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同僚・上司・部下

深夜のドライブデート中、4人の男に輪姦された

深夜のドライブ中、何度も強引に追い越しては前につけるワゴン車がいました。

運転していた彼がキレて、信号待ちになった時、その車に向かって怒鳴りながら車を降りて歩いて行きました。

すると、そのワゴン車から4人の男が出て、彼とすぐに揉みあいになりました。

周囲に他の車はいません。

私は凍りつきました。

その彼は、付き合ってるって言うわけではなかったけど、このまま行けば彼氏になるだろうって人でした。

私は大学を出て、希望していた会社に就職ができて、少し浮かれていたのかもしれません。

同僚のその彼に誘われて、週末のたびに食事に出掛けたりしていたんです。

男たちが彼を連れて、私の乗っていた車に乗り込んできました。

彼は何発か殴られてトランクに入れられ、私は前の座席から後部座席に引っ張り込まれました。

運転席と助手席、私の左右に男が座り、前のワゴン車に続いて車を発進させました。

助手席の男は彼から取り上げた財布のお金を見て、「結構入ってるな」と言い、私の両側の男たちは私の両腕を押さえ、「なかなかの上玉だ」とはしゃいでました。

私はトランクの彼に向かって、「助けて!」と叫んだけど、トランクからは割と近い声で、「やめろ!」と怒鳴る声とドンドンと叩く音がしただけでした。

私は、いやらしいことをされながら車は走りました。

運転していた男が私の両側の男たちに、「焦るなよ」と笑いました。

前のワゴン車が止まり、後の扉が開かれました。

そこは、普段割りとよく通る川原でした。

私は降ろされ、ワゴン車の中に入れられてスーツを脱がされました。

後ろの車のヘッドライトで男たちの顔はわかりません。

めちゃくちゃ暴れたけど、とうとう真っ裸にされました。

そして、大の字に押さえられました。

誰かが、「顔を向けろ」と言い、私の顔を押さえました。

光が見えビデオだとわかり、顔を必死に左右に振りました。

私は犯され、必死に堪えました。

「早く早く」とか、ジャンケンをしている声が聞こえていました。

無理にフェラをさせられたり、手で握らせられたりもしました。

私は、この最悪の状況に、必死にやめて欲しいと頼み、泣きました。

でも、気がついたら私は、「ああ、いい!」と声が出てしまっていました。

誰かが、「この女スキモンだな!」と笑い、ハッと我に返り返りましたが、もうあそこがグチュグチュと音を立てていたんです。

そのうちに私はもう、(早く終わればいい)と思っていました。

タバコ臭い舌が口の中を動いてるのを味わっていました。

強引なフェラも、自分から顔を前後させていたり、前に出されると自分から口に入れてたりしていました。

最後の方は、自分から腰を動かすようになりました。

私は、「イクイク!」と言うようになってしまっていて、私をイカせた男は満足そうでした。

イケなかった男は、「もう一回」と言って、また犯してきました。

とりあえず男たちはみんな満足したのか、車を降りて、脱がせた私の下着をヒラヒラさせたりして笑っていました。

私は、お腹や太ももの筋肉が勝手にピクピクしていて、ぼっーっとして、男たちがやってるのを見てるだけでした。

そのうち私はワゴン車から降ろされ、男たちは去って行きました。

私の着ていたスーツや中を抜かれた財布や携帯が水の中に投げ込まれていました。

下着はありませんでした。

とりあえずスーツのジャケットとスカートだけ着けて、彼の入っているトランクを開けました。

彼は青アザの出来た顔で泣いていました。

軽症のようだったけど、「今、足が震えて運転できない」と言うので、しばらく落ち着くのを待ってから家に送ってくれました。

運転しながら彼は、「どうする?」と聞いてきました。

私は答えずにいました。

彼に決めて欲しかったです。

ずっと泣き続けていました。

私は仕事を休み、そのまま退職してしまいました。

彼とはそれっきりです。

少なくとも、新しい携帯を買ってからは連絡ありません。

その後、その男たちには何度か呼び出されて相手をさせられました。

あの時のビデオを見せられたり、SMみたいなこともさせられました。

いつの間にか男たちから連絡が来なくなりましたが、しばらくはビクビクした毎日でした。

今は風俗で仕事をしていて、腕っ節が強い(と自分で言っている)男と同棲しています。

なんとなく安心できるかなっていう生活です。

無理やり挿れられたのに締め付けてしまった

私は都内でOLをしています。

同じ職場に(部署は違いますが)3つ上の彼がいます。

彼は優しく、とても私を大事にしてくれます。

彼といると、とても穏やかな気持ちになれます。

ある日、彼が、「同僚と飲みに行くから由美もおいで」って言ってくれて、出掛けたんです。

その中には私が苦手な“藤木さん”という人もいました。

藤木さんはどちらかというとムードメーカーだけど軽いタイプで、ズケズケと人の領域に入ってくるような感じの人でした。

私はほとんどお酒が飲めないのでその日は飲まなかったのですが、彼や藤木さんは結構飲んでいました。

帰り、彼と藤木さん、私でタクシーに乗ると藤木さんが、「順番から言うと由美ちゃんが降りるの最後になっちゃうけどいい?」と言いました。

彼は、「俺、先に降りるけどいい?由美が帰る頃に電話するからね。おやすみ」と先に降りていきました。

タクシーが走り出すと藤木さんが、「なんかやべ・・・具合悪くなってきた」と言い出して・・・。

「大丈夫ですか?」と心配すると、窓に寄りかかって動かないので焦っていると、運転手さんが「大丈夫ですか?」と怪訝そうに言ってきました。

藤木さんの家の近くで停めてもらい、「大丈夫ですか?帰れそうですか?」と聞いても返事がないので、仕方なく私も一緒に降りることにしました。

「部屋、何階ですか?歩けます?」

そう言いながら藤木さんを部屋まで送りました。

「鍵あります?」

藤木さんのバッグから鍵を出してドアを開け、「じゃ、私帰ります」と帰ろうとした時、手首を強く掴まれて玄関に引っ張られました。

そして壁に両手を掴まれたまま押し付け、キスしてきました。

「騙しやすいね。ホントに酔ってると思った?」

藤木さんに真顔で言われた時、騙されたと思いました。

「酷い、離して!」

そう言っても離してくれません。

靴を履いたまま、無理やり部屋の中に引きずられ、床に押し倒され両手をネクタイで縛られました。

藤木さんは身動きできない私の靴を脱がすと、私の上に重なり服を脱がせてきました。

悔しいのと恥ずかしさで、「やめてください、嫌です」と泣きながら言うと、「泣かれると俺、もっと苛めたくなっちゃうんだよね」と首筋にいくつもキスマークをつけてきます。

「はは、これ、あいつにバレないようにしなきゃね」

そう言うと、今度は胸を舌で弄りだしました。

「顔が真っ赤だよ、気持ちいいの?」

そう言われて睨み返すと、「素直じゃないなあ」と今度は下半身に手を伸ばしてきました。

スカートを脱がされ、下着の上から触ってきました。

嫌がる私の足を無理やり開き、太ももの内側にもいくつもキスマークを付けられ、下着の上からクリを弄られました。

「やめてください、こんなことしていいと思ってるんですか!」

「レイプなら犯罪かもね。でもさ、同意ならいんじゃね?あいつより上手い自信があんだけどな~」

そう言うと下着をずらし、舌を入れてきたんです。

「やだ!やめて」

「そうかなあ?体ビクビクさせちゃって、俺には『もっとして』って聞こええるけど?」

そう言われて、クリを吸われました。

好きでもない人にこんな事をされて感じるわけないって思っているのに、正直な体は自制することが出来なくて・・・。

「さっきから何回も着信あるみたいだけど?」

私に携帯を見せ、意地悪そうに笑いました。

そして私の上に覆いかぶさり、入れてきたんです。

激しくて・・・苦しくて、変になりそうでした。

彼に対する罪悪感でいっぱいでした。

「由美ちゃん、あいつに満足させてもらってないんじゃねえの?締め付けがすげえけど?」

自分がものすごく淫乱に思えて悲しくなりました。

藤木さんは私を犯した後も、「あいつにバレたら、由美ちゃん別れることになるかもね。ま、俺はバレてもかまわないけど?」と悪びれる様子もありませんでした。

それから職場で顔を合わせるたび、藤木さんを避けていると、「ずいぶんよそよそしいじゃん、エッチまでした仲なのに」と顔を覗き込み、私の反応を見て、「そんなんじゃ、あいつにすぐバレちゃうよ」笑っていました。

このまま彼に言わないでおくべきなのか、話すべきなのか迷っています。

身近な人には相談できなくて・・・。

オーストリアの混浴サウナで超可愛い芸能人に遭遇

日本に帰って来て、TVのCMを見てビックリした話です。

ここ数年、日本語で文章を書くって事がほとんどなかったので、文章力がないのは勘弁って事で。

先月まで約8年間、オーストリアのウイーンに居たんだが、結構サウナとか普通に混浴だったりするんだよね。

しかも皆して体を隠さずに丸見え状態なので、最初はドキドキで大変だったけど、当たり前に慣れてしまって、サウナで女の人の裸を見ても別になんとも思わなくなってた。

自分も隠さず丸出しで平気になってたしね。

ちょっと余談だが、たまに観光等で来てる日本人の子が入ってくる時とかあったんだけど、大体が同じ日本人の男が居ると嫌がるんだよね。

日本人の男が居ると分かると嫌な目で見られたり、逃げるようにすぐ出てったり。

こっちは現地在住で現地の人と同じような感覚で入ってるだけなのに・・・。

仕事帰りに現地の同僚とサウナに寄ってから帰るのが日課になってたんだけど、ある時、そこに日本人の女の子が数人入ってきた。

聞こえてくる会話を聞いてると、「えっ、混浴なのー!?」みたいな感じで話してて、どうやら混浴と知らないで入ってきたらしい。

また嫌がられたりしたら嫌だなぁとか思ってたんだけど、「外人しか居ないしいいか!!大丈夫でしょ!!」みたいな感じで入ってきた。

たぶんちょうどその時に真っ黒に焼けてたのと、髪の色を金髪に近い状態で染めてたからだと思うが、その子達は俺が日本人って気づかなかったみたい。

それどころか、ちょうど俺の正面の反対側に座る空きがあって、そこに座ってきた。

もちろん、バスタオルを軍艦巻き状態だったけど。

その時にハッキリその子達の顔を見たんだけど、一人の子がめちゃくちゃ可愛い!!

印象としては20歳過ぎくらいの感じで、体も細くて肌も綺麗で、しつこいようだがとにかく可愛い!!

混浴サウナにすっかり慣れてたけど、こんな可愛い子がバスタオル一枚だけの姿で目の前に居ると思ったらヤバいくらいにドキドキした。

見てるのを気づかれたら嫌だと思ってあまり見ないようにしてたが、やっぱり気になってチラチラ見ちゃう。

そのうち下半身が反応してきて、ヤバいと思ってバレないようにタオルを置き直すふりして慌ててタオルで隠した。

混浴サウナにすっかり慣れてたので、サウナで反応しちゃったのなんて数年ぶり。

で、その子達の会話を聞いてると・・・。

「国柄なのかなぁ、皆よく丸出しで平気だよね~」

「女の人の裸見て、男の人は大きくなったりしないのかなぁ~」

「あの右から4番目の人のデケーっ!!!!」

ってな感じで話してる。

で、そのうちに、「こんな厳重ガードしてるのってうちらだけじゃない!?」「逆に浮いてるしー!!!別に外国だし、日本人居ないし、タオル取ろうか!!!!」ってノリで皆バスタオルを外して、畳んで膝の上に置く形になった。

すなわち、正面に居る自分の前にはその子達の全裸が丸見えです。

おっぱいも下の毛も全部見える状態にドキドキ。

(外人の女の人の全裸ならもう何百人と見て何も感じないけど、同じ日本人の子の裸だとこんなに興奮するのはなぜなんだろう?)

やっぱり視線は可愛い子の体へ。

綺麗です。

バスタオルの上からでも細いのはよく分かったけど、本当に肌も綺麗で、細いのにおっぱいは張りがあって形もいい。

クビレもしっかりしてて本当にスタイルがいい。

下の毛もちゃんと手入れがされてます。

(外人の人達は下の毛の手入れをしている人なんて全くと言っていいほど居ない)

あんまり見過ぎて、見てるのを気づかれちゃいけないと思ってたんだけど、思わず見惚れてしまいました。

その時にふとその子と視線が合って、ヤバいと思って反射的にペコリとお辞儀したら、その子は挨拶されたと思ったのか微笑みながらペコリと返してくれました。

その微笑んだ顔が可愛すぎます。

その後、あまり見てまた視線が合ったりして気づかれちゃいけないと思い、視線を斜め下にして過ごしてました。

それでも視線の中にその子の下の毛は入ってますが(笑)

少し時間が経つと、その子は体を伸ばしたくなったのか、足を前に伸ばして屈伸するようにしたり、お尻の両脇に手をついて体を後ろに反らしたりとかし始めて、そのうち片膝を立てて体を左右にひねり始めました。

そうです!!見えました!!

その子のアソコが!!!!!!!!!!!

その子、気づいてないのか、片膝を立てて体を左右にひねる時に、程よくアソコが開くようになるんですよ。

正面に居る自分には丸見え。

もう興奮度MAXでした。

今でもその光景が頭に焼き付いてます。

それから数分ほどしてその子達は先に出て行ってしまったんですが、出て行く時にお尻もしっかりと拝見しました。

これがまた締まってていいお尻でした。

異国の地で見た可愛い女の子に惚れて片思いをしてしまったような気持ちになってました。

しばらくして、先月の下旬に日本に帰国。

TVを何気なく観てたら・・・。

(えっ??!!)

CMに出てた子が、まさにサウナで見た子なのです!!

最初は凄く似てるだけなのかなぁと思いましたが、どう見てもその子なのです。

ここ8年ずっと海外に居たので日本の芸能人が全く分からず、友達に名前を聞きました。

聞いた名前でネットで色々と見てたら、その子がオーストリアのウィーンでサウナに行って混浴だったのでビックリした話が!!!!

やっぱりこの子だと100%確信!!!!!

その子をTVや雑誌で見るたびに、その子の裸が思い出されて今でもドキドキです。

TV番組やCMでその子を見ない日がないくらいなので、良い思い出が出来ました。

彼氏持ちの部下と出張先のホテルで中出しセックス

最近の経験。
先日、部下の女の子と一緒に出張に行くことになりました。

若くて、フェロモンが出ているようなちょっと派手な女の子・・・。

仕事を終えて、そのまま飲みにいき、仕事の話から徐々に恋愛の話に・・・。

彼氏とのことを相談されたりし、少し酔った感じで予約していたビジネスホテルにチェックイン。

同じ階の別の部屋での予約で、部屋に入りがてら「あとで部屋に遊びにおいでよ」と一応誘っておいた。

ギクシャクするのも困るので、あくまでライトに。

そのまま部屋でTVを見ていたら、メールの音が・・・。

『もう寝ました?』と部下から。

『まだ起きてるから、遊びに来る?』と再度トライ。

『ホントですかぁ??』

そのまま返信が無くなったので、引かれたかなぁーと心配していたら、10分後くらいにノックの音が。

「遊びにきちゃいました」

かなりびっくりしたけど、部屋着に着替えた部下が可愛くて、迷わず部屋に招き入れる。

色々喋っていたら、やはりそういうムードに。

ベッドで寝ていて、「隣においでよ」って誘うと、「ホントですかぁ~」と言いながら、満更でもない様子。

手を引くと、そのままベッドに。

そして、キス。

いつも一緒に仕事をしている顔とは別の顔で俺を見てくる。

嫌でも興奮してくる。

胸を触ると、早くも喘ぎ声が。

いつもの声とは少し違う。

下半身を触ると、びっしょり濡れている。

恥ずかしそうにしているのが、可愛い。

少し触ると・・・。

「凄い気持ちいい・・・もうイッちゃいそう」

なにか普段仕事で話している感じとは全く違う状況に、不思議と興奮する。

まさに日常のなかの非日常。

「交代して・・」って言われて、仰向けに寝る。

普通のエッチでは恥ずかしいとかあまりないけど、さすがに部下に対しては恥ずかしい。

キスから、入念に乳首を責められ、溜まっていたこともあり、相当気持ちいい・・・。

「◯◯さん、気持ちいい??」

「気持ちいいよ・・」

そのまま下半身に手が伸びて、唇が近づく。

若いからといって油断していたら、これがまたかなり気持ちいい。

今までの経験の中でも、5本の指に入るくらいのテクニック。

いつもの部下の唇が、俺のモノを舐めてるって・・・。

いつも以上に勃起してしまい・・・。

「◯◯さんって大きいですね!」

気づいたけど、この子はエッチの途中によく喋る。

なんだかAV気分。

俺が、「入れちゃう???」と聞くと、そのまま上に乗ってきて騎乗位でイン。

細身だけど、肉付きのいい体の部下の中は、包み込むようで気持ちいい。

下のまま、部下の腰を手でゆっくりと動かし、気持ちいいポイントに当ててみる。

「すごく気持ちいい」

最近お気に入りの流れで、いきなりピストンでなく、ゆっくりとモノで中の気持ちいい部分に当ててあげる。

慣れればそれだけで3分くらいで逝っちゃう子もいる。

ピストンする前に、ちゃんと性感帯を確認しておかないとね。

というより、俺も相当気持ちいい。

軽く下から突き上げ、対面座位に移行。

その気がなかったと言えば嘘になってしまうほど意識してた部下とキスをしながら、ゆっくりと腰を前後に動かす。

彼女の舌が止まり、喘ぎ声が大きくなってくる。

「◯◯さん、イッちゃいそう」

俺もだけどwww

「俺も逝きそう」って言った瞬間、彼女の中が急激に締まる!

「俺もヤバイ!!」

しっかり抱きつかれて、そのまま中で逝っちゃいました・・・(汗)

こんなことって初めて。

終わってから、添い寝してて「中で出したけど、大丈夫???」と聞いたら、生理直前だから大丈夫だということで。

そのまま寝て、次の日から普通に仕事。

次の日の帰りに、彼女からのメール。

『仕事中に何度も昨晩のことを思い出して、興奮しちゃってました』

女は強いなぁ・・・w

それからは、ちょくちょくそういう関係になってます。

彼氏がいるはずなのに・・w

還暦目前に経験した、たった一度だけの甘酸っぱい情事

58歳になる還暦目前の兼業人妻です。

誰にも言えない体験をここで告白させてください。

実は昨年の暮れに、帰任となる上司(既婚58歳)と、恥ずかしい話ですが最後のお別れにと、一度だけ体を重ねました。

もういい年の熟女、中年おばさんなのに、体が蕩けそうになる程の体験をしてしまったのです。

あれは単なる情事ではなく、まるで学生時代のような甘酸っぱい体験でした。

彼が赴任してきたのは約2年前、初めは“うるさ型”と思っていましたが、なぜかだんだんと私の中で惹かれていました。

昨年の夏の事です。

彼から、「ここにいるのは後半年もないけど、それまで付き合って欲しい。もちろんお互いに結婚し家庭があるからそれなりの関係(つまりはエッチは無し)でいいから」と告白されました。

私は彼に惹かれていたので、その数日後、「お願いします」と返事をしました。

それからは本当にエッチな事はまったくありませんでした。

彼が私に触れるといえば、手を握るくらい。

それ以上は本当に何もなく、プラトニックな関係でした。

私は過去に不倫体験はありませんでした。

学生時代に今の主人と出会い、初めての男性に。

それからは、かっこいい言い方をすれば主人一筋でした。

でも、子供は手を離れ、主人もだんだんとかまってくれなくなった今、主人以外の男性に優しくされるのは本当に嬉しくもあり、女としての幸せを感じていました。

ただ、彼が私に手を少しも出す素振りすら見せないのは、初めの約束があったにせよ、少し寂しさも感じるようになっていました。

その日(日曜日でした)、主人は年末の残務のため仕事に出掛けました。

彼は引越しの支度をすると言っていましたから、手伝いとの口実で彼の所に出掛けました。

引越しと言っても単身赴任ですから荷物は少なく、お昼過ぎにはだいたい片付きました。

遅いお昼を近くのお弁当やさんで仕入れて二人で食べていた時・・・。

彼「今まで付き合ってくれてありがとう」

本当に突然でした。

私「私こそありがとう。もう最後だね」

彼「一度だけハグしてもいいかな?」

私「いいよ」

彼は、とてもとてもきつくハグしてくれました。

その時、彼の頬と私の頬が触れ合いました。

どのくらいの時間か分かりませんが(たぶん、とても短い時間だったと思います)、彼の唇が私の頬にキスして、だんだんと口に近づき、とうとう唇を合わせてしまいました。

彼「キスは約束違反だね、ごめんなさい」

私は俯いたまま言いました。

私「私が好きなの?私はあなたが好き。女の口からいうのは恥ずかしいけど、あなたのしたいようにしていいから」

彼は無言で私の手を取ると、優しくベッドに連れて行って寝かせてくれました。

そして、今度は優しく、そして深く唇を重ねました。

私は彼に一糸まとわぬ姿にされ、彼も同じ姿。

主人とは違う愛され方に酔ってしまいました。

彼は上になり、性器と性器が触れ合い、一気に私のお腹の中に進入してきました。

何回か激しく突かれ、彼は頂点に達しそうと言います。

「このまま、好きならこのままいっぱい私の中に、お願い」

彼は言葉通り私のお腹の中で果てました。

後から彼の精液が私の股間から流れ出ました。

最後の最後の日、彼に抱かれたことは思い出として仕舞っておきます。

あと2年で60歳。

そんな私に女性としての喜びを彼は与えてくれました。

たった一度だけの情事でした。

彼女ができたら浮気しようね

今から15年以上前の話。

言葉の一つ一つまでは覚えていないので正確ではないところもありますが、それはご勘弁を。

当時大学1年の俺は飲食店でバイトをしていた。

同僚のK美は同い年の短大生。

サッパリした性格で好感を持ってはいたが、恋愛対象ではなかった。

身長155センチほど、やや痩せた華奢な感じのする女の子だった。

K美には高校時代から付き合っている彼氏がいて、その彼氏はバイト先に迎えに来ることもあり、俺も何度か話をしたことがある、中々の好青年。

K美と俺はウマが合い、バイト中にバカな話をよくしていて、彼氏の悪口なども聞かされていた。

そのときにはノロケとして聞いていたのだが。

当時俺には彼女がいなかったことから「Eくん(俺のこと)に彼女ができたら浮気しようね」とよく言われていた。

もちろん冗談だと思っていた。

そんな俺にも大学1年の終わり頃に高校時代の後輩で俺と同じ大学に合格した彼女ができた。

K美に報告すると、「よかったねー。どこで知り合ったの?何歳?なんて名前?」などと矢継ぎ早に聞いてきたが、俺は照れくささもあり適当に流しておいた。

その日、先にバイトを上がったK美が帰り際にカウンターでグラス整理をしている俺のところに来て「Eくんに彼女ができたときの約束だよ。浮気しようね」と言って帰っていった。

翌日バイト中にK美から・・・。

「いつ浮気する?二人ともバイトが休みのときがいいよね。シフトを見ると今週の木曜日が休みだよ」

俺は浮気のことは冗談だと思っていたし、彼女ができたばかり。

K美にも彼氏がいてその彼氏のことを俺は知っている。

「下らないことを言ってるなよ。彼氏に悪いだろ?」と言うと、「お互いに彼氏・彼女がいるから本気にならなくていいんじゃない。どちらかが一人で三角関係になったら困るでしょ?」という変な理屈に押し通され、結局会うことになった。

当日は映画を見て食事をした後、軽く飲んだ。

飲んでいる席で、酔いが回り始めたのか珍しくK美はエッチ系の話もしていた。

彼氏がエッチの最中におならをしたとか。

(俺とエッチしたいのかな・・)などと内心感じたが、そこまでの浮気は絶対にいけないと思っていたので、顔には出さないように注意していた。

その内、彼女は勃起していないペニスが見たいと言い出した。

彼氏とのエッチの時に彼氏は常に半勃起以上の状態で、勃起していないところを見たことがないと言うのだ。

それこそ適当に流してその場は治まったが、K美は酔っていた。

帰りはK美の部屋まで送ってやることを予め約束していたし、酔ったK美を一人で帰すわけにもいかず、送っていくことにした。

最寄り駅からK美の部屋まで徒歩10分ほど。

夜風に当たって酔いも醒めてきた。

部屋の前まで送って帰ろうとすると、部屋でお茶を飲んでいけと言う。

酔いは醒めてきていたはずだが、かなり大きな声で言うので近所迷惑も考えて従うことにした。

K美の淹れてくれたコーヒーを飲みながら、部屋のソファーに並んで座って話しをしていたが、話題が尽きてお互い無言に。

俺の頭に「勃起していないペニスが見たい」と言った彼女の言葉が浮かんできた。

するとそれを察したかのようにK美は言ってきた。

「ねえ、さっきの覚えてる?」

「何のこと?」

俺はとぼけて答えた。

「・・・見たい」

K美は小さな声で言った。

俺が無言でいると「大きくなってないおちんちんが見たい」と言った。

「俺のじゃなくてもいいんじゃない?彼氏がいるだろ?」と言うと、

「こんなこと言えるのEくんだけだから。Nくん(K美の彼氏)には言えない」

妙な話だが、この言葉に俺は納得した。

しばらく考え込んだが、

「わかったよ。見るだけだぞ」

俺はそう言って立ち上がり、Gパンを脱ぎ始めた。

しかし、俺はこのシチュエーションに興奮してしまい、Gパンを脱ぎ終わるときには半立ちだった。

そのためパンツを脱ぐことを躊躇していると・・・。

「どうしたの?」

K美は立っている俺の正面に移動し、膝立ちをして言った。

しかたなくパンツを脱ぐとK美は嬉しそうに見ていたが、半立ちであることにすぐに気づいた。

「あれ?ちょっと大きくなってるの?」

俺は赤面した。

「やだ、Eくんエッチなこと考えてたんだ~。やらし~。やっぱり男の子ってやらしいんだね~」

その言葉に更に興奮してしまい、K美の目の前でみるみる完全勃起となってしまった。

K美は無言になり、俺も黙っていた。

静寂の中、俺は勃起を静めようとしたが勃起したペニスから目を離さないK美を見ていては無理だった。

「ねえ、出したら小さくなるよね?」と聞かれ、K美とのエッチを即座に想像した。

しかし、「私が手でやったら出せる?」と言ってきた。

俺はこれまでのエッチの経験で手でフィニッシュしたことはなかったが、いけないことはないだろうと思い、「たぶん・・・」と答えた。

するとK美は頷いて俺のペニスをそっと握ってきた。

「うっ」

俺は思わず呻いてしまった。

K美はストロークを始めた。

想像以上に他人の手は気持ちがよかった。

「どう?出せそう?」

あっという間に絶頂を迎えそうだったが、俺は強がって言った。

「うん、たぶん」

するとK美の握りが強くなり、ストロークが早くなった。

「うわっ」

俺はペニスをK美の手から離し、ソファーに座り込んでしまった。

K美は俺の正面から座り込んだ俺の隣へ移動してまたペニスを握った。

「あの位が気持ちいいの?」

聞きながらペニスを握り、再びストロークを始めた。

俺はあまりの気持ちよさに答えられなかった。

「EくんのNくんより大きいよ。すごい」

これまで大きいと言われたことはなかったが、その言葉は俺を更に興奮させ絶頂に導いた。

腰が浮き、「あ、いきそう。出そう」と言うと・・・。

「ちょっと待って!ティッシュ取ってくる!」

K美は慌ててペニスから手を離し、ベッドに置いてあるティッシュのケースを取りに行った。

俺は何とか堪えた。

K美はティッシュを2、3枚取るとペニスの先端に被せて、三たびストロークを始めた。

「すごい、ビクビクしてる。ホントにおっきいよ。それに硬い」

その言葉に刺激されすぐに絶頂が来た。

「あ、いく。出る。出ちゃう」

俺は腰を浮かせ、喘いだ。

「出していいよ」

その言葉を合図に俺は放った。

K美はティッシュから溢れそうになるザーメンを更に新しいティッシュを取り出し包んだ。

俺はしばらく放心状態だった。

「出たね。これで小さくなるかな?」

K美の声は、手でいかせたからなのか、小さくなったペニスを見ることができると思ったからなのか、やや興奮していた。

俺のペニスは萎え始めた。

「でもEくんのホントに大きくてビックリしちゃった。彼女は大変なのかな?それとも気持ちいいのかな」

そのK美の言葉はペニスに活力を吹き込んだ。

再び勃起し始めたペニスを見て・・・。

「あれ?またおっきくなってきた。Eくん、彼女とのエッチを考えちゃったの?」

そうではなかった。

K美の淫語(というほどのものでもないが、K美は普段エッチ系の話は滅多にしないため刺激が強かった)と手コキの気持ちよさが蘇ってきていたからだった。

7割程度の勃起したペニスを見て・・・。

「これでNくんと同じくらいだよ、きっと」

今度はK美と彼氏とのエッチを想像してしまった。

K美は一般的に見ても可愛いタイプでバイト先のお客の中にはK美を目当てに来店する常連もいた。

彼氏持ちということと、さっぱりした性格から恋愛対象とならなかったが、一緒に歩いても自慢できる女の子だった。

その可愛いK美のエッチを想像したことはこれまでほとんどなかったが、勃起したペニスの大きさを比べられたら想像しないわけにはいかず、俺のペニスは完全勃起となってしまった。

俺は再び静めようとしたが、想像はますます膨らみ治まることはなかった。

K美はしばらく見つめていたが、

「もう一回出したら小さくなるよね?」

そう言うと、またペニスを握ってきた。

感覚がやや鈍くなっていたものの、他人の手の気持ちよさに興奮し、喘いだ。

K美がストロークを始めると先ほどのザーメンの残りがペニスの先端から出てきた。

「あれ?もう出たの?」

「いや、違うよ。さっきの残りだよ」

俺が辛うじて答えると「ふーん。そういうものなんだ」と感心した様子だった。

後で聞いた話だが、K美は彼氏とのエッチの後処理はお互いが背中を向けてするのでザーメンの残りがあることを知らなかった。

出てきた残りをティッシュで拭き取るとストロークを再開した。

さすがに2連発のため発射までは時間がかかった。

K美も慣れていない(というか手でいかせるのはさっきが初めてだった)ため単調なストロークを繰り返し、俺も恥ずかしさからどうして欲しいかを言えなかった。

「硬いね」

俺はその言葉に興奮し、K美の小さ目の手や細い指と自分の勃起したペニスのギャップに興奮し、またスカートから伸びるK美の生足にも興奮し絶頂を迎えた。

「あ、いく。出るよ」

「出していいよ。わたしの手でいって」

K美はティッシュをペニスの先端に被せながら言い、俺は放った。

2回目だったのでそれほどの量は出なかった。

「出たね」

K美が言ってティッシュを取ると、ペニスは一気に萎えて行き、通常の大きさになった。

「これが普通の大きさなんだね。結構小さくて、何だか可愛いね」

K美は満足したようだった。

上司の性癖を満たすために抱いた愛しい他人妻[後編]

「女房が気に入っちゃってねぇ。またお願いできるかな」

「あ、はい・・・私でよければ」

それからというもの、土曜の午後は係長宅に出向いて唯さんを抱くのが習慣になった。

一度は誘いに応じて義理を果たしたわけで、断っても問題ないはずだが、とにかく唯さんに会いたかったし、彼女を抱きたかった。

会うたび彼女の美しさと優しさに惹かれ、抱くたび、その素晴らしい肢体に溺れた。

最寄り駅から係長宅まで俺の足で10分ほど。

家に着いたら3人で食事する。

終わると係長は自室に籠もり、俺は背中に視線を感じながら寝室で唯さんを抱く。

事が終わって寝室を出ると、待ち構えた係長が入れ替わり唯さんに襲い掛かる。

寝室に響く夫婦の楽しげな声に、俺は“スパイス”の立場を思い知らされ、やるせない気分になって係長宅を出る。

気分を変えるため、ラブホテルを使うこともあった。

係長が運転して俺と奥さんをホテルに送り届け、本人は駐車場や外で待機する。

部屋でのやり取りはICレコーダーに録音する約束だった。

事が済むと再び係長の車に乗り、最寄りの駅で俺を降ろすと夫婦は自宅に向かう。

家に着くまで待ちきれず、夫婦で別のラブホテルに入ったり、人目に付かない場所でカーセックスを楽しんだりもしてたんだろう。

(旦那公認であんないい女を抱けるんだから、体だけの関係で満足しろよ)

そう割り切ろうと努めた。

でも唯さんは会うたび俺に優しく接してくれて、そのたび俺の中で性欲とは別物の強い感情が湧き起こってくる。

ラブホテルで俺の腕枕に身を委ねる彼女を見ると、激しく心が揺さぶられた。

この後で唯さんが係長に抱かれるのかと思うと、身を引き裂かれるような気分。

夫婦の営みに嫉妬する方がおかしいと分かっていても、とにかく辛かった。

関係を始めて半年ほど。

いつも通り係長の車で国道沿いのラブホテルに入った。

その日の唯さんは、いつもにも増して念入りに化粧し、美しく着飾っていた。

そういえば係長、「今日は結婚記念日なんだ」と言ってたな。

そんな日まで俺に奥さんを抱かせるのか?

でも、本当にきれいだ。

部屋に入ってから、ICレコーダーのスイッチを入れる前に聞いてみた。

俺の精神も限界に近づき、何か『答え』が欲しかったんだと思う。

「あの、唯さんは、こういうの・・・平気なんですか?」

唯さんに直接尋ねたのは初めてだった。

怖くて聞けなかったというのもある。

唯さんは澄んだ瞳で俺をしばらく見て、小さな声で、しかしはっきりと答えた。

「平気じゃなかったわよ」

「だったら、その・・・どうして?」

「うーん、あの人が喜ぶから・・・かな?」

「ご主人が喜ぶからって、好きでもない相手と・・・なんで?!」

興奮してるのか、ちゃんとした文章が口から出てこなかった。

短い沈黙の後、唯さんは少し伏し目になってつぶやいた。

「・・・夫婦だもん」

目の前が真っ暗になった気がした。

実は俺の中には、ほんの少しだけ、(唯さんも楽しんでるはず。もしかしたら俺のことも少しは思ってくれてるかも?)なんて甘い考えがあった。

そう思って罪悪感を鎮め、自分を納得させてきた。

でも、そうじゃなかった。

唯さんはやっぱり、嫌々俺に抱かれていた。

嫌だけど、愛する夫のため我慢していた。

そう思うと強烈な自己嫌悪と恥ずかしさで消えてしまいたくなった。

「あの人ね、いつもA君の後で私を抱く時に聞いてくるの。『アイツのはどうだった?』『俺より感じたか?』『心も奪われたか?』ってね。それで私が、『あなたの方が満足するわ』『愛してるのはあなただけ』って言うと喜んで張り切ってくれるのよ。子供みたいに。最初はね、主人以外の人で感じる自分が嫌だった。でも、こういう夫婦もアリかなって、そのうち思うようになったんだ」

唯さんはどこか悲しそうに話す。

俺には理解できない。

絶対に何かが違うと思った。

ただ、係長への怒りは湧いてこなかった。

こんなに奥さんを苦しめてるのに、これが彼なりの愛情表現なのか?

認めたくない、認めたくないけど・・・。

「でも、ほら・・・A君も素敵だよ。いつも凄く感じさせてくれるし」

俺を慰めるように唯さんは頭を撫でてくれた。

かえって情けなくなった。

いつの間にか涙がポロポロこぼれていた。

「最初にうちに来た時から、この人ならって。A君じゃなかったら断ってた」

俺は黙ってレコーダーのスイッチを入れると、いつもはできるだけ優しく脱がせる唯さんの服を荒々しく剥ぎ取った。

唯さんは少し驚いた表情を見せたが、屍肉にかぶりつく野犬のように唇と貪ると、大人しく身を委ねてきた。

俺は形の良い乳房をひしゃげるほど強く揉みしだき、何もしないのにドロドロに愛液が濡れた性器を舐めまくった。

「ああぁん・・・A君・・・凄い・・・凄いわあ・・・」

唯さんが恍惚の表情で悶える。

シーツを掴み、股間から何度も潮を噴いた。

俺は涙を拭おうともせず、いつも以上に硬く怒張したペニスを挿し込むと、子宮が壊れそうな勢いで腰を振った。

意地になってたんだろうと思う。

彼女の体内にある係長の臭いを消し去ろうと、前から後ろから突きまくった。

「ひいいぃ・・・いや・・・いやああぁぁ~~ん」

唯さんは何度も絶頂に達し、最後は気を失ったようにベッドに倒れ込んだ。

達成感と喪失感が押し寄せる。

こんなセックスは生まれて初めてだった。

俺は唯さん横に体を投げ出し、レコーダーのスイッチを切る。

そして、まだ荒い息の彼女を強く抱き締め、耳元で囁いた。

「好きです。唯さんのことが好きです」

唯さんは何も言わなかったが、涙が彼女の頬を伝うのが見えた。

翌日、会社に辞表を出した。

突然のことに直属の課長も人事担当も驚いたが、実家の都合だと押し切った。

休憩時間、係長に呼ばれ、「うちのことはどうするんだ?」と詰め寄られたが、「墓場まで持って行きます。奥様に宜しくお伝えください」とだけ答えた。

同僚や先輩たちは、婚約者を失ったショックから俺が結局立ち直れなかったようだと勝手に推測したらしく、送別会を断っても波風は立たなかった。

実際、急な決断で何の準備もしていなかった。

ぺーぺーの若手とはいえ残務処理もあり、何日か会社に出ざるを得なかった。

自宅アパートも引き払い、とりあえず実家に引っ越すことにしたが、業者も手配していない。

最後の数日は入社以来初の有給を取って荷造りに専念した。

全てが終わって荷物搬出の前日、会社に足を運んで上司や同僚に最後の挨拶をした。

係長は俺の目を見ず、少し寂しそうに、「残念だよ」とつぶやいた。

俺の人生を歪めた張本人だという思いはあったが、退職前に殴ってやろうとか、そういう気持ちには最後までなれなかった。

彼の性癖は絶対に共有できなかったが、形はどうあれ奥さんを愛してるのに変わりないんだから。

何より、本人にそのつもりはなかったかもしれないが、係長を介して唯さんと出会えたことで、婚約者の死は知らぬ間に乗り越えていた。

夕食を終えアパートに戻ると、部屋の前に唯さんが立っていた。

「主人の手帳にね、住所が書いてあったから・・・」

俺は何も言わずドアを開けた。

部屋に入ると唯さんは俺の首に腕を絡め、唇を押し付けてきた。

この時、俺の決心はついていたと思う。

「お願い。抱いて・・・」

「レコーダーは持って来たんですか?」

「もう・・・バカ・・・」

荷物の梱包が済みガランとした1Kの小さな部屋で、俺は唯さんを抱いた。

係長に監視されていた時のような欲望に任せたセックスとは違う。

最後のラブホテルの時みたいに意地になったセックスとも違う。

安心感のような、揺るぎない愛情のような思いに包まれて深々と唯さんを貫いた。

「ゴメンね。傷つけてゴメンね」

俺の腕の中で、唯さんは泣きながらうわ言のように繰り返した。

コンドームは着けず、彼女の中に何度も何度も精を吐き出した。

精も根も尽き果て、並んで横になったのは夜明け前。

小さな布団の中で、俺の胸に顔を埋めて唯さんがつぶやいた。

「好きです。A君のことが好きです」

俺は強く強く彼女を抱き締めた。

地元に帰って再就職した俺の元に唯さんが来たのは、その半年後だった。

係長は泣いて離婚を思い留まるよう懇願し、しばらくゴタゴタした。

俺も何度か出向いて頭を下げ、温厚な係長に首を絞められたりもした。

彼の思いは痛いほど伝わってきたが、それでも俺と彼女の意思は固かった。

ある意味“不貞”だし、請求されれば慰謝料も払う覚悟はできていた。

もっともカネの問題じゃないことも当事者3人には分かっていたし、係長と唯さんの間も含め、金銭のやり取りは無いに等しかった。

今は子供も生まれて幸せに暮らしている。

俺の中に残っていた婚約者の影は、妻の唯が完全に消し去ってくれた。

夫公認の“間男”だった頃を思い出すと今でも胸がチクりとするが、妻を誰かに抱かせようとは、幸い一度も考えたことがない。

これからも考えないと思う・・・たぶんね。

セックスし終わった後で童貞告白したら驚かれた29歳

29歳ですが、36歳の同僚の好きな女性とエッチしちゃった。

ちょっと恥ずかしいんだけど、この年齢で初エッチでした。

木曜日、会社のオレの部屋(個室)に一緒にいて、夜帰る前、抱き合ったり、キスしてる間にそういう雰囲気になっちゃって。

「帰りたくない」って言われて、部屋の電気消して。

寝転がって、キスして抱きあって、胸触ったり舐めたりして。

パンティーの中に手を入れたら、「恥ずかしい」とか「また今度ね」って言って最初何度も拒否されたんだけど、「我慢できない。酷でしょー」って言ったら、「そうだよねー。酷だよね(^^)」って。

で、彼女の手が股間を擦りはじめて、ベルト外されて、パンツに手入れられて直接触られて。

ズボンずらされて。

さらに彼女が、「ばいばーい(^^)」って言ったかと思ったら、そのまま頭が股間にいってフェラチオ。

声は出ちゃうし、気持ちよすぎて、ちょっと自分で腰振っちゃったり。

そのあと、「気持ちいい?いやらしいね(^^)」とか聞かれたのが最高に萌えた。

ただ、そこから先が結構大変だった。

お互い素っ裸で、こっちはもう入れたくて仕方なかったんだけど、なかなかOK出なくて。

コンドームも無かったし、そりゃそうなんだけど。

「今日はダメ。また今度ね(^^)」

「でも、もう我慢できないもん」

「そうだろうね(^^)」

っていうやりとりが何度かあって。

彼女は、『今日はお口で我慢してね』って感じで、何度も舐めてくれた。

だけど、やっぱり入れたいし、次チャンスがあるかどうかもわからないから、一生懸命こっちも彼女の股間触ったりして。

で、向こうも仕方ないかなって思ったのか、いざ挿入。

だけど、これが意外と難しい。

AVみたいにすっといかない。

暗くて見えないし、彼女にも手を添えてもらって・・・。

「もう入ると思うよ」って言われたんだけど、入らない。

で、そんな感じで悪戦苦闘をしてる間に、どういうわけか萎えちゃって。

彼女も気づいたみたいで・・・。

「疲れてるのかな?20代なのに(^^)」

何度かフェラしてもらっても痛くなるだけで全然反応なく。

自分で色々やってみたりしたんだけどダメで・・・。

「気にしなくていいよ。あんまりせずに大事にしないと(^^)」って感じで、彼女の方も収束し始めちゃって。

今日はダメかなって、オレも思い始めて。

なんていうか、あまりにもオレの日常とかけ離れたことをしてるせいか、だんだん現実感がなくなってきて、あと、どうも下半身に力が入りすぎるというか。

でも、やっぱり、これじゃダメだと思って決意を固めて。

そのときに、あることに気付いた。

もっと彼女の身体を見よう!って。

暗くてあまり見えないもんだから軽視してたんだけど、結構視覚的なものも重要みたい(今までそういうのに頼ってきたせいかも)。

彼女の足を広げてAVみたいなにM字開脚にしたら、また硬くなってきた。

で、再度挑戦。

「もうちょっと上」「もう入るよ」とか言われながら、色々探ってる間に、入った。

入れたんじゃなくて、入った。

AVとかだと、入るときはニュルって感じだけど、ズブズブって、めっちゃ狭い入口を広げていく感じ。

で、中はすごい広い感覚。

彼女が、「うんっ」って言ったのが聞こえた。

気がついたら腰振り始めてた。

もう何も考えられず腰振ってて。

中はめっちゃ気持ちよくて。

結果的にはすぐにイッちゃった。

10秒くらい。

出る、やばいって思って、抜いて床に出しました。

そのあと、すぐティッシュで拭いて。

「すぐ終わったちゃったね」って言われて。

ちゃんと彼女を満足させないとっていう気持ちがあったので謝ってしまいました。

結果的には途中で萎えちゃうし、入れたら入れたですぐ終わっちゃうしで散々。

でも彼女は、「そんなこと全然気にしなくていいよ(^^)」って。

そのとき初めて、「本当のこと言っていい?実は、こういうことしたことなかった」って告白しました。

彼女、めっちゃ驚いてた。

「え!どういうこと!だって前の彼女とは3年くらい付き合ってたんでしょ?」

さすがに未経験だとは思ってなかったらしい。

(そりゃあ思わないよね)

で、色々話して。

だけど、驚いた以外は全然気にしてなかった。

そのあとは「気持ちよかった?」っていう、いわゆるピロートークというやつをして。

正直な自分の感覚を話して。

初めてなら初めてと言っておいて欲しいそうです。

そのあと服を着て、「ぎゅってして」って請われて、抱き締めて。

タクシーで帰りました。

彼女が手をぽんと横においたので握ってあげて。

眠たかったのか、こてって僕の肩に頭が。

可愛かった。

というわけで、長々と書いちゃったけど(すみません)、んーと、とりたてて人生観が変わるとか、男として自信がつくとかそういう体験ではなかったと思います。

自信がついたという意味では、初めて女性と付き合えた時の方がずっと感動は大きかったかな?

(あ、こういうものなのね)っていう感じが最初あって、(また、したい)っていう気持ちがあって、それくらい。

でも、以前より、考えなくてはいけないことは増えたと思う。

女性に対する見方は少し変わった。

最初、「恥ずかしいでしょー」とか言ってるかと思いきや、普通にフェラチオしてきて、「気持ちよかった?いやらしいでしょ?(^^)」って。

これなんてAV?みたいな。

かと思えば、終わって服着たあとに胸触ると、「こら。すけべ!」って怒られるし。

ま、いずれにせよ、コンプレックスがないわけではなかったので、卒業出来てそれはそれでよかったです。

さて、次はいつになるのか。

とりあえずコンドームは買っておこう。

あ、ちなみに相手は彼氏もち(10年以上)。

去年の4月に出会って、12月に告白して。

たぶんこのまま頑張れば、もうちょい時間かかるけど奪えてしまうと思う。

あとは、相手の方が恋愛経験は豊富なので、その辺の釣り合いの悪さがオレの中でうまく消化できるかどうか。

やっぱり、相手の過去ってのは気になってしまうもんですね。

監視カメラに映っていた恥ずかしいストレス発散方法

化粧品会社に勤めている31歳の女です。

以前とあるプロジェクトのリーダーを担当していた、いわゆるバリバリのキャリアウーマンだったのですが、当時は仕事の進捗具合があまり良くなくてイライラすることが多かったんです。

部下に当り散らしてしまうこともしょっちゅうで、チーム内の空気は私のせいでどんどん悪くなっていきました。

その日もまた、私はイライラしながら残業して溜まっていた仕事を片付けていました。

時計の針は0時を回り、オフィスには私ひとりだけ。

仕事が一段落した私はふと、この誰もいないオフィス内で何かストレスを解消できないものかと考えました。

最初に試したのはオフィス内全力ダッシュ。

うちのオフィスはそれなりに広い作りになっていて、端から端まで走れば結構良い運動になるんです。

次に試したのが逆立ち歩き。

部下たちも知らない私の密かな特技です。

これは5メートルほど歩いたところでギブアップ。

子供の頃のようにはいきませんね。

それから少し体を動かして暑くなってきた私は上着を脱ぎました。

そしてこの時、ふと思いついてしまったんです。

(このまま全部脱いじゃおうかしら・・・?)

実は昔から少し露出の気があった私。

どうせ誰もいないんだしバレっこないと思い、思いきって脱衣を決行しました。

ただ、いきなり全裸になるのは抵抗があったので、この日は下着姿だけに留めておきました。

下着姿になった私はデスクの上に仁王立ちしてオフィス内を見渡します。

(これは・・・なんという解放感!!)

小さなことでイライラしてたのが馬鹿馬鹿しくなってきました。

ストレス解消、と言うよりは悟りを開いたと言った方が正しかったかもしれません。

次の日、私は自分でも信じられないくらい良い気分で仕事に取り組むことができました。

「リーダー、今日はご機嫌ですね。何か良いことでもあったんですか?」

部下も察したのかそんなことを聞いてきました。

それからというもの、私は積極的に残業しては夜のオフィスで下着姿になる行為を繰り返しました。

これをやった次の日は本当に1ミリの雑念も無く仕事に取り組めるんです。

私の機嫌が良くなったせいか部下たちの士気も上昇。

それ以降、プロジェクトは順調に進んでいきました。

そして大事なプレゼンを控えた前日、私はついに一線を越えてしまいました。

今までは下着姿に留めていたのですが、この日は気合いを入れて全裸になってみることにしたんです。

オフィスでの全裸はもう爽快の一言。

高ぶる感情を抑えられなくなった私は全裸のままオフィスを走り回ります。

端から見ると完全にキチガイです。

それから私は四つん這いになって犬の真似をしてみたり、足を思いっきり広げて側転してみたりとやりたい放題。

もう本能のままって感じで動いてました。

そして迎えたプレゼン当日。

夜のオフィスで全裸になった私に怖いものなんて何もありません。

プレゼンは見事大成功に終わりました。

そしてプレゼン後、私は部長から呼びかけられました。

おっ、いよいよ昇進かな?なんて思ってしまった私。

すると部長は、すごく申し訳なさそうな顔をしてこう言ったんです。

「あの~、君ね。よくひとりで残業してるじゃない?」

意外な第一声に心臓の鼓動を感じるほどドキドキする私。

「はい、してますね・・・」

「その・・・映ってるんだよね、監視カメラに。君の奇行が」

「・・・」

これを聞いて私は頭が真っ白になり、ここから先のことはもうよく覚えていません。

その後プロジェクトが無事終了すると、気を遣われたのか私は残業が一切発生しない落ち着いた部署に異動となりました。

おかげでイライラすることはなくなったけど、脱ぐに脱げなくなって欲求不満だけが溜まっていく毎日です・・・。

痙攣しながら課長の放出を口で受け止めた

誰にも言えなくて、でも先週、本当に心に残る体験をしたので書き込みます。

ずっと憧れていた尊敬する元上司が4月から転勤することになり、送別会に呼んでもらうことになりました。

課長は50歳で家族もいますが単身赴任。

私は33歳です。

初めて会ったのは私が25歳の時。

営業という仕事を一から教えてくれた課長を私は本当に尊敬していて、気さくな課長は私の好き好き光線もサクっとすり抜けるくらいの余裕のある人でした。

数年前に私が退職して職場が変わってからも度々数人で飲みに行ったり、メールで連絡を取り合ったりしていました。

送別会には私の他にも何人か部下たちが居ましたが、二次会のカラオケではすっかりいい感じに酔って、課長も私の肩に手を回してきてくれて、ぴったりくっついていました。

私はそれが嬉しくて・・・、周りは「セクハラ!?」なんて話していたようですが、私が課長を慕っているのは皆知っていましたし、当の課長も「今はもう同じ職場じゃないから大丈夫だよね?」と冗談半分に話していました。

時間が経つにつれ、人数は一人二人と減っていき、その間も私は肩に回された課長の腕に寄り添って、「課長行かないで」とずっと呟いていました。

気づけば午前3時。

次の日も仕事ということもあり、それ以上は・・・というところで、課長と私は飲んでいないもう一人の部下に車で送ってもらうことになりました。

離れたくなくて、助手席に座る課長の首に後部座席から腕を回して、手を繋いでもらいながら、「転勤嫌だよ~」とうわ言みたいに叫んでいたのですが、課長は突然、運転席の部下に気づかれないように私の左手にキスしてくれたんです。

今までふざけてじゃれあっていても、そんなことは無かったからびっくりして。

でも、車から降りると最後のハグをして、「またいつか・・・」と家に戻って行きました。

(ああ、これでもう会えなくなるんだ)

そう思っていたその翌々日の夕方。

仕事が休みだった私に課長からメールが。

『引っ越し準備で家はぐちゃぐちゃ。ここでは飯も食えないから一緒に飲みに行かない?』と。

もう会えないと思っていたのに、とんだ不意討ち。

嬉しくて飛んで行きました。

実は二人だけで飲むのはこれが初めてで、でももうこれが最初で最後になるだろうからと思い、努めて明るく過ごしました。

ほろ酔い気分で歩いて帰る途中、やっぱり腰に手を回してきてくれて・・・。

私は嬉しいのと同時に勘が働き始めて、課長の話も上の空。

あと少しで課長の家に着く頃、散々迷って、「帰ります」と言って別れたんです。

それからずっと考えて・・・。

結果、メールしました。

『本当はあのまま一緒に連れて帰って欲しかった。でも嫌われたくないからグッと堪えました。ありがとうございます。いつかまた・・・』

課長なら、ここでソツのない返事をくれるはず。

それで迷いも吹っ切れると考えていた数分後、課長から届いた返事は・・・。

『やっぱり家に来ない?気が変わったら連絡ください』

泣きました。

すごく嬉しいのに、感情の歯止めが効かなくなりそうな自分が怖くて。

たっぷり一時間、悩んで迷って。

でも、後悔だけはしたくない・・・、そう思って。

気がつくと走って戻って、ドアのチャイムを鳴らしていました。

玄関が開き、中に迎え入れてくれた瞬間、『やっぱり来ちゃった』と言おうとした私の唇は課長の唇で塞がれていました。

たくさん悩んだ軽い頭痛も寂しさも緊張も全部溶かしてくれる、甘くて激しいキスでした。

私を強く抱き締め、「ずっとこうしたかった」と言われて、何かが弾けた私は課長の背中に手を回し、自分から舌を絡めていました。

タガが外れたみたいにお互いにそれまで抑えていた感情が溢れて、求め合いました。

首筋にキスしながら私の服を脱がせるのに少し手こずっていた姿は、いつもの課長からは想像できないほど余裕が無いように見えて、それだけでトロトロでした。

胸の一番敏感なところを口に含まれて、舌で転がされて、息が上がって苦しくなる。

そんな私を見て、「感じやすいんだ・・・」なんて耳元で囁くから、またトロトロ。

キスをしながら、課長の大きな手が胸からお腹に下りていって・・・。

溶けそうに熱くなった私の女の部分に触れた時、思わず、「あぁっ」と大きな溜め息が漏れました。

そしてそれは課長のスイッチを入れてしまったようで、あっという間に片足を持ち上げられて、課長の舌で思いっきり感じさせられていました。

トロトロになった私の突起を唇で甘噛みされ、舌の先が、指が、代わる代わる私の中に入ってきて私は何度も痙攣しました。

本当に気が遠くなるくらい感じて。

息が整ったら急に恥ずかしくなって、課長の胸に顔を埋めていると、「キレイだからよく見せて」と顔を持ち上げられてまたキス。

堪らなく愛おしくなって、身体の至るところにキスしました。

首筋、胸、脇腹・・・、そして私の身体に触れる別の生き物にも。

膨れ上がるものを咥えながら名前を呼ばれて見上げると、切なそうな課長の目。

その瞬間、課長は私を下に抱き、体重をかけてきました。

(やっと重なった・・・)

そう思ったのも束の間、激しい振動で突かれてまた意識が遠のきそう。

深い溜め息が次第に、「課長!課長!」と叫び声に変わってすぐ、私は痙攣しながら彼の放出を口で受け止めていました。

毛布に包まってまどろんでいるとコーヒーの香り。

煎れたてのコーヒーは少し苦くて・・・。

だけど喉の奥に広がるその苦さは、本当はコーヒーのせいではないのかもしれないと思ったら、なんだかとても幸せになりました。

課長は今日から新しい支店へ行きました。

あの日、私は課長にひとつお願いをしました。

「もし次に会うことがあれば、何事もなかったように笑ってください」って。

だから、いつかまた会いに行きます。

素敵な思い出を胸に抱いて。
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