赤紫で、下着は紐パンだった。

俺はもう我慢できないと思い、露わになった太ももを触った。

羽川はピクってして、こっちを見たけど、それ以降は何も言わなかった。

俺は、何を思ったのか気を使った言葉を言わないといけないと思い・・・。

俺「ねえ、大丈夫?気持ちいい?」と聞いてしまった。

羽川「柚木のおちんちんが私のアソコにあたってる・・・」

言葉にならない喘ぎ声を出して感じているようだった。

よく見ると、口がだらしなく開き、涎が垂れているのだが羽川はそれを気にする素振りさえ見せなかった。

羽川は小さな声で、「駄目、駄目」と言っていた。

そして体を反回転させて、俺の方を向いて・・・。

羽川「私の方が我慢できないから、もう挿れてくれない?」

・・・と、泣きそうな顔をしてきた。

俺はもうどうにでもなれと思い頷くと、俺にトランクスを脱ぐようにいった。

羽川もそれに続いて脱ぐと、膝立状態の俺の所に倒れて、俺に見せつけるように両手であそこを広げて、「ここに挿れて」と言った。

一応、やりかたぐらいは分かっているつもりだったけど大丈夫か不安になってきた。

羽川「大丈夫。濡れてるしすぐに入るから。だって、私ヤリマンだから、ガバガバだからさ。ラクショーだって。もう私何言ってるんだろう!キャハハハ!」

羽川の中で何か切れたようで、俺も羽川の言葉にショックを受けつつもヤりたい一心だったので、俺のペニスを羽川のアソコに挿入した。

最初はなかなかうまくいかなかったが、入れたい一心で強引に入れようとしたらすぐに入り、その瞬間に何とも言えない快感が襲った。

俺は我を忘れて挿入を繰り返して、羽川も我を忘れてだらしなく涎を垂らし、大声で喘ぎ、理解不能な言葉を発していた。

俺は出したら、この快感が終わってしまうと思い我慢していた。

しかし数分で羽川の中に出してしまった。

しばらく二人とも放心状態だった。

ただ羽川は少し物足りないようで、俺の手を掴み「あそこの中に指を入れて、掻き回して欲しい」と言うのでその通りにした。

羽川は再び、喘ぎ声を上げて、しばらくするとピクッとして終わったかの様に俺を見た。

二人で見つめあって数分経つと、羽川は、「もう一回しようか?」と言った。

俺は無理だと言うと、羽川は「フェラしてあげるからぁ」と言い、俺をベッドに座らせて、右手で俺のペニスを持ちフェラを始めた。

慣れているのか、俺もすぐに気持ち良くなってしまい、舌のざらざらした部分が亀頭を刺激していて、我慢していた。

しかし、我慢できずに羽川の口の中に出してしまった。

羽川はそのザーメンを気持ち悪いといって吐き出す事もなく、口を開いて俺に見せつけて、人差し指で掻き回した。

羽川を虚ろな顔でそれを続けて、しばらくして満面の笑みを浮かべて飲み込んだ。

俺は羽川に謝ったが、羽川は「もう一回しようと思ったけど、たぶんこうなると思ったから仕方ないよ」と言ってくれた。

そして、羽川は「ねえ、やっぱりこんな性欲が強い女って引かない?」と心配そうな顔つきで言ってきたので、俺は「別にそういう人がいてもいいと思うよ」と慰めなのかよく分からない回答を返した。

羽川は少しほっとして感じで、「ありがとうね」と言ってくれた。

夏休みの間、こんな関係が続いて、いつの間にか付き合っていた。

どっちが告白したわけでもないのだが、どっちともなくプレーもどんどん拍車がかかっていった。

10月ぐらいに、俺が「こんなにエッチしてるのって俺達だけだよな」と言うと、羽川が「みんなしてるって。アラちゃん(荒木)とか、他の子のハメ撮りの写メみる?」と言うので見てみた。

羽川以上に真面目に見えるウチのクラスの副委員長が騎乗位している写真や、荒木が学校のトイレで一年の男子のペニスをフェラしてるエロ写メなどたくさんあった。

高2の時点で女子の9割ぐらいはエッチしてたんだなと分かると、こいつもチンコ入れて週末は逝ってるのかなとか授業中に妄想するようになってしまった。

今、考えれば、羽川が居なかったら、俺なんかまだ童貞だったかもしれない。

ことの始まりは『抱き枕ごっこ』[第1話]

十年位前か・・・当時『抱き枕』なる物が流行り出した頃、興味を持った俺と妹はとても欲しがったんだ。

でも、親に買ってもらえず、気分だけでも味わおうと思い、交代で『抱き枕役』を決めて、抱きついて眠ったことがあった。

最初は妹が『抱き枕役』で、俺が妹に抱きついて寝てみた。

当時妹は中学あがったばかりだったが、体もそれなりに発育していた。

日頃から、スレンダーな体には似つかわしくない胸に興味はあったが、どうこうしようとは考えてなかった。

妹の隣に寝そべり、両腕と両足を絡ませて抱きついてみた。

確かに何か本能的に安らぐ気がして、その日はそのまま眠ってしまった。

目が覚めた時は抱きついてはいなかったが、(同じ布団で眠ったのは何年ぶりかな?)などと思いながら気持ちよい朝を迎えた。

妹も、「なんかホッとする気がした」と言っていたので満更でもない様だった。

そして、その日の夜、俺が『抱き枕役』となり妹が俺に抱きつく形で眠ることにした。

特に定めたルールではなかったが、“枕役は枕に徹する”的な事を決めていて、枕役は極力動かないようにしていた。

前の夜の様に、今度は妹が両手両足を絡めて抱きついてきた。

そのとき、俺の腕に柔らかい感触がもろに伝わってきた。

このときから、前日に感じる事が無かった、性的な興奮を感じ始めていた。

妹はなかなか良いポジションが取れないのか、もぞもぞと動く。

その度に柔らかい感触が押し付けられ、俺はあっという間に硬度MAX状態となった。

そんな俺をよそに、「兄ちゃん重いから腕が痺れる~」と言ってきた。

当時中3の俺は、妹に比べれば確かにガッチリしていたと思う。

前日は妹が軽かったから腕はあんまり痺れることは無かった。

(と思う。すぐ眠ったから感じなかっただけかも)

そこで、「こっち向いて、もっと下にさがって」と言うので、その通りにしたところ、俺の頭を抱えるように抱き締めてきた。

俺の顔面に妹の胸が来て、柔らかいものに包まれた状態になった。

「なんかホッとするねぇ~」

なんてウトウトする妹に対し、興奮絶頂の俺は、妹が眠りにつくのをひたすら待った。

額に触れている感触を鷲掴みにしたい衝動に駆られながら待っている内に、いつの間にか俺も少し眠ったようだった。

目を覚ますと体勢は変わって無かったが、妹の腕が解け動ける状態となっていた。

妹を起こさないように胸から離れると、妹にそっと声を掛けてみた。

起きない・・・事を確認して、恐る恐るパジャマの上から胸に手を置いてみた。

額で感じたとおり、すごく柔らかかった。

しばらく掌で軽く押す様に揉んでいたが、生で触りたい衝動に駆られた。

しかし、結構硬いボタンで閉められたパジャマに全く歯が立たなかった。

ひとしきり揉んだ後、妹を起こさないように元の体勢に戻り、その日は額をぐりぐり押し付けながら眠った。

しばらくして・・・ぼ~とした意識の中で妹の声が聞こえたような気がした。

夢か現実か分からない混濁したなか、小さくて、柔らかくて、愛おしい物を抱き締めながら、寝起きの為か硬くなったモノを擦り付けていた。

こんな事を書くのは恥ずかしいが、当時の俺は目が覚めるか覚めないかの時、特に朝立ちしている時などは、無意識で敷き布団に勃起したモノを擦り付ける癖があった。

もちろんそれで果てる事は無く、目がハッキリ覚めると止めていた。

この時も、いつものアレだろうと夢心地に思いながらも、明らかにいつもより柔らかく気持ちよい。

何故か興奮していた。

「・・・ん、・・・ちゃん」と妹の声が聞こえた気がしたが、とても心地よかったので、ひたすら腰を擦り付けていた。

しかし、はっきりと「兄ちゃん!痛いって・・・」と聞き取れた瞬間、ハッと目を覚ました。

目を開くと妹の顔のどアップがあった。

俺は妹を抱き締め足を絡めながら、妹の太ももに勃起したモノを擦り付けていた。

徐々に覚醒しつつ、状況を認識して愕然とした。

事もあろうに、もっとも無防備な俺の動物的な行為を妹に見られてしまった。

妹は、「正気に戻った?よかった~」と言って体を起こし、俺が擦り付けていた方の太股をさすり始めた。

「もう~、火傷するかと思ったよ。全然起きないし、止まんないし。なんか凄く怖かったけど、何があったの?」

今思えば、人生最大の失態を晒し、また親にチクられるのではないかという恐れから、パニクってたんだと思う。

正直に、自分にはこんな癖がある事、男は朝立ちで硬くなる事、いつもよりも柔やかくて気持ち良かったため止められなかった事などを話してしまった。

話している最中、妹は興味津々に聞いてきながらアレコレ質問してきた。

声のトーンに怒っている様子は無く、むしろ楽しんでいる様だった。

どうにか故意にやったのではなく、寝ぼけていた事は理解したようだったが、つい、気持ちよくて擦りつけてしまった事に特に興味を持ったらしく、「私も擦ったら気持ち良いのかな?」なんて疑問を持ったようだった。

「今夜試そう。もしかしたら抱き枕より気持ちよいことがあるかも知れないからな」

なんて、下心丸見えなことを言ってみると、妹も乗り気のようだった。

時計を見ると起きなければならない時間だったので、「続きは今夜」という事にして妹の部屋を出た。

この時すでに、妹に対し性的興味が沸いた事がばれたバツの悪さはなく、妹を“共犯者”と思ってしまっていた。

そうなると、日々女に対して感じていた欲望のすべてを妹で試せる!と思い、どんな事をしようか?などと考えてしまい、その日は以上に一日を長く感じた覚えがある。

そしてその夜。

前日まではやましい気持ちは全く無かったので、妹の部屋で寝ること自体に何も感じていなかったが、親が寝静まった深夜に妹の部屋に行くことにした。

眠りに就く前に、「今夜0時頃部屋に行くから寝てて良いぞ」と妹に伝えた。

自分の部屋に早々に引っこみ、両親が眠るのをまった。

そして23時頃、茶の間の明かりが消えたのを確認し、ひたすら0時になるのを待った。

時間となり妹の部屋に行ってみると、妹はこちらに背を向けた形で眠っていた。

一度起そうかとも思ったが、昨夜の胸の感触を思い出し、(どうせ半分了解済みみたいなもんだから、起さない程度に触ってみるか・・・)と思い、起さずに妹の布団に入った。

すでにギンギンに勃起していたが、構わずそのまま妹の背中に密着した。

一瞬妹の呼吸のリズムが変わったので、目が覚めるかと思ったがそのまま元のリズムに戻った。

俺は妹の脇から片腕を差込み、妹のパジャマの隙間へ手を入れてみた。

ちょっと汗ばんでいた柔らかい腹とへその凹みを直に触ることができた。

硬くなったモノは妹の柔らかいお尻にゆっくりと押し付けていた。

そのまま胸を触ろうかとも思ったが、胸は起きてる時でも触れそうな気がしたので、そのまま地肌伝いに、妹の股間を触ってみることにした。

パジャマのゴムの隙間に指を差込み、さらにパンツの中にゆっくりと手を突っ込んだ。

するとすごく短い毛の感触があった。

もちろん俺は既にボーボーだったが、まだ12歳の妹に毛が生えている事に軽いショックを受けた。

しかし、触ってみるとほんとに僅かで、肝心の割れ目の周りはまだ生えていない様だった。

俺は、最後に妹の股間を見たことを思い出しつつ(小学校中学年で、縦筋一本だったが・・・)それまでに培っていた、エロ知識を総動員しながら指先に全神経を集中していた。

(割れ目に沿って指を下げていけば、目指す穴があるはず!)と思い、指を進めた。

すると小さな突起に触れた気がした瞬間、「んー」と妹が寝返りを打ってきた。

しかもこちらに!

体を密着させていた俺は動くことも出来ず、妹のヘットバットを食らってしまう形となった。

ゴツッとした衝撃の後・・・。

「ぃた~。へ?あれ?なに?あれ?兄ちゃん何してんの?」と目を覚ましてしまった。

「いって~。何ってこの時間に来るって言っておいただろ」

寝返りのため、差し込んでいた腕は自然に外れていた。

しばらく“???”な状態の妹だったが、ようやく思い出したようで、「今日はどっちが枕だっけ?」と聞いてきた。

雰囲気に、朝の興味津々さが無かったのでワザと硬いものを押し付けてみた。

「うわ!何!朝のまんま?・・・また擦るの?痛いんですけど・・・あれ」

「目が覚めてる時はそんな事しないよ。それよりお前暑いんじゃない?汗ばんでたようだけど」

「そうかも。掛け物減らした方がいいかな?」

ここで俺は閃いた。

「着てるもの脱いで寝てみろよ。素肌に毛布が触れるから気持ちいいぞ」

「今?」

「今」

一瞬悩んだようだったが、妹は上半身を起しパジャマごと上を全部脱いでしまった。

すると裸を見せるまもなく布団に潜ってしまった。

「あ、いいかも。兄ちゃんも脱いだら?」

俺も上半身裸となり、ワザと掛け布団を大きく捲って布団に入った。

一瞬だったが、妹の形のいいポッチが見えた。

妹の布団に入った後、今まで感じたことの無い緊張感(興奮?)に包まれていた。

「今日はどっちが枕だっけ?」とまた聞いてきたので、

「お互い抱き合えばいいんじゃない?」と煩悩全開で答えた。

「やっぱ、ちょっと恥ずかしいかも・・・」

部屋の明かりは小さなオレンジ灯のみで薄暗かった。

しかし全く見えないわけでは無く、妹は裸を見られることに抵抗があるようだった。

「なるべく見ないから気にするなよ。ほらっ」と言って、妹の体を抱き寄せて背中に両腕を廻し少し抱き締めた。

俺の胸に柔らかい二つの感触を感じ、これを押し潰すように徐々に強く抱き締めてみた。

「ちょっと!苦しいよ~。硬いの当たってるし~」と言いながらも本気で嫌がっている感じではない。

「でも、なんか気持ちよくないか?」と俺。

「・・・気持ち言いというか、ホッとする感じかな~。兄ちゃん気持ちいいのっておっぱいの事?」

「意外とあるんだな・・・。おっぱいも気持ちいいけど、お前華奢だから抱き心地いいんだよ」

そう言いながら妹の体を抱きながら、俺の体の上に乗るように持ち上げた。

やはりと言うか妹の体は軽く、簡単に俺の上に乗っかった。

妹の自重でさらに胸が押し付けられた。

「兄ちゃん、なんかドキドキしてない?」

「正直、興奮してるかも。お前意外と女の体してるし」

「妹でも興奮するの?エロエロだ、やらしー!・・・じゃあ私でコチンコチンになってるの?」

「悪いかよ」

「ちょっと嬉しいかも」と言いながら両手をついて上体を起こした。

妹の肩から布団がズレ落ち、妹の上半身が露わになった。

俺の顔にかかる長い髪をよけながら・・・。

「いいのか?見えちゃってるぞ、胸?」

「兄ちゃんエロエロだから見えたほうが良いでしょ。まだ小さいけど良い形してるってよく言われるんだ~」

本人は小さいと言っているけど中一にしては大きいほうだと思った。

「・・・って誰に言われてんだよ?お前経験あんの??」

「友達だよ。兄ちゃんも知ってると思うけど××ちゃんって巨乳でしょ。でもブラとるとちょっと垂れてんだよ~。あと、△△ちゃんは乳首すごっくおっきいの。あ、兄ちゃんの部のマネージャーの◯◯ちゃんは綺麗な形かも・・・」

妹の主観による同級生のおっぱい品評を延々と語り始めた。

よほど自信があるんだろう、確かにきれいだと思った。

妹の話を聞きながら、両腕ですくうように妹の胸に触れた。

一瞬会話が止まったので、「揉んで大きくしてやるよ」と言って優しく揉み始めてみた。

「強くしないでよ、痛いところもあるんだから・・・」

上体を起こしているからか、胸の程よい重さを感じた。

すごく柔らかく、時間を忘れて揉んでいた。

そうこうしている間に夜中の2時を回ったので、名残惜しかったが今日はここまでとした。

「兄ちゃん明日は帰り早いの?」

「部活があるからな~?お前は?」

「サボる。兄ちゃんもサボらない?」

「・・・わかったよ」

「じゃあ帰ったら続きね!」

「しょーがねーなー」と言いながらも妹から誘ってきた事を、内心激しく喜んだ。

「じゃあ、明日な」

「お休み~」

この日なかなか寝つけず、結局何発か抜いた後、4時ごろ眠りについた。

翌朝、といっても数時間しか寝ていないため凄く眠い。

妹も同じなようで、しきりにあくびをしていた。

学校に着いてからも軽くダルイ感じが友人にも伝わったようで「大丈夫か?」などと声を掛けられた。

(・・・あまり夜更かしすると次の日きついな~。)などと反省しつつ、「今日、体調悪いから部活休むわ」と同じ部の友人に告げた。

最後の大会が近く休んでいい状況ではなかったが、幸いウチの部は選手層が厚く、補欠である俺は何の心配もない。

むしろ、3年にもなってレギュラーになれなかった為、熱はかなり冷めていた。

(妹はどんな口実で休むんだろ・・・。あいつ文化部だし入部早々大丈夫なのか?)

妹の立場半分、妹が早く帰れるか半分の心配事をしていた。

家に帰ってからの事を思うと徐々にボルテージは上がっていたが、元気なことがバレると後々面倒なので、ダルいフリをしていた。

そして、午後の授業が終わると同時に教室を出た。

一応玄関で妹の下駄箱を確認すると、すでに外履きが無かった。

(早いな?)と思いながら、家路を急いだ。

結局妹に追いつくことは無く、家に着いたときは玄関に妹の靴が在るのを確認した。

(早っ!俺の脚でも追いつけなかったのか・・・)と思い、自分の部屋に戻った。

妹の部屋は隣なので「もう着いたのかーー」と外から声をかけたが返事が無い。

気にしつつも、自分の部屋に戻った。

走って来て多少汗をかいたので、全身を拭いた後、デオドラント系のスプレーを念入りにした。

パジャマに着替え、妹の部屋へ向かった。

「おーい、入るぞー」と言ってドアを開けたら愕然とした。

妹がスヤスヤと寝息を立てていた。

(へ?・・・もう寝んの?)

何から何まで早すぎる妹?

このまま悪戯すべきところだったが、さすがに怪しく思い揺すり起こした。

「・・・ん、ん゛ーーー!ほあ、あ、兄ちゃんお帰りぃ~」

「お帰りぃ~じゃ無いだろ?今日どうした?」

「んーーーーー。何が?」

「学校だよ!俺も終わって直ぐ来たんだぞ。お前早過ぎるだろ」

「早退した~」

なんでも、妹も学校であまりに眠かったため、友人達に心配されたらしい。

俺と違うのは、先生にも心配されたらしく早退を促されたらしい・・・。

普通、親に連絡が行く所だが、「兄が早く帰って来てくれるらしいので大丈夫です」と言って、断ったと。

後で聞いたら、やはり親には連絡いってなかった。

「うちの先生、女子に甘々なんだ~。若いからか分かんないけど、いつも胸ばっかり見てんだよ~」

「あの☆☆センセか?新任の?」

(新任早々大丈夫か?)と思いながら、直接関係ない先生なのでそれほど気にならなかった。

「まぁ、うちの兄ちゃんもエロエロだからしょうがないんだろーねー?」

「うるせー、マセガキ。寄れ!俺も寝る!!」と言って布団を捲ると・・・。

「ヤッ!いきなりなにすんの~」

妹はパジャマの上は着ていたものの、下はパンツ一枚だった。

昨夜はズボンは履いていた為、今の格好は凄く新鮮(興奮)だった。

そのまま正面から妹に抱きつき、妹の首筋に鼻をつけた。

(・・・石鹸の匂いがする?髪も少し湿ってる?)

「お前、風呂入ったのか?」

「シャワーだけね~。だってきれいな方が良いでしょ、枕は。兄ちゃんも良い匂いがする。スプレーだね、これは」

「俺も軽く汗流してこようか?」

「だいじょぶだよ、汗の匂いしないし」

(むしろ、昨夜の自慰の残香が気になったんだけど。)

「そうか、ならいいけど・・・」

五分くらい抱き締めあったまま居た。

胸に押し付けられた柔らかい感触で徐々に俺の股間も硬くなり、それに気づいた妹に、「兄ちゃんは、今日もコチコチだねえ」と言ってズボンの上に手を当てて来た。

そのまま軽く上下に擦り始めた。

いつもより大胆な妹。

普段ありえない時間帯、それも平日にこんな事をしていて、さらに両親も居ない開放感に、どこか現実感を感じていなかったんだと思う。

「この前は凄い勢いで擦ってたよ、もっと強くしても大丈夫だよね」

目の前にある妹の顔が、凄く妖艶に見えた。

(こいつ、ホントに妹か?)と思いながら「お前も擦ったら気持ちよくなるかな?なんて言ってただろ、やってやるよ」と言って、パンツの上から妹の股間を擦ってみた。

「スケベ~」と言いながらも体を避けなかったので、かまわず指を走らせた。

お互い、普段感じることの無い快感に言葉を失っていたんだと思う。

顔は近くに在りつつも視線は決して合わさず、無言で擦りあっていた。

俺の方はというと、自分でやるのと違った気持ち良さがあったが、絶頂を迎える程の刺激も無く、妹の股間の感触に集中していた。

徐々に妹の下着が湿り気を帯び、やがて明らかに濡れてきているのが分かった。

指の速度を上げると、俺をさすっている手を止めて何かに耐えているようだった。

(妹を感じさせている!)と確信した俺は、妹に断りもなく下着の隙間に指を入れ直に触ってみた。

「や~、ずるい~。私も直接やる~」と言って、妹もパンツの中に手を入れてきた。

そして、ぐっと握ってきた。

「うわ~。熱くって、硬い~。何かムンムンしてるね。・・・モジャモジャだ(笑)」

「るせー、お前だって生えてんじゃんか」と言って毛を摘んでみた。

「痛!何すんの!そんなボーボーじゃないもん。兄ちゃんのがヤバイもん。アフロだよ、これ。家系?」

「みんなこーなの!お前だって、親父と風呂入ったとき見たことあんだろ?」

「・・・お父さんは特殊だと思ってた。可哀想だなって」(親父、哀れ。)

「だって、お父さんとダビデしか見たことないもん」

「あのなあ、俺だって女のなんて見た事ねーよ。・・・それよりお前パンツグチョグチョだぞ。脱いだら?」

「漏らしたんじゃないからね!・・・見せっ子するの?」

「見たいのか?」

「見たいかも・・・」

「お前のも見せるんだぞ」

「エー、おっぱいだけじゃ駄目?」

「昨日見た。それに女はおっぱいとまんこで1セット」

「昨日見せたんだから、今日は兄ちゃんの番だ。それに女子不利じゃん!」

「昨日はノーカウント。男は玉と棒で1セット」

「何それー!ずるいー」

せっかくの“エロエロムード”が無くなり、いつもの“じゃれ合いモード”になってしまった。

結局妹のパンツを剥ぎ取ると、妹もお返しにズボンごとパンツを下げてきた。

さらにお返しにで、妹のパジャマを脱がせようとした。

これには妹も抵抗した。

もう布団上をリングにしたプロレスゴッコ状態。

掛け布団もどこかに蹴飛ばし、下半身むき出しの異様な格好で脱がす脱がさないの攻防が続いた。

結果、妹からパジャマと中に着ていたTシャツを剥ぎ取り、スッポンポンにしてしまった。

その頃にはお互い、羞恥心がなくなってしまっていた。

「しょうがないなー、兄ちゃんに勝てるわけないじゃん」と妹は起き上がると、俺の方を向いて立ち上がり、「見せるから、見せてよ」と言って立ち上がった。

目前、まさに視線の高さにあった。

「俺の勝ちだろ?」

「そんなん決めてないよ~。見たことないんでしょ~見せないよ?」

「見せてんじゃん、じゃあ後で見せるから触らせろよ」と言って、その体勢のまま触ってみた。

見た目では判らなかったが、割れ目に指を食い込ませるとヌルっとした感触があった。

俺はそのヌメリを掻き出すように、指で擦ったり、開いたりした。

妹は俺の手の動きをじっと見ながら、じっと耐えている感じだった。

俺自身もだんだん興奮してきて「もっと足開けよ」と息を荒げて言った。

「・・・ん」と返事とも溜息ともつかない声で足を開いた。

そして妹の腰を掴んで顔の近くに引き寄せた。

すでに俺の手も濡れており、割れ目の中にある突起に触れるたび、妹が軽く“ピクッ”としていた。

さらに、指を這わせていた割れ目の奥深くに行けそうなところがあったので、そのまま中指を進めてみた。

それまでは尻のほうに逸れて行っていた指が、妹の体内に入っていったのが分かった。

入れた途端、「はぁ~~」と深い溜息を吐きながらこちら側に倒れこんできた。

「もう、ゆるして~。立ってられないよ~」

倒れるのと同時に指が抜け、ちょうど昨夜のような体勢になった。

マウントポジションと言うか、騎乗位と言うか。

違うのは何も着けていない妹と俺の股間が重なり合っていた事。

息を荒げた妹が、「今の所に兄ちゃんのが入るんだよ・・・」と耳元で囁いた。

「・・・入れていいのか?」

「指は入るけどね。昨日の夜も入れてみたし・・・」

「いつ?」

「兄ちゃんが部屋に戻った後。だから眠くて眠くて・・・」

さすがに、本番までいこうと思ってなかった俺は、「入れちゃまずいだろ?」と言った。

正直ここまできたらと考えもあったが、妊娠の二文字が頭をよぎっていた。

「今、指入ったところだろ?指一本でキツキツな感じだったぞ?」

「あ~、兄ちゃんの指より太いか・・・」

「当たり前だろう」と言いながら、俺が弄っていた余韻でも感じていたのか、腰をぐいぐい押し付けてきていた。

「まだ、早いよ。それにお前生理来てんだろ。子供できるぞ」

「出来るかな?」

「100%じゃないだろうが・・・習わなかったのか?」

そうしている内に、反り返った俺のブツに合わせて割れ目を押し付け擦り始めた。

「なんか、モヤモヤするぅ」と言って腰を前後に振ってきた。

これには俺も堪らなくなり、妹の腰の動きに合わせて動いてみた。

妹は状態を起こし、さらに腰の速度を上げてきた。

俺も妹の腰を掴み、力いっぱい押し付けた。

無我夢中で動いている中、いつの間にか妹が「あ、あ、あ」と声を漏らしているのが聞こえ、まさに妹とSEXしている感覚に陥った。

(当時経験なかったが。)

たまらず果ててしまった、自分の腹の上に・・・(汗)

俺の物は果てた後も硬さを失うことはなく、妹はまだ夢中で腰を擦りつけていた。

目の前に揺れる妹の胸を触っていると、しばらくして全身が何度か痙攣したようだった。

そのまま倒れこむように力を失った妹を支えてゆっくりと抱き締めた。

しばらく、息も絶え絶えだった。

少し経って、お互い落ち着きを取り戻し、普通に口がきけるようになった。

「なんか私、どーぶつみたい。わけわかんなかったけど、凄かった」

「ああ、なんか凄かったな~。(俺が出したやつが気持ち悪い)」

「あ~なんかベトベトになっちゃったね」

もう腹から股間から、俺のや妹のでグチャグチャだった。

片付けないとな~と思って、見渡すと妹の布団に大きなシミが出来ていた。

「あー!何これ!」

「何ってお前のお漏らしだろ?」

「ちーがーう!」

慌てて起き上がり、裸のまま部屋を出て行った。

俺はと言うと枕元のティッシュで体を拭き、蹴飛ばしたパンツを探していた。

妹はドタドタとドライヤーとタオルをもって部屋に戻ってきた。

「どいて!」と言ってタオルで拭いた後、布団にドライヤーを当てていた。裸のまんま・・・。

「なあ」

「何!忙しいの!」

「何か着たら」

「いーの!このままシャワー浴びるから!兄ちゃんは部屋にスプレー振ってよ」

「何で?」

「入った瞬間匂ったよ、この部屋。早くしないとお母さんたち帰って来るよ!」

まだ十分時間はあったが、妹の「お母さん」の単語に現実に引き戻され、急いで自分の部屋に取りに行こうとした。

「・・・って俺のスプレー使ったら俺がこの部屋にいたのバレんだろ」

「あ~、そうか・・でも私切らしてるし」

「しょうがねー、買って来てやる。何の匂いだ?」

「8×4の石鹸だよ!」

「分かった!行ってくる!」

「兄ちゃん!」

「あんだよ!」

「臭うよ。シャワー浴びてから行ったら?」

言われるまま、シャワーを浴びてコンビニへ急いだ。

シャワー+コンビ二往復は時間的にかなりきつかった。

急いで、家に帰ると妹はシャワーを浴びた後らしく服は着ていた。

部屋に入ると、それほど感じなかったが一応部屋中に軽くスプレーした。

(使い方間違っている)

「そんなに匂うか?」

「兄ちゃんは感じないんだよ。兄ちゃんの部屋こんな感じだよ」

「マジ?」

この事がきっかけで、自分の部屋に芳香剤を置くことになった(汗)

その30分後、両親帰宅。

すでにサッパリしていた為、違和感を感じたようだが・・・。

俺「部活で汗かいた」

妹「ついでに浴びた」

“もう中学生なのに一緒に入るなんて仲がいい”・・・なんて勘違いしていたが、別に突っ込まなかった。

夕食をとった後、妹が「今夜は?」と聞いてきた。

「勘弁してくれ、お前と違って寝てねーんだよ。お前だって、明日も早退じゃまずいだろ?」

「そーだね、また今度ね」

眠気以上に満ち足りたものがあったので、しばらくは良いか、なんて思っていたが・・・。

次の日の夜に、またやってしまいました。

親がいるんで激しくは出来ませんでしたが・・・。
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