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女子大生

女2男1のタイ旅行で着替えを覗き見ていたのがバレてフェラのお仕置き

他の友達に言うとすごいと言われるのですが、僕は結構女友達に混じって男は僕1人というメンバーでよく行動しています。エロい話に発展しないのか不思議に思われますが、残念ながらありません。いやありませんでしたと言うべきでしょうか。
今までは僕は草食系の無害な男子のポジションだったので何もなかっただけで、あの時は試されたのかもしれないです。

大学からの女友達の中でも社会人になってからも特に仲の良い、麻衣と彩香の二人と僕はタイ旅行に行きました。
麻衣はサバサバした行動的なタイプでよく僕を旅行や飲み会に誘ってきます。見た目は小柄で目が真ん丸、濃い目のメイクでお姉さまっぽい服装が好きでした。胸は結構大きいです。ノリが良くて時には羽目を外すこともありました。
彩香はお嬢様っぽい見た目で、薄い顔ですが顔のそれぞれのパーツがおしとやかで和風美人といった感じ。身長は麻衣と比べてすらっとしていて、それでいて胸やお尻は丸くてきれいです。あまり露出のある格好をしませんがスレンダー系のスタイルです。

タイ料理や遺跡を楽しみ、最終日まで和気あいあいと楽しみました。
そして麻衣が「そうだタイマッサージ行こう!」と提案しました。
彩香と僕も同意して、せっかくだからタイマッサージを受けることにしました。
ご存知のようにタイマッサージは超安い店がたくさんあり、雑居ビルの中で本格的なマッサージを受けられる場所があちこちにあるのです。

そして、マッサージ店に入ると3人では入れる大部屋のような部屋に案内され、店員さんが身振り手振りで、「このルームウェアに着替えて着替え終わったら声を掛けてくれ。」と言ってきました。
つまり女2男1で同じ部屋で着替えをするということです。
「流石海外だね~。アバウトだね~。じゃ、あっち向いてて。」
と麻衣から僕は指示されました。当然です。
僕は麻衣と彩香に背を向けて、自分の着替えをしようと思いました。もちろん背後で女友達が下着姿で着替えをするというのはそそるシチュエーションですが、振り向くわけにはいきません。
と、僕が向いた壁側には棚に所狭しとタイの仏像やら置物やらが並べられていて、その中に手鏡くらいの飾り用の鏡がありました。
そして、なんとそこには今まさに着替えようとする麻衣と彩香の姿がはっきり映っていたのです。
僕は自分の着替えをするフリをして、鏡から目を離さないようにしました。
鏡の中の麻衣と彩香がそれぞれ服を脱ぎました。彩香はブラウスを脱いで上半身ピンクのブラ姿、麻衣はワンピースだったので頭から脱ぐと上下黒の下着姿です。

「コレどうする?」
「取ったほうがいいよね。」
という声が背後から聞こえ、鏡の中の麻衣と彩香は同時にブラを外しておっぱい丸出しになってからすぐにルームウェアに着替え終わりました。
「もうこっち向いていいよ。」と言われて僕は、待ちくたびれた振りをして
「ふ~やっとマッサージが受けられる。」
と振り向いてその後、ルームウェアに着替えてマッサージを受けました。

僕は2人に全くバレずに着替えを鏡越しに覗くことができてラッキーだと思いました。帰国後に目に焼き付けた二人の下着姿+おっぱいをおかずに…とか考えながらマッサージを受けました。

そして、マッサージ終了後の着替えでももう一回チャンスがあることに思い当たり、僕は今度はふたりの乳首に注目しようとか企んでいました。

マッサージ中に麻衣と彩香の二人がなにやらヒソヒソ耳打ちし合って会話していたのですが、僕は特に気にしていませんでした。
しかし今思えばマッサージ中に二人は僕の側の壁の鏡に気付いたのです。

そしてマッサージ終了後の着替えです。同じように僕は鏡のある壁の側を向かされます。
こっちに背を向けて二人はルームウェアを脱ぎ、ブラを付けました。彩香は先に着替えを終えたのですが、麻衣は黒い下着姿からなかなかワンピースを着ようとしません。
そして、まだ下着姿のままなのに、麻衣が後ろから
「もうこっち向いていいよ。」
と声を掛けてきました。
僕は
「え、まだでしょ?」
と思わず言ってしまいました。

そして振り返れないでいると
「なんでまだ着替え終わってないのわかったの?壁の鏡?」
と麻衣が意地悪な声で言いながらワンピースを着用しました。

壁の鏡が途中でバレてカマを掛けられたのです。僕はしまったと思い気まずくて振り向けませんでした。
「いや…たまたま…。」
と言い訳しましたが、
「言い訳はホテルで聞こうか。ね、彩香。」
「うん、ホテルで事情聴取だ。」
と楽しそうに二人に言われました。

偶然の産物とはいえ覗き野郎の現行犯で掴まった僕は、ホテルに着くまでの間も
「このエロ」
「むっつり」
「覗き魔」
と罵倒され小突かれ恥ずかしくて泣きそうでした。
麻衣と彩香はまた、ヒソヒソ話で何かの相談をしているようでした。

そしてホテルに付きました。
僕は普通に怒られたり、キモイからもう一緒に旅行しないとか言われることを覚悟しました。
しかし、ホテルに着くと麻衣と彩香は
「悪いのはこの下半身か!」
とかふざけて僕のちんこをペしぺし叩いてきました。
そしてベッドに押し倒され
「悪い下半身を見せなさい!」
と悪ノリされて二人がかりでズボンを脱がされてしまいました。
僕もいけないことをしてしまった後ろめたさがある手前強くは出られず
「やめて、ごめんってば。」
とされるがままになるしかありませんでした。

旅行のハイテンションと、二人のなんかしらの好奇心とムラムラが重なった結果でしょうかエスカレートした麻衣がなんと僕にフェラしてきました。
麻衣「悪い下半身が喜んでるぞ!これで満足か!」
彩香「ちょっと麻衣、フェラはご褒美すぎでしょ?」
麻衣「彩香もフェラしてごらんよ。ほら喜んでるよ。」
彩香「え~じゃあちょっとだけ?ちゅっ!あ、さわっちゃった!」
僕「ああ、フェラは…きもちいい…。」
もうじゃれ合いでした。覗きの罰ゲームのはずが僕は二人がかりでフェラしてもらえるという幸運に恵まれたのです。

麻衣「もう、触っていいよ。ほら。」
彩香「麻衣、マジ?思いっきりおっぱい触らせすぎでしょ。」
僕「ああ…柔らかい…。」
麻衣「ちょっと私の胸ばっかり触らないで彩香も触って。」
僕「え…本当?」
彩香「あ、本当に触られた!」

めちゃくちゃな状態に入り乱れ、僕もいままでスカしていたけど覗きでいっぱしの下心をもっていたことを暴かれてしまった今もう隠すべき下心も残っていませんでした。

結局そのまま乱交になだれ込みました。
最初に脱いだのは麻衣でしたが、胸を触りまくっていたら彩香のほうが
「もう…じれったいからこっちもして。」
と下着の上から僕にクリトリスを触らせてきました。
そして彩香と麻衣が競い合うように僕にクリトリスを触らせてきます。
合間合間にフェラをしてくれるので僕もお礼のような気持ちで彩香のパンツをずらしてちょっとクンニしました。
「アン!気持ちいい!」
とクリトリスを舐められて反応した彩香に触発された麻衣もパンツを脱いでクンニを求めてきました。
二人ともそれぞれ違うタイプの体つきでしたが、クリトリスをクンニされるとかわいい声が出てしまうというのは全国の女の子共通です。
僕は二人に不公平にならないように、一方をクンニしている間はもう一方のクリトリスを手で触ってあげたり工夫しながら3人で交わりました。

クンニで麻衣がイッたのをきっかけに二人は
「挿れてもいいけど両方に公平に挿れてね。」
「外に出してね。」
と言われ僕は麻衣に跨られて騎乗位で挿入した後、彩香にバックで挿入して、その後麻衣にもう一回騎乗位され、麻衣の太腿に下から射精しました。
その後で麻衣にお掃除フェラされて精液を拭われた後で、今度は彩香に正常位で挿入しました。
そして彩香のお腹に二度目の射精をした後でやっとその晩の僕の大活躍は終わりました。

最初は覗きをした僕へのペナルティのはずだったのが、いつの間にか乱交に発展した南国の旅行のハイテンションの奇跡でした。

そして、帰国後も実はこの3人での関係は断続的に続けています。

童貞だけどフェラとクンニだけはしたことありますから!

僕はもうすぐ34歳になる童貞キモデブです。でも、挿入したことはまだないだけで、大学生の時に女の先輩にフェラしてもらったことも、クンニしたこともあります。1回だけですけど。だから他の完全童貞と比べたら、全然上です。そう思っています。というかそれだけが心のよりどころです。
そんな僕の人生で最初で最後かもしれないエロ話を聞いてください。

当時の僕は大学3年生。今ほどはキモデブではありませんでした。小太りくらいで、愛嬌のあるデブでした。清潔感にも気を使って香水まで付けていました。でも彼女はいないし、周囲の同級生はみんな童貞卒業していたのに僕は彼女もいませんでした。

そんな僕にやってきたチャンスは、学科の合同研究会の打ち上げの翌日でした。打ち上げで終電を逃した3人が僕の家に流れてきてそのまま翌朝まで雑魚寝したのです。
雑魚寝で止まったメンバーは家主の僕を含めた男2人、そして4年の先輩の瑞穂さんを含む女2人です。
複数人いるので、特に怪しい雰囲気もありません。ちょっとダラダラ語り合った後ポツポツと寝落ちしてそのまま朝になりました。
そしたら、もう一人の男が8時くらいにいきなり起きて
「やべ!バイト行かなきゃ!」
といってそそくさと帰り支度を始めました。
そうしたらもう一人の女も
「じゃああたしも!」
といって一緒のタイミングで帰ってしまいました。

僕は人生で初めて女の人、つまり瑞穂さんと一つの部屋で二人きりになりました。
そうしたら、瑞穂さんは
「ふ~~んそういうことか~。」
と話し始めました。僕は何のことかさっぱりです。
瑞穂さんによると、一緒に帰った二人はいい感じだったからもうすぐ付き合うか、付き合い立てでそれをみんなに隠してる段階なんじゃないかって言っていました。
瑞穂さんによるとそれはお互いの目つきとか行動パターンではっきりわかるというのですが、僕は
「全然わからないっす。」
と答えました。

「ふ~ん、そういうことね。」
とまた瑞穂さんが言いました。
そして、いきなり瑞穂さんは僕の目の前にすり寄ってきて、ふざけた様子で「てれ~~ん!」みたいに自分のTシャツの首元を引っ張って胸の谷間を見せつけてきました。
胸の谷間越しにお腹のほうまで見えました。そして黒いブラも見えました。

僕は
「ハッ!」
みたいな反応で目を真ん丸にして多分手足がぶるぶる震えたと思います。

瑞穂さんは
「はは~ん、やっぱり童貞か…。」
と僕の童貞を見抜きました。というか当時の僕のキャラからしてそこまでせずともバレバレでしたが。

僕は
「すすす、すみません。」
となぜかしどろもどろになりました。

その日の瑞穂さんは多分昨夜の酒が残っていたんじゃないかと思いますが、親戚のおばさんみたいに世話焼きな感じで僕に言ってきました。
「胸見たくらいでそんなびっくりしてたらチャンスを逃すよ。女くらい知ってますみたいなオーラ出してたほうが女は安心するんだから。さっきの二人も今頃ラブホに移動してやってるよ。わかる。私にはわかる。」

しかし僕は瑞穂さんの胸の谷間を見た衝撃で、壊れたロボットみたいに挙動不審になっていました。

「じゃあ慣れるために練習する?」というようなことを瑞穂さんが言ったのだと思います。緊張して記憶すらあいまいですが、
「お願いします!お願いします!」と土下座した僕が顔を上げると、瑞穂さんはTシャツとブラを取り去って上半身裸でした。

女子大生のきめ細かい白い肌と、コリコリした乳首がこっちを向いていました。
瑞穂さんは僕の手を取って、おっぱいを触らせてきました。
僕は無意識というか好奇心で瑞穂さんの乳首を恐る恐るつまんでみました。
瑞穂さんが「やあ~ん…」と喘ぎ声を出しました。

しばらく瑞穂さんは僕にひたすら乳首を触らせてくれていました。
なんか風俗みたいな気分でした。行ったことないけど。
そして、ちょっと経つと瑞穂さんの手が僕の部屋着のスウェットパンツの上に当てられました。
瑞穂さんは
「緊張してもしっかり大きくなってるじゃん!」
と笑いました。

「おっぱい触ってくれてきもちいいから、フェラしてあげよっか…。」
と言うと、瑞穂さんは僕のスウェットパンツをずるずると脱がし始めました。
完全勃起になった僕のペニスが露わになりました。

「おっきくなってるね。よしよし。」
とか言うと瑞穂さんは上半身裸のまま前かがみになって、僕にフェラをしはじめました。

僕はフェラをされている時男はどうすればいいのかわからず、空気を掴む様に手をばたつかせていたようでした。瑞穂さんは
「フェラ童貞いただきました!」
と言って僕が困った笑みを浮かべたのを確認するとフェラの続きをそのまましました。

ペニスがフェラされると唾液でびしょ濡れになる感覚があり、僕ははじめて生身の女の人の中に自分のペニスが入ってる感覚に浸りました。
瑞穂さんがフェラをしながら僕の手を取って自分の乳首に当てたので、僕は瑞穂さんのおっぱいをさわることで、フェラされる間男はこうするのかという納得感をかみしめました。とにかく頭で何か考えていないと、すぐ射精してしまいそうでした。
僕の指が瑞穂さんの乳首に触れると瑞穂さんはフェラしながら
「ん、ん!」
とちょっと声を出しました。
僕が瑞穂さんの乳首を上手に刺激すると、瑞穂さんももっと激しくフェラをしてくれる、そんなリズムが生まれたかと思った頃でした。
僕のペニスがドクドクと暴れるようになり、フェラしている瑞穂さんの口に突然射精がはじまりました。
僕は無言で目を閉じて究極の快感を感じました。

目を開けると瑞穂さんが普通に
「どうだった?フェラ気持ちよかった?」と聞いてきました。
普通に話していたので、いつの間にか僕の精液をごっくんしていたということでした。

射精後に放心している僕に対して、瑞穂さんはさらに一段階上の提案をしてきました。
ひそひそ声で「ついでに、クンニ童貞も卒業する?」と言われました。

僕は
「クンニ!!!?自信ないですよ!」
と答えました。AVを見ても自分がする機会があるとも思えなくて、クンニなんてファンタジーだろとすら思っていた童貞の僕です。

瑞穂さんは
「これはあくまで練習ですから。」
と毅然としていったあと、
「それに、私もなんだか、もっとしてほしくなっちゃったから…。」
と言いなおしました。

フェラも緊張しましたが、フェラはされるがままでした。
瑞穂さんを気持ちよくしなければいけないクンニの緊張はそれ以上です。

それでも僕は勇気を振り絞って、瑞穂さんのショートパンツと下着のパンツを順番に脱がしました。瑞穂さんは座った状態から、僕が脱がすときに腰を上げて手伝ってくれました。

女の短くて細いけどびっしり生えた陰毛、太ももの付け根に挟まれた部分だけ不自然なまでに皮膚の色が変わった器官、そしてその真ん中がクシュクシュッとなっていて、これが割れ目か…。という感じでした。

僕はおっかなびっくり顔を瑞穂さんのおまんこに寄せていって、舌を出してクンニをスタートしました。

クンニし始めると瑞穂さんは僕の頭を抑え込みました。そうなったらもう僕はひたすらクンニを続けるしかありません。
割れ目の上から下をよくわからず往復しながらクンニすると、舌先が瑞穂さんのクリトリスに直撃しました。そうすると瑞穂さんははっきりとそこで
「アアアウウンン!」
と身体を反らせて感じました。

僕はクンニをしながら女の匂いにも興奮しました。とにかく舌を激しく動かし、女の人のおまんこを傷つけないようにだけ気を付けてクンニしました。

段々と僕が舌先をクリトリスに当てると瑞穂さんの反応が電流が流れたみたいになるタイミングが見えてきました。
瑞穂さんの
「アアアアン!」
という声を頼りにクリトリスをリズムよく舐めると、瑞穂さんは完全に余裕のなくなった喘ぎ声に変わっていきました。
「ア、ア、ア、ア、アアアア!イク!イクかも?」

僕は童貞という自信のなさを捨てて、狂ったようにクリトリスをくるくるなぞるようにして、コリコリした部分を弾く様にクンニしまくりました。

僕は瑞穂さんのクリトリスが気に入りました。
クンニすればクンニするほど感じてくれるからです。

「アアア、イク、イク、絶対イクからやめないで!」
と言われるまでもなく僕はクンニの虜でした。
加速度を増してクリトリスをクンニすると、瑞穂さんの脚がピーンとなり、僕の後頭部に爪を立てられました。そして瑞穂さんは身体を反らせた状態でしばらく硬直したあとガクっと力が抜けました。

瑞穂さんをイカせたあと僕の口の周りはべしゃべしゃでした。

瑞穂さんもそれで満足したようでした。
「クンニ上手になったね。フェラもしたし、後は彼女を作るだけだね。頑張って!」
と言われました。

内心僕は(瑞穂さんが彼女になってくれることは無いのか。それに今日はこれで終わりか。)とがっかりしましたが、とにかく僕は大人の階段を半歩登れたことでその日はめちゃくちゃ幸せでした。

まあ、ご存知の通り僕のエロ体験はそれっきりで僕は今も挿入面ではれっきとした童貞のままなのですが。

親の留守中の3泊4日、いとこの中学生の可愛いクリトリスを舐めまくり懐妊覚悟の中出しセックスをしたエッチな体験談

「我慢、できなかった。お兄ちゃん…」
僕の部屋へ入るなり、部屋着の短パンと下着のトランクスを下ろし、僕のチンコにしゃぶりついてフェラする、この貪欲な子は僕のお袋の妹の娘。名は加奈で歳は当時、高2で17の僕より3個下の13歳で中2。可愛い年頃でしたね。
僕のお袋と加奈のお母さんは仲の良い姉妹で、僕らも「仲良し過ぎる」いとこ同士。加奈の処女を貰ったのが、この日から2ヶ月ほど前で、祖父の法事の日にお袋たちより先に自宅へ加奈を連れて帰って、ことに及びましたよ。仙台から来ていた叔母さんと加奈は、その夜、僕の家に泊まり、飲んだくれて帰ってきたお袋たちが寝静まってから、もう2回、僕の部屋に忍び込んできた加奈とセックスしました。無論、セックスは全て中出し。この頃の僕はいとこであり、内緒のカノジョてある加奈を妊娠させることに注力しており、加奈のほうも「早く、お兄ちゃんの赤ちゃん産みたい」と願っていしましたね。要するに、「若気の暴走」というやつでした。
「来週の初めから叔母さんと一緒に3泊4日で旅行に行くことになったのよ。その間、加奈ちゃんがうちに来ることになったから、お願いね」
丁度、僕、いや、僕らは夏休み中。
叔母さんの旦那さんは、アメリカに単身赴任中。加奈は僕と同じ独りっ子です。
「潤君、加奈のことお願いね。何でも使ってやってくれたらいいから」と叔母さんから連絡も貰いました。
そりゃ、3泊4日でも、14歳の子供を家に一人きりにさせるのは心配だろ。完全に「良いお兄ちゃん」として信用されてる俺が頼りって訳か。ああ、使って、やりますよ。楽しい旅行を。
一人でほくそ笑み、その3泊4日で今回こそ加奈を妊娠させてやる、と思うだけで、ズボンの中が固くなったのをよく覚えています。
「駅まで迎えに行こうか?」
「大丈夫、1人でそっちまでいけるから、お兄ちゃんは家で待ってて」
電話では敢えて「子作り」には触れませんでしたが、もう3回もセックスした仲、お互い何を求めているかわかったでしょうし、それに、前回のセックスのあと、仙台に帰り2週間後に「ごめん、お兄ちゃん。生理、きちゃった…」と相当寂しい声で連絡がありましたから、加奈も、今度こそ、という賭ける思いがあると僕は確信していました。
待ちどうしくて仕方ない日が、ピンクのスーツケースを転がし、ブルーのリックを背負った加奈と共にやって来ました。
「おっ、俺も、加奈にフェラして、フェラして貰いたかったよ」
立ちぱっなしの僕の前に両膝を突いて、小さな口からはみ出しそうな亀頭を咥え込み、ねっとりと舌を巻きつけながら、加奈は上目遣いで、ああ、女の目つきだ、僕を見つめています。
そのフェラの、尿道に舌先を突っ込まれたら堪んねえ、余りの気持ち良さに、僕の両足はぶるぶると震えてきました。
「加奈、ベッド行こ」と加奈の髪を撫でると、スポン、とチンコを口から抜き、てかてかに濡れた唇をそのままに、「うん、お兄ちゃん」とうっとりした顔を見せました。
中途半端にずり下がった短パンとトランクス、Tシャツを脱ぎ捨てて全裸になり、ベッドへ寝そべると、加奈も大急ぎで黒地にピンクの英字ロゴ入りのTシャツとチェック柄のミニスカ、紺のソックスを脱ぎ、目線を男に合わせながら脱ぐなんて、普通14の子ができる仕業じゃねえな、薄水色のブラとパンツも取り去って全裸になります。
ぷっくりと小さく膨らんだだけの胸と地肌が透けるほど薄い陰毛は、中2の女子、そのものだが、緩やかに窪んだ腰が楽しみな将来の成長を感じさせる。
仰向けの僕に加奈が飛び込んできました。
抱きしめ合い、激しくディープキスの中、くちゅくちゅ、と舌同士を絡ませる音と、うふー、ふうー、と二人の荒い鼻息か漏れています。
加奈の裸体を半転させて僕の下に敷き、キスを止めて、加奈と見つめあいました。
「ごめん、フェラよりキスを先にしなきゃ、だったよね」
濡れた僕の唇を人差し指の先で撫でる14歳の女性。
「エッチな、加奈らしいよ」
僕は加奈の可愛い鼻先を指先で触れています。
「もう!」とピンクに染まった頬を少し膨らませるとこは、中学生の女の子らしい。
「お兄ちゃんが、あたしをエッチにしたんだよぅ」
細い両腕を僕の首に絡めつけ、唇を引き寄せる加奈。
やっぱり、女性か?
首筋を滑り落ちる僕の唇は、加奈のまだ未熟で小さいオッパイへ向かいます。
微妙なふんわり感しかなく、五指には固い骨の感触しか得られないオッパイを揉むというより掌で撫で回しながら、健気にもぴんっと立った小指の先にも満たない乳首を口の中に入れて、舌先でころころと転がしました。
「おっ、お兄ちゃんっ。あっ、愛してるぅ」と加奈は僕の髪を掻き乱して悶えはじめます。
「こんなもんじゃ、ないよ」
唾液塗れの舌で曲線の尾を引きます。
「加奈のオマンコ、なめたい」とその舌が脇腹辺りに這うときに呟きました。
「舐めてっ、おっ、お兄ちゃんにっ、舐めてっほっ、ほしかったっ」
自ら両足を抱え上げて、加奈は僕のクンニを受け入れる準備をしてくれて、僕はその両足の間に滑り落ち、どれどれ、加奈の綺麗な薄毛オマンコに顔と吐息を近づけます。
「加奈ぁ。すっごい綺麗なオマンコだよ。大陰唇の薄い毛も素敵で、小陰唇もちっちゃなピンク色だ」
言葉で説明しないと、耐え切れない状態でした。
「お兄ちゃんにっ、褒めっ、褒めてもらえて、幸せ。うっ、うっ、嬉しいよぅ」
「加奈のオマンコも、ヒクヒク、嬉しがってる。特にこの小さな膣口が、嬉しいって言ってるみたいだ」
オマンコが2ヶ月足らずで成長する訳でもありませんが、僕のチンコを3度も呑み込んでくれた中学生のソコに賛辞を贈りたい気持ちでいっぱいでしたね。
「お兄ちゃん、あたしの、あたしのオ、オマンコ、濡れてるでしょ?」
もうこんなに濡れてるね、と言おうとしていたことを、先に加奈が言ってしまいます。
「ああ、膣口からどくどく愛液が流れてる。お尻の穴に伝うほどだ」
「こっちに、こっちに来る途中から、もうっ、もう濡れて、濡れてたんだよ。おっ、お兄ちゃんとのセックスを、想像して、あっ、あたし、濡れっ、濡れてたぁ」
俺も朝から、いや、おまえがここに来ると聞いた日から、ギンギンだ。
「エッチに、なったね。加奈」
顔を更にオマンコへ近づけます。
「お兄ちゃんのぅ、お兄ちゃんのせっ、アッ!」
言い終わるまでに、会陰からクリトリスにかけてベロンとオマンコをひと舐めしてやると、叫び声を上げた加奈の顔が両腿の間に浮かびました。
クンニ開始です。
小さな膣口に唇を当て、「加奈、美味しいよ。ジュルジュル出でくる」と愛液を吸い出しました。
「アアッ、飲んでっ、いっぱい、いいっ、ウウッ、いっぱい飲んで!」
「舐める、舐める度にヒクヒクしてくるよ」
ズジュルジュジュー、とえげつない音を立てて、マジ、止まらねえ、僕はひたすら加奈の膣口から愛液を啜ります。
「おっ、お兄ちゃん…。してっ、してほしかったっ! クンニ、クンニ、お兄ちゃんにしてほしかったっ! もっと、もっと、クンニ、あたしのオマンコ舐めてっ!」
腰を振って、加奈は悶えていました。
「恋しかった。加奈の、加奈のオマンコが恋しくて恋しくて、堪らなかった。いっぱい、クンニするよぅ」
大陰唇にも舌を這わせます。
「柔らかい、肉だ」
勿論、小陰唇も吸いました。
「お兄っ、ちゃんに、ビラビラをちゅるちゅるされるのもっ、好きっ!」
中学生ってのは、素直な気持ちをストレートな言葉で伝えてくれる。
口の周りは、加奈の愛液でベトベトです。
「クリトリス、舐めるよ。加奈」
「舐めてっ! クリトリス好きっ! クリトリスのクンニ好きいいい!」
これほど溜まっていたとは、加奈は髪を振り乱して半狂乱になっていました。
クリトリスに舌先を軽く触れさせただけで「アアアー!」と大絶叫するほどです。
舌先をスクリューのようにクリトリスの周りを回転させると、「お兄ちゃんにっ、お兄ちゃんに、舐められてるっ、あたしのクリトリス、お兄ちゃんが舐めてくれてるっ!」と加奈は待ち遠しかった思いを噴出させて、腰を舌先の動きに合わせて回しました。
「加奈ぁ、愛してるよ」
僕は唇をクリトリスに被せて、吸い込んで、舌先を上下させて舐めるます。
「あたしもっ、あたしも、愛してるよっ! アアッ、イキそうっ。イキそっ」
久しぶりなんだ、先ずは思っ切りイケばいい。
クリトリスへの舌先の動きを速めました。
「ウウッ! グッアア! イッ、イクウウウー!」
その絶頂と同時に加奈の体が弓なりになります。
薄い陰毛が大陰唇にベッタベッタにへばりつき、湯気立つようなオマンコから離れ、仰向けに倒れると、貪欲過ぎねえか、加奈は休む間もなく体を起こしてチンコにしゃぶりつく、速攻フェラをしてきました。
 「うっ、うう、う、うう…」
   幼くか弱い鼻息を上げながら頭を小刻みに上下させ、加奈は口内で亀頭を丹念に舐めるフェラをします。
 「その、ねっとり感が堪んねえよぅ」
 「お兄、ちゃんの、フェラ、フェラしたくて堪らなかったぁ」
股の間でチンコを頬張る加奈を褒めてやると、まるで自分がフェラをしていることを強調するかのように、僕と見つめ合いながら、口から出した舌でベロベロと亀頭を舐めます。
これが、惚れた女のフェラ…。
裏筋を警戒に弾く舌捌きとソフトに玉袋を揉みほぐす手捌きが、「ううー」と溜息が漏れるほど快感でした。
チンコの根元を咥えて舐め回し、じっと僕を見つめながら、その舌を陰茎に這わせて、すーっと上げます。
「こんなに、おっきいくぅ、なってるよぅ。お兄ぃちゃん…」
フェラされながら、その飢えた女の上目遣いを眺めているだけでイキそうになる。
「加奈が、大きく、大きくさせてるんだよ」
「あたしが、あたしが…」と顎先をツンと上げて言いながら、濡れた唇と潤んだ瞳を僕に向けて握りしめるチンコの裏筋を親指で捏ねる加奈は、何かに取り憑かれているように妖艶でした。
「おっ、お兄ちゃんっ。この、この先っぽから出てるネバネバしたの、なあに? 前からあ、前から気になってたんだ」
何でも教えてやるよ。
「我慢、汁、っていうんだ。愛してる女とセックスしたくてしょうがないとき、男は皆んな、その汁を出すんだよ」
まあ、別に好きな女以外に対しても、男なら誰でもやりたいとき我慢汁は出るもんですが、中2の女の子にはこう言ったほうが、メルヘンチックかなと気を使いましたね。
「嬉しっ、お兄ちゃんっ。あたしのために流してくれてるんだ」
当然、こう感動してくれるんですよ。
「お兄ちゃんの我慢汁。飲んで、いい?」
更に、エロくもなります。
「ああ、いいよ」
中学生、好奇心の塊。
加奈は再び裏筋を、ビュルビュル、と舌先で、かあーっ、これ効くんだよ、擽って、尿道から溢れて出る我慢汁を唇を窄めて、ジュルジュル、と啜り、もっと欲しいのか、うわっ、また来たよ、その舌先を尿道へ突っ込み震わせました。
もう、視界が霞むほど気持ちいい。
「お兄ちゃん。入れ、たい」
唇を軽く亀頭につけ、加奈がうっとりとした表情でそう訴えました。
「入れよう、加奈…」
朦朧とする意識の中で体を起こそうとすると、「待って!」と加奈が僕の胸を押さえます。
「どうした?」
「前、3回ともお兄ちゃんから入れてくれたから、次はあたしが入れたいの」
どこまで俺に成長を感じさせる気だ? 
1回目は処女の締めつけに我慢出来ずに正常位のみでフニッシュ。2回目と3回目も、お袋たちが他の部屋で寝ていると思うと、色んな体位を試す気持ちのの余裕がなく、オマンコ、クリトリス、クンニやフェラ等の隠語を教えながらも、結局は正常位だけでした。
嬉しい驚きです。
「いいよ。やってみて、加奈」
「見てて、お兄ちゃん」
笑顔を浮かばせて、加奈は僕を跨ぎました。
「無理なら…」と小さい尻をなでながら言うと、「できるから」と気丈な顔付きで答えます。
チビのときから、おまえは負けず嫌いだったよな。俺が、無理だよ、と言うことに限って、「できるもん!」とほっぺを膨らませて譲らなかった。
チンコを握り、自分の膣口を亀頭で探り、ここ、と探し当てた部分。
「うっ、ふっ、ううっ」
腰をゆっくりと沈める加奈を心配そうに見上げてました。
「あっ、ぐっ、あっあ」
ズブブブブ、と半分入った所で、加奈は両膝を立たせて、おいおい、大胆過ぎるぜ、14歳、両足でM字をを作ります。
チンコとオマンコの結合部が丸見えになっていました。
「ううー」
そうだよ、そこから固いんだ。
「おっ、お兄ちゃんっ!」
差し出された加奈の両手に、マジ大丈夫かよ、僕の両手を組み合わせます。
「アッ、アアッ、ガアー!」
天井へ向けて気合いの叫び声を上げ、組み合う両手にギュっと力を込めて、ズズブズズ、と両足のM字をそのままに、加奈はチンコを根元まで膣内に収めました。
「加奈っ、全部、入ったよ」
「やっ、たーっ!」
安堵の、おまえ、汗かいてねえか、表情を僕に見せます。
「やっと一つになれたね。お兄、ちゃん…」
股下の二人の結合部分を覗き見て、「まだ、じっとしてて」と自ら、大したもんだよ、腰をゆっくりと上下しはじめました。
「アアー、入ってるっ、おっ、お兄ちゃんの、オチッ、オチンチン、あっ、あたしの、オッ、オマンコ、オマンコにっ、入っ、入ってるっ!」
膣に挿入され、上下されているチンコを見ながら、加奈は叫びます。
「オッ、オチンチンに、白い液体、汁がっ、ついてるよ。お兄ちゃん…」
「それが、本気汁っていうやつさ。加奈が本気に燃えると、愛液が濃くなって白くなるんだ」
「アアーッ、オマンコって正直だね、お兄ちゃん…」
次は腰を、もう好きにしろ、回転させはじめました。
「ウッウッウッ。あたし、あたし、本気で、本気で、燃え、燃えてるーっ!」
絶叫して、グルグル、回転のスピードをあげます。
「なっ、馴染ませてるぅ。フウウフッ、あたしのオッ、オマンコをお兄ちゃんのオチン、オチンチンに馴染ませてっるー!」
2ヶ月の間の、加奈の、この溜まり具合は、半端ねえ。
顎を高く上げ、やや体を弓なりにする加奈。「ウウウウー」と腰を回し、「アッ、アッ、アッ」と上下させる、二つのコンビワークで騎乗位で喘いでいました。
久しぶりの、最愛の女性の体に、僕は限界を迎えようとしていましたが、その前にだ、と加奈のクリトリスに親指を押し当て、もう一回、イッてもらうよ、思い切り捏ね回します。
「アッ! アアッ! ウッ、アッアアアー! おっ、お兄、ちゃん! また、イクッ! また、あたし、あたし…」
「一緒に、いこう。加奈ぁ」
クリトリスへの刺激を一段と速めると、加奈の腰の回転も速くなりました。
ウッ、膣が締まるっ。チンコが締め付けられるっ。
「お兄ちゃんっ! イックウッウウー!」
「俺もっ! イクッ!」
ビィジュルビッチュ。
加奈の膣奥で、2ヶ月も我慢していたチンコの先端が爆発したような、そんな勢いある精液の放出でした。
「アアー、お兄ちゃんの、お兄ちゃんの分身が、あたしの子宮に、子宮にドクドク出てるぅ…」
僕の上にゆっくりと倒れる加奈の華奢な体をしっかり受け止めます。
「赤ちゃん、赤ちゃん欲しい。お兄ちゃんの赤ちゃん妊娠したいっ」
激しいキスを交わしている最中も、ドクドク、精子は加奈の子宮へ流れていました。

再会直後に、その溜まり具合がよくわかる、2回も加奈をイカせたあと、足を余裕で伸ばせるほど大きいバスタブにお湯を張り、二人で浸かりました。
「疲れたろ? 長旅は」
バスタブの中で、僕は加奈の裸体を背中から抱いて、手で掬ったお湯をぷかぷか浮かぶ小さなオッパイに掛けてやります。
「全然。お兄ちゃんに、会えると思ったら…」
お尻を、10分も持たねえよ、既に勃起しているチンコへ擦りつけてきました。
「また、お兄ちゃんのオチンチン、おっきくなってるよぅ」
お湯の中で、くるん、と半転して僕に重なってきます。
「ああ、加奈といるだけで、おっきくなる」
二人はキスしました。
まだ微妙に固さの残る、幼いオッパイが僕の胸に擦りついています。
甘いキスが終わり、濡れた前髪を指で梳いてやって、「今日から3日間…」と言うと、自分の額を僕の額につけて、加奈は「3・5日間だよ。お兄ちゃん」と少し唇を尖らせて言いました。
はいはい、遠距離恋愛の俺たちには貴重な時間だったよな。
「その、3・5日間、俺たち、全裸で過ごさないか?」
「うん!」
顔を引き離し、目を大きく開くと、「あたしも、そうしたかったんだよね」と答えて、加奈はまたキスをしてきます。
「赤ちゃん、きっとできるよね。この3・5日間でいっぱい愛し合って、あたしたちの赤ちゃん、作ろうね。お兄ちゃん」
「ああ。加奈を、妊娠させるよ」
この頃は、全てが上手くいく、と思っていました…。

生意気な幼馴染に初フェラさせた挙句、可愛いクリトリスだぁ、とその子の処女を奪ってやったエロい体験談

僕がまだ高校に入学したての15歳だった頃でした。
その日、ピンポーン、と自宅のインターホンが鳴り、何だよ、るっせいな、とベッドの中で、気だるく寝返りを打ったのは土曜日の朝。バツイチのお袋は週初めから出張に行っており、家には僕一人でした。
  無視してこのまま熟睡だ、と思えば、ピンポーン、とまた鳴ります。
  宅配なら不在票入れとけってんだ。
  ピンポーン、と三度目が鳴ると、「アーッ!」とベッドから起き上がり、髪をくしゃくしゃと乱暴に掻いていると、ピンポーン、と四度目。
  「今出てやるよ」
  睡眠を妨害された仏頂面で、ベッドから降りた僕はTシャツとトランクスの上からスエットの上下を着て、乱れた髪のまま部屋を出て、一階へ降りました。
  また、ピンポーンと5回目。
  だから、今出るって、と見たインターホンのモニター画面には、アイツが映っていました。
  「何やってんだ、コイツ? こんな朝っぱらから」とモニターに向かって言った相手は、幼馴染の真紀でした。
  真紀とは幼稚園も同じで、小学校から中学を卒業するまで同じ私立の学校へ通っていました。僕らの学校は、幼稚園から大学までの一貫校ですがどういう訳か、高校だけは男女別学で、僕は同じ学園が経営する男子校へ、真紀はその女子校へ行っていましたね。
  「こんな、朝早く何だよ?」
  無愛想な声でインターホンに出てやります。
  幼稚園のときから、母親同士が仲良いこともあって、この女は何かと僕に付き纏ってきました。
  高校になってやっとこさ、離れられると思ってたのによ。
  「潤、一緒に食うぞ」とまた馴れ馴れく、その女は、モニターの中で、何だあれ、ランチボックスなような物を振っています。
  「待ってろ、バーカ」
  玄関に向かい、ドアを開けて外に出て、家の門も開けると、バカ女が薄ら笑顔でそこにいました。
  「朝っぱらからなんたよ?」
  「そのクシャクシャ髪は、今起きたとこだよね?」
  門を開けた僕を澄ました顔で通過して、真紀は玄関に向かいます。
  「もう、11時前だよ。目覚めろ、少年!」と玄関の扉を開け、ぽかーんと口を開ける僕を置き去りに家の中へ入りました。

  それなりの金持ちの子だけしか行けない私立の学校で、僕と同じ独りっ子にも関わらず、この女は確かに、我儘な振る舞いもせずに周りと協調性を保って、悔しいかな、見た目も可愛い所為もあって人気者になっていましたよ。しかも、「姉御肌」の性格で頼り甲斐もあり、同性からも支持率が高く、中3のときは周囲から押されて生徒会長なんて身分についてました。
 「ひっさしりぶりじゃん、潤の部屋ってよ」
僕の部屋に入るなり、バッグとランチボックスが入った紙袋をテーブルに置き、ベッドに足を組んで後ろ手を突いて腰掛けます。
  幼馴染で良かったな。普通の女ならこの時点で飛び掛かって強引にセックスしてやってるよ。
  顰めっ面で、フッと鼻息を漏らして、僕はカーペットの上に両足を投げ出して座り込みました。
  「で、何の用だよ?」
  まだ眠気から完全に脱してない僕は、欠伸しがら髪を掻き上げます。
  「おばちゃん、出張なんだよな?」
  慣れ親しんだ所為もあり、この女は昔っから僕に男言葉で話しました。
  「何で、知ってんだよ?」
  「うちのお袋が言ってたからよ」
  俺のお袋の前では「私のママ」で、俺の前では「うちの、お袋」どうなってんだよ? このおと、いや、女。
  「そうかよ。で、用は何だってんだ?」
  「だならよ。昼飯…」と顎先でその髪袋を差し、「潤と食いたかっただけだっての」と言い、足を組み替えてソッポを向きます。
  「ありがとな」と重ねた両腕を枕代わりにし、仰向けにカーペットの上に体を、うふーん、また欠伸出てくるよ、倒しました。
  「潤…」
  立ち上がった真紀は、ゆっくりとそばへ来て、「嬉しく、ねえのか?」と僕の両肩付近に両腕を突いて覆い被さます。
  二重のぱっちりした目に小さな丸顔。ネイビーのパーカーにチェックのミニスカもよく似合ってる。高校になって肩まで髪を切ったみたいで、幼馴染じゃなきゃ、今すぐ食ってる、無茶苦茶悔しいけど可愛さが増していました。
  「口紅、はじめたのか?」
  ニヤッと笑ってやると「バッカ野郎!」と吐いて、照れ臭そうに僕の上から退いて背中を向けて座るところなんて、まだコイツに女の子の部分が残ってたのか? と一瞬ドキッとしましたね。
  「ま、まあ、お弁当ってのはネタフリだけでさ。実のこと言うと、潤に話あって…」
  中学んときみたいに、男勝りな背中じゃなく、丸みを帯びた寂しい背中です。 
  「どう、した?」
  僕は体を起こしました。
   「俺さあ…」
  僕には、一人称は「俺」、他には「あたし」。 それくらい、コイツは俺を男として見てねえ。
  「告られちまってさ」
  座ったたまま、くるりと、真紀は僕に振り返りました。
  ああ、そなの。みないな軽い感じになれず、何で俺が寂しい気持ちになんなきゃいけねえんだよ?
  「ま、まあ、それは、良かったじゃん」
  で、何で俺が目を左右に揺らして動揺しなきゃなんねえんだよ?
  「ほんとに?」と真紀は僕の方に体を滑らして、「そう思う?」と顔を突き出します。
  「ああ」
  顔を真紀から背けました。
  コイツは、単なる幼馴染だ。
  「そう、なんだ…」
  寂しい声出しても、おまえは俺の幼馴染。
  「真紀さあ。おまえ、俺に女ができる度に、幸せになれよって、喜んでくれたじゃねーか」
  二人目以降は「今度こそ」って言葉がついたけど。
  「やっと、真紀にその言葉を言い返せるよ。幸せに、なれよ」
  何で、ぎこちなくなるんだよ?
  この女、中学んときからモテてたの、自分では気づいてないんだよね。
  俺、同じ学校の奴らによく聞かれたよ、「真紀ちゃん、彼氏いるの?」ってさ。「自分で聞いてこいよ」って俺は面倒臭げに答えてたけど、コイツの男っぽい性格が災いしてか、興味だけは持たれても、男ってのは皆んな、最終的には「女の子」を好きになんだよ。 
  「で、どこの奴?」
  「S高の、人」
  おまえの学校の近所にあるあの高校か。登校か下校途中の通りすがりに一目惚れってやつかよ。ま、よくある話しだけど…。そいつ、この真紀姉さん、いや、兄さんって言ったほうがいいか、の顔だけで性格知らねえな。
  「まだあ、返事してないんだよね」
  その言葉に僅からながらもホッとする自分自身が腹立たしい。
  「あとは、真紀がっ」
  何すんだ!? おまえっ! 
  僕の言葉を途中で切ったのは、突然抱きつき、キスしてきた真紀の唇でした。
  背中からカーペットの上に倒れた僕は、お、おまえ、舌まで絡めてくんな、「うっ、うううー」と呻くだけです。
  アアーッ、もう苦しっ! と僕は真紀の細い体を抱きしめて半転させて、すぐに真紀から離れ、後ろへ尻もちを突きました。
  「何やってんだよ! おめえっ!」
  唇を手の甲で拭います。
  「キャハハハッ!」
  薄気味悪い笑い声を上げて、幼馴染は上体を起こしました。
  「潤ちゃんよう。おまえ、何焦ってんだよ? たかがキスだろ。いつも他の女とチュッチュッしてるキスを俺にされるのが、そんなに焦ることか? 笑かすぜ、おめえだけはよ!」
  最後の方はドスが効いた声になっていました。
  「こんな、急にキスされたことねえ、だけだよ!」と僕も怒鳴り声を混じえて、いや、ない、ってのは嘘で、キスされるとは思ってなかった、の方が正しい、真紀に背を向けます。
  「潤、昔、よく俺らもキスしてたじゃねーか」
  「昔? ああ、まだ幼稚園のときにな。悪ふざけで、な」
  あんたら仲良いね、ってうちのお袋や真紀のお母さんからもよく言われてました。
  うわ! また何だよ!? 今日は、コイツ?
  背中に真紀の柔らかい二つの、モノ、の感触を得ます。
  「潤…」
  耳に、熱い息を感じました。
  もう、勝手にしろよ。
  「俺と、セックスしろよ」
  「はあ!?」と強引に体を半転させれば、またそこに真紀のキスがきます。
   そーかよ、そーかよ、わかったよ。そこまで、根性決めてんたらやってやるよ!
   舌を絡める激しいキスを交わしながら、今度は僕が真紀を押し倒しました。
   唇を引き、下にいるバカ女と目を合わせます。
   「本気なんだろな? 俺も男だって忘れんなよ」
   「ああ、マジに決まってんだろ。俺も女だって忘れんなよ」
   女が「俺」なんて言わねーよ。
   「どけ、コラ」と真紀は僕を払いのけ、立ち上がり、「よーく、見とけや!」と怒声を上げて、お、お、おい、おいっ、唖然と見上げる僕の前で、パーカーを、ミニスカートを、靴下を、服を脱ぎはじめました。
  下着はブラもパンツも、ライトイエローで統一してやがる。
  見えないとこにも気を使う、おと、いや、女だったんだな、コイツ。
  その真顔は覚悟を決めた現れか? ブラを脱ぎ捨てたら、ツンと上向きで一握りあるかないか、Cカップってとこだな、乳首は薄い茶色で、何だかんだで立ってんじゃん、オッパイを登場させ、最後の一枚、パンツを長い足から素早く抜き取ると、ちょっと薄いか? 菱形の陰毛部を曝け出し、「ウラッ!」と気合が入った声を出し、カーペットの上に、カッコいいな、コイツ、そのパンツを投げ捨てて、僕のベッドに潜り込みました。
  「こい、コラッ! 勝負してやるよっ!」
  勝負? セックスしてえの? 喧嘩してえの? どっちだ? おめえ。

  「言っといてやるけど、俺は初めてだからなっ!」
  「わかってるよ。んなことよ」と真紀に覆いかぶさる僕も、当然服を全て脱ぎ、全裸になっていました。
  処女のクセしてまだ意気がった顔つきで僕を睨んでるのは、裸を触れ合わせいる、その照れ隠しでしょう。
  何とか固さを解そうと、僕は真紀にキスします。
  さっきの情熱的なキスは何処へ行った? 歯がガクガクしている。
  「緊張、してんだろ?」
  頬を撫でてやりました。
  「な、訳ねーだろ。たかが、初めてのセックスでよ」 
真紀は横を向きます。
やって、みるか、と真紀の手を取り、僕は自分のいきり勃つギンギンのチンコを握らせました。
「うわ! 何だ、これよ!」
目を見開き、真紀は顔を向けます。
「これが、男だよ」
薄ら笑いを浮かべてやりました。
「おめえ…」とそのチンコをゆっくり扱き、「すっげえなあ」と笑みを零して真紀は応えます。
「潤、悪いな。俺、おめえに何か変なことリクっちまってさ」
止めるんなら、今かもな。
「でも、おまえって決めてたんだよな。俺の初めての相手は…」
止めない、てか?
「俺、昔からそうだろ。一旦決めたことは、最後までやり通す性格だからよ…」
ああ、知ってる。
「で、でもさ。これは、俺一人じゃどーにもならねえことだから。潤が、潤が嫌なら、止めていいんだぜ。俺、ほら、色っけってか、そんなのねえから」
何でそんな、寂しそうな笑顔見せるんだよ。
「真紀。男ってのは、やりたいって思う女しか、そこが、勃たねえもんだ。俺もおまえでいいって証拠だよ」
じわじわ、滲み出す笑顔はその寂しさを消し去っていきます。
「言うじゃねえか!」
バシッと、痛えな、この野郎、僕は胸を叩かれました。
「俺に遠慮はいらねえぞ。さあ、やってくれよ」
余裕さえ感じる笑顔。
相変わらず、男、前な奴だ。
「わかったよ」と応え、僕は真紀のクリトリスに中指で触れます。
「ウッ」と一瞬、真紀は目を大きく開き、「何だ? そこ」と尋ねました。
「これが、女だよ。クリトリスだ」
その中指の先でクリトリスを捏ねはじめました。
「ク、クリトリス? はじ、初めて聞くよ」
真紀の両足が徐々に開き、顎が上がり、首筋が伸びます。
濡れてきている。
クリトリスを押しつぶすように愛撫すると、真紀のオマンコがじんわりと湿り気を帯びてきました。
「気持ち、いいか? 真紀」
「う、うん。今までにない、感、感覚だよ」
さては、オナニーもしたことないな、コイツ。
赤らんだ顔が小刻みに震え、僕のチンコを握る手に力が入ります。
こっちも、気持ち、いい。
「女の子って、気持ち良くなると。ここが濡れてくんだよ」
クリトリスから離した中指で膣辺りを弄ってやります。
「女、女の子ね。俺、潤の前で、女の子になれて嬉しいよ」
少し潤んだ綺麗な瞳。
真紀は僕の頬を撫でました。
「もっと女の子に、してやるよ」
キスすると、ぐちゅぐちゅ、互いの舌を絡め合います。
その唇と舌を真紀の首筋、胸元からオッパイに這わせると、「潤っ」と両手で、真紀は僕の頭を抱きました。
一握りも、なかったか。
ぷっくりした可愛いオッパイを握り、撫で回し、乳首に吸い付いて転がすように舐めました。
「そ、それ、擽り、気持ちいい…」
僕の髪を、撫で回す幼馴染。
掛布団はいつの間にかベッドから落ちて、真紀の裸体が丸見えになっています。
舌と唇は更に下がっていき、遂に、オマンコへ到達しそうになっていました。
「次は、クンニ、するぞ」
「クンニ? クンニって何?」
真紀が顔を上げて、両足の間にいる僕を見ます。
「ここ、舐めるのが、クンニって言うんだ」
「イヤッ」と女の子らしい甲高い可愛い声を期待していましたが、「上等じゃねえか、舐めてくれよ」と低音を効かる声をさせて両膝を立て、開き直った根性を感じさせました。
「んじゃ、覚悟しろよ。これが、クンニだ」
可愛いピンクの剥き身じゃねーか。
僕はクリトリスに舌先押し付けて、ぐるぐる、と回転させます。
「ウッグウククク…」と声を漏らしながら、癖になるようなクンニしてやる、真紀は太腿を膠着させました。
右左に数回、上下に数回、今度はクロス舐めです。
「なっ、何だ、それ!? 気持ちっ、気持ち良すぎっての!」
また頭を浮かせ、目を見開いて、クンニしている僕を見ます。
「潤、聞いて、聞いて、いいっか?」
「ああ、何でも」
熱い息をクリトリスに被せて応えました。
「俺の、俺のそこって、ウウッ、どんな感じだ?」
何だよ、んなこと気にしてんのかよ。
「いい感じだ。このビラも…」と二枚の可愛い小陰唇に、レロレロ、と舌で軽快なビートを響かせます。
「この尿道も…」と舌先をそこに押し込んで動かしました。
「アアーッ、そ、そんな、とこまでぇ!」
舐めるに決まってんだろ。
「この、膣も…」と唇をつけた膣口から、ジュルジュルジュール、と愛液を啜り上げる卑猥な音を響かせたのと同時に「グウアアアーッ!」と真紀が叫び声を上げます。
「どの部位もちっちゃくて、味も無味で匂いもない。中身の色もピンクで可愛いオマンコだ」
「おめえ、具体的過ぎんだよ!」
「細かい説明の方が、安心するかなってな」
ついでに、アナルも、小さくて可愛い。
「そりゃ、そだな。まあ、他と比べていいんなら、それでいいや」
他? 何か引っかかる言い方だな。
僕はクリトリスに舌先を戻して、また激しく舐め回しました。
「アッ、アアッ、ウッ、グッグ。じゅ、潤。俺、俺、何か変だ。ちょっ、ちょっと、何か、出そうな、出そうな感じだっ」
処女で、クンニで初イキ? 珍しい、奴だ。
でも、この際、イッちまえよ。
僕は更に激しく舌をクリトリスに動かしました。
「じゅ、潤っ! おっ、おめえ、ちょっ、ちょっと手握れって!」
真紀の手をギュッと握ってやります。
「潤、潤! 変だっ! アッ、アアッ アアアッアアーッ!」
その握力が増し、膣口がキューッと縮みました。
イッたか、真紀。
舌をクリトリスから離して見た真紀は、激しい腹式呼吸をしながら虚ろな目をして、僕の手を握る力は殆どありません。
愛液塗れの口を素手で拭き、真紀の隣に横たわります。
「潤、何だ、これ?」
真紀の吐息が僕の顔に吹きかかりました。
「絶頂だ。女の子は気持ち良すぎると、皆んな、こうなるんだ」
「皆んな?」とキスしてきて「俺も女の子ってことか」と真紀は僕の髪を撫でました。
「悔しいけど、そだな」
そう言ってやると、真紀はブッと僕の口の中で吹いて唇を離して上半身を起こします。
「何が悔しっいてんだよ! この野郎がっ!」
また直ぐに僕に抱きついてきました。
「覚悟しろ、馬鹿野郎!」
「ギャハハー! 止めろっ、止めろってよ!」
服を着たときのじゃれ合いじゃない、俺を擽ってくる幼馴染との全裸のじゃれ合い。

「真紀…」
擽り合いが終わって、息遣いが正常に戻っていました。
「ん?」
真紀が僕の胸から顔を上げます。
頼んで、みるか。
「フェラ、してみるか?」
「フェラ? 何それ?」
あっ、知らねえのも無理ねえな。
「俺が真紀のオマンコ舐めたように、真紀も俺のチンコ舐めるのが、フェラだ」
んなのできっか、バーカ。と言われても仕方ないと思っていました。
「ああー、やるやる。フェラってんだな、それ」
え? やってくれんの?
「そんなの、お互い、しねーとな。セックスってのは一人だけ気持ち良くなってもダメだからよ。舐めたらいいだな? フェラな、フェラ、フェラ」
コイツ、やっぱ男前だな。
スルスルと僕の体を滑り落ち、真紀は両足の間に入ってガチガチに勃起したチンポを下から上、上から下に眺めます。
「にしても、でけえよなあ。これ」
んな、初めからそんなまじまじとガン見する女いねえよ。
「オッケイ!」とチンコを握り、「行くぞ」とパクリ、亀頭を口に頬張りました。
おお、相手に何も言わせないで、何てスピーディな対応だ。
スポッと一旦口から亀頭を抜いた真紀は「舐められて気持ちいいとこあったら言えよ。俺、ちゃんと舐めてやるからよ」
「は、はい」
どっちが初体験かわからいくらいだ、と僕はこの姉さんに畏るしかありませんでしたね。
口の中に亀頭を戻すと、真紀はグルグルと舌を巻きつけて、夢中になってフェラしました。
舌を陰茎に這わせたり、根元に吸い付いたり、舌面を見せびらかすように亀頭を舐めたり、色んな舐め方を試して、時折、僕をチラッとみて、気持ちいい? みたいな目線を送り、僕はそれに頷いてOKを出します。
「ここ、良さげじゃん」
頭いいな、コイツ。
真紀は僕の反応から、裏筋が気持ちいいことを感づいたのでしょう。
そのピンと張った部分を舌先を震わせて、ビュルビュルと舐めました。
ここまでやったら上出来だ。
「OK、上手かったよ」
頭を撫でてやると、真紀は「んとかよ?」と僕のチンコを離れ、抱きついてきました。
「ああ、良かったよ」
真紀の体を仰向けにします。
もう、やることは一つしか残ってない。
「入れるぜ」
僕は真紀の両足の間へ戻り、チンコの先端を膣口に合わせました。
「いよいよだな、潤」
感慨深い、真紀の顔。
「いよいよ、だな。真紀」
また、じんわりと、真紀は笑みを浮かばせます。
「さっきも言ったとおり、俺に何の遠慮もすんなよ。俺にとっての初めてのセックスだけど…。潤は、潤なりに、俺を抱けばいいんだよ。わかったか?」
太腿震わせて、何強がってんだよ。
「遠慮なく、行かせてもらう、ぜ!」と言い、僕は腰に力を込めて、チンコの先を真紀の膣中へ沈めました。
「ウッグ!」と一瞬声を上げて、顔を枕に埋めた真紀に、「大丈夫か?」と声掛けすると、「全く、問題ねえよ」と僕に顔を向けます。
「進めるぜ」
「ガッツリ来い。受けて立ってやるよ」
グイッと狭い処女の膣中に半分まで。
「おっ、思ったより、かっ、軽いもんだよな」
そう言う真紀の額には薄っすらと汗が滲んでました。
「まだ、半分だ」
「じょっ、上等じゃねーか。潤、来いよっ!」
まじ、これは喧嘩じゃねえ。セックスだ。
そして、グニュリ、と根元までチンコを完全挿入しました。
「全部、入っ、た」
「入ったか? そうか、ちょっとだけナメ、ナメてたよな」
ちょっとどころじゃない痛さってのは、その潤んだ瞳と額の汗見りゃわかるってんだよ。
「動く、ぞ」
「ああ、やってくれ。あったかく、おめえを包んでやるよ、潤。来な」
両手を広げた真紀へ、僕は体を被せ、遠慮なく腰を前後に振ります。
「潤、潤! あたしの、あたしの、潤!」
僕を抱きしめる真紀。「俺」ではなく、「あたし」と喘いでいる。
「好きっ、大好きっ、あたしのぅ、あたしの潤。アッ、アッ、ウッ、アッ、アアアアググアー!」
チンコが真紀の膣奥でぐちょぐちょと暴れ回っていました。
やがて小刻みにその律動は変わり、その放出のときを迎えようとします。
「まっ、真紀の、真紀の中、あっ、熱いっ」
告られて、コイツがOKすれば、コイツは、コイツはっ。
中で、出してやる。
それしか、ない。
「真紀っ、イクぞー!」
パンッ、と最後ののひと突きを強くかますと、ビジュリ、精液が真紀の子宮に放たれました。
「どくどくっ、どくどく、出てるよ。真紀ぃ」
真紀の両腕な力が和らぎます。
「ゆっくり出せ、潤。焦んなくていいからな。ゆっくり、ゆっくり、そう、ゆっくり、あたしの中で出して。あたしは、何処へも行かないから…」
このまま一生、真紀の中で出し続けたかった。

「ちょっと、下っ腹に力入れてみろ。中の、精液が出てくるからよ」
いつも、処女とセックスするときは、尻の下にバスタオルを敷いて、血でシーツが汚れないようにしてやりますが、この日は、幼馴染と、思ってもいないセックスってことで、気が動転した中、それを忘れていましたよ。終わって、抜いて、精液と混じってピンク色の血が真紀の膣口から流れるのを見て、まだ間に合う、とクローゼットに走り、バスタオルを持ってきて直ぐにオマンコへ当ててやりました。
「そりゃ嫌だね。潤の精子、まだ俺の中で生かしといてやりたいから…」
「あたし」の一人称はセックスやってたときだけか? もう「俺」に戻ってる。ま、その方が、おまえらしくていいけどよ。
「そっか、じゃ暫く、これ挟んどけ」
そのバスタオルを真紀の股間へ、挟んでやりました。
「ありがとな、潤」
もう一枚、バスタオルを取りに行き、それで僕は自分のチンコを拭き、ベッドへ戻ります。
「お礼、言われる筋合いねえよ」
差し伸べた左腕に、真紀の頭が乗りました。
「潤…」と小声で言って、腕枕の中の真紀は僕の胸を撫でます。
「俺のお願い、叶えてくれたお礼だよ。初めては絶対におまえとだって、中学んときから決めてたからよ」
「こんな、女ったらしと…」
鼻で笑ってやると、スッと真紀が僕の胸から顔を上げます。
「それが、潤じゃねーか。嘘偽りなく、自分の好きなことしてる潤が、俺は、好きだよ」
最後の「好きだよ」だけが、小声になっていました。
「告ってきた奴には断り入れる」
何だか、そいつに、「悪い気」がしてきた。
「それが、おめえの出した答えなら俺は何にも言えねえよ」 
真紀が僕に、何だよ、薄ら笑いをした顔を近づけます。
「おめえ、案外、ほっとしてんじゃねえのか?」
「うっぜ、この女」
そう背けた顔に、真紀の薄ら笑いが追ってきました。
「当たりじゃね? それ、おめえのその焦りはよ」
「うぜえってんだよ!」
また顔を背けてやろうとしたら、真紀のキスがそれを止めます。
ほんと、もうよう。
はいはい、当たり、ですよ。
真紀の唇が僕の唇かは離れたときです。
「真紀、じゃ、俺ら付き…」
「潤とは、カレカノにはなれねえよ」
その言葉で、僕の言葉が途中で遮られました。
「何で?」
僕は親指で真紀の唇を拭います。
「カレカノになったら、いつかは別れが来るから。潤とは一生、別れたくない」
そうだな、友達からカレカノになって、別れたあとにまた友達関係に戻れるほど、男女関係は甘く、ない。
「よく、わかるよ」
「だから、これから、セックス付きの親友になってよ」
で、そっち行く?
「勿論、潤の幸せは邪魔しないよ。潤が誰と付き合うと、これから先、誰と結婚しようと。俺は、おまえの親友として一切の文句は言わねえよ。その代わりって言っちゃなんだけど、時々でいいから、セックス、してくれよ」
心配そうな目をして、真紀は僕の返事を待っていました。
俺にとっちゃ、悪い話じゃねえけどな。
「真紀に、好きな人ができるまでか?」
「あたしが、愛してるのは、潤だけ。これからもずっと、あんただけ。他に好きな奴なんてできるわけないよ。自信あるから」
真剣な眼差しで、一人称が「あたし」になり、好き、が「愛してる」に変わった。
その自信。どこまで続くかわかんねーけど、やって、みるか。
「真紀がそれでいいなら、俺も、いいよ」
真紀が僕に抱きつきました。
「シャワー、借りていいか?」
「先に浴びてこいよ」
「一緒に浴びるんのに決まってんじゃねーか! それから昼飯だよ。ほら行くぞ!」
ベッドから降り、僕の手を引く真紀。
コイツには、叶わねえ。
  そう思い続けて、はや12年。まだ真紀の自信も続いています。

同級生の女子大生とラブホのお風呂でいきなりフェラ、びしょ濡れのまま騎乗位しちゃいました

僕が大学の同級生の美月と初めてラブホに行った時のエロ体験談です。

お互いに恋愛対象というよりも一番身近にてっとり早くエッチできる関係として興味を持っていたというのが大きいと思います。

まだ好きとか告白とかすらしたことがありませんでした。

相手の女の子の美月は茶髪ショートヘアの学科で特に目立った子ではありませんでした。僕もだいたい同じような感じのフツメンです。たまたまエロい会話をして相手の反応に興奮してしまったので、なんとなくお互いに夢中でエロの対象だと思ったのかもしれません。

 

まあとにかく、僕は美月とラブホに行きました。お互いにエッチ自体の経験はありましたが、どちらも満足いく感じではなく、エッチに対する後ろめたさみたいなのがまだあった時期でした。

 

暗くなった頃にラブホに入りました。部屋の選び方や料金をいつ払うかとか全然わからず後から入ってきた大人のカップルの様子を、見よう見まねで真似して、僕と美月はラブホの部屋に入りました。

 

美月は

「わあ広い!綺麗だね!」

とバリ風のインテリアの部屋のあちこちを探検して回り、ベッドのボタンを押して電気の色が変わるのとかを面白がっていました。

 

僕はとりあえずジャグジーの風呂の自動お湯張りボタンをセットしました。

僕はどういうタイミングで美月に襲いかかったらいいのか自信がなかったので、美月に

「先にお風呂入ってくれば?」

と持ちかけました。

美月は

「先に入っていいよ。」

と言ったので、僕は所在なさげに服を脱いで、お風呂に浸かってジャグジーがゴボゴボ泡を立てるのを楽しんでいました。

 

思えば同じく緊張してた美月は、外で自分の気持ちを落ち着かせていたのだと思います。

 

しばらくするとガラガラとドアを開けて、なんと美月が自分からお風呂に入ってきました。

前に細長いタオルを垂らしてかけていますが、そのタオルから腰回りの膨らみや太ももがはみ出して見えて、僕はめっちゃ興奮しました。

 

美月はわざと明るい口調を装い、

「遅いから、きちゃった~。ねぇねぇそんなに丁寧に洗ってるの?大きくなっちゃったの?」

と聞いてきました。

 

もちろん図星なのですが、僕もふざけた振りをして

「隠してないで見せろよ~と美月のタオルを奪い取りました。」

あっさり美月の裸を目の当たりにしました。

美月のDカップの乳房と色が濃いめの乳輪大きめの意外にエロい乳首が最初に見えて、視線を下に移すと、黒々と茂った陰毛が見えました。

美月は股をしっかり閉じていたのでそれ以上は見えません。

 

「あんまりジロジロ見ないでよ~。」

と言って、美月はかけ湯もしないでジャグジーに入ってきました。

 

お互いの裸の裸ジャグジーの中でふれあいます。

 

しばらく遠慮がちにジャグジーの中で、お互いの体をさすりあいました。

僕はのぼせそうになったので、ジャグジーの縁に腰掛けました。

覚悟を決めて勃起したちんこを見せつけるように美月の顔のすぐ脇に座ると、美月はジャグジーに浸かったまま、顔と同じ高さにある僕のペニスを掴みおっかなびっくりフェラをスタートしました。

 

手で根元をシコシコしつつ、亀頭部分をチュパチュパやって、普通に気持ちいいフェラで 僕は美由紀に

「フェラしたことあるの?」

と多分ないに決まってるのに聞きました。

美月はフェラをしながら

「ないけど…動画でちょっと見て…どうかな?」

と恥ずかしそうにしながらフェラを続けました。

 

もしかしたら美月はこの日のためにどこかで動画を見てフェラを覚えてきてくれたのかと思うとフェラは何倍も気持ちよく感じて嬉しくなりました。

 

フェラをされてるうちに興奮してきて、僕はお湯の中に手を突っ込み、さっきは遠慮して避けていた美月の乳首を、迷わずつまんでぷにぷにと触りました。

 

美月の脇の下に手を回して持ち上げると「ザバーン!」と美月をジャグジーから引っ張り出し、自分の股の上に座らせました。

 

フェラしてもらって敏感になった硬いペニスの上に美月がまたがる形になり、そして狙ったわけではないのですが美月のクリトリスは僕のペニスの竿の部分に押し付けられました。

 

美月は「あああん!」といういやらしい声を出したので、僕は美由紀のクリトリスを刺激するつもりでペニスをごしごしとこすりつけました。

素股の状態でしばらくクリトリスとペニスを刺激し合いました。

 

美月は泣きそうな顔になりながら

「こんな場所でもう始めちゃうの?」

と言いながらアンアン感じ始めました。

 

美月が気持ちよくなって自分の体を支えられなくなってきたので、僕は美月の股の下に手を回して、親指でグリグリと美月のクリトリスを触りました。

 

「アアアンン!!!イッちゃうよおおお!」

と美月の喘ぎ声はお風呂の中でどんどん響き渡り、そして本当に美月はイキました。

「ハァハァ」と言いながら「イッちゃった…。」と恥ずかしそうにする美月を、僕は部屋に促しました。

 

抱き合ったまま慌てて水滴を取る程度にバスタオルで体を拭くと、そのまま濡れた体のままでベッドにお互い倒れ込みました。

まっさらなラブホのシーツはびしょびしょになりました。

 

倒れ込んだ拍子に美月は、ベッドの奥の方にこっちにお尻を向けてうずくまるように倒れこみました。

僕は美月の後ろ側からお尻の割れ目に顔を埋めるようにして後ろからクンニをしました。

舌を思いっきり伸ばすとクリトリスにあたり美月が「ひいいん!」という鳴き声を出します。そして舌を丁寧に出し入れさせると、美月のビラビラの内側をなめることができました。

 

最初はお尻を突き出して四つん這いになった美月の後ろで、僕も四つん這いでクンニをしていたのですが、美月の腰が砕けてきてやりづらくなり、僕は仰向けになって美月のマンコの下に潜り込んでクンニを続けました。

 

上目遣いで見ると美月のおっぱいがだらんと下に垂れて、クンニのリズムに合わせて揺れていて、美月が「アンアンアンアン!」と喘いでいるのが見えてめっちゃエロいです。

 

下に目をやると自分のペニスがガチンガチンの勃起状態になっているのが見えました。もう一刻も早く挿入したいです。

 

そしてクンニで美月をサクッとイカせると、僕はそのまま完全に美月の下側に仰向けで滑り込んだ状態になり、美月が濡れた身体で僕の上になっていました。

 

僕は美月に

「この体勢でしてみようか?」

といきなり騎乗位を提案しました。

 

美月は

「そんな…したことないよ。大丈夫かな?」

と言いましたが、僕は「大丈夫、大丈夫。」と言って枕元のコンドームを装着しながら美月の乳首を舐めました。

 

コンドームが装着し終わると僕は美月のクリトリスを指で触りながら、人差し指をチロチロと美月のマンコの中に入れて糸を引く愛液を掬い取り、自分のコンドームの外側に塗りたくりました。

 

そして美月の愛液を潤滑油にしてペニスの先端を美月に押し付け、

「そのまま下がってごらん?」

と美月に指示すると美月は

「ああああん!」

と声を上げながら僕のペニスを騎乗位で包み込んできました。

根元まで入ると美月は、

「ああ、奥に、奥に届いてる…。ああん、ああん。」

と声を出しました。

 

そして僕が促すまでもなく、美月は僕の指と自分の指を絡ませて手をつなぎながら、上下に激しく動きました。

 

美月の動きは不安定で不規則で激しく、逆に僕にとっても刺激は凄かったです。

 

しばらくお互いに興奮し合いながら

「あああん!ああん!ああああああんん!」

「いいい!いい!いいい!」

「気持ちいい!気持ちいいよおおお!」

「あああ、おかしくなりそうだあああ!」

とかめちゃくちゃに言い合いながら、僕は仰向けに寝たまま騎乗位で跨っている美月の中に射精しました。

 

その後僕と美月は、正式に付き合うことなく、ただ何度も会って動物の様にラブホでエッチしました。要はセフレでしたが、お互いにとってエッチの気持ちよさを最初に味わうことができた相手だったのは間違いありません。

大学に入るなり上級生の女先輩にフェラしてもらってそのまま筆おろししてもらった

僕が大学入りたての時に、3年生の女の先輩に公園でいきなりフェラされて、そのままの流れでクンニもさせてもらって、最後は筆下ろしされてしてしまったエロ体験談です。

 

僕は高校時代まで、地味で目立たないキャラクターで、オタクというわけでもなければ、活発なわけでもなく、とにかく何の取り柄もない目立たない少年でした。

女の子ともほとんど話したことがなく、言うまでもなくもちろん童貞でした。

 

そして大学に入学した時に、誘いを断れない性格もあって、最初に声をかけてきたテニスサークルの新入生歓迎コンパに参加しました。

何たってコンパ費用が、新入生は1コインだったからです。

 

そしてコンパに参加して、みんなが飲んでいたので僕も先輩たちに勧められるがままに飲んでいました。

すると他の新入生たちは、ある程度以上飲むとヘロヘロになって2次会が終わるぐらいまでの間にはほとんどいなくなってしまいました。

僕は、実は自分が結構飲める口だったということがわかり、なぜか意外と気が大きくなって社交的な感じになっていたと思います。

 

「あなた結構面白いじゃん。彼女いるの?」

「いないんだ~。じゃあ、今度紹介してあげるから、うちのサークルに入りなよ~。」

とか話しかけてきたのが隆美先輩でした。

 

隆美先輩は黒髪でくりくりとした瞳で快活な顔をして、活発な感じでした。

そして何より初対面の僕のことを弟のように扱って、ちょっと年上なだけなのに随分大人っぽい印象があり魅力的に感じました。

 

気がつくと、ほとんど上級生しかいない3次会の会場で。僕は隆美先輩とサシで話しながら

「これぐらい全然平気ですよ~。」

と言いながら強がって無理してたくさん飲んでいました。

 

大人になって今だからわかりますが、酔いは後から回ってくるのです。

僕は単純にペースが早すぎただけでした。

 

隆美先輩と話しているうちに、視界が狭くなって意識が朦朧として、

「大丈夫~?ちょっと?聞いてるの?」

「それさっきも言ってたじゃん?」

と突っ込まれている記憶がありましたが、そこで僕は記憶が曖昧になりました。

 

 

そしてしばらく僕は会場でウトウト寝てしまったようです。

 

目が覚めると僕は、隆美さんに腕を引っ張られて

「さあこれから帰るよ!あなたの家と同じ方向なんだよね?じゃあ途中まで一緒に帰ろうか!」

と言われました。

 

僕はヘロヘロになりながら、成り行きで隆美さんと一緒に夜道を歩いて帰宅しました。

時間はもう深夜2時ぐらいになっていたと思います。

 

僕の歩き方がフラフラだったので、隆美さんは途中で見つけた公園のベンチを指差して、

「ちょっとあそこで休憩する?」

と提案してきました。

 

僕もふらふらで歩くのが厳しかったので、頷いて、僕と隆美さんはベンチに並んで座りました。

かすかに隆美さんの腰の横側が僕に密着しています。

 

そして隆美さんは僕に話しかけてきました。

「そんなに彼女欲しかったんだ。」

「からかってごめんね。」

「あんなにあなたがショックを受けると思わなかったんだ。」

「反省してるから許してね。」

といきなり謝ってきました。

 

僕は何のことだかわかりませんでしたが、どうやら話の流れで、僕は酔っている間に

「彼女が欲しいよ~~~!」

「彼女がいないことをからかわないでください!」

と隆美さんに詰め寄って号泣したらしいんです。

 

隆美さんはそのことを言っていました。

 

そして隆美さんは僕に

「当然君は童貞ってことだよね?」

と聞いてきました。

その次の瞬間、隆美さんはいきなり僕の手を自分のおっぱいの上にのせました。

そして

「君の初おっぱいいただきました!」とふざけました。

僕は

「えっ?えっ?」

と混乱しました。

 

隆美さんは童貞らしいフレッシュな反応と、一瞬僕を笑ったこと、さっき僕が泣いたことを思い出して

「あ!ごめん!今のなし!」

とすぐに撤回しました。

 

そして隆美さんは、僕の股間に手を当てて

「あ~やっぱり大きくなったね。興奮しちゃったのか。」

と聞いてきました。

 

僕は黙ってカクカクと首を振ることで返事をしました。

 

隆美さんは、さらに僕のジーンズの上から、既にくっきりと形が分かるぐらい大きくなったペニスをぎゅっと掴んできました。

僕は初めて女の人にペニスを触られてどうしていいかわからなくなりました。

隆美さんは

「触ったらもっと大きくなっちゃったね?じゃあ素直に言いなさい。抜いて欲しいんでしょ?」

と聞いてきました。

僕はもちろんまた無言でカクカクとうなずきました。

 

隆美さんは満足そうに僕のジーンズのベルトを外し、ジッパーを下げて、パンツをずらして僕のペニスを剥き出しにしました。

 

隆美さんは小さい声で「あ、大きい。」と言いました。

 

最初は隆美さんは、じんわりと、ひんやりとした指で控えめにシコシコと僕のペニスを擦りました。

するとみるみるうちに僕の尿道から我慢汁が出てきました。

我慢汁が垂れて隆美さんの手に着きそうになったので、隆美さんは慌ててペロッと舐めました。そして「美味しい…。」といたずらな目で僕を見てきました。

 

そしてそれがきっかけとなって隆美さんは僕のペニスをしっかり咥え込むと、本格的にフェラを始めました。

誰もいない公園で街灯にうっすら照らされながら、僕は無言でフェラの快感に浸りました。隆美さんのフェラのテクはもちろん童貞の僕にとってはトゥーマッチです。

 

隆美さんの口の中の温かい感触がフェラをされながら伝わってきました。

それほど時間が経たずに、僕は隆美さんのフェラに降伏して、

「隆美さん~~、もう出ちゃう~~~!」

と言いました。

 

隆美さんは、しっかりとペニスを咥えこんだままうなずきました。

僕は隆美さんの温かい口の中でドバドバと精液を発射しました。

 

隆美さんは僕の射精のドクドクが収まったのを見計らって、口を離し舌の上にべっとりと溜まった精液を僕に見せつけてきました。

 

僕はフェラで女の人の口の中に出すのがこんなに幸せなことなのか、と感動しました。

 

そして僕に口の中の精液を見せ終わると隆美さんはごっくんと大量の精液を飲み干しました。

 

しかしそれで終わりではありませんでした。

僕がフェラで抜いてもらったペニスをしまおうとしてると、隆美さんは

「ちょっと待って!」

と言って僕の手をまた引っ張り、自分のスカートの中に突っ込みました。

 

僕が触ったその場所はびっちょりと濡れた布で、僕はそれが隆美さんの濡れたパンツだということに気づくのにちょっと時間がかかりました。

 

隆美さんは

「フェラしてたら私もこんなになっちゃった…。責任とってよね!」

とほっぺたを膨らまして言いました。

 

僕は

「せせ…責任とは…?」

と言うと、隆美さんは困ったような表情をしました。

 

「責任って言ったら、決まってるでしょ?」

と言って隆美さんは僕の手をさらにパンツの内側に導きました。

 

隆美さんは僕の指をご丁寧に自分のおまんこの色々な部分に当てて、

「ここが大陰唇で、ここが小陰唇」「ここがクリトリスだよ。」「ここがおまんこの入り口。」と触りましたが、僕は緊張で何が何だかわからず、隆美さんが

「とにかくクリトリスを触って」

と夢中で懇願してくるようになったので、訳も分からず「ここがクリトリスだよ。」と言って当てられた部分で指をコロコロと夢中で動かしました。

 

触っているうちに、最初はぐにょぐにょしてなんだかわからなかった部分が、固くコリコリしてきました。

僕は手探りでしたが隆美さんのクリトリスが、触れば触るほど硬く大きくコリコリしてくることがわかりました。

そのまま夢中でクリトリスを触りまくっていると、隆美さんはビクッと震えてしばらく無言で僕の手をぎゅっと握りしめてきました。

隆美さんはイッてしまったのだと思います。

 

その後で僕は隆美さんに言われるがままに指を中に入れてしばらく弄り回しました。

そうしていると、もう隆美さんの表情からは余裕が完全に無くなり焦ったような表情で僕に

「次はクンニして…。」

と言ってきました。

僕ははっきり聞き取れず

「クンニ?ですか?」

と聞き返すと、隆美さんはこくりと頷きながら

「舐めて…私のおまんこをクンニして…。」

と言ってきて、隆美さんは自分で暗がりの中でパンツを脱ぎ、僕から舐めやすいように足を開いてベンチに座りました。

 

僕はベンチに這いつくばるようにして、ついに隆美さん、いや、初めて女の人のおまんこをクンニしました。

 

隆美さんの背中の側から街灯が当たっていたので。はっきりしたおまんこは見えませんでしたが、さっき手探りで思いっきり触りまくった感じと、今クンニしながら感じているむにむにした感じは、明らかにめちゃくちゃ濡れまくったいやらしいおまんこでした。

 

しばらく夢中でクンニをした後で、隆美さんは僕にクンニをされながら

「ねえ入れてみたい?」と聞いてきました。

 

僕はその言葉を、待ってましたとばかりに

「入れてもいいんですか?」

と聞きました。

 

隆美さんは

「絶対外に出すって約束してね。」

と言ってベンチの中央部分に膝を曲げて、仰向けで寝そべりました。

 

僕はその上に跨るようにしましたが、正直どこにどうやって入れるのかもう何が何だかわからずいました。

 

しかしその心配も無用でした。

隆美さんは僕のちんこを掴んで、おまんこの入り口に押し当て、隆美さんが腰をちょっとグニグニと動かすと、あっけないほど簡単に僕のペニスはぬるりと隆美さんのおまんこの中に入りました。

 

僕はあまりにも気持ちよく思わず

「あああ!きもち、きもちいいい!!」

と声を出しました。

 

隆美さんも

「大きくて気持ちいい!」

と声を出しました。

 

僕は熱い女体に包まれて、天にも昇るような気持ちでした。

そのままじっとしていたとしても10秒で射精したと思います。

 

僕はその状態で腰をめちゃくちゃに動かして10秒で射精の限界に達しました。

 

「でで、出ますぅぅぅ!」

と言うと、隆美さんは僕のペニスを掴んで隆美さんのおまんこの外に出しました。

 

そして素早く迷いなく僕のペニスを、さっきフェラしてくれた時と同じように、起き上がって咥えこんでくれました。

 

その瞬間僕は隆美さんの口の中に2度目の射精をしました。

 

終わった後で濡れたペニスに夜風が当たってひんやりする感触があり、僕の体の下で隆美さんが「はあはあはあ」と荒い息をしていました。

 

隆美さんは

「おめでとう!」と言いました。

 

僕は「え?何がですか?」と言うと隆美さんは

「君は今日童貞を卒業したんだよ!最初の相手が私で良かったかな?」

と聞いてきました。

 

僕は

「ありがとうございます!ありがとうございます!」

と馬鹿みたいに隆美さんにお礼を言いました。

 

もちろん僕は初めての相手になってくれた隆美さんに恋をしてしまい、また隆美さんにセックスさせてもらうためにそのテニスサークルに入部を考えていたのですが、その日はそんなに優しくしてくれたのに、隆美さんはその後は僕との距離をそれ以上縮めてくれませんでした。

隆美さんは童貞にしか興味がない童貞キラーだったのでしょうか。

それとも、その日酔った勢いで僕を筆おろししたことをちょっと後悔していたのでしょうか。後になってしまうとわかりません。

 

 

 

処女を捧げるために上京してきてくれた親友の妹にクンニの洗礼

高校時代の親友の妹が、僕に処女を捧げるためにわざわざ上京してきて、ありがたく初めてを頂戴したという、奇跡的にラッキーなエロ体験談をお話しします。

 

僕は群馬県の高校を卒業した後、東京都内の多摩地区の大学に進学した大学2年生です。大学の近くに一人暮らししています。

 

高校時代の同級生に僕の親友の雅紀がいました。

雅紀には結構可愛い、妹の梨華がいました。

高校時代、僕と雅紀が遊んでいる時に、たまに一緒になったりしましたが、僕と梨華は直接的にそこまで仲が良かったというわけではありませんでした。

 

それが、大学2年生で一人暮らししている僕のところにFacebook経由で梨華が連絡してきました。

「今週末、東京に泊まりで遊びに行くんで、ちょっと顔だけ出してもいいですか?」という内容でした。

僕は雅紀が梨華に指示をして、「東京に行くんだったら、ちょっとお土産でも持ってあいつ(僕)の様子を見てやれよ。」とでも行ったのかなと思い、もちろんOKしました。

 

そしてその週末、梨華は夜の9時ぐらいになって僕の家の最寄駅にやってきました。

駅で待ち合わせすると、梨華は顔を赤らめてなんだかドキドキしているのが伝わってきて、どうもお土産を渡すとか、ちょっとお茶を飲んで話すという雰囲気じゃないかなと僕は察しました。

 

最初は駅前の喫茶店で、雅紀の話や、僕が卒業した高校の野球部が甲子園狙えるぐらい急に奇跡的に強くなったとか、どう~でもいい話をしました。

 

そして時間がどんどん過ぎていって、僕は

「今日はどこに泊まるの?」

と聞きました。

すると梨華は、

「実は泊まる場所決めてないです。先輩泊まらせてくれませんか?」

と言ってきました。

 

どういうわけか知りませんが、梨華は僕の部屋に泊まるつもりで、確信を持ってこんな時間にやってきたのです。

もう一度、

「あの~今日泊まってもいいですか?」

と聞かれて、僕は

「お…俺はいいけど。梨華はいいの?」

と聞きました。

 

もちろん泊まることというよりも、そこで男女の関係になるかもしれないけどいいの?という質問です。

 

梨華は

「良かった~!」と言って僕に抱きついてきました。

 

急展開でした。

僕は成り行きで梨華にキスをしました。

 

梨華はやっぱり

「お兄ちゃんには実は内緒で来てるのと!」

言いました。

 

なんで僕なんかに?と思いましたが、僕は

(梨華が僕のことが好きだったことは、前から気づいていたよ)

とでも言うようにキスを返しました。

もちろん動揺を隠すためのハッタリです。

 

そのまま手をつないで僕の家に連れて帰りました。

 

部屋に入ると、また僕と梨華は抱き合ってキスをしました。

そして梨華ははっきりと僕の目を見つめながら、

「実は…私…初めてなんですけど…いいですか?」

と聞いてきました。

 

僕は

「ああ、そうなんだ。」と平静を装いながら、

「それで、俺でいいのか?」

と聞き返すと

「よろしくお願いします。」

と演技臭くぺこりと頭を下げてきました。

めちゃくちゃかわいいと思いました。

 

僕はそのまま梨華の服の上から乳首を探り当てて触ると、梨華の体がビクンとするのが分かりました。

お椀型の形のいいおっぱいを一通り服の上から触りつつ、Tシャツをめくってブラをずらして、その後は直接乳首を触りました。

 

その間はずっとキスをし続けています。

 

そのままお互いの体を弄り合い続けました。

 

梨華が恥ずかしがらないように、僕は自分の方から率先して服を脱ぎ、戸惑う暇を与えないようにしました。

あまり時間をかけずにお互い全裸になってベッドに移動しました。

 

梨華が顔を赤らめて

「恥ずかしい…ちょっと暗くしませんか…。

と言うのを無視して、僕は若くて可愛い梨華のピンク色の乳首をベロベロと指で舐めつつ、自分の固くなった股間を梨華の白くて綺麗な太ももに押し付けました。

 

梨華の陰毛は薄くてナチュラルに整えられていました。

 

そしてその奥にあるおまんこに、僕は遠慮がちに触れました。

あまり直接的に触るのを躊躇して、割れ目を上下にさするように触ったのですが、指先がクリトリスに触れるたびに、梨華は体をまたビクリとさせました。

直接確認したわけではありませんが、梨華は多分クリトリスオナニーをいつもしていたので、クリトリスは特に敏感なのだと思います。

 

そして処女の梨華のおまんこは思ったよりもすでにびっしょりと濡れていました。

 

僕はそのまま指で梨華のおまんこのヒダをオープンさせて中の綺麗なピンク色を目の当たりにしました。

僕は綺麗な梨華のおまんこを舐めたくて仕方なくなり、股の間に顔を埋めるようにしてクンニをスタートしました。

梨華は初めてのセックスでいきなりクンニをされると思っていなかったのでしょう。

「舐めるのは…はだめ…ですぅ!恥ずかしいぃぃぃ!」

と脚を内股にしながら悶えました。

 

しかし僕の舌が梨華のクリトリスに達すると、

「あうぅぅぅ!」と、もじもじしながら気持ち良さそうにしました。

 

おまんこの中からは正直な愛液がじとじとと流れ出してきました。

僕は丁寧に時間をかけて梨華の反応を上目遣いに見逃さないようにしながら、時々お尻や首筋を愛撫しつつ、梨華を丁寧にクンニし続けました。

 

最初はクンニに対してどうやって反応すればいいのかに戸惑っていた梨華も、だんだんとクンニの気持ち良さに目覚めてきたようです。

 

最初はクリトリスに振れた時に控えめに「あうぅぅ」と言うだけだったのが、

「あん!あん!ああぁん!あぁん!」

と、悩ましい声を出して、まるで(もっとクンニをして)と僕に誘うように脚を開いて体をくねらせました。

 

ある程度梨華がリラックスしてきたところで僕が体を起こすと、梨華が僕のペニスに釘付けになりました。

僕が

「触ってごらん。」

と言うと、梨華は僕のペニスを恐る恐るをぐっと掴みました。

僕が

「ああ、気持ちいい!!」

と言うと、梨華は

「じゃあ私もしてみます…。」

と恐る恐るフェラを始めました。

 

僕は梨華の初めてのフェラを受けながら

「この辺をくわえたまま舐めて」とか「手で押さえながらフェラして」とか軽く指示を出しました。

フェラの気持ちよさそのものよりも、梨華が小さい頭を一生懸命前後させながら僕のでっかくなったガチガチのペニスをフェラしてくれている、という光景を眺めることがめちゃくちゃ興奮しました。

 

だんだんと梨華のフェラの快感が高まって、僕も我慢の限界がきました。

 

「じゃあそろそろ入れようか!!」

と半ば強引に梨華の体の上に覆いかぶさると、梨華の脚を思いっきり開いて、その間に固くなった僕のペニスを押し当てました。

 

梨華の、最初は薄いピンク色の可愛らしい買ったおまんこは、一連のクンニとフェラでいやらしい交わりをした後は、紅潮して濡れていて、陰毛もベタベタに濡れ始めていました。

 

僕は亀頭を梨華のおまんこの入り口に押し付けながら、梨華の乳首を舐めました。

 

いよいよ挿入という時は梨華の体が硬くなっている感じがしたので、僕は梨華の乳首を舐めながら、

「緊張しないで、力を抜いて、リラックスして…気持ちいいでしょ?」

と声をかけ続け、そして梨華の身体の力が緩んだ一瞬の隙をついてぐっと奥まで押し込みました。

梨華は

「あああぁぅあうううううう!!!!」

と声を上げましたが、僕はさらに奥までズブズブとペニスを押し込んできました。

 

もちろん梨華の体はキツマンでした。

梨華は

「あ!あ!何か入ってるのが分かる…ああぁ!」

と必死の声を出しました。

 

「じゃあ動かすよ!」

と言ってゆっくりゆっくり動かすと梨華はまた

「ああぁああん!ああぅうううう!!」

と声をあげながら

「気持ちいい!あったかい!」

と言ってきました。

 

僕は梨華に抱きつかれながら細心の注意を払ってピストンをしました。

 

しかし僕にとっても処女とのセックスは締め付けが予想以上にすごく、僕もあまり長持ちがしませんでした。

 

いつもよりも大幅に短時間で射精感が限界に達し、僕はすぐに梨華の太もものあたりにドバドバと精液を発射しました。

 

終わったあとで梨華に、

「どうだった?痛かった?」

と聞くと、

梨華は

「それほどでもなかったです!気持ちよかったです!」

と目を潤ませて嬉しそうに言いました。

 

「それに思ったよりあっという間でした!」

と素直な感想を言われたのですが、僕はなんだか自分の早漏を責められたような気分になり複雑でした。

 

結局梨華の兄の雅紀は未だにこの事を知りません。

まさか高校時代仲良くしていた親友に対して妹が思いを寄せていて、わざわざ訪ねて行って処女まで捧げたとは気づいていないのでしょう。

高三の18歳だった頃の処女を奪ったエロ体験談③

沙織との二回目のセックスを終え、もう一度一緒にシャワーを浴びた後、部屋へ戻って時計を見ると6時を回っていました。

小学生には、少し遅い時間になったかな。

「もう帰ったほうがいいな」

「う、うん」と少し寂しげに答える沙織に帰り支度をさせました。

「家は何処だ?」と聞けば、僕の家から歩いて10分も掛からない所です。

「じゃ、送って行ってやるよ」

「え? ほんとに」と沙織がニーハイソックスを履きながら笑顔で振り向きました。

「てめえの女を送るのは、男の仕事さ」

 

 自宅を出て、手を繋いでやると沙織は照れて俯きました。

 「クリトリスまでさらして、クンニされて、フェラまでして、二回もセックスした仲じゃねえか。手繋いだくらいで恥ずかしがることないだろ」

 僕がそう耳元で囁けば、「そだね」と沙織は僕の二の腕に頬を擦りつけてきます。

「遅くなったな。親は大丈夫か?」

すっかり暗くなった夜道を歩きながら尋ねると「うん!」と沙織は顔を上げ、「平気!」と心配されていることに嬉しくなったんでしょうか、明るく返事をしました。

「親は、仕事何してんだ?」

僕の部屋に入って直ぐにセックスして、その後も、クリトリス弄りに、風呂場でのクンニとベッドの上でのフェラ、と次々に、ヤルことばかりを考えて、沙織の家庭環境を聞く暇が正直ありませんでした。

「あたし、お母さんしかいないんだ。お母さんは居酒屋を自分でやってて、いつも3時ぐらいには店に行って支度してるよ」

親の仕事は違えど、母子家庭なのは、僕と一緒でした。

「俺んとこも、お袋だけだ」と言うと、沙織は「そうなんだ」と共通点が見つかって嬉しいのか、笑顔を上げました。

「兄弟は?」

「あたし、独りっ子」

それも、一緒だな。

「俺もだよ」

「そうなんだね!」

ますますと、沙織の表情が明るくなります。

単純なことにでも嬉しがる、俺にとって今までにない、飽きの来ない子だな。

「じゃ、晩飯はいつも一人か?」

「うん」

「一緒に飯食おう。そこの大通りにファミレスがあるだろ。当然、俺の奢りだ。好きなもん食え」

「い、いいの?」と沙織は一瞬足を止めました。

「おまえは俺の女だ。俺がおまえと行きたいところに、ついてくりゃいいんだ」

じんわり、と沙織は笑顔を滲ませます。

「うん、わかった!」

 

「あたし、ファミレスなんて来るの何年振りなんだろ」

親が忙しい独りっ子。

俺も何年もお袋とファミレスなんて来てねえな。

ステーキでも食えばいいのに、可愛くハンバーグかよ。

「そこまでいいよ」とまた下らない遠慮をする沙織に、僕は半端無理矢理にデザートを注文しました。

いちごパフェにぱくつき、口の周りにアイスをつけている沙織を見ると、まだまだ子供だな、と感じ、こんな子供とよくセックスしたよ、と苦笑いが浮かびました。

「沙織が満足なら、それでいい」と僕はコーヒーを啜ります。

「潤…」と沙織がスプーンを止めて、僕をじっと見つめました。

「明日もまた、潤の家、行っていい?」

僕が「お袋は仕事で1ヶ月は留守だ」とさっき飯食ってるときに言ってから、沙織が無口になっていた、その訳がわかりました。

こいつ、それを俺に聞くタイミングを見計らってたんだな。

またどうでもいいような遠慮しやがって。

「ああ、来いよ。お袋が居ないときはいつでも来い」

口の周りのアイスをつけたまま、沙織はじわーっと笑みを滲ませます。

「明日は土曜だ。朝から、愛し合うぞ」

上目遣いに、僕は沙織を見ます。

「うん!」

「アイス、拭けよ」

テーブルの上のナプキンを取る僕も、笑っていました。

 

沙織がお母さんと住んでいるマンションの前まで送って行ってやり、別れ側には、周りを見て誰もいないことを確認してから、舌を絡ませてディープキスをしてやりました。

  唇と唇が糸を引きながら離れます。

  「あたしのあそこ。またぁ、濡れてる」

  10歳にしちゃ、ませ過ぎたセリフだろ?

  てか、そんなセリフを堂々と吐く高校生のお姉ちゃんもまずいないぜ。

  遠慮ない、沙織の色っぽい言葉と見上げる目つき。

  「クリトリスが感じるのを覚えて、クンニもフェラも知ったからな。思い出して濡れるのも仕方ねえよ」

  僕はそっと沙織の頬を撫でてやりました。

  「そうじゃない! 潤と一緒だからだよ。潤の家を出て一緒に歩いてるときも、ファミレスでご飯食べてるときも、あたし、ずっと濡れてた。あたし、潤の女になってほんとに幸せだよ」

  俯かず、俺を見上げて真剣な顔つきで訴える沙織に、こっちが照れる、と僕は目線を逸らしてフッと笑います。

  「明日、家の鍵は開けておく。何時に来てもいい。俺は部屋で真っ裸で寝てるから、沙織も、服全部脱いで全裸でベットの中へ入って来い。また、色々、教えてやるよ」

 

  約束どおりでした。

  翌朝、僕が全裸で寝ていると、生温かい感触を背中に感じます。

  眠気まなこで寝返りをうてば、「おはよ」と沙織が僕の顔に息が掛かるほど真近にいました。

  目を擦りながら壁の時計を見ると、7時を少し回ったところ。

  こんなに朝早く。

  そんなに待ちきれなかったてか?

  勿論、沙織も全裸でした。

  「おはよ」と眠気を堪えて薄っすら微笑むと、沙織がそっと唇を重ねてきます。

  男は皆んな、どんなに眠くても朝はチンコが元気になるもの。

  しかし、この朝、いつもよりもチンコが固くなっているように感じたのは気のせいでしょうか。

  「沙織、フェラして完全に俺を起こしてくれ」

  髪を撫でてやると、沙織は素直に「わかった」と布団に潜り込んでいきました。

  うっはぁ、と沙織が僕のチンコを口に含むと同時に溜息が漏れます。

  昨日と違い、口の中でくちゅくちゅと亀頭を遊ばせている、沙織のフェラに少しの「慣れ」を感じました。

  布団をめくり上げると、四つん這いになり、夢中になって口に含んだ僕のチンコを上下させる、10歳の子のいやらしい姿が。

  クンニしたい。

  早朝の欲望に僕は耐えきれなくなっていました。

  「沙織、フェラしたまんま、お尻をこっちに向けて俺の顔面を跨げ」

  5の子供にシックスナイン?

  昨日、もう既に、クンニもやって、フェラさせてるんだ、と僕には罪悪感などなく、むしろ余裕さえありました。

  沙織はチンコを頬張ったまま、「え?」という表情を見せましたが、「色々教えてやるよ」と昨日の別れ際に聞いた、僕の言葉を思いだしたのでしょう。

  直ぐに、うっとり、とした顔つきになり、幼い尻を僕の顔面へ移動させます。

  沙織がゆっくり慎重に僕の顔面を跨ぐと、眼前にツルツルのオマンコ、鼻先に小さな肛門が。

  まずはクリトリスを舌先で騒がします。

  「ウッ」と漏らした鼻息と同時に、沙織の、チンコへの吸引力が増しました。

  いい感じだ、と僕は更にクリトリスを舌先で刺激します。

  「ウッ、ウッ、ウッ」

  沙織はそのクンニにリズムに合わせて、上下運動を速めてフェラをしました。

  膣口から流れる蜜液を啜ると、そのズーズーと鳴る卑猥な音と共に、一旦、口からチンコを抜いた沙織は天井を仰ぎ見ます。

 「潤! すっ、凄いっ! きっ、気持ちいいーっ!」

沙織から「気持ちいい」という言葉を聞いたのはこのときが初めてです。

プルプルの小陰唇を左右交互に舌で鳴らした後、舌先を戻したクリトリスを唇で包んで、そこにもズーズーと音を響かせてやりました。

「アッアーッ! クリトリス、気持ちっ、気持ちいいー!」

絶叫した沙織は唇をチンコの根元につけ、今度は下から上に、上から下に舐めるフェラを披露します。

最高のクンニだ。

最強のフェラだ。

クリトリスから唇を離した僕は、もう入れたくて仕方ありませんでした。

「もう、いいよ」と僕は沙織の尻を軽く二回タップします。

「うっふ」と声を上げて僕の顔面から降りた沙織は、乱れた髪もそのままに、唾液に塗れた口の周りを手の甲で拭きました。

5の女の子に、妖艶さを感じます。

「沙織。上に乗って、自分からチンコを入れてみるか?」

「うん! やりたい!」

明るく答えるこの子にもう怖いものなんてないだろ、と僕は安心感を得ました。

沙織は僕に跨り、唾液塗れで勃起したチンコを真下に、両足でアーチを描きます。

「潤、愛してる」

「俺も愛してるよ、沙織」

さあ、正常位の次の体位は、騎乗位だ。

来い、沙織!

フェラしてもらっていい女に磨いたエロ体験談

オレの会社の部下の話である。まだ若干23歳のほぼ新人の女性だ。仕事に一生懸命なところがあって上司たちには気にいられている。それはそれで良いことなのだが、彼女には一つの悩みがあるらしい。

彼女はイクミといってワンパクな性格がある。時に小学生の男子かというくらいの行動をすることもあるのだ。そんな元気なイクミが何を悩んでいるかと言うと、男のことだという。

年が近い先輩として、オレは話を聞いてあげた。

「私って、何でこんなにモテないんですか?」

イクミは決してブスではない。と言うより可愛らしい顔をしているほうだろう。実際にモテていたとしても疑うことは無いのだが、どうやらモテないらしい。

本人は自分が胸が小さいからだと言っている。確かにイクミの胸は小さい。おそらくBカップだろう。以前揉んでみたことがあるが、小さかったのは覚えている。感度は良かったが。ちょっと触っただけで声を出してしまうほどだったので。

しかしイクミがモテないのは胸の大きさではない。オレが思うに男に対する奉仕の気持ちが少ないのだ。イクミは男が自分に尽くしてくれるべきと考えているが、それでは男はできるはずがない。

そこでオレはイクミに体を張って教えようと、イクミの胸を揉んだ。

「あぁぁん…ちょっと、センパイ何を…?」

「イクミ、ちょっとオレのムスコ舐めてくれよ」

「えぇ…!?な、何言ってるんですか…急に」

「イクミがモテるためにさ、オレを信じてみろって」

「そんなこと言われても…本気ですか…?」

イクミは簡単にオレのムスコをフェラしてくれようとしないが、オレはイクミの胸を愛撫し続けている。相変わらずの体の反応だが、だんだん感じてきてエロモードになっていくのが分かった。

「せ、センパイのおチンチン…舐めていいんですか…?」

「それでモテる方法が分かるよ」

イクミには何のことだか分かっていないようだが、オレはイクミにパンツを下げさせてオレの勃起した股間をしゃぶらせた。

「フェラ…すればいいんですよね…」

イクミはオレの肉棒にしゃぶりつき、そしてだんだんスピードを上げていった。そのフェラは決して気持ちよくないわけでは無いが物足りない。ただ首を上 下に動かしているだけだった。

「イクミ、舌でカリの部分を舐めて」

「か、カリですか…?」

イクミは言われるがままに口内でカリを舐めてくれる。さっきいよりは幾分か気持ちよくなってきた。そしてさらにイクミに注文をする。

「タマも舐めてよ」

イクミはだんだんめんどくささを感じてきていたが、オレはそれでもやらせる。

「センパイ…気持ちいいですか…?」

「イクミがちゃんとやってくれれば気持ちいいよ」

「でも…口が疲れてきました…」

そこでオレが一言イクミに言った。ここで頑張ってオレをイカせることができたら、モテるよと。そしてオレの気持ちいいポイントを教える。

するとイクミはモテたいという気持ちが反応したのか、オレの気持ちのいいポイントをしっかりと捉えて、色んなテクを使ってきた。

「センパイ…裏筋が好きなんですね…こんな感じで…気持ちいいですか…?」

イクミはオレの裏筋を丁寧に舌先でいじってくれる。これがまた気持ちいい。急にイクミのフェラのレベルが上がったようだ。オレはだんだんムスコが爆発しそうな感じになってきたことが分かった。

そしてイクミがオレの肉棒から出た我慢汁を舐めながらしごく。

「センパイ…なんか出てきてますよ…」

「気持ちいからだよ」

「ほんとですか…うれしい…」

いくものフェラがさらに巧みになっていき、オレは本当にイキそうになっていた。それをイクミに伝える。

「はい…いっぱい出していいですよ…」

イクミの上目づかいで見られている中で、オレはイクミの口の中に精子を出しまくった。

「す、すごいですね…こんなに出ちゃうなんて…嬉しいです…」

「イクミがオレのために頑張ってくれたから、気持ちよくなれたよ」

「そうなんですか…なんか、ありがとうございます」

「今度はオレがイクミを気持ちよくさせてあげるよ」

そういってイクミのスカートをめくってパンティーの上からマンコに吸いついた。

「あぁぁんん!センパイ…急にそんな…ぁぁぁん…」

イキナリの行動に驚いたイクミだが、オレのクリトリスのクンニが始まると、一気に悶えはじめる。

「あはぁぁあん…セ、センパイ…!そんなぁぁ…き、気持ちいいです…!」

「イクミはこれが良いんだろ?」

オレはイクミのパンティーを脱がして、マンコからクリトリスまでを一気に舐めにかかった。

「はぁぁぁん…あ、ぁぁぁ…それ…気持ちいい…!あはぁぁん…」

イクミは悶えはじめてイヤラシイ姿で声を出してくる。

「いやぁぁぁん…そんなに気持ちいいクンニ…初めてぇぇ…!」

イクミは腰を浮かせて感じ始めた。海老ぞりのようになり、クリトリスがさらに舐めやすくなる。マンコの中に指を入れてかき回しながらクンニを激しくしていった。

「セ、センパイ…ぃぃぃ…も、もうあたし…ヤバぁぁ…!あぁぁ…」

イクミの体が硬直して、ただもうオレのクリトリスのクンニを受け入れるだけだ。マンコのエロ液がじわっと出てくる。もうイクも居に絶頂は近いだろう。

「ぁぁぁあ、あああぁぁぁんん…ハァァ…イッちゃう…!イク、イクぅぅぅ…!!」

甲高い声をあげながら、イクミはイってしまった。海老ぞりになりながらマンコをヒクヒクさせて、そして激しい呼吸をしながらうなだれる。

「ハァ、ハァぁ…き、気持ち良かったです…イッちゃいました…」

「どう、オレのこと好きになったろ?」

「え…そんなこと…正直に言えないです…」

そう言いながらイクミはオレに抱き付いて、しばらくはなれることは無かった。

オレはイクミには、それなりに尽くす気持ちが無いと好かれないぞと言いたかったのだ。



こうしてイクミは積極的に合コンに行ったりしながら、積極的に彼氏を探しに出ていた。実際にオレが教えたことの効果が出ているかは分からないが、少なくともあれから週に一回はイクミはオレに教えを受けに来ている。

どうやら、オレの教えたことを、まずはオレが実践してしまったようだ。

タイトル : ヤンキー女子高生とのエッチな体験談1

あれは確か、将来妻となる女に出会う、一年ほど前のことです。
高二の僕は、今と変わらずモテていました。
そいつは、その頃、僕より一個下の16歳で、偏差値の低い女子高に通うバカ女でしたね。
そうだ、今回は妻とのエッチな話のインターバルに、この女の話をしましょう。

「あたしとさあ、付き合ってくんない?」
チューインガムを噛みながら斜めに構え、制服のブラウスを第二ボタンまで開けて、安っぽい、と鼻で笑ってしまうようなシルバーのネックレスを細い首回りにチラつかせ、肩より少し長めの茶髪に軽くウェーブをかけた、ヤンキー女子高生が下校途中の僕の行く手を塞ぎました。
「ざーけんな、バカ」
鞄を担ぎ直し、相手にするのも面倒臭く、僕はそのヤンキーの横を素通りします。
「待ってよ!」
太々しく、そのヤンキーは僕を追いかけてきます。
「うっぜえんだってよ」と僕は振り返りもしません。
「やっぱ」と僕の前へ駆け出し、みっじけえスカート、品も質もありゃしねえ、また進路を塞ぎ、「皆んなの言うとおりだね」とヤンキーは僕に振り返ります。
「言うとおり?」と僕は顰めっ面を、忙しいんだよ、と車道に向けました。
「うちの友達らが、あんたにことごとく振られたってさ」
その制服見りゃわかる、どこのアホ学校か。
「確かに、おまえんとこの学校から来たブスは全て振ってやったよ」
僕は気怠く髪を掻き上げて、溜息を漏らしました。
「フッフフ」とヤンキーは下を向いて、何だこいつ、笑います。
「結構、可愛い子もいたんだよ。そんな子ら振るなんて、どんな奴か見てみたかったんだよね」
細く尖った顎を突き上げ、目を細めて僕を見るヤンキーも、生意気ながらにも結構可愛い子でした。
よし、痛ぶってやるか。
僕はニヤッと微笑み、また鞄を担ぎ直しました。
「それだけかよ? おめえが俺と付き合いたい理由は。他の女が攻略できねえ男をモノにして、自慢でもしたいか?」
「そんなんじゃないよ」とヤンキーは上目遣いで唇を尖らせ、後ろ手を組んで細い足を交差させます。
「あんたのこと、チラッと見てさ。惚れちゃったからね」
ヤンキーのオマンコか。
腐れてるだろうが、まあ社会勉強だ。
あ、じ、み、してやるか。
「ほう、なら、まず俺とセックスしてからだ。それからだ、俺の女にするかどうかってのはな」
僕も負けじと上目遣いで、顎先を上げて不敵に微笑んでやりました。
「嫌なら、今すぐ立ち去れ」
ヤンキーは眉間に皺を寄せ、これがメンチ切りってのか、鋭く僕を睨みます。
何だ、それ? 
僕は余裕の笑顔です。
「わかったよ、やってやるよ」
睨みを効かせたまま、両腕を胸元で組んで右足をやや踏み出し、ヤンキーは偉そうに答えました。
じゃ、相手してやる。
「ついて来い、家には誰もいねえ。お望みどおり、セックスしてやるよ」


「ウッギャー!」
悲鳴を上げるヤンキーをベッドに押し倒します。
部屋に入るなり、鞄を 肩から落とし、何の前触れもなしでした。
「へえ、広い部屋じゃん」とヤンキーが自分の鞄をカーペットの上に置いた瞬間、抱きついてやったから、強烈な悲鳴は無理もない。
「ちょっ、ちょっと、あんた! ま、まずは話ぐらい…」
馬乗りになり、ブラウスの上から乳を揉む僕をヤンキーは力一杯押し退けようとし、両足をバタつかせて必死で抵抗します。
「ヤルって言ったら、速攻なんだよ! お、れ、は!」と僕はヤンキーの両手首を抑え込んで、無理矢理キスします。
「うぐううう…」
ヤンキーは口の中に息を籠らせました。
ブラウスの裾を捲り上げて右手を突っ込み、ブラの上から乳を揉んでやると、両足の激しい動きを止めたヤンキーは、すーっ、と鼻から息を出して全身の力を抜きます。
もう疲れたのか?
僕はゆっくりと自分の唇をヤンキーの唇から離しました。
「参ったか?」と僕は低い声で言います。
「はいぃ、だから、優しくぅ、してもらえませか?」
何涙滲ませて、可愛く丁寧な言葉遣いしてやがるんだ?
僕は妖しく笑い、ブラウスのから右手を抜き、ヤンキーの体の上から降りました。
ヤンキーは安心したのか、「あっ、はは」と顔を震わせながらも笑います。
俺が止めると思ったか? バカが。
僕は勢いよく右手をヤンキーのスカートの中へ突っ込みました。
「イッヤーッ!」
僕の耳元で、うっせーな、また叫んだヤンキーは体をくの字に曲げようとしましたが、一瞬僕の手が早く股間を捕えます。
この辺が、クリトリスだろ。
僕はパンツの上からその突起を中指で刺激しました。
「おっ、お願い! はっ、話ぐらい聞いてーっ!」
髪を振り乱して、次は海老反りになるヤンキーは、アイシャドーが混じったどす黒い涙を流し、顔をくしゃくしゃにして「アアー、アッアアアーッ!」と号泣します。
さっきの激しいキスの所為で、薄ピンクの口紅も滲んでいました。
しょうがねえなあ、つか、面倒臭え、と白けて、僕は溜息を吐きます。
「やーめた!」
体を起こした僕は、ヤンキーに背を向けて、ベッドの縁に腰を掛けました。
「おめえ、もういいや。帰れ」
ヤレる女は他に幾らでもいるんだよ。
  泣き止んで鼻水を啜り、ヤンキーが体を起こす気配を感じました。
  「あのぅ」と言う声に振り返れば、ヤンキーが四つん這いになって、ゆっくりと俺に迫って来ます。
  「な、何だよ?」
  僕は不機嫌に答えます。
  「すいませんでした。ただぁ、びっくりしてぇ」
  黒い涙の跡が伝う頬と薄ピンクが滲んだ口周りが、何だか滑稽で笑いそうになりました。
  何がびっくりしただよ?
  何度も何度も、クリトリス弄られて、クンニもフェラも慣れっこのセックス三昧のヤンキーが、こんなんでビビってんじゃねえよ。
  「もういいってんだよ。帰れよ」と僕が冷めて言うと、ヤンキーは「いや、ちょっと!」と慌ててベッドから飛び降り、「待ってください!」と僕の前に、何なんだよ、こいつ、しゃがみ込みます。
  「根性決めて、セックスしに来たんですから、見捨てないで下さいっ!」
  顔を突き出し、ヤンキーは真剣な顔つきで僕に訴えました。
  「おめえ、名前何て言うんだ?」
  まだ聞いてなかったな。
  「由美、です」
  「そっか。俺は…」
  「潤、さん。ですよね?」
  「何で知ってんだ?」
  「うちの学校で、結構有名人なんで…」
  有名人? 
  何で俺がそんな?
  まあ、別にどうでもいいことか、女同士の話題に俺の名前が上がるなんてよ、と僕は苦笑いしました。
  「下行くぞ」と僕が立ち上がると、「え?」と目を大きく開いて、由美は僕を見上げます。
  「そんなに俺とやりたきゃ、やってやる。その前に、そのど汚い顔を洗ってもらう。洗面所に、連れてってやる」

  「あのう…」
  洗面所に着くと、由美は両手を腰下で揃え、俯き加減で目線だけを上げ、申し訳なさげに言います。
  いきなり謙虚になりやがって、今までおめえが舐め腐ってた男どもと俺は違うってことをさっきの強烈な「押さえ込み」でわかったか。
  舐めた女には容赦しねえ、俺みたいな男もこの世にはいるってこと、よく覚えとけ。
  「何だ?」と僕は由美を睨みました。
  「顔洗うついでと言ったら何なんですけどぉ。シャワー浴びさせてもらえませんか?」と由美は僕の背後にある、ガラスで囲われたバスルームに視線を向けます。
  「セッ、セックスする前は、やっぱぁ、綺麗にしておきたいんで…」
  また俯き加減で、由美は目線だけをこっちにやりました。
  「さっきの強烈な抵抗は、俺に汗まみれのオマンコをクンニされたくなかったって意味か?」
  両腕を組み、僕は首を斜めに不敵な笑みを作っていました。
  「まあ、そういうことで…」と由美は両手で顔を覆います。
  そう、シャワーね。
そういえば、俺も汗流したかった。
「わかったよ、入るぞ」と僕はワイシャツの第一ボタンに指を掛けます。
「え?」と由美は両手を開き、化粧が乱れた顔を晒しました。
「え? じゃねえだろが。服着たまんま入るのかよ? 早く脱げ」
僕は全てのボタンを外し、ズボンのベルトも外そうとしています。
「あの、もしもし?」
顔を突き出す由美でした。
まじ、何なんだよ? このヤンキー。
「あー?」
素早く脱ぐ僕はもうトランクス一枚です。
「一緒に、すか?」
当たりめえだろ。
「何、女の子みてえなこと言ってんだよ? おめえは」
「一応、あたし、女の子なんですけど…」
どーでもいいんだよ、んなことよ。
トランクスを脱ぐと、無愛想な態度とは裏腹にチンコは愛想よく、ピコーン、と飛び跳ねて勃起していました。
「キャン!」と由美が顔を背けます。
何人もの男のチンコをフェラしまくってるくせによ、何、今更可愛い声出して純粋ぶってんだ、このヤンキーが。
「女の子みてえな声出してんな!」
「だから、あたしは女の子ですっ!」と由美はまた顔を両手で覆いました。 
ヤンキー何てのが、世の中の女の子リストに入ってると思ってんか?
「早く脱いで来いよ」
フルチンの僕はバスルームのガラス扉を開けて中へ入ります。
熱いシャワーを、あー、気持ち良すぎる、と頭から被っていると、背後から扉の開く音がしました。
振り返ると、右腕でオッパイを覆い、左手でオマンコを隠す由美がやや腰を引いて立っています。
  「早く入って来い」と僕は濡れた顔を素手で拭いながら言いました。
  長い足に括れた腰の八頭身は、悔しいかな、良い体だ、と思わざる負えません。
  「お背中、お流ししましょうか?」
  ただ、遠慮がちに引き過ぎた腰が勿体ない。
  「んなの後でいいよ。早くこっち来て、その小汚ねえツラ洗え」
  「はいぃ」と由美は急いで顔面からシャワーを浴び、僕が「ほらよ」とバスキャビネットから取った、お袋の洗顔クレンジング剤を渡してやりました。
  「あ、ありがとうございます」とそのチューブからクレンジング剤を手の平に絞り出して、顔に塗りたくって、由美は化粧を落とします。
  「凄い、良いクレンジング剤ですね。香りが最高です」
  由美は必死に顔を洗ってました。
  「すっきり、しましたぁ」
 由美は化粧が完全に落ちたスッピンの顔を、おめえ、化粧してねえほうが透明感があって綺麗だぞ、僕に向けます。
  「胸もオマンコも丸出しだぞ、おめえ」 
  女の裸なんて見慣れていた僕は冷静です。
  「イッヤー!」
  また、鼓膜に突き刺さるような叫び声を上げた由美は体を丸めてしゃがみ込みます。
  「おまけに、眉毛もねえし」
「アアーッ!」とまた両手で、由美は顔を押さえました。
「立て、コラ」と呆れ顔の僕はバスチェアに腰を下ろします。
顔から両手を退けた由美は、「はいぃ」と消え入りそうな声で返事をし、ゆっくりと、怖々と立ち上がりました。
で、まだ胸とオマンコ隠してやがる。
何勿体つけてんだ、と僕は顰めっ面でした。
「手退かして、こっち向け!」
由美は僕の怒鳴り声に、ハッと目を見開き、「ハイ!」と返事し、慌てて両手を下ろして僕の方を向きました。
「ほう…」と僕は顎を摘んで、やや前屈みになって由美の裸体を眺めます。
「意外とおまえ、陰毛薄いな」
「あは、あははは…」と由美は照れているだか、困っているだか、何とも言えない表情で震えながら笑っています。
「おめえみてえな派手女は、イメージ的には剛毛だろが」
由美のオマンコを凝視しながら僕は言ってやりました。
「ま、まあ、色んな派手女がいますっから」
声を震わせて、由美はそう答えます。
そだな、ちげえねえ。
僕は両膝を両手でパンっと打ち、立ち上がりました。
由美は僕を見上げながら、唇を震わせて後退りします。
「ビビんなっての。陰毛は濃い目より薄い目の方が好きだ。オッパイも…」と僕は真下にある左右の乳を交互に見ました。
「一握り程度で合格だ。Cカップか?」
「正解、です」と由美はまた泣きそうな顔を上げます。
「早く体洗っちまえよ」
僕はバスキャビネットに顎先を向けました。
「はっ、はい!」
由美は急いで僕のそばを離れてキャビネットへ向かいました。
「先に、潤さんの体を洗いましょうか?」
手に取り、シャワーの湯をかけたボディスポンジに、ボトルのベッドをプッシュして出す、ボディソープをつけながら由美が言いしたが、僕は返事をせず、由美のそばへ行ってそのスポンジを取り上げます。
「俺が、先におまえを洗ってやる」
「へっ、へっ、へっ」と由美は目玉を左右に振り、動揺しました。
「早く背中向けろ」
僕は構わず、由美の細い両肩を掴み、背中を向かせ、ソープのついたスポンジを、こんな華奢な体でよくヤンキー張れてんな、滑らせます。
「あっ、有難うございます」
  いつも、こうやって男に洗わせてるくせしやがって、俺だけに可愛くなろうとすんなっての、今日中に、その化けの皮剥がしてやるよ。
  「礼なんて、いらねえよ」
  僕はそのスポンジを、由美の脇の下を潜らせて、胸へ滑り込ませました。
  「あっ」と由美が小さな声を漏らします。
  「ほら、一握りじゃねえか」
その乳を泡塗れの左手で揉みました。
「潤、さん…」
由美は首を捻り、自分の右肩の上に置かれた僕の顔に唇を近づけます。
「感じるか?」と僕が固くなった乳首を中指と人差し指で挟んでやると、「はいぃ」と頼りない声を出して、由美は唇を僕の頬につけました。
スポンジは由美の腰の曲線を伝い、股間に向かいます。
「足、開けろ」
僕の囁きに、由美は素直に従いました。
薄毛のオマンコにスポンジを這わせ、更に奥まで、丹念に洗ってやります。
「ふぅー、うぅー」と消え入りそうな、由美の声がバスルームに柔らかく響いていました。
これだけ裸体を密着させ合って、固くなったチンコで腰辺りを擦られてたら、さすがに、観念したろ、と僕はニヤリと笑います。
中身は、スポンジじゃ無理だ。
ポトリと床にスポンジを落とし、僕は中指の先で由美の亀裂をなぞりました。
「アッ、ウッグッ」
今度ははっきりとした由美の声がバスルームに響きます。
少し亀裂に沈ませた指先に、ソープの滑りではない、もっとねっとりした、生温かい液体の感触を得ていました。
「おまえ、濡れてんじゃねえか」と囁く耳を甘く噛んでやります。
「きっ、気持ちよくなってきま、きましたぁ」
「おまえの腰に当たってるの、どうなってる!」
チンコをわざと振り、由美の腰に擦りつけてやりました。
「固く、かっ、固くなってますぅ」
素直なヤンキーか。
悪くねえ。
僕はその指先をクリトリスに触れさせると、「アッ!」と由美は腰を若干引き、顎を突き上げ、僕は伸びた由美の首筋に唇を這わせます。
「おめえのクリトリスも、固くなってるよ」
「クリトリスってそんな、そんな嫌らしいこと、いっ、言わないでぇ…」
由美は僕の指先の回転に合わせて腰を回しています。
「スケべな女には、言ってわからしてやんねえとな」と由美の首筋を舐めながら「嫌か?」と僕は低い声を出しました。
「言って、言って下さいっ! アッ、グッアアー!」
従順なヤンキー。
悪くねえ。
「クンニ、して欲しいか?」
「クンニ、しっ、してえっ、して欲しいですっ!」
「フェラも、してえか」と由美の手を後ろに引き、僕のギンギンのチンコを握らせました。
「フェラ、フェ、フェラしたいですっ! いっぱい、いっぱい、フェラしたいですぅ、グッ、アアアアアアー!」
由美が絶叫しました。
「今夜は、泊まっていけ。一晩中、クリトリス触って、クンニして、フェラさせて、セックスしまくってやるよ」
  おめえらヤンキーに外泊なんて、何でもねえこったろ。
  「はっ、はいぃ。泊まりますっ! 潤さんの好きにしてっ、アアアアッ、グッ、アアアアアアー!」
  スケべなヤンキー。
  悪くねえ。

さあ、これから、怒涛のエッチな体験がはじまります

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